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防水屋

2012年1月14日 (土)

アスファルトトーチとウレタン防水

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今年の初現場終了。
今年初といっても去年からの引き続き。
パラペットのあごが深すぎて、アングルが打ちにくいことこの上ない。
なんにもない現場だからもう少し早く終われると思ったのになー。 

2012年1月12日 (木)

マキタのハンマードリル HR2300

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ハンマードリルを買いました。
HILTIはどう考えても高すぎる。
今回も好きな国産工具メーカー、マキタの製品を買ったけれど2万円をちょっと切るくらい。HILTIの同等製品は4万円しますからね。貧乏人には手が出せません。
世にはHILTI信者という者がいて、なんでもかんでもHILTI製品を買う人がいますが、実際のところは国産メーカーと信頼性の上でも大差ないんですがね。
今まで使っていた日立のハンマードリルは、力が衰えたといえまだ使えますからね。
もう20年近く使ってるんですから、HILTIにこだわる必要なんてサラサラないわけです。

今回もネット通販で安いところを探しました。
大阪の金物屋さんですが、ご親切にマキタの総合カタログを同封してくれました。
ネット上でもPDFで閲覧できますが、やっぱり紙媒体の方が見やすいし、すぐに見られますから。
ま、見ていて楽しいってのもあります。

2011年12月27日 (火)

いちばんたちが悪いのは氷と雪

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昨日の雪が凍り、さらに若干降ったらしい名古屋の現場屋上です。 バーナーで溶かしてもあとからまた凍っている雪国名古屋(^^;) やっと氷をとりのぞいたので、作業にはいれます。

2011年6月30日 (木)

ゴムシート防水

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もう10年ぶりくらいだよ。
でも張り方は忘れてない。
人間の記憶ってすごい。 

2011年4月21日 (木)

世間から評価される

いままでいた会社で変わらず仕事をしてますが、立場は社員から自営業者へ。
仕事がなければ休みという大変危うい立場になりました。
他からはいくつか仕事の引き合いもあり、少しは気が楽になってます。

今日やっと日当が決まりました。
自分が予想していたわりも評価は高く、かなり肩が軽くなりました^^
大きく息がつけたかな。
それでも仕事がなければ休みという現実は同じ。
営業などというなれないものをやっていかなきゃならんのは大変です。
けれども決まった日当こそが、自分の仕事への評価だと思えばうれしいもんです。
それでけの金を払ってでもうちで仕事をして欲しいということですからね。
職人冥利につきます。

まぁ、これから会う人は「親方」と呼んでください(笑)
...
なんて書くと、ほんとうに呼ぶヤツがいるんだよなぁ...(汗)

2011年4月17日 (日)

自由

会社員じゃなくなって、会社員がなにかわかったみたい。
会社員は自由であるけれども、真の自由ではない。
自営業者とはほんとうの意味での自由だ。
恐怖と楽しさが表裏一体になっている。
すべての責任が自分にあり、すべての利益も自分にある。
他人を寄せ付けなくてもいい、ほんとうの自分の力が発揮できる場所は、その環境にしか存在しない。
金のために自立するのならもっと開き直って独立できたものを、自分が納得できる仕事のために独立するというのはなんだか愚かしい気がしてきた。
要するにわがままなのだ、と。

知人の保険代理人さん、常に遊び回っている。
会社員からみれば、遊びとしか見えない。
営業活動の一環というのはわかっているけど、与えられた環境のなかで生きている者には絶対度のある理解はできない。
既に休みと仕事の境がない。
3月までは日記の日曜日の欄には「休み」と書いたが今は書けない。
仕事関連の人と会えばそれは仕事になる。
平日に町を出歩くと犯罪者になったような気分になった小学生
それが自営業者としての自覚の表れと自分では都合良く解釈してる。

2011年4月 4日 (月)

独立準備

もう独立してしまっているから、いまさら準備ってことでもありませんが、名刺の手配も終わりました。
一人親方も申し込んだし、健康保険と国民年金は離職票待ち。
ちょっと一段落、明日からまた平常心(?)で仕事ができます。
名刺を持つなんて実質初めてで緊張しましたが、すぎうらさんに紹介していただいた印刷屋さんに頼んでお気楽に終わりました。

すべて自分でやらなければいけない。
仕事のような仕事じゃないような、複雑な感じです。 

2011年3月31日 (木)

今日で退職

3年間でしたが、お世話になった会社をやめました。
社員であっても、社会保険が半分払ってもらえてたわけでもないから社員でいる意味はほとんどありませんでした。
むしろ、名古屋あたりから「仕事あるんだけど」という声があるのを思うと、弊害の方が大きかったというのは事実です。
仕事以外右も左もわからない津島からやって来たおっさんを雇ってくれたことにはホントに感謝しています。
会社の人たちは親切にしてくれたし、「三河人は排他性が高い」なんてウソだったってこと実感しました。

問題はこれから。
仕事はボチボチと見えてきてはいますが、それ以外の部分がなんもしてないのですよ。
国民年金への切り替え、健康保険の届け、所得申告etc...
自分が自分であるために選んだ道ですから、がんばらんと。

明日からは自営業者。 

2011年3月19日 (土)

道具 1

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会社を通してトーチバーナーを買った。
アスファルトトーチ職人にとっては命の次に必要なものかもしれない。
料理人にとっての包丁みたいなもの。
いったいいくらなんだろう。

ケースに今日の日付を入れた。

宇部興産は自社で扱っているトーチバーナーの人気に乗ったのか、部分的に改造されている。TB50からAMT50へ。
調子こいとるとコケるぞ(笑)

2011年3月10日 (木)

独立宣言書

自分が中心に任されている現場。
上に振り回されすぎて疲れた。
この会社では自分の力を発揮できないことが確信できた。
新しい町に来てばかりの自分を使ってくれた恩は未だ感じているし、これからもダラダラ振り回され続けることも楽だけど、回りの環境はそれを許してくれないだろうし、社会から教えてもらったことを社会に反映しないことは、ある意味反社会的行為である気がする。

先もそれほど長いわけじゃない。そろそろ見切らなければいかん。せめて親と並ばなければ、あとの世代の責任すら果たせない。

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