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2011年12月

2011年12月31日 (土)

中山道ウォーク(19)馬籠宿→小石塚立場

また雨の中山道です。
ここのところ雨続きで気分を害していますが、予報は小雨だというのでいい方に信じるしかない。
とはいうものの到着時既に雨。
雨は昼からじゃないのかーー(T^T)

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駐車場からトボトボと宿場内を降りていきます。さすがは観光地、いろんなものが売られています。
山菜とか五平餅、朝の10時過ぎから食事をできる店もあります。
妻は手焼きせんべいを買いました。
初めて来た30年ほど前は、食べ物屋や資料館などはあったものの、浮かれたような店はありませんでした。
むろん当時は手焼きせんべいの店などはなかった。
「ざらめでもいい?」
ざらめせんべいだけは苦手だ。ビールのつまみにならんじゃん。
妻籠に影響されて馬籠も観光地としての体裁を整えたけれど、さすがにこちらは完全なる観光地ですな。
古い家などほとんどない。
それっぽくなってはいるけれど、多くの家が平気で妻面を街道側に向けているし、出梁風の建物もよく見れば新建材だったり。
よくできた観光地ではありますが、妻籠ほど徹底されておらず、そりなりにといった感じでしょうか。
ここの魅力はも坂に展開した宿場ってことでしょうか。
坂にできた宿場って中山道筋では別に珍しくもないけどこれほど急な坂の途中っていうのはさすがに現存しないような気がします。
そういうわけで、馬籠は思いっきり素通りしました。
枡形にもある水車も悲しく映る。

宿場を離れるとすぐに旧街道の風情が感じられるのが、今の馬籠のいいところです。
急な坂を上っていく様がとってもいいのね。
西へ向かっても、坂をのぼりおりし、馬籠宿のはずれ新茶屋に着きます。
時折道幅が拡幅されているので旧態は想像できませんが、田舎っぽさが心地よい。
この日は雨で深い霧が現代を隠してくれて一層気分が盛り上がりました。
雨は弱くなったり強くなったりで、時には傘をたたむ時間もあります。

新茶屋は馬籠のはずれ。
木曽の西端、そして信濃と美濃の境。
深い霧に包まれた新茶屋の旅館は、神秘的に見えてきます。

ここから石畳の下りが始まります。
石は苔むしてつるつるとよくすべる。
二度ほどすべりってしまいましたが、幸いと転ぶようなことはなく無事医王寺まで出ました。
医王寺は知人の親戚のお寺なんですが、ここでは関係がありません。
数年前に中津川から歩いたとき、境内のしだれ桜は満開でした、中山道を覆うほどの見事な桜です。
さらに下ると谷底となり、落合橋で川を渡って落合宿に到着です。
以前は何もなかった宿場でしたが、今は古民家を使った雑貨屋様の店がでてきいるようです。
ただし営業日が少なくて、にぎやかし状態なのが少し残念です。
古い民家をうまく利用した雰囲気のいい店でしたよ。中に入ってみたかったなぁ。
宿場が終わると、左に曲がって19号バイパスを高架で越えます。突き当たりがおがらんさま。
そのおがらんさまでなにかイベントが行われていたようです。
門前で待ちかまえていたおじさんに、五平餅をいただきました。
肉といっしょに焼いていたのか、ほのかな肉の風味が普通の五平餅よりもおいしく感じさせてくれました。

その先を行って、今度は19号をくぐります。
ここからの上りがきつんだな。
息が切れる。体内で警告音が鳴っている気がする。

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青息吐息で上りきり、中津高校を過ぎれば中津川の町が眼下に見え、かつ旧中山道がまっすぐと足の下から伸びています。
分断する道路を歩道橋で越えて高札場跡から宿場内へ。
六斎市をやっているという話しですが、かなり大雨になってきて、買いものどころではなくなっています。
ちら見しただけですべて素通り。中山道資料館のみ冷やかして、そのまま西進し目的の川上屋へ。
ここまで酢屋もあったんですが、六斎市の真ん中にあり通り過ぎてしまいました。
もうそんな余裕はなかった!
そのあとははざま酒造でいつものように酒を買いました。
ここの店、3回増築しており、そのたびにうだつをあげています。
うだつの三重連が見られるんですね。
しかも近頃内部を公開していると聞いてお邪魔してみました。
ここまで街道筋に何軒の造り酒屋があったとか、いろんな話しをお聞きできました。
そういえばこの中山道ウォークで酒を買い始めたのは茂田井の武重さんでした。
塩名田から茂田井まではなかったのだろうか。
ちっいと気になるなぁ。
「次はたぶん美濃加茂で買えると思います」とのこと。
楽しみにしておきますべい。

街道歩きは、このまま宿場を抜けて古手の坂を越えます。
古手坂は上宿の尾根へと上がる坂で、この先なだらかな道をゆきます。
「この先の公民館で地区の文化祭やってるからよかったら見に来て」と通りすがりのおじさんに声をかけていただいたけれど、時間的余裕がなく、素通りしました。
中津川ICと出会ったところで今日は終わり。
「チコリ村」っていうのがゴールなんだけど、チコリ村って何?
焼酎メーカーの売店みたいでした。
何も買うことなく、バスに乗り込みました。
街道歩きそのものは変化があって楽しかったんですが、腹が減ってどうにもならぬ。
妻に昼を任せたのが間違いでした。
今後は自分でちゃんと管理しようと誓いました。
食い物に困ったことのない素人街道歩きはこれだからイヤだw 

2011年12月29日 (木)

室内でフリースを

「頭、染める?」って妻が。
「染め粉あまったんだよ。せっかくだでおじじも」と。
でもこれたぶん白髪染めだろ、知っとるぞw
いいながらも染めてもらった。
「服に付くから」というのでスウェットぬいだ。
Tシャツもぬいだ。
さぶ〜ッ!

あまりに寒いので頭はタオルでブロックしながらフリースを着た。
フリースってむちゃくちゃあったかいんですね。
スウェット着て寒い部屋の中でふるっていたのがバカ者の所行に感じます。
逆に言えばスウェットなんか着てても裸と大差ないかもしれない。

プチ総括2001 街道歩き

今年は中山道ウォークに振り回された一年でした。
2/6 日本橋→巣鴨 20 巣鴨→戸田
3/6 塩名田宿→芦田宿 20 芦田宿→和田宿
5/11 和田→東餅屋 24 東餅屋→下諏訪宿
5/15 下諏訪宿→塩尻宿 29 塩尻宿→日出塩
6/12 日出塩→奈良井宿 26〜27 戸田→上尾
7/10 奈良井宿→巴ヶ淵 24 巴ヶ淵→福島宿
8/7 福島宿→寝覚ノ床 21 寝覚ノ床→須原宿
9/11〜12 上尾→久下 25 須原宿→大桑
10/5 大桑→南木曽 23 南木曽→馬籠宿
11/6 馬籠宿→小石塚立場 20〜21板鼻宿→横川
12/11 小石塚立場→槇ヶ根 25 槇ヶ根→北野神社

中山道ウォークのせいで、東海道も藤沢で頓挫したまま2年近くになりますし、今年は秋葉街道というテーマを得て一層奮励努力せねばと感じています。
なんのかんの言っても振り回されたおかけで280kmも歩けたんでしょうね。
振り返ってみると、意外にも胸が熱くなりますなぁヾ(@⌒▽⌒@)ノ

2011年12月27日 (火)

いちばんたちが悪いのは氷と雪

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昨日の雪が凍り、さらに若干降ったらしい名古屋の現場屋上です。 バーナーで溶かしてもあとからまた凍っている雪国名古屋(^^;) やっと氷をとりのぞいたので、作業にはいれます。

2011年12月26日 (月)

中山道雪景色

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年末も押し迫った25日というのに中山道ウォークでした。
今回は槇ヶ根(恵那市内)から西へ12km程度。
中津川は多くの雪が降ること、恵那はさして降らないことを経験上知っていたので、昨日の雪も予想していませんでした。
中山道は山中ではあるけれども、雪の少ない地域を通っている....
予報も「15時頃から雪」だったそうで、早く歩き終えて早めに帰りましょう!」なんて話しだったのに、スタート地点は既に雪^^;
しかも靴が埋もれるほど積雪^^;
大半の人は雪や雨の備えをしてきていましたが、前述の理由により、うちらは普通の冬姿でした。

知識が邪魔をした典型的なパターン。

結果的にいえば雨よりはマシでした。
気温は低いものの風がほとんどなかったのでそれほど寒さは感じません。そのうえ中山道難所のひとつとされている十三峠をよじ登っている運動量のおかげで汗ばむほど。

帰りも延々と雪に降られて、この日初めて青空を見たのは音羽蒲郡ICを越えてからでした。
気温は低くないけれど、風の強い豊橋は寒い。
高山の人が「名古屋の方が寒い」というを身を以て知りました。

さて、中山道の同区間。
ぼくの知識のように、普段は雪はほとんど降らないらしい。
地元の人の話によれば、「こんなに降るのは珍しい。いちばんひどい時にあなた方は来たんだよ」とのこと。
だれかひどい雨男か雨女がいたってことですね。

2011年12月24日 (土)

LOVE PORT TOWN Toyohashi 2011

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夕べは豊橋駅前でLOVE PORT TOWN Toyohashiに行ってきました。
「ドイツのクリスマスを日本で」だそうです。
歌ありダンスあり。
ビールあればどこでもうれしいヤツは、極寒にもかかわらず野天でビールを楽しみました。
ソーセージ、ホットワインetc...
なぜかCome togethernote、サイデンナーホーデンナーnote、Imaginenote
知っている曲ばかりでついついいっしょに歌ったり。
着いた頃には羽原だったお客も、終わる頃にはいっぱいに。
こんな寒いのに、よく来るなぁと自分のことを棚にあげたり。
短い時間しかいられなかったけど楽しかったッす。

終わる頃にはすっかりあっかくなってました。 手までがポカポカしていたのは、アルコールの力?脂肪の力?音楽の力?やっぱりSuper solenoid Engineか(*^ω^*)

2011年12月23日 (金)

ブログとWebサイトの違い

プログってのは、お手軽なものだと思っていたけれど、表現の自由度は低いのかな。
例えば画像やテキストを任意の位置には配置できないこと。
それをしようとすると、タグで書き込まなければならない...みたいな。
うーーん。

 

      
もう忘れかけてる タグの記述方法
これがうまく表示されれば いいけど。

bordercolorは適用されないのか。
対応しているタグと対応されてないタグがあるのか。 うーーん。

以前ホームページを作っていたときに<font size="+2">みたいな直接的な表現はStylesheetによるべき だみたいなことを言ってた(HTML 4.0?)けれど、あの話しはどうなったんだろう。 直接指定は簡単だけど、細かい指定をする場合Stylesheetはあまりにめんどうくさかった。 プログ内でわざわざタグを記述するなら、自分で サイトを書いた方が制約がなくわかりやすいような気 がするけど。 つまりブログデザインだけを利用するっていうのかなあ。 あ<p>も閉じないかんのかいなw

2011年12月20日 (火)

Crocs の携帯ポーチ

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駅前大通りのモンブランへよく行きます。
あそこの品揃えというか、方向性が好きなんです。
いつも冷やかしばかりで買ったことはありませんでしたが、ちょうどいい物を見つけて買いました。
靴じゃなく携帯ポーチ^^
仕事柄ぶつけたり落としたりすることが多いので、こういうクッション性の高い携帯ケースを探してたんですよ。
これなら少々落としても平気です!って、そもそも落とすなっていう話しだにゃ^^ 

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