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2012年4月29日 (日)

YES 大阪公演

松山が期待以上の町だったので、すっかりテンションが上がったままホテルにチェックイン。
それでも時間が近づくにつれてテンションがあがってきました。
コンサート前には軽く飲んで軽く食事して入場しますが、ジョッキ1杯のビールで頭が上気し、あっという間に酔いが回りました。
興奮のために脈拍は軽く100回/分を越え、めまいかっ?!っていうほどの興奮状態。
グッズを買うつもりがないので、開演10分前の入場でした。
彼らはすぐに出てきました。
落ち武者、デ○、ハゲ、そして大男(笑)
ギターのスティーブ・ハウは一昨年のASIA名古屋公演以来です。

技術的なことはさておいて、やはりすばらしい、YES!
来日前の体調不良で、突然起用されたリードヴォーカルのJon Davidsonも、丁寧に歌ってて好感が持てました。
とてもアメリカ人とは思えない(爆)
好みで言えばBenoitよりも好きかなあ。Benoitは彼なりに一生懸命やってたけど、ムリしてAndersonってぽい声を出してるような気がし
て、それが心地よく感じなかった。だからFly from hereは割と彼の個性が出てて好感持ってます。
歌っているときの気色の悪さがJon Andersonによく似てましたが、歌のうまさ(?)はとてものことAndersonに及ぶところではありま
せんでした。
どうせならケープをまとえばよかったのにね(苦笑)

コンサートではベースのChris Squireが右、その後ろにドラムのAlan White。
向かって左にSteve Howe、背後にGeff Downes。
ぼくらの席はSteveのほぼ正面であったので、Chrisがよくみえなかったのですね。
Steveはええです、ASIAでも見られるから。
なんとしてもChrisが見たい!
遠目に見ていたら、一度だけやって来ました!
Starship TroopersではおなじみのChrisのベースソロ。
Steveのそばまでやって来て、ちょっかいを出すそぶり。
「なんやねん、おまえ」という表情のSteve。
この掛け合いはお約束です。
昔はどうだったのかねえ。

あっという間の2時間。
エンディングは総立ちで、Starship TroopersとアンコールのRoundabout。
もう熱狂の渦でした。

選曲に対する不満は、多くの人が書いているようにOwner of a lonely heart。
この曲はいらんでしょう。
Siberian Katruだって聞きたいし、Machine Messireだって聞きたい。
この曲のギタリストはSteve Howeでもないし、この曲をやる必然性が見当たらない。
後ろの座席の人は奇声を上げて喜んでいたけれど、大半の観客は落胆したんじゃないだろうか。

組曲Fry From Here、これはCDよりもよかった!
Youtubeなどで見る限り最近の演奏はスローペースだったのを心配していたけれども、実際にはそんなものほとんど感じなかったなあ。
うまさばかりが目立つステージだったように思います。

あとはJon Andersonを見ることですね。
下手でもなんでもいいから、Steve 、Jon、Chrisが3人並んでコーラスするところを見たい。
できればClose to the edgeで。

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