カメラ 写真

進歩してなかった...かも

二川で絵はがきを配ってみたいという思いは、佐久島へ行ったときの朴訥とした写真集を見たときにひらめきました。
無料で配るならば、自由じゃないか!
EOS30Dという強い味方もあるし、今まで撮りためてきた数千枚の画像たちもHDDのなかに。

光沢紙と普通のスーパーファイン紙の二種類のポストカードを買ってきました。さそくにプリントアウトしてみた。
...
思い通りの画像にならない。
ディスプレイで見るような精細さもなければ、明るさもさっぱり。
特に明るさが少ないことが不満で、落胆度はかなり大きいのです。

原因を考えてみた。
たぶん...ですが...

・パソコンのディスプレイはそれ自体が発光体であって、表示された画像を照らし出すために、明るさを強調しやすいのではないか。
・プリンターの古さ

それらのことは、フォトレタッチソフトを使えばある程度はフォローできるけれど、根本的なミス...ピントの微妙な甘さみたいなものも大変に気になって、はずかしくなってきたのですよ。
うまくなったと思っていた写真...
ダメじゃん。
やり直しだよ...

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沢田正春

木曽路っていう写真集を出してます。
普通にどこにでもいる土木作業員だと本人は書いていますが、ぼく自身はおととい名古屋の古本で彼の著書を見たときに初めて知りました。

彼も木曽路が大好きで、写真を撮ってるけれども、木曽路とわかる写真は極めて少ないんです。普通の風景を切り取っているだけ。きっと気負いも何もないのでしょう。
でもそんな彼の写真を見てショックを受けました。
近頃写真の撮り方に行き詰まりを感じてます。
例えば妻籠は大好きな町だけれど、なんでもない風景というものが切り取れなくなった。妻籠とわかるなにかと普通のモノをひとつの画面の中にいれることがいい写真だと思いこんでるみたい。それが正しいかどうかは別として、芸術センスゼロだと自覚していた自分が写真にはまったのは、撮影した結果じゃなくて、写真を撮ることが楽しかったからだということ。なんかそれを思い出した...
ちょっとかじって人の写真の構図があーだとかこーだとか。始めた頃はそんなことどうでもよかったのに。

この際原点に返ってみたい。
津島で、二川で、妻籠で。

そうそう、彼の写真集は3部あるんです。
第1集はわりとみつけられるのに、他の2冊はなかなかみつからなくて。
どうしても欲しい彼の作品。

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30D→40D→50D

今月末に発売されるというキヤノンのEOS 50D、既に予約受付をしていると聞いて、キタムラへ行ってきましたよ。むろんパンフレットをいただきに^^
でも新製品ニュースと称する二つ折り全4ページのものがあるだけ。
そうですか、発売されてからですねパンフレットは。

画素数も上げればいいし、ライブビューもいいですよ、付ければ。
数値が大きけりゃいいだろうっていう人は間違いなくいますから。
でもそういう50Dとはちょっと違ったカメラを望みたいなー。

DIGICなんぞ3のままでいい。
内蔵ストロボもライブビューもいらん。
ニコンのD700に匹敵するような見やすくて明るく広いファインダーがあればいい。
一眼レフを持つことがうれしくて、写真を撮ることが楽しいカメラが欲しいだけなのに、「進化」という名のもとで必要としない機能ばかりが搭載され、カメラは高くなってゆく。
それが資本主義経済なんですかねぇ。
アホらし。

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カメラ内部のほこり

今朝、撮影に備えて掃除したわけ。
ほら、女性っておでかけの準備に時間がかかるじゃないですか、その合間にね。
本体のほこりをはらって、レンズ(といってもプロテクターフィルターだけど)の汚れを落とし、ファインダーを掃除した。
「そういえばファインダーの右下に大きなゴミで出てたよなー、ひょっとしたら他にも...」と思いっきり絞って、空を撮影してみた。

ひゃあ〜すげえ〜ゴミだらけじゃん!(笑)
小さいゴミなぞ数知れず、大きな糸状のゴミが真ん中付近についてる!
やべっ!
でもそんなに拡大して見たりしないし、ゴミなんぞ普段意識しないから、ほとんど気付いてないんだよねぇ。
でも中央付近はやばい。
開放で撮っても、写り込んでる可能性あり。
今日の写真...等倍で見るのはやめておこう......

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レンズ沼

レンズ沼は豊橋にあった。
市内東部の葦毛湿原。
一年を通して様々な花が咲くようだけど、17-70mmとか、55-200なんていうレンズでは届かない。
いや、正確には届くんだけど、等倍で表示しなければ何が写っているかよくわからない。しかも、暗いレンズだから、日中ISO200程度で撮影しても手ぶれしている(爆)
感度やらなんやらは、もう少し涼しくなってから再訪することとして....

1mもない先にいる小さなトンボだけれど、AFが彼に焦点を合わせられず、マニュアルで撮影する始末。これも手ぶれ^^;
オートフォーカス性能が悪いのかい?
故障かい。

新しいカメラの世界に踏み込みそうな予感...
怖いよ...レンズ沼...

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30D故障

カメラが故障してまった(T^T)
ストロボが発光しないの(T^T)
ERROR5だって(T^T)
「内蔵ストロボの自動ポップアップを阻害しました」って。
阻害すんなよぉ〜(T^T)
バッテリー抜いたり、初期設定に戻したりしたけど、ダメ(T^T)
でも修理すべきかどうか悩んでる...
ストロボなんて滅多に使わねーんだもん。
せいぜい逆光時に使うくらいだもんね。内蔵ストロボなんて光量少なくて正直使い物にならねぇ。その証拠に上級機5D以上にはストロボ内蔵してないもん。
金かけて使い物にならないストロボ直すより、同じくらいの値段の外付けストロボ買う方が賢いかと思ってね、ウン。

まだ22000枚しか撮ってないのに。
ストロボなんて数えるほどしか使ってないのに。
どうしたのさ、ヾ(@⌒▽⌒@)ノの30Dちゃん。

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パワー不足かなぁ

一眼レフを買ってそろそろ3年目。
近頃、撮影枚数が減ってきていることに気付きました。
以前は逆光・順光という屋外撮影上最も重要な要素まで無視して撮ってましたから、やみくもに枚数は多かったなー。けれど最近は違う。建物の向きま で調べ上げて、光線状況の良い時間帯を選んで撮影に行きます。もっとも街道歩きや、知らない町を歩いているとき、不意に現れたりする建物も少なくなくて、 袋井の旧澤野医院や、浜松の旧遠州銀行本店など、深夜にも関わらず感度を上げて無理矢理撮ってしまう。こちらは撮影というよりもメモに近い感覚ですが。そ んな場所がかなりたまってしまっていますな^^;;

まぁきちんと撮ることも大切なんですが、「なにがなんでも撮りたい」という気持ちが少し弱くなっているのではないかと自分で心配しているところです。
写真に限らず意欲こそが上達のコツ。「〜〜したい」という気持ちこそが大切と。

でもかなり進歩しましたよ。
以下のふたつを知ったことが、なによりドシロウトとは一線を画したと思っている点です。

1.光の重要性
2.意欲

と書き殴って下手へ去る(笑)
ヘヘ(^^ ゛ トコトコ

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トイカメラ

629864829_79 トイカメラといっても、タレント戸井康成氏とは関係がない。

一度も使わないままフィルムを巻けなくなったスケルトンなトイカメラ。
やけっぱちでウラブタ開けてみた。
巻けないのはフィルムの穴が外れていたからだった。カメラが壊れたんじゃなかった!
使えるぞ〜!
うれしいな

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Evolution&Progress

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月刊カメラマン、毎月買ってます。
今月号はいつもより楽しい記事が多かったな。
そんな中でほくそえんでしまったこと、ひとつ。

阿部秀之氏の「気に入ったならとことん撮る」。
「いろいろ撮ってみろ」っていう話しなんだけど、そのプロセスが天にゃんとまったくいっしょ!
詳しいことをいちいち説明してられないからはしょるけど、単に縦横を変えるだけでなく、身を引け、押し出せ!と彼は教えている。

まんまだよ!

いつも天にゃんはそうやって建物を撮っている。
気に入った建物で、かつ撮りやすい環境なら、1時間でも平気で座ってる。
京都の午後、京都国立博物館の噴水前に腰掛けて特別展示館(国指定重要文化財)をながめていようものなら、いつまでも飽きない。飽きないというより、自分の稚拙な写真では撮りきれない「現実の建物」を自分の記憶の中に焼き付けようとしているんだと思う。
「美人は3日で飽きる」というが、そんなことはないぞよ。
美しさは単一ではない。様々な美しさを見ないうちから、「飽きた」なんてアホウの世迷い事だぜよ。

氏の言うところの「気に入ったならとことん撮る」。
いつの間にか身につけていたんだなぁ。
もっとも「考え方」が身に付いているだけのことで、技術力や、構成力などは到底比較にならないんだろうなぁ。
加納典明が、「ハメ撮りだ」なんていって世間の耳目を集めたが、そういうは気迫、気持ちは大切だなって思う。
とにかく「好きになる」。
これが大切。

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困ったカメラグッズ

デジタル一眼レフは市民権を得て来たけれども、コンデジに比べると高価であることはあまり変わりがありません。
観光地で肩から一眼が下がっていると「ををっ」と思ってしまうのですな。
まずはメーカーを確認する。
キヤノンであれば機種を。
それがキスデジだとちょっと優越感(〃⌒∇⌒)ゞえへへっ♪
その分重い思いをしているのだからゆるちて(爆)

そういう高級カメラだから傷が付いたりしちゃ大変でしょ!
だからキスデジにはセミハードケースを与えまして。
革の内側にちょっとしたクッションがはいってて、軽く当たったくらいでは大丈夫ミタイナ。
ただ軽装で動いているときはケースがすごく邪魔になりました。
セミハードだから小さくたためない。
カメラを使っている時には道ばたに捨てたいほどです。
中山道歩きの時は最初から裸で持ち歩くようになり、ケースはまったく使わなくなっていました。
30Dになってからも変わらず、持っているときは常に肩から下げています。
強風が女の子を襲ったとき(ヽ(´〜`; ォィォィ)、おもしろい看板を見つけたときなど、ちょいとしたスナップを撮るためにはいちいちケースなんぞに戻していられないし、リュックにすら戻すのもめんどうくさいもの。
カメラの師匠でもあるマイミクさんがいつも肩からかけていることの影響もあるけれど、自分の撮りたい物に対して素直に素早く対応できるのは、いつでも撮れる体勢にあるからだと思うようにもなりました。

でも世の中にはカメラバッグというものが氾濫しているし、現実にカメラをケースに入れている人もみかけます。
カメラバッグ、レンズなんかも収納できて便利だけど持ち歩くのは、

じゃま!

旅装としては他にバックが必ず必要なわけでしょ。
それは背中に背負うとしても、カメラバッグ持ってちゃ片手がふさがっちゃう!
コンデジじゃあるまいし、

どうやって撮るのさ

そんな疑問があるんだなあ。
むろん車ならいいんですけど、逆に車での移動はシャッターチャンスを捉えるには不向きだし。

そんなわけで、天にゃんはどこにいってもでかい。
たぶん回りの人は、「こいつじゃまだな」と思っているに違いない。
身長は168cmで、胸囲1m近いもん。
ただでさえむさ苦しいそいつは、中身はほとんどカラとはいえ背中にリュックを背負い、肩にはでっかいカメラ。それを守るように腕でブロックしてんだから....
でもカメラバッグ持たせたらもっと邪魔だぜよ(笑)

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SanDisk EXTREME 1GB

最近ね、乱撮りするから、1Gのメディアでは足りなくなって来た。
今のところあるかないかわからないが、あるものとして盆休みに中山道の秘境区間を歩く計画を立てています。
つまり岩村田ー下諏訪。
おそらく生涯二度と訪れることのない場所だから、まぶたの裏より写真という形で記憶に留めたい。

1GBの場合、最高画質で250枚〜300枚。
京都へ1泊で行くとこれを撮りきってしまう。
今回の中山道行の場合、3泊4日(正味2泊3日)だから、3Gは必要だろうと踏んでいる。これでおおよそ1000枚弱。これで不足する分は、現地調達(そんな店絶対ねーよ!)か、さらに画質を落とすことで対処するしかない。

いままではHAGIWARA SYS-COMの1GBコンパクトフラッシュを使っていたが、こんどはSan Diskのものを買うつもり。オークションでも1GのEXTREME3が5000円前後で出てるし、Amazonですら7000円後半で買える。San Diskは「近頃ニセモノが多い」らしく、そういう話しを聞くとオークションの安さがむちゃくちゃ気になって来る。しかも出品者は評価が(1)なのに、や たらとSan Diskのコンパクトフラッシュを出品してる。
どう考えても、

ぁゃしぃ

7000円程度のものを偽造したってもうけは知れてるだろうに。
ケチな了簡だなぁ、偽造屋。 

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新しいカメラ買いました

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ビックカメラで買いました。
カメラ735円、フィルム924円(笑)

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新しいカメラ^^;

「またかよ!」という事勿れ。
レンズ付きフィルム、いわゆる使い捨てカメラだからして^^
相場は知らんけど安かったんだもん!
FUJIFILMの「写るんです シンブルエース」とコダックの「スナップキッズフラッシュ」のふたつです。
前者は27枚撮りで、感度がISO400。
後者は39枚撮りで、ISO800。
ISO1600なんていうものまであって驚いたよ!
ノイズレベルはデジタルと同レベルなんだろうか、と思ったり。
でも高かったから400と800で試し撮りするんです。
「買うぞ」と某氏にメールしたら「アバウトなファインダー」といわれてしまった(笑
でもデジタルでしか、写真というものを意識した事のない天にゃんには、フィルムカメラというのは、未知の世界なのだ。未知やすえは内場勝則の嫁さんだけど。

どんなカメラなんだろうとメーカーのサイトで調べた。
FUJIのカメラはf=35、F10とある。
うはっ。
「35mm換算」とか書かれていないのが新鮮だねっ(爆)
35mmといっても天にゃんのデジカメはAPSサイズだから、7割程度の面積しかない。ということは....うちのカメラだと50mm程度になるわけか?!
ポートレートですかっ(笑)
あ〜いかん...
頭がぐちゃぐちゃになってきた。
APSの35mmはフルサイズなら25mm程度だから、逆にフルサイズの35mmでの被写体深度をとろうとすれば、50mmレンズを使わなきゃいけない...数値は多少違っていても、考え方はあってるよね(;^_^A アセアセ・・・
つーことは、30D+50mm単焦点の画角とほぼ同じっつーことでよろしいのでしょうか?

使い捨てカメラの設定を見たら、
数値はみな固定なのね(当たり前やん)
F10、シャッタースピード1/125。
なんかわくわくするぅ。
この小さなボディにフルサイズのミラーが押し込めてあるなんてすごい技術なんじゃないですかねぇ。

Canon EOS 30Dを肩から提げて、使い捨てカメラで旧日銀京都支店を撮影してるヲタクがいたら、それは天にゃんの可能性高し!
見かけたらビールの一杯もおごってやってくだCHINA。

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写真の撮り方

下手は下手なりにいろいろ考えています。
建物を撮る時は道路状況などで、入りきらないことも多い。
京都三条通りは道幅も狭い上に電線が縦横無尽に走っており、17mm程度のレンズでは入りきるものではありません。そこで左右から撮るということが「お決まりの構図」となるわけ。三条だけではなく、たいていの建物はそうやって撮ります。
が、写真のうまい下手は技術じゃなく、気合いです(^○^)
いかに建物の魅力を撮るか、です。

技術がないものが建物の魅力を引き出すには惚れる事(笑)
建物を通して人々の姿を感じる事。
それに加えて人が撮らないであろう角度を探す事。
一番最後が一番難しかったりして。

直線的なものを絞りを変える事によっておもしろい絵になるってことはごく初歩的な絵作りだと思うのですが、自分自身それをどこで覚えたのかわからない。
自分で思いつくほどセンスがないと思ってるし。
こういう創造性を養うには人の作品を見る事なんですかねぇ。
何も考えずにシャッター押してても進歩はないはずだし。

もっとも「楽しいからいいじゃん!」て撮りまくってるのが現実の天にゃんですヽ(  ´  ∇  `  )ノ ♪

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横井山とスイセン

Img_0786_1横井山。
古くは月の名所として著名な観光地でした。
そして山田清一少年が、溺れる子どもを救い、自らは水中に没したこと。その碑があります。
「清一君を永久に忘れないため・・・」の文字がむなしい。


スイセンは70坪程度の花壇にいっせいに咲いていました。
何種類か植えられているようで、まだ花芽の上がってない株もあって、今後に期待です。
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現在満開状態なのは、普通のスイセンと、黄色いスイセン。
どちらもほのかに香ります。
ナルシストの語源らしい咲き方は面白いですなぁ。
群落を見ていると「わたしも撮ってよ」と語りかけてくるような気さえします。
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花とカメラの間は20cmほどの空間があるだけなのに、相変わらずその空間が埋められない。いつもレンズと被写体の間に"何か"が ある。
なんだろう。
透明感の撮り方を教えてください........(;__)/| ずぅぅぅぅん

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ISO3200+17-70mm F2.8-4.5

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ISO3200ってすごい! 水槽のような薄暗い環境でも1/125のシャッタースピードで魚の動きを止められる!
ノイズはすごいけれど、がまんできないほどじゃない。
以前よりレンズが明るくなったことも関係しているけれど、そこは望遠側が70mmあり、離れて撮影できるために魚の警戒心を緩和できるってことも大きく影響してるかも。

とりあえず見本写真はカメラのスペックを試すために撮影したもの。
3枚とも実物の6〜7倍の大きさに写っています。

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EOS 30D来る!

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買っちゃった!
二代目一眼レフです。
EPSON CP500→OLYMPUS3040Zoom→Canon EOS KISS DNに続く通算4代目のカメラでもあります。

でかいよ!
キスデジは筐体が小さく、カメラを持つと爪が本体にあたることもしばしば。
でもさすが30Dは手にぴったりと吸い着くようになじむ。
男の手のサイズに作られているみたい。
わたしの手は小さいんだけどね。

重さというのは諸刃の剣。
重さにはステイタスを感じるけど、この重いカメラを提げて中山道を歩くのは、体力の消耗を促進する様な気がする。キスデジに比べるとそんな印象を受けるほど重い。
実質は、
KISS DNが675g(純正18-55mm込み)
30Dは1155g(SIGMA 17-70mm込み)ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノ
重っ!

もうひとつは同時購入のレンズ。
17-70mmのマクロ。
従来の18-55よりも明るく、しかもズーム域が広い。
うはうはやん!
しかし72パイとは驚いた!
カメラサイズにふさわしいサイズですわ。

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きたむらさんにお願い

・ファインダーがしょぼい。
・一眼レフなのにシャッター音が電子音。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
・軽過ぎて手ぶれしやすい。
・小さ過ぎてホールド感がよくなく、結果的に安定しない。

以上4点がキスデジの不満点。
画素数が問題ではありませぬ。

そこでキ○ムラさんにお願いがある。
EOS 30DとSIGMAの17-70mmをセットで15万にしてくれないか。
んでキスデジ18-55込みで下取りに出すから、5万以上引いてちょ。

どーだ。
できんか!
無理だわな...(;^_^A アセアセ・・・

回りにキヤノン派がいないので、天にゃんはあくまでキヤノンでいくことにした。
ふんだふんだふんだっダッフンダ!

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カメラの季節

日曜日に撮った甥4号のお遊戯会の写真を、ネットプリントに出してみました。なにしろ一枚3MBある画像を60枚も送ったのだから、業者さんもハタ迷惑だったでしょう。送った方はいうと....送ったまま寝てた。

20mほど離れた舞台上で踊る甥を55-200mmで撮った。
光量が足らずにブレてばかり。
三脚使うほどの根性はないからシャッタースピード優先モードにしたり、スポーツモードにして狙ったりしてみたけれど、やっぱり困った時のカメラ頼み、カメラが一番腕がいいようです(笑

そんなピンぼけ写真も、「かわいく撮れとるがね」とばあさんが言うから、プリントにしてみました。
さすが3456×2304の巨大な画像を普通のプリントにすると、きれいで、驚きましたわなも。
ブレも気にならない程度に収まってしまった写真も多く、まあまあ納得しています。
それにしてもあんなブレブレ写真、なんやっちゅうねん!
間に一眼レフカメラという媒体が巨大な壁として存在している限り、わしは納得せんぞぉ!

それは直接関係はないけれど、レンズの話も書いちゃおう。
レンズが欲しい。
今レンズに特に不満はないけれど、もっと明るいレンズが欲しい。
明るいレンズといえば単焦点。
50mmか、24mmか。
えっ
マクロなの?
よくわからん...

画像はISO1600、シャッタースピード1/40、焦点距離200mm。
実用じゃないぞ、ISO1600...

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御在所撮影考

275234762_52_5御在所でもみじをねらってみました。
が、やはり美しく撮るのは大変に難しい。
まず被写体とカメラとの距離。
御在所は山間で深い谷間にもみじがはえてるから、おいそれと近づくことができないのでした。200mmレンズだと、メインの被写体までの距離はせ いぜい数メートル。その距離にぴったり合う距離が撮れないのです。くやしいから遠くにあるもみじを撮ってみるけれど、それは携帯で景色を撮影する様なも の。記念写真に類するものですね。

川縁を眺め倒してみつけたもみじの木。
よくよく焦点をあわせると、もみじの葉がきれいじゃない。
一部欠けていたり紅葉しないまま枯れていたり。
また木としての色にもムラがあり、いわゆる「こうよう」のイメー
ジがない。

275234762_121_1

結論:もみじをきれいに撮るならば、紅葉情報はまめにチェックすべし!
写真とはかくも難しいもの也。
たかが写真、されど写真。

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美濃路をゆく(3) 駄文:PLフィルター

267725299_243 美濃路に戻ります。

商店は限りなく少ない(人によっては「ない」と断言するだろう)。
いわゆる生活必需品の店はほとんどなくて、あるのは仏具店と線香屋さん。2軒並んでいるけど商っているものの性質から考えたらひとつ屋根の下でいいんじゃないかい?
2軒ともいかにも街道沿いらしい商家で、つい青空とのコントラストに見入ってしまう。
今日はとってもいい天気。
昨日の雨と、今日の強風が上空の汚れを洗い流したかのようにすかっと抜ける青空なのだ。
人通りも少ないことだし、こういうわかりやすいところでPLフィルターの練習をしてみようと思い立った。PLフィルターは偏光フィルター。反射を調整できるフィルターです。
でも、普通に撮っても空、青過ぎなんですけど(笑)

267725299_42 何枚か撮りましたよ、えぇ。時間にして10分くらい。
「偏光」というものがなんなのかはわかりました。
わかったところでPLフィルターをかばんにしまい込みました。
めんどうくさいんだもん!
師匠が楽しげに写真を撮ってる様を思うと、PLフィルターごときでごちゃごちゃ考えるのは少し違うかな、と思ったのも確かにあるけれど、ここは正直に「根負けでし」と言っておこう。
キミの勝ちだよ、PLくん。ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノ

フィルターを外してからは気ままにぱちぱちですね。
どこぞの河原で発見されたという道標やら、街道風景やら、青空の魅力に任せるがままでした。美しい青空にあわせた風景ならなんでも美しい。

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たかが写真じゃねぇか!

月刊カメラマンという雑誌を毎月買っておりますのさ。
それが今宵の晩酌の友。
テレビではまいどくだらねぇことやっとりますが、天にゃんの頭の中は記事を理解しようと、普段は10%しか動いていない脳をアルコールによる能力低下を含めて自分比90%をフルに活用して読んでました(バカです)

しょせんはカメラマン、文章が達者と言うわけではないのですが、いかに写真を撮るかというような心構えをおもしろおかしく書いとるわけですな。
パリ在住の某氏の記事、「ロバート・キャパの『ノルマンディ上陸』についての考察」ですわな(記事のタイトルは違います)。
「技術的にはピントはずれてるし、全体的に構図が優れているわけでもなく、ブレてもいる」らしい。それでもその写真に心引かれると、著者は語っている。

自分の写真師匠でもある某マイミク氏は「シャッターを押さなきゃ話にならない」という。また「自分が撮りたいと思った瞬間が大切で、技術など問題じゃない」という。
雑誌の記事を読んで師匠の言葉を思い出し、さらに、先の大須で自分が撮った写真に対する師匠の評を思い出した。
「これはこれでいい写真だよ」と。
その写真、すごいぶれてるけれども、被写体のひとりは大口あけてうれしそうな表情、相方もニコニコとそれをみているよう。

いっしょに歩いていて、「二人を撮りたい」と思い、いきなり振り返ってシャッター押したから、そりゃあ技術的にはボロボロ。
でも上述の言葉や記事に当てはめてみると、あながち悪くないような気がしてきたから不思議だ(笑)

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昨日の買い物

ビックカメラへ行ったよ。
せっかく名古屋まで出て来たから、5Dでもみてやろうかと思って。
地元のキタムラにはそうい高級カメラは置いてないのだ(;^_^A アセアセ・・・

5Dはいいね。
とにかく手にしっくりくる。
わしら力持ちなので、少々の重さではめげません。むしろ重さが手ぶれを軽減してくれる。
でも30万前半ではとても手が出ません。
Nikonがフルサイズを出して競争を煽らない限り、こんな高価なカメラは買えません。あきらめました。

手頃感があるのは30D。
ミラーの反転音=シャッター音であるのは、プロ仕様(?)である証拠。本体はやはり大きく(キスデジに比べて)、手によくフィットする。ファイン ダーはペンタプリズムで、その見やすさに比すれば、キスデジのファインダーなど使い捨てカメラのファインダーにカバーがついている程度のもの。
30Dもいいが、そのクラスになれば当然Nikonも参入して来るね。D200がそれだ。少し高いけど、差額はこれから詰まってくるじゃろ。

上記2種に比べたらデジタル一眼とはいえキスデジはまるでおもちゃ。本体は小さく軽い。女性と初心者をターゲットにしたってことがよくわかるなあ。
きゃしゃにできているから、不満を感じればステップアップしなさいってことなんだね。そういう意味ではキスデジってキヤノンのカメララインナップをきちんと担っている、しかもカメラの世界にはめることができるかという大変な使命を背負っていることにもなる。

キスデジを買うときに店員は「ぼくはNikonなので...」と。
今回、「知人がNikonばかりなので」というと、「名古屋では圧倒的にキヤノンが強い」という話だった。人のことなんかどうでもいいんだけど、このままだと30Dか、もしくはその後継機(40D?)になりそうだなあ。

買ったのはサーキュラーPLフィルターと、液晶保護フィルム、アイカップにエクステンダー、それにレンズポーチ。
風景を撮る場合、偏光フィルターを使うのも一つの手だろう。
ソフトでいじることを良しとしない場合、フィルターで遊ぶのは当然なこと(開き直りw)。でもちょいとむずかしそう。

液晶保護フィルムなんぞ「いまさら」なわけだが、お約束として必要かな、みたいな。新品のときに貼ったけれど、撮影時液晶面に鼻があたって脂がた くさん着くためにすぐ剥がれてしまった。エクステンダーを撮りつけることでファインダーから顔を離すことが可能になったので、この保護フィルムは長く使え ると思う、多分。
レンズポーチはずっと欲しかった!
これで55-200mmをころころと鞄の中で転がしておかなくてよくなった。

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Canon VS Nikon

Nikon D200を手に取ってみた。
重いっ!
それほどでかいレンズがついているわけではないのに重い。
材質は鉄か?ヽ(´〜`; ォィォィ
キスデジの軽さに慣れているひ弱な男には驚きの重さ。

でも大きさはちょうど男性の手の大きさにすっぽり入る感じ。
「女性の胸は手に収まるくらいの大きさが良い」という芸能人がいたけれど、乳もカメラもいっしょか。結局手に捉えられるサイズがぴったりサイズということなのだろう。

早速ぐいっと持ち上げてファインダーをのぞいてみる。
ズームリングを回したりピントを合わせてみたりする。
うちの18-55mmよりも動きが上質。
質感がいいので、安定しているように感じるし、重さも安定感に寄与しているみたい。
それにファインダーが一回りくらい大きくて明るい。
微妙にピントのズレもはっきりと視認できるほどに見やすい。
ファインダーの種類が違うこともあるけれど、このファインダーだけは憧れるな。キスデジのファインダーはとてもマニュアルでの使用に耐えない。ビンポケがわかんねぇんだモン。

買うとしても2〜3年先だから、今決めるもんでもないけど、NIKONもいいなという話。
一方のCanonはキスデジXと30Dしか展示してなかったのでのぞきもしなんだ。
Canonなら5D。近々出ると言われている7D。
その辺りがターゲットです。
でも...モデルレベルが違うかな?(笑)

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EOS 5D

次に欲しいカメラにゃ。
フルサイズにゃ。
金の都合もつかないし、キスデジも元気だからいつ買うってわけでもないでし。資料集めでし。
「こいつを買うんだっ」という気分を盛り上げるでしっ(ノ´▽`)ノオオオオッ♪

36ページにわたるフルカラー上質紙パンフレットはまるでクルマ並。中には立木義浩のような有名な人の作品も載ってたにゃ。

フルサイズ...(@⌒ο⌒@)b ウフッ
フルサイズ...(@⌒ο⌒@)b ウフッ
フルサイズ...(@⌒ο⌒@)b ウフッ
でもフルサイズがもたらす効果というものはわかってない。
でも1280万画素がそれほどあたしには必要でないことははっきりわかってますにゃ。800万画素で十分以上満足してますにゃ。
ネコに小判、ブタに真珠、小沢真珠。

パンフレットのなかの写真を見てたらF22なんていう大胆な絞り値が出てた。魚眼で、パティオのような町の一角を写している。
22の効果は画面の端々にびしって出てて、建物の輪郭がその原色とともに非常に気持ちよく、いかにもヨーロッパのマーケットって雰囲気たっぷり。
すごいねー、やっぱり。
そんな風に感心してる自分は、フルサイズの意味もろくに知らず5Dを欲しがって。(A゚∇゚)ハテッ?ナノラ

このパンフレットは、少し写真の魅力を知り始めたものには、自制を求める内容になっているとみたにゃ。「おまえにゃまだはえぇよ!」とメーカーが言うな!(^▽^;)
5Dはそんな迫力に満ちたカメラなのでしょうな。
よし!
負けないように努力して5Dを買うぞ!
敵は...メーカーと5Dそのものだっ!

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