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観賞魚

2012年3月 6日 (火)

ラスボラ・カロクロマの交尾

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彼らはラスボラ・カロクロマというコイの仲間です。
以前からこのなかの2匹が交尾らしき動きをみせています。
時には並んで泳ぎ、互いの尻ビレあたりをつっついたり、♂が雌の腹を吻でつついたりしています。
その後には互いの尻ビレにかつみこうとするが如くクルクルと回る。
普通に考えれば、繁殖行動に間違いないのだけれど、8年を越える個体に繁殖能力があるのだろうか。
もうすっかりじいちゃんばあちゃんだと思ってるんだけどなぁ。
この種の繁殖についての記事は、いくつかあるのだけれど、ひとつの記事をパクって書いたらしい記事しかないので、
まったくあてにはならず。
曰く、
1.繁殖は難しくもなく簡単でもない。2.卵は水草付近にばらまくタイプで、一度に大量に産むだろう。
繁殖難易度が「普通」というのは、達人のだれかが繁殖させ、その人物の感想を伝えた物だと考えるのが妥当だろう。
なにしろ、「カロクロマ」「繁殖」でまともに記事があるのは、2〜3のサイトしかない。
たぶん繁殖例など巷にはないのだろうね。

例え産んだとして、卵を回収するなんていまさら....
孵化したとして、ブラインシュリンプをわかすなんていまさら.... 

2011年1月 7日 (金)

ファイヤーラスボラ

欲しい。名古屋のショップにはいるみたいだけど、わざわざ名古屋まで買いに行くのも面倒くさいし、時期的に通販というのもちょっとねぇ。
昔はそこそこ入ってきてたもんだけど最近どうなんだろう。
コリドラスとかプレコの類、やたらと高くてとても買う気が起きないしね。

ファイヤーラスボラって、元々赤い。
少し後から背中が赤く染まるものが来てブルータイプなんて呼んでたところ、こんどはもっと本格的に青くなる個体がやってきた。今やそれをブルータイプと呼んでいると思う。
ところが気がついたら、全身赤いだけのファイヤーラスボラはいなくなってしまった。
赤いだけといっても単色ではなく、グラデーションのようにまさしく炎が燃えているように美しい魚なんだよなぁ。
青みのあるファイヤーラスボラなんていらない。
赤いファイヤーラスボラが欲しい。

どこにいるのかリル♪
だれかリルを知らないか♪

2010年10月20日 (水)

溶けないクリプトコリネ

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先日買ってきたクリプトコリネ。
買ってきてから3日間は水槽水の入ったバケツ内に放置^^;
4日後にようやく水槽内に投入。
さらに4日ほどたってやっと植える気になり、取りだしてみたら根がない!
ロックウールでメッシュポットに植えられている物は多少根が見えるものの、そのままで植物体を支えられるとは思えない!
思うに、大量に仕入れてばらしたクズみたいなものではないか。
まぁいいけれど。
調子さえ出れば根がないことくらいさしたる問題じゃないから。
もう少し根が生えそろってきたら、植え直そうと思う。

写真の草は何か。
クリプトを買いあさっていた当時の知識では、すでに現代通用しない。
ルーケンスがネヴリィに似てるなんて昔はだれも言わなかったぞ。
ルーケンスの小型版がパルバという認識だから、たぶんだれとも話ができないな。
買ってきたのはルーケンス、ウエンティ、バランサエ、パルバ。
バランサエとウエンティが水中葉だと思うけど、ルーケンスなんてここ10年見たことなかったから、区別がつかんわ。
あーあ。
まずは育ててみよう。

2010年10月10日 (日)

久しぶりに水槽をいじった

いつですか、前回の換水は。
魚が多いのは今やウッドキャットの水槽だけなんですが、超強力なフィルター使ってるので水質の悪化はしません。けれども好気性バクテリアの働きのおかげで水素イオン濃度だけは落ちていく。嫌気性バクテリアを使えるようになればメンテフリーになるのに...とぼやいてる割りには、数ヶ月ぶりの水換えのはず^^;
すっかりケイソウの巣になってしまった。

水換えついでに、今回はパワーフィルターのチェックもしてみました。
エーハイム2217はもう10年以上使ってる。いつ洗ったのか記憶もない^^
でも水換えと同時にフィルターも洗うと体力的に辛いな。
全作業で4時間半もかかった。
水替えだけなら2時間かからんのに。
チェックの結果、スピンドルシャフトに段差ができるほどすり減ってたので、交換します。あとはこれといって問題なし。フィルター内部もほとんど汚れはなかったので、洗う必要はなかったな。
吸水口にスポンジが取り付けてあるとはいえ、さすが信頼のエーハイムだ。

草ですがね、先に書いたように、クリプトコリネを4種類買ってきました。
たぶん4種類...^^;
ウェンティグリーン、バルバ、バランサエ。それにおそらくルーケンス。
ショップのお兄ちゃん、クリプトに疎いようで困りもの。
「ウェンティください」と言ったらルーケンスを取ろうとした^^;
ルーケンスとウェンティは普通間違えんだろ!
何度目のクリプトだろう。
なぜかクリプトコリネ、大好きなんです。
二酸化炭素を添加しなくてもボチボチ育つからかな。
エキノドルスよりもこちらが好き。
ウェンティを大きく育てるぞーーー!

2010年2月 4日 (木)

今月のフィッシュマガジン

ををっ、なんと奇特な!
シノドンティスの特集ですぞ!
内容を見る限り、シノドンティスそのものよりも業界応援みたいな感じ。
魚の楽しみ方っていろいろある。シノドンティスも種類が多くて、コレクションも楽しめる種類ではあるけれど、それはひとつの楽しみ方であって、雑誌としてはいくつかの楽しみ方を提唱しなければならないと思うのね。

「シノドンティスの楽しみ方はコレクションしかないんか!」
と声を大にして小一時間問い詰めたい。
90cm水槽におとなしめの種類を詰め込むのもよかろう。
金のあるひとやいろんな種類を見たいひともそれでよかろう。
人それぞれだし、楽しいと思う時期もある。
けれどシノドンティスっていうのはサカサナマズって呼ばれるほど個性的な種類であることを忘れてはいけない。
生き物だから環境によって違う生態も見られるってわけだ。
雑誌を買うってことはいろんな情報が欲しいから買うのであって、雑誌が別方向から見た記事を載せなければそれだけの話になってしまう。
今回のシノドンティス特集、そんな印象なんだけどな。
うすっぺらな記事なんです。
取材相手は数年の飼育歴しかない”初心者”だし、水槽に流木をポコポコと放り込んで隠れ家を作るっていう絵に描いたような飼育方法。
そこからどう展開していくのかっていう話が欲しいなぁ。

つまりつまんない記事なんだよね。
自分にとってなんの価値もない。
こんな記事しか書けないから、観賞魚雑誌自体の規模も小さくなっていくんじゃないのかしらね。
具体的には、1種類を数匹で飼うとか、単独飼育の楽しみとかそういう記事も欲しかったなと思うわけ。
シノドンティスは長生きだから、そういう記事を書いても業界にとってちっともありがたくないだろうけど、シノドンティスの人気掘り起こしにはそんな記事も必要でしょ。
あ、シノドンティスの人気掘り起こしなんてどだい無理な話ですか?
あぁ、そうですね(笑)

うちのエウプテルス、今日も水温計とたわむれています。

2009年12月23日 (水)

Tatia Brunnea

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もう10年近く飼ってるナマズの仲間です。
元々それほど大量に輸入されてくる魚じゃないし、一般的人気があるわけでもないから、みかけることは少なくて「本物のマーブルタティアが欲しいぃぃ!」なんていう声をよく聞いたものです。
久しぶりにネット上でこの魚について検索してみたけれど、相変わらず「欲しい」という声が多く見受けられました。
なかには違う種類の魚を同種だと思いこんでいる人もいるようなので、うちにいるホンモノのTatia Brunneaをさらしてみることにしました。

手元にCatfish Atrasがないんでどこに住んでるのか知らないけれど、きっとアマゾン水系だろうね^^;
日本ではマーブルタティアと呼ばれていて、タティア属の中では大型種に入るんじゃなかろうか。
わがやの個体は学術的なはかり方では15cm、尾びれの先から頭の先までは20cm近い。様々な資料には15〜20cmとあるから、水槽飼育でありながらかなり大きくなったと言うべきでしょう。もしくは天然下では25cmオーバーになるかもしれない。
ひょろっと細長く、ちっともタティアっぽくない。

今まではアウケニプテルス科の仲間たちといっしょに暮らしてきました。
同サイズながら胴回りの太いParauchenipterus galeatusなんぞにはかなり虐げられてきたろうなあ。老齢の彼(彼女?)を見る度不憫に思っていたのも昨日今日の話じゃない。それはレモラキャットにも言えるけど^^;

近頃小魚たちの水槽が空いてきたので、この際虐げられてきたこの2匹を小魚たちの方に移動してやろうかなと思いはじめています。ただし、小魚どもが食われちまうので、そのあたりは一考の余地あり。

2009年10月10日 (土)

新入り魚

カロクロマの水槽をちっとは見られるものにしようと、蛍光灯を新品にして魚を追加し、さらに水草を投入してみたよ。
水草といってもメンテはしたくないし、二酸化炭素を添加するのも面倒くさいので、ほったらかしでも適当に成長してくれるハイグロフィラ・ポリスペルマとかラージリーフハイグロ、それにウォーターウィステリアといったところ。
とりあえず緑が入っていれば目の保養にはなるだろうっていう極めていい加減な選択だけれども、ミクロソリウムspがなんちゃらとか、クリプトコリネspなんていう際どい物をやっていたことを思えばホントに気楽、お気楽。

赤い底床に赤い魚っていうのは意外とうっとうしいなということには気づいているから、地味目の魚を追加してみました。
シザーステールラスボラ。
尾柄に入った模様がはさみのようにみえるからそういう呼び名があるが、透明なだけだからきっと人気もないだろうな。
今やネオンテトラクラスの安値で売られてた。
こいつを10匹。
よく見れば1匹グリーンファイヤーテトラが入り込んでた^^;
カラシン入れるなやぁ〜。
草食うじゃないかぁ。

それにコケ対策としてサイアミーズ・フライングフォックスっていうのを10匹ほど。
これ、聞こえは良いがガラの仲間じゃねーかよ^^;;;
嫌いなんだな、ガラ。
沈んでしまった残り餌対策にコリドラス・ステルバイを3匹。
当節コリドラスも高くなったねーーっ!
輸入環境によって相場は変わるけれども、あまりに高騰ぶりに驚いた。
ひびりまくって飼ったのは国内ブリード物と大書されている個体。
国内ブリードだろうが、ワイルドだろうが、どうでもいい。
コリドラスの良さはヾ(@⌒▽⌒@)ノにとって愛らしさと餌の処理能力だけだ。
群れながら水流に逆らって泳ぐ様はかわいいね。

2009年7月27日 (月)

ひさしぶりに熱帯魚の話

熱帯魚というカテゴリーがすっかり体に染みつき、単に”魚”と呼べば、熱帯魚なのです。

王子で久しぶりに熱帯魚を見ました。
花屋さんの片隅に小さくやっている店でしたが、小さな魚がちまちまとストックされてました。
でもなんだかいい感じ。
魚の状態は悪くないし、水槽もきれい。
売っている魚はちょっぴり玄人向けではあるけれど、きれいなのはうれしいね。
うちに持ち帰っても元気で泳いでくれそう。

ファイヤーラスボラも久しぶりに見たなぁ。
ふたむかし前にはブルータイプが珍しく、赤いのがデフォルトだったけど、いろんな紆余曲折を経て、今やブルーが普通になってるみたい。
うちのラスボラ・カロクロマといっしょにしたら、ストレスで逝ってしまうだろうかとほほえみながら見てました。

妻はミシシッピニオイガメなるカメを買いましたよ^ ^;
前日まで知人の家で飲んでいた人たちに感化されたのか。
「最大でも12cm」の声に、やられたようです。

「買っていい?買っていい?」とおれに聞くのはやめたまへ、妻よ。
それはおれのセリフだ。