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2011年5月12日 (木)

ホーン交換顛末

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結局、BOSCHのラリーストラーダを買いました。
アルファ2ユーザーが意外に多かったってのもあるけど、まあ通販での行き違いで、メーカーにもよくない印象がついてしまったということで。

BOSCHはすごいね。
メーカーサイト見ても商品にも取り付け説明がない(笑)
箱の裏に配線図が書いてあるだけなんだもん。
まあ社外品はアースをとらなければならないことは、大昔から知っていたので、大した問題にはなりませんでした。
純正は1本で配線を引き、本体でアースを取るという形式なので、配線はそのまま使用し、アースのみを新設しました。
で、ホーンスイッチを押したんだけど、鳴らない。
なぜに鳴らんか。
配線は間違いようがないほど単純だから、あとはスイッチかリレーに故障があるかもしくは断線してくらいしか思いつかない。

よくみるとホーンボタンのひとつがヘタれてる。
それは壊れているかもしれない。
ただでさえ使わないホーンだし、ふたつあるボタンでも滅多に使わない側が原因になるってのも可能性が低そうな話。修理にはステアリングをはずさんならんので、後回しにして、先にホーンリレーを調べてみる。
要は「本体に電源を流した」状態でないと調べようがないので、一人ではあまりに危険と判断し、妻の帰りを待ちました。
そして再開。
バッテリーマイナスを解放、リレーのふたをとってテスターで調べてみる。
「ぷわっ!」
突然ホーンが鳴りました。
でっかい音でびっくりした!
ただしここでリレーが故障したと判断するのは早計。
つまり、手で押して直接をつないでしまった可能性がある^^
もうあたりが暗くて、リレースイッチにテスター棒の先端をあてることができないのね。

今日はここでやめました。
どうみてもスイッチよりも経年劣化起こしそうなリレーに原因がありそうに見えるけれど、スイッチもよく調べてみたいと思います。
リレーか、スイッチか。
ステアリングをはずすためのSST、行方不明だと思ってたらトランクの中にあった!
原因が特定できればこれで自力修復可能です!

配線図によればホーンスイッチ自体はターンシグナルスイッチとつながってるようには見えないけど、ホーンスイッチがそこからアースをとってるみたいなのね。ターンシグナルスイッチはハザードといっしょだから、ハザードのヒューズが切れたのは、何かこの辺に原因があったのではないかとふと思ったけど、システム別の配線図ならある程度理解できても、他と絡んだら全然わからない。
だから「思うだけ」です。

また後日。

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