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アクアリウム

2010年3月24日 (水)

休眠する熱帯スイレン

毎日雨でやんなっちゃうなー。
明日も雨、明日も休みだよ。
防水屋は雨には勝てんなー、ホント。

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水換えしてみました。
草がヘンな風に生えてきたものだから、その修正も含めてやったんだけど、熱帯スイレンは休眠してるだけでした。
腐ってなくなっちゃったかなーと思ってた。
しかも1つは球根が分かれて全部で4コになってました。
こんなん5コいくらで売ってるようなものだし、90cm程度の水槽の中で何個もあったって邪魔になるだけ。さしてうれしくもないわ。
この球根はなんか気に入らないことがあるとすぐ休眠しやがる。
子どもみたいなヤツ(笑)
これで3度目くらいだよなぁ、確か。
そのままにしておけば、また動き出すんだけどその間水槽の中が殺風景になる。
でも以前より球根が大きくなった気がする。
肥料の効果か、気のせいか。
たぶん後者だな(笑)

2008年3月20日 (木)

水槽の引っ越し

日曜日にね、やったですよ。
そりゃあ大変でしたさ。
水を抜くのも、運ぶのも。
魚の安全を図る時間の余裕などあるはずがなく、ギリギリまで水を抜いた状態の水槽に魚を入れたままま運ぶだけ。ある程度の犠牲は覚悟の上。

水が少ないことよりも、揺れることで魚たちがおびえて暴れることが致命傷になりました。
質量のある魚たちはその外傷によって傷ついていましたが、意外と元気なもので、犠牲は小魚たちばかり。予想よりは少しましだったかな。

疲れたよ...

2007年8月 8日 (水)

人と硝化バクテリア

硝化バクテリア...
いわゆる好気性バクテリアと呼ばれるもので、水中には普通に存在するバクテリア。水中のアンモニアを分解して硝酸塩に変えてくれるやつ。
このバクテリアをうまく育てることが魚類飼育のポイントなのだが、このバクテリアは水中に漂っているだけではその能力を発揮しない。
何かに定着してアンモニアを吸収するようになる。

人間も同じだな、と。
「ふるさと」「夏の思い出」等々。
ふるさとっていいもんだな、と思ってみても、自分にはふるさとなどなかった(苦笑
まさか市新興住宅地の中に立つ市営住宅がふるさととは呼べまい。
今どきの人たちの大半にはいわゆるふるさとなんてない。
むしろ武田鉄矢の言う「母親こそがふるさと」じゃないかと思って見た。
ふるさととは場所や環境ではなく、こころのよりどころ。
言い換えてみれば答えは単純明快だった。
家族がふるさとなのかもしれない。

ふるさとのない人は浮遊バクテリアと同じなのさ。

2006年9月 7日 (木)

交尾する魚

206492786_92

ラスボラ・ヘテロモルファはしきり交尾している。
♂は赤く発色し、♀は腹がぷっくりと。
♂の婚姻色は初めて見た。
ここまで赤くなるとは正直驚いた。

確かに交尾している。
♂は狭い水槽の中で他の個体を追っ払っているし、2匹並んで体をふるわせながら、時には相手の体をたたいて刺激しているようにも見える。
しかしながら、♀が抱卵しているようには見えないんだなぁ。
普段から♀は下にふっくらとした腹部を持つ。抱卵すると横にふくれるはずなのだが、それがない。ひらぺったいわけじゃないし、常よりは多少ふくれてはいるが、卵!っていうほど顕著な変化ではない。

交尾して精子を体内に取り込んでから産卵する?←そんなバカな
単に快感を追い求めている?←ンなアホな!

そんなわけで、いまひとつわかっていませんが、交尾には違いなく、産卵床として草をたくさんいれておきました。
繁殖行動を見られただけでも大したもんだと自画自賛しておこう。

2006年7月23日 (日)

水草のはなし

久しぶりに水槽をいじりましたわぁ。
小魚にはエサをやる必要から照明を付けてましたけど、 体力のある魚は3〜4日おき。しかも明るい環境が好みでない人たちがおおいんで、観察することもなくほったらかし(;^_^A アセアセ・・・
それでも植物たちは育ってます。

Img_4281 画像はオークションで入手した草たちの現状。
ミクロソリウム・ナローリーフ(左)はその昔、葉一枚が1000円と言われた代物ですが、植物体自体は丈夫で、炭酸ガスも肥料もほとんど添加無しできれいに育ってました。むしろ光など与えない方がコケ(藻類)も付かずきれいに育つかも。
5枚程度のちっぽけな株が、コブシの大きさくらいまでになっています。買えば3000円はくだらないな。
近頃ではナローリーフにもさらに小さいナローリーフ(ナロー)というややこしい株も存在するげな。なんでもいいや、かわいいから少し欲しいよ^^

Img_4280 もう一種、ミクロソリウムsp."フィリッピン"(右)
こいつは大変よく茂ります。
葉の中央部がボコボコになる変わった草で、ミクロソリウム・プテロプスとはかなり違う感じ。生え方も割と規則的に一方方向を向いてるので、流木などに活着させるときに作業がしやすいです。
色が少し濃いけど、ゆらゆら揺れる様は軽くて心地いいね。
こいつも5枚ほど歯が付いていた株だけど、今や葉は30枚を越えている。3つに分けたけど、植えるとこがなくて水槽内に漂う始末です。

問題はボルビティス・ヒュッデロッティくん。
やはり劣悪な環境ではきれいな葉を展開してくれないらしい。
一応成長しているが、葉は流木に対して平行に、つまり這ってしまっている。こいつには正の屈光性を与えるしかないようだ。

なにしろ水中シダはいいね。
世話無しでもそこそこきれいだ。
魚が少ないからそれほど水換えの必要性もなし。

昨日から炭酸ガスの転化を再開するとともに、照明も4倍の80Wへ。
やはり環境が変わりすぎると葉緑素も急には対応できないようで、再開当日の昨日はあまり酸素粒が見られませんでした。それが今日は酸素だらけ(;^_^A アセアセ・・・
水槽がぴかぴか光ってました。

2006年6月17日 (土)

金魚とフナがね...

死ぬ訳だ。
近所の用水で捕まえた栄養不良の小ブナが8匹と金魚すくいの金魚が2匹、それに防火用水で捕まえたフナ。これらが100Lの水槽に長年収まっていた。
ここんとこ、ころころっとつづけて落ちてたんで、水を換えてみたけどどうかな。
残ってるのは小ブナが5匹と防火用水フナだけ。

魚の病気なんてものはいくつか定義されているだけで、大半のことはわからん。飼育者の経験に依存する部分が多いわけだ。
白点くらいなら治しても見せようが、他の病気はあかんじゃろ。
そもそも内臓疾患なのかウィルスによるものか、それすらわからん。

今回の場合、外観上は小型で輸送に弱い外国産ナマズの入荷直後に似てたので、エルバージュを入れてみた。これとパラザンを規定より低くして併用するのが自分的「わざ」なのだが、パラザンがない...(;^_^A アセアセ・・・
こんな根拠のない投薬、効き目があるとも思えん...

ついでに個体も紹介します。
小ブナたち、おそらく金魚だと思われます。
こいつら最初は20匹近くいたけれど、じょじょに赤くなってきやがった。つまり中途半端な先祖返りというか、生まれたときはふな、後に金魚となる腹づもりだったらしいw
田舎では「ぼうふらがわく」という理由で、止水には金魚入れることが多い。それが大雨で逃げ出したりした個体が殖えたのではないかという推察。

ところが、1匹だけいる大きいふなは、ゲンゴロウブナと思われる。いわゆる「ヘラブナ」というやつだが、用水路にはあんまりおりません。こいつは防火水槽で確保したから、だれかが釣った放した個体から生まれた個体でしょう。

ゲンゴロウブナとギンブナを同定できる人は世間の人の0.1%もおらんでしょうが、10cmくらいになると、自分でも判断できます。最終的には解剖して鰓把の数を数えなければならないでしょうが、目の大きさや頭の形が違うからね、見慣れている人なら区別できるでしょうな。

2006年4月23日 (日)

Ompok eugeneiatus

Img_1255 Img_1265
魚の雌雄差の判別は難しい。
体や体の一部の形状、成魚のサイズなどで見分けようとするが、大半は種類によって違うため甚だ難しい。

うちのオンポック。
3匹のうち、1匹には尻びれ前に突起がある。
これが果たして交接器がどうか。

突起のある個体は口先(吻)が上へツンとはね上がっている。
そして突起がないタイプの個体より一回り大きい。
おそらく突起がある個体が♂で、ないタイプが♀とみるがどうだろう。
♀同士が♂を巡っていがみ合う様子も見られるが、♂がとり合うか♀がとり合うかは種類によっても違うので判断材料にはならないと思う。
また個体の大きさによる判断も、種類によるので、これも否定されるべきだろう。

となると、♂個体と仮定する個体の吻のはねはがりは、オンポック・エウゲネイアトゥスの性徴とみていいのだろうか。

2006年4月11日 (火)

じりじりと水槽が復活

Img_0636_1 Img_0640
心配した個体の犠牲はゼロ。
クリプトコリネも一時的に全滅しました。

あれから3週間。
クリプトもぼちぼちと新しい葉の展開を始めました。
絵的に魚たちのいる場所がなく、一個の水槽として落ち着いてませんが、個体の体調自体は悪くなく、クリプトの成長待ちといったところです。

それにしてもJALECOのCO2レギュレータはダメだなあ。
やっぱり安物はダメ?
減圧機能がついているレギュレータということで、オークションで新品を買ったのはいいけれど、構造的にまずい部分があるんじゃないか。
二酸化炭素が漏れる。
パッキンでボンベとの接触部を封じているところだけでなく、筐体そのものから漏れていたりもする。以前ADAの一番安い減圧機能なしのレギュレータを使っていたが、こういう事故は一度もなかったし、パッキンを交換したことすらない。
この際ADAに戻そうか。
そも、自分の使い方で減圧機能が必要だとも思えない。
きっと電磁弁などで自動添加する場合に必要になると思うのだが、どうであろう。レギュレータのハンドルで二酸化炭素の流出量を調整しているのだから、特別な機能なんて必要ない..よねぇ。

2006年3月23日 (木)

水槽再生

フィルターの掃除をした。
スネールがたくさん入ってたのは夢だったか?^^
ストレーナにスポンジを取り付けたことで、スネールの卵の様な小さなものを吸い込まなくなったようだ。
特に掃除する必要もなかった...

水槽の水を足して、浮いて漂っていたクリプトを植えた。
葉はほとんど溶けていて、気分が落ち込む。
根が張るまで2〜3ヶ月はこのままの悲惨な姿が続くのだろう。
水槽水の透明度が低く、水質がいかにも悪そうなんで、水を汚しがちなくせに水質変化に強いナマズ系統のみを2〜3日中に入れることにする。
怖くてラスボラ・アギリスなんか投入できないよお。

2006年3月18日 (土)

水槽崩壊

DVC00011_M

60×45×45(cm)水槽が崩壊した(T^T)
1時間あたり200ccほど漏れている。
プラスチック製のフレームから下が濡れているので、シリコンをくぐったようです。
朝滴り落ちている個所にバケツをあてがって仕事に出て、先ほど魚を別の水槽に移したばかり。魚たちは突然環境が変わってびっくりしてます。

この水槽は近頃二酸化炭素の添加を再開し始めたところでしたが、実を言えば、斑点のコケが出たり、貝類が大繁殖していて、機会があればなんとかしたいとは考えてはいました。しかしながら現実には底床の手入れ、フィルターのエアレーションなど、面倒なことが山積。
特に底床の変化に敏感なクリプトコリネだから、それら一連の変化がコワイ。何をしてもクリプトは間違いなく全部溶ける。壊滅する。
復活するにはそれ相応の時間が必要になります。
底床に好気性バクテリアが定着しなければならない。とにかく時間が必要で、それを思うとうんざりする。
けれどもこうなっては否応なしです。

さて、新しい水槽を立ち上げるにあたって、いくつかのデザインがあります。水槽のサイズ、収容する魚。もしくはこの際水槽を減らすかなど。
ふぅ、それまで含めて考えるのがおっくうだ。。。

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