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カメラ 写真

2012年1月31日 (火)

30D、再び修理へ

本命はセンサークリーニングです。
キヤノンは引き取り&お届けサービスっていうのをやってるから、ネット経由で申し込むだけ。
昨年7月にレリーズスイッチとシャッターユニットを交換して以来ですが、修理から戻ってから合焦ランプがつかなくなってるので、それの修理やピント調整もやりたいんですが、こちらは予算次第。
一応普段使っているmacro100mmと17-40を同梱しました。

いつまで30Dを使うつもりなんだ!っていう声が聞こえてきそうですが、去年15000円も使って直してるんで、もうしばらくは使う予定。あと5年くらい?
ちなみにシャッター回数はちょうど4万回を越えたところ。

2012年1月 4日 (水)

コンデジと足助へ

実家の帰り、そのまま帰るのも惜しい気がして、おやじの実家がある足助町へと足を伸ばしてきました。
一眼レフを持ってきてなかったけど、コンデジは持ってるからそれで多少なりとも代用できるだろうと思ったのですが、甘かった!
カメラを始めて7年目、少しはうまくなったと多少自信を持ってたからこそ「コンデジで代用を」したのに。
撮ってるときはそれなりに楽しくて、どんどんシャッターを押して200枚近く撮ったのに。
自宅に帰ってパソコンで確認してみると、自分で撮ったことが信じられないほどひどい。
水平も垂直もまったくとれてない。
しょせんスナップだから、ボケ味にまで期待したわけではないけれど、なんも味のない写真ばかり。
ひどい、ひどすぎる!
目の付け所は悪くないはずなのに、自分の意志がまったく反映されていない写真!

スナップのような写真では、お手軽にそこそこきれいな写真が撮れるんだけど、自分の感じたことはまったく反映できてない。
知識が深い人ならきっとすぐにコンデジの使い方を理解できるんでしょうが、絞りと明るさシャッタースピードを自分の体でしか理解
表現できない人には甚だ難しいもんです。

教訓:バッテリーは常に充電しておこう。 

2011年6月17日 (金)

ゼビオとキタムラ

いつぞやOAKLEYのサングラス修理について、ここの日記に書いた記憶があります。
豊橋程度の町にも特約店がいくつかあってそのどこでも断られ、最後にゼビオに持ち込んだら、何の屈託もなく気軽にメーカーへと引き継いでくれたなんていう話しでした。しかも無料、まったく店のもうけにはならず社会的責任を重く受け止めている会社だなと感心した、なんてことも書いた記憶があります。

友人にカメラのキタムラがメーカーへの取り次ぎをやっていることを知りました。頼むのはセンサークリーニングで、キヤノンのサービスセンターへ持ち込めば、空いていれば1時間くらいでやってもらえる作業です。以前は無料でしたが、現在は1050円。
これをキタムラからメーカーへ送ってもらうということなんですが、調べてみるとちぃと怪しい。場合によってメーカーに出さず提携先の修理屋(ちゃんとした名の通った会社です)に出すことがあるらしい。しかもメーカー料金よりずっと高額だそうな。
しょせんネット情報だから鵜呑みにはできないんですが、サンプル数が異常に多く、際限がない。ということはネット上に上がらない情報はその数倍はあるのではないかと考えるのが普通です。
「メーカーに送るとキタムラのもうけがないからじゃないか」というのが大方の結論ですが、昨年の終わりくらいには、メーカー取り次ぎの手数料を取るようになったという記事がありました。
その手数料、1050円。
つまりキタムラ経由でメーカーへセンサークリーニングに出すと2100円かかるということになります。

ゼビオの時にも書いたはずですが、手数料取ればいいと思う。
店側だって受付票や預かり証書くのも時間がかかるんだし、人件費だってかかるんだから、請求していいと思うんですよ。
ただ、それらを取る・取らないで、会社のイメージは大きく変わってきますな。
営業戦略っていうのもあるだろうけれど、企業の社会的責任を果たすっというとこを考えてしまいます。

さぁて、どの情報がホントなんだろう。
店によって違うらしいけど。
キヤノンの引き取りサービスなら1050+1580円でやってもらえるのだろうか。
だとしたらキタムラへ持ち込むのは、あまりに気分が悪いしなぁ。

2010年12月21日 (火)

にっぽん紀行 殻を破るシャッター by NHK鳥取

同じ性格を持つ...というより自分の方がもっと人見知りかも知れない。
自分は未だ初対面の人に声がかけられないんですよ。
このドキュメンタリーの主人公は高校生。ちょっとした行き違いから声をかけられなくなったという。
いかにしてそれを乗り越えるか。

「人が撮りたい」
人を撮るのは簡単だけど、人を撮ることは大変に奥深い。
どんなりっぱなカメラマンだって、ぼくが撮る妻の笑顔に勝る写真は撮れない(はず)。
けれど、一定のレベルまでは他人でも近づける。
身内の写真など評価の内には入らない。むしろヘンな写真だったら「愛情が欠けている」と言われてしまう(笑)
それを高校生がやろうとしている。
そもそもがカメラを持った子供に向けられた笑顔を撮ったことを発端にして、写真を始めたそうだ。
その頃の写真が何枚か紹介されたけれど、やはり満面の笑顔で見ている方も楽しくなるんだな。
その楽しさを忘れてしまった彼。
一月もカメラを手に取らなかった(取れなかったのだろう)気持ち。どんなに辛かったろうね。
へたっぴいにカメラマンである自分も、時折スランプに落ちる。
大体人まねから始めてるから、その殻に満足しなければ行き詰まるのは当然のこと。新しいことを始めなきゃその殻からは出られない。でも自分ではその「新しいこと」はわからないんだな。興味のないものなんぞ撮りたくない。
だからカメラを持ちたくなくなる。
写真は撮りたいんだけど、カメラを持っていても写真を撮ろうとしない。
もっとひどくなると、カメラを持たずに外出することすらある。
それがいかに辛いかはね、経験者でなければわからんだろうね。

彼は自力で乗り越えた。
自力といっても真実の自力じゃない。
他の人の評価とか、いろんな言葉、アドバイスなどを真剣に聞いているうちに目覚めてくるもんなんだな。でも形としてはスランプから抜け出すことになるし、大きな自信になる。
おれもそうしてきた(笑)

そんなことを考えてスランプ後の彼の写真を見ていたら泣けてきた。
涙が出て仕方なかったな。

2010年12月11日 (土)

カメラとレンズを通して見えること。

いろんなイベントに行きます。
地域の祭りだったり、クルマのイベントだったり。
自分がLレンズユーザーになったからというわけでもないんだけど、人のレンズとカメラがとても気になるようになった。
二川のおまつり。
カメラはいろいろだけど、やたらLレンズを見る。
TAMRONとかSIGMAなんてほとんど見ない。しかも赤いラインがあるレンズ。
「実際の一眼ユーザーってこういうもんなんだ...」と自分がハードに踊らされていたことに気づくも、TMSFへ行って180度変わった。

Lレンズなんてだれひとり使ってやしない!!!

一眼ユーザーはとても多い。
いろんな被写体があるから楽しみも多いと思うけど、標準レンズをつけたキスデジでスタンドの一番上段からレースカーを撮ってる人がいたり、EOS1Dにとっても小さなレンズを着けてる人もいる。
まるで自分を見ているような気がした(笑)
びっくりしたなー。
たいていの人はあれで満足なんだろうな。
自分もそうだったからよくわかる。
でもせっかくの一眼、あと一歩踏み出したいよねえ。
確かにLレンズを買うのは大冒険。
ましても素人に毛が生えたような人が100L macroなんて買わないよなぁ。
そこまで踏み込めたのは友人のおかげだなぁ。
一回目のスランプではINAZOに救われ、二度目はうっち〜に救われた。
技術力はともかく、やっと同じ土俵に立ったんだよなあ。

近頃は100Lだけを持って撮ることも多くなった。
くっきりと浮かび上がる被写体に一喜一憂する^^

2010年9月30日 (木)

1592849117_76

こんにちは、お大尽です。
Lレンズ2本着きました。
いじり倒したいけど外は雨。

17-40を付けてファインダーをのぞくと、あのときと同じ。
「ピントの山」の意味がわかった!
じっくりフォーカスリングいじってると、オートフォーカスの甘さに気づく。
今までよくこんなんで納得してたなーってほどの違いに驚愕です。
正直「故障してるんじゃないか」と思うのほどなので、うっちー、日曜日にチェックお願い。

100mmマクロでカシノキランを撮ったら、肉眼で見てもよくわからない花の形がよく見えた(笑)
さすがにIS機能は抜群で、うまくなったんじゃないかと誤解してしまう。
小さいものだけじゃなく、人の顔をシャープに写る。
妻の顔をファインダーいっぱいに撮影したら、怒られた(笑)
5m離れていても毛穴もソバカスもシミもちゃんと写り込んでしまう。
このあたり、もう少し思いやりが必要だね、キヤノンさん(爆)
でもこういう違いがわかるようになったのは、今まで使っていたSIGMAの17-70を使ってきたからこそだと思う。
初心者からムダなレンズを買うことなく、ワンランクアップできたような気がします。
お疲れ様、SIGMA17-70。お役目ご苦労さん。

2010年9月26日 (日)

発注

キヤノンEF17-40mm F4L USM(466139)
キヤノン EF100mm F2.8L マクロ IS USM JAN

注文しました。
今週内に届くだろうか。
がんばれ、だれか(笑)

発注

キヤノンEF17-40mm F4L USM(466139)
キヤノン EF100mm F2.8L マクロ IS USM JAN

注文しました。
今週内に届くだろうか。
がんばれ、だれか(笑)

2010年9月22日 (水)

30Dはひいじいちゃん

40Dが出たとき、回りは「30Dと40Dは大して変わらないよ」と言った。
50Dが出たとき、回りは「40Dと50Dは大して変わらないよ」と言った。
今度はどうか。

30Dから60Dともなると、さすがにかなり変わっているだろうけど、あまり興味がない。
中級機なんだから、撮った映像なんていちいち確認しない人が使うんだろうし、一眼レフで動画を撮ろうなんていう人はさらに少数派だろうし、ましてや1800万画素なんていう高画質化がなんぼのもんじゃい!というところで。
ストロボも含めてそんなもの一切いらんから、5Dのファインダーをつけてくれ。
それだけが望み。
そういうファインダーがつかない限り、妻に「カメラを買いたい」と頼む気もない。

どうにもカメラがおかしい。SIGMAの17-70mmを標準レンズとして使っているけれど、macroレンズであるにも関わらず、macroが機能していないようだ。
どんなにピントを合わせてもピントが合ってない。しかもどこにも合っていない^^;
もう1本あるmacroはきちんと機能しているから、こりゃレンズだろうと思っている。
そろそろレンズも寿命かな。
けっこう手荒に扱ってたし、すでに3万枚越えたし、元は取ったかもしれない。
いよいよ新しいレンズかにゃ。
そういばキャノンの16-35mmを買おうと決めた頃から調子が悪くなった気がする^^;

2010年2月28日 (日)

一眼の底力

近頃花だけのブログを書いてるんだけど、どうにも写真を撮るのがめんどうくさい。記事を書きたいときに写真が欲しいけど、書きたいときはたいてい夜で室内なら光量不足でなかなか撮りにくい。飲んだ後だったり疲れてたりしてなかなか根気が続かない。
それに一眼だとカメラも重くいし、壊しちゃいけないという深層心理が働くせいかどうしても写真を撮るまでの気合いみたいなものが必要になってくる。
まぁそういうところに問題があるのだ!といわれればその通りではあるのだが。
昨日今日と天気がよかったので、コンデジで撮ってみた。コンデジを使ったのは上述の理由以外にもいろいろとあるのだが、めんどうくさいので触れない。

驚いたのはコンデジ画像のきれいさ。
画面全体のきれいさと言ったら、自分のようなヘボいやつが撮るよりも明らかにきれい。気に入らないのはやたらとお気軽にストロボを発光することだけれど、こんなものは禁止しておけばいい。
一眼のようにカメラを構え、被写体に対しての集中力なんてほとんどいらない。サイトに載せる写真なら少なくとも必要にして充分。
楽しくなって、撮らずもがなのシクラメンまでも撮っちゃったくらい。

ま、そういうこと。
逆に言えば腰を据えたら一眼は限りなく楽しいということになってしまうのだが、そこまで読み切れたかな?(爆)