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2012年2月 6日 (月)

白須賀宿と勝和餅

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二川宿本陣資料館で入手した3枚のパンフレットです。
二川の名物とされている柏餅が、実は白須賀宿の西の外れ猿ケ馬場の名物であったことは知る人ぞ知る。
広重のあとにも二川もしくは猿ヶ馬場の情景としてかしわ餅(もしくは勝和餅)の茶屋を取り上げていますが、どの絵も視点や描き方を変えているだけで実はみんな同じ物を描いています。
とっても笑えるけど事実です。
茶屋の脇に木が2〜3本立ち、山が迫っている。
看板には「かしわもち」の文字。
広重が二川の題材として猿ヶ馬場を取り上げたことは、二川に絵になりそうなポイントがよほどなかったからでしょうか。

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勝和餅のパンフレットを発行しているのは勝和餅研究会だそうです。
けっこう立派なパンフレットなんですが、主張が弱くて何が目的なのかよくわからない。
勝和餅の存在自体の知名度はそれほど低くないと思うんだけどなぁ。

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