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クルマ

2012年3月21日 (水)

長く快適に乗るために

ハイエースのATFを交換しました。
取扱い説明書などには、メンテフリーとあるが、潤滑油が劣化しないはずがない。
日本人は車を機械だと思っていないから、メンテナンスをしない。ひどいと、エンジンオイルすら換えない。
メーカーもそれをよく知っているから、シビアなATFを触らせたくないのだろう。

交換したら、やはりちがいは歴然。
低速域の引き出しがスムーズになった。16000kmでもこんなに悪化するんだなあと再認識。

ATFは、古いままのものをとつぜん新しくすると、最悪破壊してしまうこともあるので、記録のない車は交換すべきではありません。
この日記をみて思いつきで換えたりしないように。

2011年6月 2日 (木)

新しいタイヤ

2回続けてMichelin Pirot Precedaはいたけど、いつの間にかサイズがなくなってた!
そもそもMichelinは15インチの設定が少なすぎる。
ENERGYだのPRIMACYだの論外。
上級モデルにも設定がないから、これはもうミシュランをやめるしかないな。

次はなんにしよう。
今のところ最有力はYOKOHAMAのS.Driveだけど。
それよりも205/55R 15っていうのをどうにかすべきか(笑)

2011年5月28日 (土)

こんとなとこにこんなものが!

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車の修理ケース見たら、こんなものが入ってた。
なんだ、これ助手席側のドアロックじゃないか(笑)
しかもアウターハンドルをつなぐステーのみがぶらさがってる。
神のお告げか?(爆)
自分で直せってことか?
写真には1本だけステーが立ってるが、このステーこそが、今回の故障の原因。
こいつがアウターハンドルから脱落たあとにパワーウインドウで下へへし曲げてしまったということ。
構造はみな露出してるんだけど、機械オンチな自分にはよくわからない。
電気仕掛けだからねぇ。

問題のステー、これかしめてあるね。ということは分解不可(大汗)
ドアロックを取りだして元に戻せばいいってことか。
壊れてもいないドアロックを交換するのももったいないよね。
12000円はするからな^^;
ちょっと光明が見えてきた。
実際に部品を見て検討することは、大切なことだにゃ。
やる気になってきたぞーー!やるぞーーー!

それにしても、なぜこんなものがうちにある?^^;;;

2011年5月27日 (金)

おとなのおもちゃ

やるか。いつやるか(笑)
この間破損したような樹脂製リンクの全交換。
それにグリスアップだのガラスレールの掃除なんか、やってみる価値のある仕事だと思う。
部品代は1000円くらいで済みそうだし、クルマネタで久しぶりに遊んでみるか。
その一環にむろんこの間のドア修理も入ってる。
ドアの雨合羽(笑)もこの際新しく作り直したりとか。

不器用な自分は、かんごうを外すというのがとても苦手です。
既にパワーウインドウのスイッチを二つも割ってしまいました。
機能的にはなんも問題ないけど、あまりにかっこ悪い。
自動詞や部品てのはタチが悪くて、接着剤がきかない。
パワーウインドウのスイッチもおそらくPP(ポリカーボネイトか?)だから瞬間接着剤も効かない。
有効な接着剤はないですかね←だれに聞いてるのかw
PP用プライマーを使った瞬間接着剤持ってるけど、聞くところによればさして長持ちしないという話し。
新品はけっこう値が張るしなぁ。
修理して使うしかない。

ドアカーテシランプも配線引いて後付けしたんだけれども、これも点灯しなくなってる。
どうなっとんねん!
単にランプが切れただけか。
この際LEDに変えてやる。
LEDウェッジ、余ってる人くれ。

アドヘシブ1324が欲しいのだが、だれか持ってないかね。
ロクに使いもしないものに、2500円は厳しいぞ。


要するにやっぱりおもちゃなんだな、うちのカリーナはw

2011年5月25日 (水)

18年間休まず

ホーン、やっぱり鳴らない。
配線が間違ってるとは思えないので、純正を再度取り付けて様子を見る。

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新しいトラブル(;^_^A
運転席側のドアが開かなくなった。アウタードアハンドルとロックユニットをつなぐロッドが外れたかなと推察、明けてみればビンゴ!ロッドとユニットをつなぐ樹脂製のリンクが割れていた。
破損部分ははっきり目で確認できるし、修理そのものも簡単だけど、いかんせん手が入らん。これはいさぎよくプロに任せるべきだ。30分で直りそうだよ。

写真は18年間がんばって働いたリンクちゃん。よくがんばりました。
律儀なヤツです。

2011年5月22日 (日)

ホーン続報

朝からステアリング回りをばらしてみました。
ふたつあるホーンスイッチのうち、ひとつはスプリングが入ってない。
なぜ?
現在付いてるステアリングはメーカーオプションの機械式エアバッグ付きステアリング。パッケージはステアリング部分とエアバッグ部分、それにホーンスイッチASSYだったと記憶してる。
ホーンスイッチはカプラを接続するだけだったから、スイッチをばらすはずなんてない。
今朝はずしたとき左のスイッチからはスプリングが飛び出したけれど、右のスイッチからは何も出てこなかった。
さっきディーラーでパーツリストを見たら両方のスイッチに入っているので、ないはずないんだけどなぁ。
普段の使用でスイッチ外に出て行ってしまうということは絶対あり得ない構造だし。

本来スイッチが壊れているか否かかはターンシグナルスイッチとアースの導通を試みることで確認できると修理書にはあるが、このターンシグナルスイッチカプラーがメーターパネルの後ろにがっちりとはめ込まれているらしい。一目でやる気なくした。
どうみてもインストゥルメントルパネルばすさないかんのだもん。そんなことはめんどうくさすぎ。
断線かリレーの故障かはっきりはしないけれど、少なくともスイッチの故障ではない。
リレーを交換して鳴らないならあとは配線がどうにかなっているという結論になる。
大変な苦労をして動作確認するより配線を引き直した方が早いやね、こりゃ。

で、ホーンスイッチ内のスプリングを2コとホーンリレーを発注しました。
ホーンスイッチですら出ないかなと心配していたのに、なんと内部のスプリングだけで発注かけられたのは驚き。平成5年にエアバックなんてそれほど普及してなかったのに部品があるというのは、他の車種でも多用している部品なんだろうと推察する。
ディーラーねえちゃん、800円ばかしの部品のために15分以上の手間をかけさせてごめんよ。

どこのティーラーにいっても車検証のコピーを取られるが、これはきっと部品供給
のためだろうね。ちまたに何台の19系カリーナが残っているかという調査。

2011年5月12日 (木)

ホーン交換顛末

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結局、BOSCHのラリーストラーダを買いました。
アルファ2ユーザーが意外に多かったってのもあるけど、まあ通販での行き違いで、メーカーにもよくない印象がついてしまったということで。

BOSCHはすごいね。
メーカーサイト見ても商品にも取り付け説明がない(笑)
箱の裏に配線図が書いてあるだけなんだもん。
まあ社外品はアースをとらなければならないことは、大昔から知っていたので、大した問題にはなりませんでした。
純正は1本で配線を引き、本体でアースを取るという形式なので、配線はそのまま使用し、アースのみを新設しました。
で、ホーンスイッチを押したんだけど、鳴らない。
なぜに鳴らんか。
配線は間違いようがないほど単純だから、あとはスイッチかリレーに故障があるかもしくは断線してくらいしか思いつかない。

よくみるとホーンボタンのひとつがヘタれてる。
それは壊れているかもしれない。
ただでさえ使わないホーンだし、ふたつあるボタンでも滅多に使わない側が原因になるってのも可能性が低そうな話。修理にはステアリングをはずさんならんので、後回しにして、先にホーンリレーを調べてみる。
要は「本体に電源を流した」状態でないと調べようがないので、一人ではあまりに危険と判断し、妻の帰りを待ちました。
そして再開。
バッテリーマイナスを解放、リレーのふたをとってテスターで調べてみる。
「ぷわっ!」
突然ホーンが鳴りました。
でっかい音でびっくりした!
ただしここでリレーが故障したと判断するのは早計。
つまり、手で押して直接をつないでしまった可能性がある^^
もうあたりが暗くて、リレースイッチにテスター棒の先端をあてることができないのね。

今日はここでやめました。
どうみてもスイッチよりも経年劣化起こしそうなリレーに原因がありそうに見えるけれど、スイッチもよく調べてみたいと思います。
リレーか、スイッチか。
ステアリングをはずすためのSST、行方不明だと思ってたらトランクの中にあった!
原因が特定できればこれで自力修復可能です!

配線図によればホーンスイッチ自体はターンシグナルスイッチとつながってるようには見えないけど、ホーンスイッチがそこからアースをとってるみたいなのね。ターンシグナルスイッチはハザードといっしょだから、ハザードのヒューズが切れたのは、何かこの辺に原因があったのではないかとふと思ったけど、システム別の配線図ならある程度理解できても、他と絡んだら全然わからない。
だから「思うだけ」です。

また後日。

2011年4月30日 (土)

ホーンが鳴らない

カリーナのホーンが故障です。
もう2週間になる^^;
なぜかハザードランプといっしょに機能しなくなったので、まず同じ配線では疑った。
確かカリーナは内蔵の時計とハザードが同じ配線なんだよね。
ハザードスイッチを抜くと時計がつかないし、時計を抜くとハザードも止まる。
ハザードと時計は関係は経験上知っていたのでそれかと思ったが、なんてことはないハザードはヒューズが切れていた。なぜヒューズが切れたか問題だけど交換後はとりあえず問題なく回復してる。
一方ホーンはヒューズも切れてない。
純正のホーンなど直すのもアホらしいので、交換してしまうことにした。
配線は引き直す必要もなく数本の線を引くだけでOKなようだ。

ホーンて安いね。
社外品ですら安いものは1000円くらいで買える。
さすがにそんなものは選ばなかったけどね(苦笑)
よほど電子ホーンにしようかと思ったが、ええ年こいてはずかしいし、カリーナにも似合わないのでやめた。
そこで評判の良いミツバのアルファIIにした。
音なんてどうせ聞いてみなけりゃわからん。
いつまでも迷っていてもロクな結果が得られたことはないのでさっさと決めた。

在庫はあるのに発想は5/5〜7だって。
早く送って欲しかったな^^;

ペコペコ。

2011年4月 8日 (金)

トホホな代車 2

おととい、カリーナが帰ってきました。
外見上は以前よりきれいになってるけども、修理代金がかさばらないような直し方を依頼した通り、新品になってたのは、右フェンダーとそのブラケット部分だけ。ウインカーユニットも新品かもしれない。
バンパー破損部分をパテ補修し、全体を塗装してありました。
左下に自分で補修した部分があり、塗装するばかりになっていた部分もいっしょに塗ってあってもうけた感じ。もっとも保険屋にしてみれば、新品に変えろ!と言われなかった分相当安く上がったのではないかな。
推定修理費7〜8万くらい。
上手な修理屋っていう印象です。

それにしてもやっぱり自分の車はいいね。
軽快に走る。
普通に街中を走ってるだけでも気分がうきうきしてくる。
クルマはこうじゃないとね。
突っ込むとやはり若干入り込みすぎるのはショックがへたってきたから?
すでに2代目のショック&サス、今年で8年目になる。

質感はいいし、足回りもシンプルな感じ。
いいクルマです。
廃車にすべきクルマではないと再認識しました。

2011年3月31日 (木)

トホホな代車

事故って、修理に出したカリーナ。
大した”怪我”ではないけど、板金が絡むし、部品の調達に関して金の問題が面倒だから修理に出した。
「素人が勝手に直した」では金を払ってくれないだろうからねぇ。
破損個所は右フロントタイヤの前。フェンダーが押し込まれてブラケットがつぶれ、ウインカーユニットを前に押し出し、バンパーがブラケットから外れた状態。
インナーフェンダーも少々ちぎれた。

代車にやってきたのは平成12年頃のトヨタEL51。
ターセルとかコルサ、カローラ2とかその類。
まったくのオリジナル状態なんだけど、みんなこんなクルマよく乗れるね(笑)
ちょっと突っ込めばクルマは傾く。コーナーを抜けるといった挙動はまったく皆無で、運転手がそれをいちいち教えてやらなければならない。つまり運転手がヘボで不用意にオーバースピードで突っ込めば立て直すことはできない。
カーブでアクセルを踏み込めば容赦なく体勢が崩れる。全然踏ん張るということができないんだな。
ハンドルは甚だ不安定で、細かい操作ができない。
まともなのはエンジンくらいだけども、底まで踏み込めるのは直線くらいだな。
吹け上がるのが鈍いのは古いせい?鍛え方が足りないせい?元々の性能?
ブレーキのききは甘く、こんなクルマで街中を走ることはできんな。
ホント、お年寄りとかおばさん、おねーちゃん、初心者の後ろなんて恐くて走れないよ。
エンジンはボディを引っ張る力はあるけど、なんとも頼りない。
というか車体がすごく重く感じられる。
カリーナよりは軽いはずなのに、乗ってみたら明らかに重い。
ドアは大きく重く、内部の作りはとても安っぽい。
とてもうちのカリーナより7年も後に作られたクルマとは思えない(笑)

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