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経済・政治・国際

2008年9月 2日 (火)

ニンゲンとは勝手なもので

福田内閣が発足したときそれ自体が自民党のイメージ戦略だという声が一部にありましたな。過去にも海部俊樹、小泉純一郎、安倍晋三...etc
自民党が危機になったとき、政治理念やリーダーシップではなく、その人のイメージだけで表向きのリーダーとなって、党を救う人たちです。
福田康夫にしてもそれににぴったりと当てはまっていて、強い背景を持たないイメージオンリーの人でした。思い出しても見てよ、安倍さんが退陣当時総理をあきらめたような発言をしていた人ですよ。それが党の都合で総理になった。
まるで「Change」だ。茶番だ(笑)
そんな人に何ができるって、イメージアップだけでしょ、そのあたりをよくよく考えないとダメよね、有権者はさ。
そんなことを忘れたかのように、「政権を投げだした」とか、「国民のことを考えてない」とか、まったく愚かですね。今にはじまったことじゃないだ ろうっつーの。そもそも彼が総理に抜擢されたときから、彼の実力なんて知れていたし、そんな人に過大な期待をする方がどうかしていると思うのですがね。

政治家が政治家なら国民も国民だ。
タカガシレテイル。

2007年11月 5日 (月)

小沢一郎

なになに...
大連立?
そんな話がいつの間に?
自民と民主が連立したら党名はなんになる?
大政翼賛党?(爆)
個人的には、一党独裁と呼びたいな。

でも...
どうせ少数意見なんか聞きゃしねえやつばかりだし、一党がすべてを決めるなら多くの費用がかかる国会なんて開かなくていいじゃん。
それに右と左もわからない主権者ばっかりだし!

一日3億近くかかるっていうんだから、通常国会が年間150日として450億円浮くのか。
すげーな!
その費用で減税するか?
年金処理にあてるか(爆)

さて、その大連立。
民主の基盤がいかに脆弱であるか露呈してしまいましたな。
民主なんて小沢が膠になってどうにかつないでいるけれど、もともと烏合の衆。元自民党員と旧社会党の右派、それに民社が加わってるってんだから、他に表現の仕様のない党でしょう。それらが利益と、小沢のネームバリューで寄り添ってるんだからね。
だから小沢ひとりを籠絡すれば、民主の結束力が落ちるのは自明の理。
いや、小沢が籠絡できなくても、「非公開」という形で、話し合いがもたれれば、それだけでも党内の結束はゆらぐ。
大笑いです。
次の手がない小沢はまた「党責任者辞任」でしょ。
今の政界、人材が払底してるから小沢なんぞが何度も生き返るわけだけど、いつになったら本懐を遂げられるんですかね、小沢選手は。

2007年9月12日 (水)

あべたいじんにおもふ

所信表明演説までしたのに足下すくわれてしまいました。
やはり日本の政治は政党政治なんですね、とことん。
総理大臣といえど例外ではなく、志なんてものは考慮のうちにない、最優先は「党の存続」と「与党の甘い汁」でしかないのですね。
政党のための政党政治。
ある意味「成熟した」政党政治ですね(嘲笑

ひとこと言ってやってくださいよ、小村先生。
この愚か者たちに。

日本には政党政治なんて向かないんですよ。
「会社のおかげで私たちは暮らしてこられた」なんていう国民ですよ。労使の対立もない、この国で何が二大政党制なんですかね。
政党の対立とはなにか、そういう基本的な相違などがまったくない二大政党制。
耳クソ鼻くそや〜いや〜い!

なんでもかんでもバカの一つ覚えに「民主主義」と唱える人たちには、「帝国主義的手法で民主主義を押しつけるな」と言いたいところですが、なにしろ「鯨は賢いから食べちゃダメっ」などと鯨と牛を差別する人たちの言うことですから、
本来は信憑性や正義なんてかけらほどもないわけですがね、ええ。

安倍さん、残念やったね。
あなたが思うほどこの国の国民は賢くなかったのですよ。
日本国民を買いかぶりすぎました。
「おぼっちゃま」と言われればそうかもしれない。
けど「おぼっちゃまだからしかたないわねぇ」と該当インタビューで答えているおばさんの1億倍、あなたは立派でしたよ。
戦後体制や、戦争責任について無知蒙昧な国民に対して「美しい国」と言ったあなたはドン・キホーテではあるけれど、「かっこよかったよ」と言っておきましょう。少なくとも「愛郷心」などという言葉にすり替えて喜んでいるマスゴミよりはずっとマシでしたしね。

2007年7月26日 (木)

選挙だよ、全員集合!

民主と自民が接戦だそうで。
それがどうしたの?
なにが「おもしろい選挙」なの?
自民が民主に変わったって何も変わるわけないでしょ。
民主は自民党内から分裂しただけなんだから。

政権交代?
あはは、笑わせちゃあいけない。
選挙に行かないやつが6割を越えている国で、保守の二大政党なんてどんな意味があるのさ。
たとえば清廉潔白になるかもしれないという期待を言う人もあるけれど、それがどうした。政治家に一番大切なのは清廉潔白なことなのか、と質問してみたいもんだ。
政治家は何か事を為すべきなのだよ、チミ。
金の問題は二の次やろ。

それをおもしろおかしく「アンケート」という形であおり立てているマスゴミもクソやね。
マスゴミマスゴミマスゴミ!

軍隊を海外に派遣に派遣しないという大変大きな問題に対して、選択肢のない「二大政党」なんてクソ食らえですがな。

「この選挙で勝てなかったら引退する」なんてバカみたいなことしかか言えないヤツ。
「この国の将来に責任を持つ」とほざく宗教党。
みんないらんわ。

ネットで見た一例。
「民主にやらせてみりゃいいじゃん。けどそれは支持者の責任の範囲内で」だって。
その前に自民が行ってきた政治の数々を総括してくれよ。
もう少しものを考えられないのかねぇ。
物事をうがって見ることができない からこういうことを言うんだろうね。これが日本の民主主義の実情さ。
笑ってくれ、血で民主主義を勝ち取った人々よ。

ゴミばっかりが渡辺福三設計の建物のなかでうずたかく積まれている。

2006年9月22日 (金)

軍事クーデター

東南アジアの勢力図とか、民主主義の定着度とか、まったく知らないのでタイの軍事クーデターについてまったく触れられないのだけれども、あれは果たして正義なのか悪なのか、判断できないでいます。

結論だけはすぐ出るんですな。
「タイの民度は軍事クーデターを認める程度」と。

しかし民主主義とて、「固有の形があるべき入れ物」と解するべきで、厳密にいえば、国の資質、背景、環境、国民性、時代背景などによって、多少違ったものにはなります 。
日本なぞ欧米に言わせると「最も成功した社会主義国」と言われてるようですからなw

民主主義は選挙権を与えたからと一朝一夕に定着するものではない。教育を施して、非暴力による政治を行うことを自覚しなければいけない。

「気に入らない不正な政権は力で倒しても許される」とは、タイの発展途上の民主主義のなかではあるべき形なのかもしれないなぁとふと思いました。
民主主義が定着する過程での問題解決なら仕方ないというべきなのか?

2006年9月21日 (木)

よう、小泉純一郎...

「卒業式に君が代を強制するのは違憲である」とする、東京地裁の判決に対して小泉くん、「法律以前の問題ですね。人としてどうかな」と来た。
やっぱりアホやな、こいつ。

地裁の判決に関しては「司法ここにあり!」の気概すら感じるが、どうせ上へ行くに連れて「大人の思慮」と呼ばれる愚かな合一性(というよりも他の二権に対するおもねりか)によって、地裁の判断はねじ曲げられていくのだろう。

「人としてどうなんだろう」って、キミは何様のつもりか。
公僕ごときに偉そうなことを言われたくないね。
この国はなんでこう、公僕のような者がいばるかねぇ。

国歌を歌いたくない自由を否定しようとする国会議員こそ、「人としてどうなんですかね」と聞き返したいがね。
どうだね、小泉くん

2006年9月 7日 (木)

安倍ちゃんへ

「憲法を作り替える」という主張は悪くない。
自民党総裁選などいくら盛り上げたところで、国民の政治的無関心、代議士不信を一朝一夕に拭うことはできぬこと、まずは認識してください。
国民が持つ代議士への不信感は、地元の利益代表に徹して代議士の地位を得てきたあなたがたの責任も決して小さくはないのですからね。

それとね、当たり障りのない主張のみを全面に押し出してメディアを利用していかにも国民の支持を浮けているような風潮を作り出して行く事には真っ向反対しますよ。
憲法改定するというなら、先に具体論をあげてくださいよ。
「自主憲法制定」などいういかにもイデオロギッシュな抽象的主張では、到底支持できません。日本人は「愛国心」という抽象的な言葉にもだまされた経緯がある。どちらもそのあたりをしっかり認識すべきである。

抽象から具体へ。
総理の椅子を目指すあなたにはこの言葉をくれてあげましょう。

2006年4月11日 (火)

保守二大政党

世は小沢さん一色になってきた。
小沢さんは実力者でしっかりした人であると田中角栄の腰巾着時代から評価は高いが、自民を出た時の世のそしりを思い出すと、「日本は民主主義が成熟していない」という言葉に凝縮したように、同じく呆れる思いがする。
小沢さんにしてみれば、あくまでも「国民の皆さん」であるし、自身の出世は国民のためであるから、はっきりとは言わないけれど、「おまえらのようなアホ」と聞こえて仕方ない。
「成熟していない民主主義」という発言を突き詰めればそういうことだろう。うまいこと言うものだと感心した。
そもそも「小沢ばんざい」はだれが唱え始めたのだろう。
橋本氏失脚のとき、メディアが小泉人気を煽りまくったように、こんどは小沢か。
けっ!
いい加減に気付けよ。

それにしても、「小沢さんしかない」というのは、なんという考え違いなのだろう。大体二大政党の自民、民主は同じ根っこである。
同じ根っこのふたつを競わせてどういう利が国民にあるのか。
具体的に目指す方向は同じである。
その手段としていかなる方法があるかというのが、双方の主張の違いに過ぎず、結局大勢的体制に何ら変化はない。
とすれば自民と民主が大連立しても国民に依存はないわけだ。
その弊害についてはイラク攻撃関連のアメリカ議会に於いて示されたばかりであるにも関わらず保守にこだわるのは、日本人の保守的性格の表れだろうか。

民度の低い国に民主主義は害が多い。
そういう国ではむしろ一党独裁こそがふさわしい。
国民による信任よりも、組織の自浄能力に期待できるから。
組織の構成部品はむろんその世界のプロである。
民度ゼロの国民よりも組織や世の中が見えているはず。
少なくとも砂上の楼閣のような日本の民主主義に於いてはね。
いや、メディアに操られている世論など、既に砂上の楼閣ではなく、砂に帰しているのかもしれない。
むしろ最初から楼閣すら築いてないかもしれない。