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映画・テレビ

2007年9月21日 (金)

久しぶりのワンピース

昨日は材料の未到着で、作業できんかった。
段取りの悪さは暇ゆえの故意か?!

それはさておき、夕方ゴロゴロしていたら、ワンピースが始まった。
いつ以来やの、ワンピース!
相変わらず乗りが良くって、キャラを大切にする上質なアニメだなぁと思った。大人が見るに十分耐えるだけの価値がある。

ゴーイングメリー号に変わって新しい船、サウザンドサニー号に変わった。1000個の太陽らしさ?かな(笑)
でもゴーイングメリーに愛着がありすぎて、ちょっとなじめない。
船首の飾りはメリーに似ているけれども、船を手に入れたいきさつを思うと、やはり泣けてくる気がする。
でもこれは新しい船出なのね。

ひとつ、新しいことがわかった。
「ワンピース」の世界観では、ファーストネームを前に記述し、セカンドネームをファーストネームより後ろに記述すること。
つまり日本人や中国人と同じなの。
なぜわかったか。
ルフィのじいちゃんが、「ルフィ〜っ!」と叫んでいたからね。
てめえの孫を名字で呼ぶヤツぁ古今東西おらんだろう。そもそも名前ってものは個体識別ツールであるからして。
だからルフィの名字はモンキーなんだなw
で、ミドルネームがD(何の頭文字だ?)、
そしてセカンドネームがルフィ。
しかしだ、普通ミドルネームってのは、通称ではないのかな。
前田又左衛門利家の場合は、又左衛門がミドルネームにあたり、ふだんは、「又左!」などと呼ばれる。これはFreddericをFredと呼ぶようなもの...。
でもルフィはいきなり「としいえ!」とよばれるわけだ。
まあそんなうんちくはまったくナンセンスだけれども、考えることはなんとなく楽しい。天にゃんの好きなゾロは日本武道家をモデルにしてるしね。

さて、ワンピース。
いったいいつ放送しとんねん!
フジとその系列局は見て欲しくないのか?
次回は10月1日の午後4時からだ。
見忘れるな!

2007年5月17日 (木)

ボルケーノ

なんじゃこれw
火災現場へ行ったことがないやつらばかりが作った映画やな!
火災よりも温度が高い溶岩から10mも離れてないような場所で、人間が生きておれるとは。
火そのものではなく、熱によって皮膚は焼かれ髪を焦がす。

水蒸気爆発の知識はないけれど、高温の溶岩に大量に水を一気にかけたら大爆発を起こしそうな気がするんですけど、そんなことはないの?

こりゃ茶番やね。
目くじら立てるなといってもこれはレベルが低すぎ(爆)

2007年1月28日 (日)

新しい仮面ライダー

なんだこりゃ^^
まぁ疑問だらけですけど、クウガの初回ほどじゃないな(爆)
よくもまあ次から次へといろんなアイデアが出てくるもんです。
さすが山手三郎(やまてさぶろうじゃないからなw)ですな。
なのにいつも新しくて、漏るべきところがあり、ある側面からは楽しめる作りになっている。
不思議だ。

ま、今回。
一言で言ってしまえば、

仮面ライダーアモン

やな(笑)

なかなかおもしろそうですな。
これは秋山莉奈のおしりに期待だ!(爆)

2007年1月 8日 (月)

ふくまる旅館

西田敏行はクソ忙しいのに人情ドラマなんかに出てるんだねぇ。
今年は大河がないから、スケジュールに余裕あり?

昨今、テレビドラマといえば、「惚れた腫れた」か、人殺しばかり。
多少目先が変わってても人殺しには違いない。
どんなドラマがあろうが、笑いの要素があろうが人殺しはある。
もういい加減うざいんですよ。
人を殺さないとドラマ作れませんか。
喜劇はどこへ行ったんですかねぇ。
喜劇駅前旅館、男はつらいよ、車掌シリーズ。
何の屈託もなく笑える娯楽作品って作れないんですかねぇ。

TBSのふくまる旅館、ストーリーはありがちだけど、ほのぼのと安心してみていられて心地いいねぇ。
西田敏行は芝居してるのか地なのかわかんねー。
タイガー&ドラゴンで勉強したと思われる落語をちぃっとばかり披露して、サービスもありだし。
TBSの月曜8時は人情タイムだね。
12時間前の穴を埋めようとするが如く(笑)
西田敏行、渡辺いっけい、木乃花が出る喜劇と聞けば見たくなるのもまたこれ人情かもしれないよねぇ。

月曜8時はこれで決まりだな。

2006年9月25日 (月)

バカにバカといわれるタレント

クイズヘキサゴン。
「東京があるのは、関東平野。では名古屋があるのは○○平野」
タレントは正解しました。
のうび平野です。

でも画面に現れた漢字は「濃美平野」。
いくらバラエティでも人をバカよばわりするなら、きちんとした解答を示さないとしらけちまうようねぇ。

パソコンで変換しても濃美平野なんて出るわけないから、テロップを製作したやつが、誤って記憶していたんだねぇ。
物笑いの種ですね、フジテレビ(苦笑)

2006年9月17日 (日)

片岡千恵蔵と中村雅俊

眠たい目をこすりながら見た、任侠清水港。
主演は林家木久蔵...じゃなく片岡千恵蔵。
もちろん主役は清水次郎長。

中村雅俊の次郎長を見たばかりで、やはり比べてしまうんだが、一概にどちらが悪いとも言えんねぇ。
端的に言えば、中村雅俊の次郎長が映画なら怒られるが、千恵蔵の次郎長は現代のテレビの時代劇にはまったくふさわしくない。

とにかく東映オールスターだからスターばかりが出て来る。
千恵蔵、右太衛門、月形竜之介に山形勲。おまけに中村錦之助や大川橋蔵、原健策まで出てる。
みんな芝居が重い。
主人公だから千恵蔵の重さは見逃すとしても、山形勲だの、月形竜之介あたりヤクザなのに、どうみたって物腰が武家だw
歩き方はさまになってて腰で歩いてる。やくざらしくねぇよ!
そんなことが逆に気になってしまうのだな。現代の時代劇と比べると「上位互換」ではあるけれどね(笑)

黒駒勝蔵と次郎長がにらみ合っているところへ大前田英五郎が仲裁に入るのだが、それが右太衛門。「東映の重役だからな、ふたり」というのは、こう いう作品をリアルタイムで見ていたおやじのセリフ。そう、ふたりは確かに重役だし、二人のやり合いというのも楽しみの一つに違いない。しかし特撮ファンに 言わせると、三大怪獣・地球最大の決戦となんら変わりなかった(笑)
ゴジラ(次郎長・知恵蔵)とアンギラス(黒駒勝蔵・月形竜之介)の仲裁にモスラ(大前田英五郎)が入り、キングギドラと戦う。
なんやねん、ストーリーはいっしょか!(笑)
見ててわくわくする空間が発生するのはどちらも同じ。

2006年9月16日 (土)

ゴジラ復活!

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と叫ぶのはやめてくれ、東海ラジオ・あんびるアナ(^▽^;)
いちいち反応してしまうじゃないか。

ゴジラがなりをひそめて以来、ゴジラという固有名詞(商品名?)は
松井秀喜のためのものになっている。
それでいいのか、東宝!

ゴジラぁ〜っ!

2006年7月 9日 (日)

文学を検証する

http://www.nhk.or.jp/nagoya/kintoku/index.html
この手の番組って長続きせんのだよね。
いろんな観光業者に食い荒らされたような番組になってまう。

NHKが作ったまったがね。
小説の舞台になった土地を見て、作品を味わおうっちゅう趣旨のこの番組。
第一回目に神島を取り上げるとはさすがNHKだわな、目の付けどころが違う。
神島といえば、三島由紀夫の「潮騒」っていうくらいの土地だけど、司馬遼太郎ファンにとっては違う、「神島」の島名の由来を追求してまうんだわ。
司馬氏が「街道をゆく」のどこかで書いていた、「神島とは神がいる場所」。
通常はなんらかの形で「神のいる場所」であることを公にはしないものなのだが、神島はそのものズバリだというある種の神秘性。
司馬遼太郎の口(筆か?)から「神島の神秘性」などと言われるともうあかん、どんな島なのか見たなってまうんだな。
NHKは今回「純愛小説」をテーマにしたで、司馬遼太郎の出番はなかったけど、将来に於いて「覇王の家」や「国取り物語」を取り上げんとも限らんわけで、そんな発展に期待したいわけだわさ。

2006年6月25日 (日)

ウルトラセブン (12) 遊星より愛を込めて

悪名高き欠番。
これを見る機会を得た。
今時ネットならゴロゴロしてるのかな。
知らない人が大半であると思うので、ごく簡単にあらすじ紹介。

町で突然倒れる女性が続出。彼女らは例外なく特殊な時計をしており、後の調べによって地球外の物質と判明。アンヌの知人がたまたまその時計を持っていた為に犯人の足がつく。
犯人はスペル星人という宇宙人で、自分たちの国で核兵器実験の失敗があり被爆してしまった。被爆した体を維持する為に地球人の血液が必要だという。時計は血液を集める為の道具であった。

ε=ε=ε=ε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ

スペル星人は被爆した姿を現します。
被爆という表現よりも、被爆した生物を表現したという点で、やはり相当な衝撃がありますな。
これはひとえにウルトラマンシリーズの宿命である人形(ひとがた)で引っかかった。被爆していたのは地球人ではない。スペル星人と言う地球外の文 明人で、いわば「異生物」と捉えるべきであると思う。昭和29年製作の「ゴジラ」も被爆していた。全身がやけどとケロイドに覆われているという設定だった と思うが、こういう非難がなかったのはひとえに外見が異形であったから。
と、言い切りはするものの、実物を見てみるとかなり心情的にきつい。どうしても広島の被爆者の写真を思い浮かべてしまうのだ。
先頃NHKで30年ほど前の広島原爆についてのNHK特集の再放送を見た時のあの衝撃。とても見ていられないむごさ。
ぼろぼろに引き裂かれた子供たちの衣服。
炭化した弁当箱の中の白米。
戦争中、なけなしの白米を子供に食べさせてやろうとした親心。
そんなものをみじんに砕いた核兵器。

このエピソード、作品としてはかなりよくできていると思う。
ウルトラマンマックスなどをたまにほめていたりしていたが、そんなものじゃなく、映像の撮り方などに新しさ、斬新さなどが感じられ、「実相寺監督ってすごい人だったんだな」と思う。テーマだって先取りしてた。ダメなのはスペル星人の造型のみではないか。
ウルトラマンという形態を取る以上、異生物が現れて、地球人の安全を犯さなければならない。その上で退治るのが彼らのカタルシスでもある。
優れた映像とテーマが怪獣の造型ひとつで無に帰してしまった。
現代のウルトラマンは怪獣との戦いがすべてではない。
マックスでのメトロン星人のようなあり方も許されるのだから、この際スペル星人を再登場させて武器闘争の愚かさ、核の恐怖を訴えてもいいのではないだろうか。

ウルトラマンメビウス (12) 初めてのお使い

時間帯が移動してからさっぱりみられなくなってしまったが、今日初めて見た。マックスとのあまりの変貌ぶりに戸惑ってしまった。
とにかく隊員が多い。しかも線が細くて、軍人にはとても見えない。闘争心もあんまり感じないねぇ。マックスのコバのような、いかにもスポーツ会系 の隊員がいれば盛り上がるのに。基地での会話はまるで井戸端会議だが、そういうもんなのか。新シリーズのイメージがわからんので、「そういう回」だったの かもしれない。そもそも怪獣が怪獣だし(^▽^;)

補佐官が何やらなくしたと大騒ぎ。
口の難そうな隊員をつれてそれを探すのだが、どうみても川原をうろついているようにしか見えなかったけどね。それにしてもそういうところへ行くというのに、ミニスカートで出動してしまう隊員てどうなのよ。サービスかと思ってずーーーーーっと凝視してしまったではないか。
マックスにはなかったキャラだけども、この手のドラマには必ずひとりはいるおとぼけキャラ。まぁかわいけりゃいいが、サービスカットは結局なしなのね。思わせぶりはやめてよね(爆)

今回の出色は怪獣でしたろう。
その名も「コダイゴンジアザー」(コダイゴンthe otherか?)
大したデザインでしたな。大黒さまがそのままでかくなっただけっつーのがとってもシンプルです。しかも大黒様のデザインに「何も付け足さず、何も 引かず」というそのまんまをデザインしたのはえらいもんだ!普通はずかしくなってなんかやってしまうものですよ。「これじゃいかんな」と思うところをズ バッと核心を突いた感じ。彫刻刀の削ったあとまで再現した。視聴者の度肝を抜いたといっていいのではないだろうか。キングシーサーばりだけども、こちらの 方が優れていると思う。
しかしやはり照れがあった。
「なんじゃこりゃ」
つくづくとつぶやく隊員...

そいつがまたむちゃくちゃに強いから笑ってしまう。
そもそも大黒様は片手にタイを抱えている。釣り竿はメビウスにとられてしまったから、片手で戦うわけなのだ。それでもメビウスより圧倒的に強い!(笑)
やられそうになったとき、大黒様の背後から青いウルトラマンが飛んできた!
ウルトラマン、きったねーぞ!
2対1かよ!