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2011年5月24日 (火)

鶴瓶の家族に乾杯、被災地へいく

オープニングにはいつもお客の拍手で始まる番組、お客の声もしない。
画面の中にはスーツの鶴瓶、さだまさし、アナウンサーの3人。
バラエティの雰囲気じゃないです。
前日コンサートを終えて仙台までやってきたさだまさしは目が腫れてる。
寝起きの顔でもないので、ずっと起きていたのだろうと推察できる。

被災地へ行ってどんな顔をすればいいのか。
家族が行方不明ですっていう家族にどんな言葉をかければいいの?
そんな厳しいところへ踏み込んでいき、みんなに元気を与えようとしたふたりに感動する。
さだまさしが「歌手なんて芸人みたいなものだからこんなとき何もできない」という。
まさしくその通りだけれど、元気な人たちには彼らは必要だ。

ひどい目に遭いながらもなんとか笑顔を作る人々。
戦災で焼け出された子供たちをふと思い出した。 

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