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2012年1月 8日 (日)

足助のまち

先日足助へ行く機会がありました。
ご存じの方も多いかと思いますが、飯田街道上の宿場町です。
道中奉行管理下にはない地方街道なので本陣などはありませんが、加茂郡の中枢として長年機能した町です。
父がここからさらに国道153号線を上った旧阿摺村の出身で、子供の頃は歩いて足助の町へ行ったという話しを聞いたことがあります。
その父が言うには「なんにもないよ」と。
数年前一眼レフを購入して間がない頃に姪や甥を連れて行きました。何もないというのは地元の人の意見であり、実際には古い町並みが残っているなあという認識は確かにありました。
ところが再度訪れて、足助の待ちの西口から東口まで歩き通したらあまりに多くのいろんなものが詰まったおもちゃ箱のような町であることに驚きました。
いかにも宿場といった風景、蔵造りの妻入り商家、江戸期とおぼしき旅館に、木造の料亭のような建物を改造したモダンな食堂、木曾で見られる崖屋造りもここには各家に備えられ、河原に降りて風景を楽しめるというおまけ付き。
江戸時代から現代まですべての風景を擁しながらも、今でも人が住む町として機能している事実。つまりは生きている町であり、動態保存でもあるわけです。
コンデジしか持っていなかったのでマトモな写真が一枚としてない。
それでも風景を切り取ることが楽しくて、1時間足らずの間に200回以上もシャッターを切ったことです。

あまくみてました。
以前下した評価すら甘かった、俺の目はただの節穴だったと頭を垂れるほどの町でした。
「中馬のおひな様」という企画が毎年行われています。
今年も2/11から始まるので、ぜひとも足助に行き、今度こそは一眼でまちもな写真を撮ってきます。できれば町の空気をかぐためにも一泊したいところです。

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