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スポーツ

2010年1月19日 (火)

2010年F1

今年はザウバーとロータスを応援していきますよ、えぇ。
カムイくんもさることながら、中年の星、ペドロ・デ・ラ・ロサおじさんがレギュラードライバーに復帰!
うれしいねぇ。
今年はヤルノ・トゥルーリ、ペドロおじさん、小林可夢偉の3頭体制だにゃ。

2009年11月 6日 (金)

巨人 vs 日本ハム

ふむぅ、懐かしいなぁ。
以前は巨人ファンだったヾ(@⌒▽⌒@)ノだけれど、金集め云々という話でいつも展開するプロ野球、そういう輩があまりにうっとうしくて離脱したんですけど、基本的に野球は嫌いでない。取り巻きが嫌いなだけ。
プロ野球は商売だから、金使おうが何しようが法に触れなければいいんだよーという正論がまったく通らない世界。
そういう人たちにはぜひF1を見て欲しい物です。
アホらしい言い合いも、世界的レベルで見ればただの甘えでしかないって気づくでしょう。
まあそんなことはどうでもいい。
プロ野球ファンの付き合いなんぞ絶対したくない(笑)

昨日外食先で日本シリーズを見てました。
上述のような理由から、ただの野球好きとして見てたけれど、見応えあったねー。
どっちが勝とうが負けようがどうでもいい立場で見ると、あの緊張感が苦しくも心地よい。
押し気味の巨人に対して、堤防かダムのようにマウンドに立つ日ハムのピッチャー。
あぁ、かっこいいと思ったな。
結果として負けてもそんなことはどうでもいいように思った。
瞬間瞬間がかっこいいんだよなー。
むろん大道とかいうロートル選手の活躍にも感動したな。
気迫の一打って感じたもの。
けれどあの”ロートル選手”ですらおれより年下。
大半の選手は息子の世代だな(苦笑

巨人vs日本ハムといえば、昭和56年・後楽園での日本シリーズ第二戦を思い出す。
好投・間柴に押さえ込まれたままの巨人打線。
3番中畑が外野の頭を越える2ベースで無出塁したあとに、4番ホワイトがホームラン。好投間柴を見殺しにしたという試合。
1点を争う好試合でしたな。
ボーズにそれを話したら、「そんな古いこと、よく覚えとるねー」と。
ふふっ
そんなことはまだ最近の話サ。

2009年6月19日 (金)

F1分裂?

FIAの主張はわかるけれど、金のかからないところに最高技術ははない。
予算を制限して、その枠内で戦うというのなら、それはすでにF1ではないんじゃないかな。
最優秀ドライバーがワールドチャンピオンを名乗るのなら、それを裏付ける技術がなければならないと思う。テクノロジーはそこまで煮詰まってしまってる。
むしろハイブリッド技術など実用に適したレギュレーションを考えるべきではないか?かといってプライベーターがまったく活躍できないF1というのもいかがなものか、とは思う。
結局ワークスとプライベーターをの二分化が一番わかりやすい。
ちまたの金持ちが楽しみで行ってきたスポーツ(現行F1)と、企業が宣伝に使う部分、それぞれ異なってくる。
分裂してしまえば、いっそすっきりすると思うよ。
F1は人気チームドライバーをごっそり失うことになるだろうけど、それは市場の需要と供給だ。
人気を失った分、モータースポーツとして、純粋に見られる楽しみは増えるね。
しょせんワークスにプライベーターが勝てるはずないのよ。
それを黙認して自動車メーカーの参入を許してきたのはだれなんだよ。

分裂しちまえ。
プライベーターばっかりのF1もけっこうおもしろそうだよ。
逆にメーカー系F1は、イヤらしく見えるかも知れない。
始めちゃえば、意外と住み分けできそうな気がするけどなぁ...

2009年3月29日 (日)

F1 2009オーストラリアGP

ジェンソン、ハゲ、ヤルノおめでとう!

地上波で放送したんだから「ネタバレだ」なんてセコいこと言うな!
見てなかったおまいが悪いのだ!

ジェンソン、おめでとう!
3年前のハンガリーでは「たなぼた」と言う向きもあったけど、今回は文句なし、実力での優勝だ!
チームを信じて我慢してきた結果なんだな。
よく我慢したよ。
ハゲはまたうまいこと立ち回ったな(笑)
けれど新生プライベーターの門出に花を添えたよ。
「ハゲ!ガンバレ!」って不覚にもテレビ画面に叫んでしまったよ。

おまけにヤルノが後方スタートにもかかわらず3番手!
やっほーーーーーい!
\(゚▽゚)≪★祝☆オメデトウ☆ヤルノ☆表彰台☆祝★≫(゚▽゚)/

2009年3月28日 (土)

恐るべし、ロス・ブラウン!

発足したぱかりのブラウンGP、圧倒的な強さ!
予選に関してはQ1からQ3まですべてワンツーときたもんだ!
車体やボディはホンダ時代から開発していたとはいえ、メルセデスエンジンに換装したばかりっていうマイナス点すらものともしない強さ!
ロス・ブラウンって恐ろしい男だな。
あのダメダメホンダをここのまで引き上げるとは...

この強さがいつまでもつか、いつぞやのマクラーレンのように「速いけどもろい」クルマじゃないかってポイントになってくるなぁ。

2008年12月 5日 (金)

ホンダ、F1撤退?!

去年ロス・ブラウンを引き込んだくらいだから、たぶん不況の影響なんだろうね。社内で常にくすぶっているF1参戦反対派が勢いを増したとも。
まあいい潮時じゃないかな。これ以上ホンダの名前に泥を塗ることもなくなるのだから。

かわいそうなのはジェンソン・バトンやなあ。こんなクソチームに賭けたばっかりに…。
ねえ優ちゃん(笑)

2008年11月25日 (火)

TMSF2008

今回は初めて豊橋から出動。
深夜割引を使うために午前3時半に出発して、同50分過ぎに三ヶ日から乗る。
順調に走り、6時過ぎには愛鷹PA。 30分ほど仮眠して、あまりに見苦しく汚れた愛車をふく。 まずはタオルで、その後ふくピカで。 嫁は「すごいきれいになったね!」と言ってくれるけれど、結婚前のあのきれいさからはほど遠い。「化粧上手だね」って言われたように感じてしまう^^;
それでも待ち合わせにはかなり早いので、御殿場で降りてから少し道をそれてみた。 いかにも高原っぽい緩い勾配地の中に入って車を止めてみる。 富士山がとってもきれい。 車とツーショット。嫁と車と富士山でスリーショット。 なんだか意味もなくはしゃぎ回ってる子がいるなヾ(@⌒▽⌒@)ノ あ、嫁かw

FSWに入場して少しヴィッツレースを見た後は、飲み食いばかり。 昼になると食べ物屋に長大な列ができてしまうから大変なんですよ。空腹になるとイライラするし、何もしたくなりますからね。入場したらすぐに昼飯を食うことにしているのです。
今回はスペシャルケバブサンド、牛串、豚汁。なんだか酒の肴ばかりだよ^^;
食事が一通り済んだ後に、イベント広場へ行ってショップを冷やかしました。
本当に毎年冷やかしだけど、今年はスノースクレイパーを10円で買ったり、100円のグッズを買ったり、TMSFショップでもなんやら買いましたよ。
ステージトラックではKohei HirateとKeisuke Kunimotoがいる。 どちらも近所のにいる子供みたい。だけど、Keisuke Kunimotoの名前には聞き覚えがあった。心当たりを調べると、Formula3のマカオGPで、優勝したドライバーじゃないですか。しかも最年少で、日本人ドライバーとしては佐藤琢磨以来二人目の快挙とか。ステージ上では笑顔も作れないほど不慣れな感じでしたが、すごいやつなんだなと今からばしばし写真撮っておきました。笑顔があんまりないのが残念。
そのステージーが終わってじきに、トヨタF1ドライバーのインタビューが始まりましたが、今年はすごい人でステージに近づけない。人の頭越しにステージを見ると、今年のヤルノはあんまり機嫌がよくなさそうな感じ。まぁ去年撮ったから、今年は遠慮して、後方から300mmで撮ってみました。 ティモ・グロックが撮れたから良しとしよう。 なかなかいい男だな。先輩を持ち上げるとこなんぞトヨタ好みなんだろうな。 あんまり注目されていないけれど、GP2チャンプですから。 まぁ今からでも「先物買い」でしょうな(爆)

人混みから早々に退散してピットへ。 どっかのレースクィーンもいたけれど、ヲタクっぽいにいちゃんたちに囲まれていて近づきたくない雰囲気^^;まあ端から見れば自分だって大して違わないんだろうけど、どうもああいう雰囲気は苦手だなぁ。 そういうことで遠巻きにして撮っておく。 トーサツ系のヾ(@⌒▽⌒@)ノだった(爆)
その後ヘアピンやコカコーラコーナーで写真を撮りながらのんびり過ごしてました。 そのうちにティモとヤルノの出陣となる時刻となり、ピットで観戦。
耳をつんざくTF108が2台からみあいながら目の前を通過していきました。 メインスタンド前では一体何km出ているんだろう。あの速度を人間が中に乗り込んで操っていることが信じられないよ。それくらいすごい速度! あの速度で走りながら他の車の隙を常に伺っているなんて本当に神の所行だなと感じてしまうね。 もっとすごいのは、あの速度でタイヤバリアに突っ込んでも乗員は無事だということ。 これこそが最先端技術か。

二次会はあきらめて、裾野インターから乗ってみる。 246号もやはり渋滞していたし、途中で仮眠とりながらも自宅には10時前には無事到着。

2008年10月20日 (月)

すばらしきプロ野球の世界

すばらしいね!
春からおよそ半年間、なんだかんだ言われながらもいっしょうけんめいがんばって首位に座り続け、最期に息切れしたとはいうものの、3位に10ゲーム差は立派だよ!130試合がんばった成果だ!
でもね、がんばらなくてよかったんだよ。
おざなりな試合やって、5割前後でうろうろうしていればよかったんだよ。
プレーオフどころか、敗者復活バリバリの制度によって、浮かび上がれるんだからね。
3試合勝てばいいんだよ。
ほら、日本シリーズに出られるのは実力じゃない、運なんだよ、運。
運も実力のうちと言うやつがいるけれど、10ゲームも差がつけられているのに、3位のチームに実力があるとはとても思えないね。

もっとお笑いなのは、1位と2位が2ゲーム差。これは実力伯仲といってよかろ。けれど1位のチームには1勝の利得があり、2位のチームには何もない。
あっはっはっ〜(^O^)
大笑いだね。
金を使って強いチーム作りよりも、一日中神社仏閣に祈ってた方が日本一になれると思うよ。
やっぱり熱田神宮かねぇ、中日さん(爆)

さあクソでもたれて寝るか。
阪神ファンの肩を抱きながら。

2008年6月23日 (月)

Jarno!

表彰台の上にいるヤルノをみたのは3度目だ、ヘーーーイ!
久しぶりだよ、うれしいなったらうれしいなっ!

最後のサイド・バイ・サイドにヘイッキの未熟さを見た。
つっーか、ヘタなんじゃないか、彼は。
自分がライン上にないのに、あんなにゆっくり幅寄せしたって、はじき飛ばされるのは自分じゃないか。現にそうなってしまって、コースをショートカットしてしまったし。
まあヤルノの執念が勝(まさ)ったことにしとこうか(笑)

それにしても地上波は相変わらずウザイな。
オベ・アンダーソンの連呼だよ。
走ってるの死人じゃなくてヤルノ・トゥルーリだよ。
「オベ・アンダーソンに捧げる!」なんて一度言えばわかるよ、バカ。

それにしてもフジのF1中継って、新幹線に似てる。
通過駅が少なく、消費電力が少なくて済むはずののぞみと、各駅で停車するたび加減速のための電力を食うこだまが同じ料金。
フジの場合、肝心なことだけしゃべってくれればいいのに、ほとんど意味のないことばかりしゃべり続けているアナウンサーの絶叫。なくてもいい実況にコストをかける点が、まるでこだまみたいだ。

ところで、ドライバーインタビューでのヤルノ。
あれ本当に英語なのか?(爆

2008年1月31日 (木)

シンガポールGP

ナイトレースかぁ。
安全性は大丈夫なのかな。
F1はずっと日中のレースばかりでドライバーは暗さに慣れていないはず。
限界まで攻めれば瞬間的な判断が必要となるし、その判断は経験と技術による。

アイルトンがサンマリノで事故る前に、危険性をとなえていたにもかかわらず、事故は起こった。
近頃デヴィッド・クルサードは再三にわたって、レース上の危険性に関して発言してるけれども、FIAはクリアしてるんだろうか。

気になるなぁ...