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2011年6月22日 (水)

YES & ASIA

あらゆる評価からフリーなつもりです。えぇ。
そもそもそういう関連の雑誌も読まないし、人の意見も聞かない。
音楽って嗜好の物ですから。
最近気になるのはASIAとYES。
プログレッシブロックという共通点がいわれるけど、それも聞かない。ASIAがプログレなのかいわゆる産業ロックなのか区別できないからね。
そもそも音楽をそうしてわけるってことはナンセンス。音楽好きはそんなこと百も承知という上で、話しをするんでしょうがね。

YESが今日ニューアルバムを発表しました。
これを聞いてふたつのことがすぐ頭にひらめいた。

1.アルバム90125はASIAの成功に刺激されたJon Andersonが作ったアルバムだというのは間違いであること。90125はYESの正常進化の線上にあること。

長く思ってました。
1983年頃、中学生にはとって既にYESは伝説のバンドでした。
ジミヘンだのディープパープルだのいろんな誘惑はあっても、一番はベイ・シティ・ロ−ラーズであり、ビートルズだった。
Owner of a lonely Heartも流行歌の一つであり、90125もわかりやすい今時のアルバムっていう印象。けれど、YESのアルバムを聞くと、だんだん変わってくる。FragileとDrama、同じバンドなのか?っていうほど。「YESというバンドはオーケストラがメンバーを変えながら存在するように」と誰かが形容していました。
Jon AndersonがいないYESはYESではない、そんな意見もあるようです。
ハンドは進化する。
Please Please Meを作ってたバンドが、わずか8年後にAbbey Roadを作るなんて夢にも思わなかったように、YESも大きな変化をしている(と思う)。
FragileとFly From Hereとは違っても、90125とは何かつながるところがあると感じる。
それでいいんだよ。

○ASIAはあくまでもJohn WettonとGeoffrey Downesが主体のバンドであること。Steve Howeは一線を画している。

ニューアルバムFly From Hereを聞くと、プレグレっぽい雰囲気が漂う。そこはかとなく(笑)そこに哀愁のギターを加えるのがSteve Howe(以下ハウ爺)だ。ギター以外の音に注目しなくなると、ASIAと間違ってしまう。ウソーーーーっ!
これにはびっくりしました。
でもOmega聞けば、ギターがなくとも明らかにASIAの音。
なんだこりゃ!

○おれはひょっとしたらASIAでもYESでもなく、ハウ師匠が好きなのかもしれないということ。

まだわかんないけど、そんな気がする。
ハウ爺ラブ

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