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2011年4月

2011年4月30日 (土)

ホーンが鳴らない

カリーナのホーンが故障です。
もう2週間になる^^;
なぜかハザードランプといっしょに機能しなくなったので、まず同じ配線では疑った。
確かカリーナは内蔵の時計とハザードが同じ配線なんだよね。
ハザードスイッチを抜くと時計がつかないし、時計を抜くとハザードも止まる。
ハザードと時計は関係は経験上知っていたのでそれかと思ったが、なんてことはないハザードはヒューズが切れていた。なぜヒューズが切れたか問題だけど交換後はとりあえず問題なく回復してる。
一方ホーンはヒューズも切れてない。
純正のホーンなど直すのもアホらしいので、交換してしまうことにした。
配線は引き直す必要もなく数本の線を引くだけでOKなようだ。

ホーンて安いね。
社外品ですら安いものは1000円くらいで買える。
さすがにそんなものは選ばなかったけどね(苦笑)
よほど電子ホーンにしようかと思ったが、ええ年こいてはずかしいし、カリーナにも似合わないのでやめた。
そこで評判の良いミツバのアルファIIにした。
音なんてどうせ聞いてみなけりゃわからん。
いつまでも迷っていてもロクな結果が得られたことはないのでさっさと決めた。

在庫はあるのに発想は5/5〜7だって。
早く送って欲しかったな^^;

ペコペコ。

姫街道を歩きました

連休中、磐田から御油を制覇するという知人に付き合ってみました。
一日目は見附宿(磐田市内)から気賀の約26km。
駅待ち合わせで磐田駅から8時半スタート。

姫街道の入り口は有名でしょう。
東海道を行くよりも、この道を歩きたい!といいたくなるような風景が、見えますから。
いきなりの坂道だけど、なんとも風情があって前途洋々です。
その後は旧道然とした道を歩いたりはいますが、大半は自動車道路。
農村部でも旧道の風情はなく退屈でした。
天竜川で東海道と合流し、安間地内の追分から再び姫街道単独道路に。
たんたんとした変化のない道でやはり退屈。
道祖神や馬頭観音があるわけでもなく、地形も変化はない。
新しい道との絡みも興味を引くほどでなく、歩きたいという意欲がわかない。
池田近道なんていうところもあるけれど長くはなくてすぐに農村部分に入ってしまう。
何もないから見るものがない。
つまり下をうつむきがちになってしまう。
うつむいてある方が能率はあがるんだよね。
うつむきがち→風景を見ない→急ぎ足に→うつむきがち
というデフレスパイラル。
市野宿は唐突に現れました。
何もない町に現れた宿場なのかな。
こは交通量が非常に多く、油断しているとクルマにはねられます。
古い旅館はあるし、曲尺手と思われる部分も残されていますが、あのクルマの量では雰囲気に浸ることはできません。

姫街道は三方原台地上を西へ行く道です。
東海道は台地下の海沿いを行くんですね。
台地上はゆったりした道であったはずですが、現代ではせまい道に大型バスが頻繁に通る道。せっかくの松並木も風情形成にはあんまり役だってないですね。
とにかくその道路環境から抜け出したい気持ちが先立ちます。
義務感によって、そのつまらない道を歩き通し、大谷で三方原台地を下ります。
実質的に浜松市が終わる印象かな。
しかしその先も大差ない雰囲気で、相変わらず淡々と歩きます。
こうなると希望は気賀宿のみ。
気賀への旧道に入ると、千日堂を過ぎて山道へと入ります。
服部小平太が殺された碑なんてものもあります。
この道をドロドロと下りていくと都田川を渡って気賀宿へと入ります。
すっかり見慣れている気賀宿ですが、宿場の雰囲気はありますね。
姫街道・銅鐸資料館を見て福月堂でみそまんを買い、天竜浜名湖鉄道で帰りました。

おもしろければ、二日目も歩こうと思っていましたが、期待したほどではないためにやめました。気賀から先は間違いなくもっと楽しいと思われますが、気をくじかれたようです。

それにしても中山道を歩いたあとの姫街道は辛い。
何もないっていうのはほんとうに辛い。
住宅地を28km歩いたようで、疲れもひときわでした。
たぶん二度と歩くことはないだろうなあ。

国保、健康保険....

土曜夜から実家に行ってました。
おやじからハンマードリルと低速の攪拌機をもらってきました。
両方で4万くらいはかかるから、創業者(笑)としては大変ありがたいっす。
ホームセンターでは30kgまで量れるはかりを購入、あまりの安さにうれしくなりましたよ!
そんなこんなに付き合ってくれる妻。
今の会社をやめていっしょに仕事してもいいと行ってくれる妻。
はぁ、足を向けて寝られませんm(_ _)m
ただしちっとも領収書をもらってきてくれない^^
ホームセンターではレジからはき出される領収書をそのまま持ち帰るし、コンビニではうっかりと...。
いかんいかん!

今日はいろいろと雑用があります。
大半役所がらみです。
めんどうくさいけどしかたない。
イヤなことはこの一日に集約しよう。
がんばります! 

2011年4月29日 (金)

姫街道歩きの途中

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熊野(ゆの)の長藤です。
思いも寄らない藤に、得した気分♪ 

2011年4月26日 (火)

はるがきた

春ですねー。
花粉の季節もやっと終わり、ほんとうの意味での春がやって来たようです。
ベランダではササユリ、サギソウ、カキラン、オオバノトンボソウなど、地生ランも芽を出して来ました。
夜も5℃を下回ることもなくなり、室内避難させていた花たちも出窓からベランダへと出て行きました。
一昨日の中山道ウォークでは、沿線で山野草の店を見つけ、黄花カキランとフガクスズムシソウを買いました。
親切な店で、カキランは生きていることをちゃんと確認してから渡してくれました。
豊橋ではすでに10cmほど伸びているというのに、長野ではまだ芽が出ていないか、出たばかり。

でも気分は沈みがち。
なんで春は気分が沈むんだろう。 

エヴァンゲリオン第27話

人間は55歳でも死ぬ。
平均寿命が90歳に近くなっても、事故に遭わなくても55歳で死ぬことがある。
だれしも55歳で死ぬなんてことを思わないうちに、死は着々と近づいてくる。
どんなに多くの人に惜しまれ悲しませようが何の斟酌もないままやってくる。
彼女が25歳の時、余命が30年だなんてこと考えるはずもなかった。
キャンディーズファンにはスーちゃんと田中好子は同一人物であり、別物であった。
スーちゃんは生きたままこの世からいなくなり、その代わりに田中好子が現れた。
けれどその”生まれ変わり”もこの世から去って、完全にいなくなった。
なんとも悲しくやりきれないことだ。

スーちゃんはキャンディーズ結成当時リードボーカルだった。
立ち位置も中央であったが、年下の男の子からランちゃんと入れ替わった。
入れ替わったのはグルーブの見かけ上のリーダーも変わるということではあったが、彼女はそれほど気にする様子もなかったようで、今思えばそういう人柄だったんだろうなぁとも思える。おっとりしたイメージだったから。

キャンディーズそのものはともかく、それを通して思い出すものが多すぎて整理できない。今書かなければ誰も知らないままこの世から忘れ去られていくことが多すぎる。残す価値があるものではないけど、それがなくなると自分の一部が消えていく気がする。自分しか知らないこと、自分と他人との接点などなど。
この世からはすべからくそうして消えてゆく。
うん。
そうなるべきものなんだね。

もっと楽しかった記憶を書こうと思ったのに気分が沈む。
なんだかどんどん生きるのがドンドン面倒くさくなってくるね。
だれかがそばにいなければ、そのまま消えてしまいそう。

Help! I need somebody.
Help! Not just anybody.

John Lennonは書いたけど、必ずしもそうではないんだなと感じる夜。
他の何かを媒体とすれば自分が存在できる。
体がだるいけど、明日も生きる。

2011年4月23日 (土)

中山道ウォーク(3)塩名田宿→芦田宿(後)

望月宿を出るとまた上りです。
”こっそり”って感じで、少しだけ旧道は右に入り込みます。
妻は「えっ」と言うけれど、ちゃんと表示があるんだもん。
例えなくたって、旧道っぽい道の方が楽しい。
その路地と望月宿の道を見比べてみて、昔はどうなってたんだろと想像してみます。
答えは出ないし考えたことはどうせ妄想ですが、いろんな町を想像するのが楽しいです。

日がかげり始めて風が強くなり、急に3月に逆戻り。
ネルのシャツ一枚で寒くなってきた頃、茂田井に着きました。
添乗員曰く「たいていのお客様は茂田井が一番よかったとおっしゃいます」とのこと。
楽しみの前に取り損ねた昼飯を傍らのベンチにて。
寒風の中おにぎりとはなんかわびしいなあ。
おにぎり5個と500mlのペットボトルのお茶をあっという間に平らげて、妻のお茶まで取り上げてしまいました^^;
「年を取ると水分が必要なことに体が気付かない」と誰かが言ったがまさしくその通り....なんだろな。

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茂田井にはふたつの酒蔵があります。
どちらもけっこう老舗だけれど、古さだけを言うなら西の大沢酒造が圧倒的に古いそうです。
東の武重本家は映画・たそがれ清兵衛のロケ地となり、大沢酒造では試飲をやっていたり、資料を展示したりと、街道歩きの気を引くもの
がたんとあるようです。
大沢酒造は甘酒が有名らしいのですが、その話を聞いてなくて買えませんでした。
純米酒は買ったから別にいいんだけどさ
茂田井の西の出口には石割坂という坂があります。短くてそれほど大した坂ではないけど、飯食った後だし、4合びん2本しょっているので
けっこう堪える!
前をゆく年輩の人たちは元気いっぱいしゃべりながら歩いてるから、負けじとばかりムリをして追い抜くのはいいけど、やはりムリはダメ
なんだな。すぐぼろが出るんだな。
追い越して坂を登り切ったところでゼイゼイと立ち止まってしまうのでした。
みな笑いながら過ぎてゆきます。
くそーーーーっ(笑)
甘酒を買ったおじさんに「(休みのようであった)武重では酒買えましたか?」と聞かれました^^

すっかりビリグループの一員となり、先頭を肩で風切って歩きます。
妻はなんだか他の人たちと話しながら歩いているみたい。
若い力を見せつけにゃいかんだろ!と心の中ではけっこう叫んでおったのですが、全然くみ取ってはもらえませんでした(´・ω・`)

なんの変哲もない造成地みたいなところに高さ3mもあろうかという石碑が見えました。
回りはすっかり宅地なのに、その真ん中にすっくとたってる。
そもそも石好きですから、ありゃなんだろなーと一人で立ちつくして目をこらしていたら、追いついてきたビリグループの人たちも目をこ
らしはじめています。
怪しい一団だな
「なにを見てるの?」
「あれ、なんて書いてあるか気になるんですよ」
「三はわかるけどなぁ」
「下に無縁仏って書いてありますよ」
「あんたすごいねー、あれ見えるん!?」
などと口々に話している。
「若い衆、元気だで見ておいでんw」甘酒のおじさんが言う。
若い衆なんてどこに.....おれか?!
気付くのに10秒ほどかかったわ。
若い衆なんて言われたのは何十年ぶりだ?
まぁ確かにあの顔ぶれの中では圧倒的に若年ではあるが、48歳のおっさんに「若い衆」はないやろ、おじさん(笑)
ていうか、おじいさんかやーヾ(@⌒▽⌒@)ノ

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まもなく芦田宿に到着です。
立科町の中心部が芦田の宿場みたいで、役場もあります。
ここも通過してきた宿場とよく似た雰囲気が残る町です。

次回はここから始まるはずなのであまり見て回らず、素直にバスが待つ権現の湯へと向かいました。
温泉など入る時間もなく、トイレを借りてアイスとお茶を買い込んでバスに戻ったら出発10分前。
またブービーだよ^_^;   

2011年4月21日 (木)

世間から評価される

いままでいた会社で変わらず仕事をしてますが、立場は社員から自営業者へ。
仕事がなければ休みという大変危うい立場になりました。
他からはいくつか仕事の引き合いもあり、少しは気が楽になってます。

今日やっと日当が決まりました。
自分が予想していたわりも評価は高く、かなり肩が軽くなりました^^
大きく息がつけたかな。
それでも仕事がなければ休みという現実は同じ。
営業などというなれないものをやっていかなきゃならんのは大変です。
けれども決まった日当こそが、自分の仕事への評価だと思えばうれしいもんです。
それでけの金を払ってでもうちで仕事をして欲しいということですからね。
職人冥利につきます。

まぁ、これから会う人は「親方」と呼んでください(笑)
...
なんて書くと、ほんとうに呼ぶヤツがいるんだよなぁ...(汗)

2011年4月20日 (水)

5/1は津島に集合!

今年も津島まちあそびが開催されます。
うちの予定を掲げておきますので、ぜひ遊びに来い!
30日夜津島入り。

5/1
朝10時過ぎから天王川公園におるものと思われる。
西側の一番大きな屋台の中で、持ち込みのヱビスビールを飲みながら、屋台で買った物を食っているはず。
大きな顔して持ち込みビール飲んでると怒られそうなので、こそこそとバッグの中に隠し持っている。今まで怒られたことはないので、今年も多分大丈夫でしょう。
その代わりここで2000〜3000円は食ってます。
朝から飲んでまつり気分に浸りたいヤツは朝から来るべし!

山車もでるので忙しいんだな、こりが!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

午後は吉祥坊さんの弁当を食べます。
地元でとれた特産品や伝統の料理です。
食文化が違う三河の人にこそ来て欲しい。
1220円なり。
お寺さんなのでさすがに酒類はなし。
今年で3年目です。

津島神社南のまのやさんでお茶します。
ここは終戦後米軍に接収された古い旅館です。
この時しか中に入れないので、ぜひ内部を見て欲しい。
古き良き日本家屋と西洋がうまく折衷しています。

あとは本町かいわいを一日中ぶらぶらしてます。
うちでぶらぶらしてるくらいなら、ぜひ津島へ来た方がいいに。
みんなで酒飲もう!
違うか....(爆)

忘れとったけど、藤の花もきれいだよ(爆)

2011年4月19日 (火)

陸前高田

昨日の現場で突然電気屋さんが素っ頓狂な声をあげた。
「はぁ?!陸前高田?!」
どうも被災地への出張依頼らしい。
探してみますわ、と言ってたから自分自身は行かないのだろう。

うちは....行けんなぁ。
遠すぎるよ。
家と出張先の二重生活は体にも経済的にも辛い。 

たいやき

たいやき好き!
たい焼きのうまい店!ってゴゴイチゴのブログに高井綾子タンが書いているので、ちょっと乗ってみる。
彼女が書いてるのは、R259の石神交差点にあるところなのかな。
メロン直売店といっしょになってる店ね。
ある日曜日、福江まで仕事に行ったら、ここのメロン屋の駐車場からあふれたクルマで一時的に渋滞しててびっくりしたことがあるよ。
他からもあそこの鯛焼きはうまいと聞いたことがある。
こんど通ったら食ってみるかな。

あたしゃなんといっても岩田の三河開化亭の敷地内にあるたい焼きが好きだなあ。
さくらだったかな。
ぱりっとした生地が素晴らしいし、あんこもうまいんだよねー(^q^) 

菜の花茶

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この間田原へドライブに行った時、サンテパルクの売店で買った物です。
お茶には目がないので、帰宅後すぐ開封^^;
苦みが強めでコクがある。
どれが菜の花の風味かわかんないけど、春の風物詩ってことで、春が来るたびに飲んでみたいです。 

2011年4月17日 (日)

自由

会社員じゃなくなって、会社員がなにかわかったみたい。
会社員は自由であるけれども、真の自由ではない。
自営業者とはほんとうの意味での自由だ。
恐怖と楽しさが表裏一体になっている。
すべての責任が自分にあり、すべての利益も自分にある。
他人を寄せ付けなくてもいい、ほんとうの自分の力が発揮できる場所は、その環境にしか存在しない。
金のために自立するのならもっと開き直って独立できたものを、自分が納得できる仕事のために独立するというのはなんだか愚かしい気がしてきた。
要するにわがままなのだ、と。

知人の保険代理人さん、常に遊び回っている。
会社員からみれば、遊びとしか見えない。
営業活動の一環というのはわかっているけど、与えられた環境のなかで生きている者には絶対度のある理解はできない。
既に休みと仕事の境がない。
3月までは日記の日曜日の欄には「休み」と書いたが今は書けない。
仕事関連の人と会えばそれは仕事になる。
平日に町を出歩くと犯罪者になったような気分になった小学生
それが自営業者としての自覚の表れと自分では都合良く解釈してる。

2011年4月16日 (土)

気賀のみそまん

気賀といえば姫街道の宿場。
姫街道は幕府道中奉行の管轄下にあり、現代でいう一級国道です。
その旧宿場にいつからあったかわからないみそまんがありますが、そのみそまんやっと買いました。
みそまんの餡にはみそが入っていると誤解している人が多いようですが、少なくとも気賀のみそまんにみそは入ってません。
外見そみそのような色だからみそまんと呼ばれたんだそうで、普通のこくのあるまんじゅうです。
外山本店で買いましたが、味は濃いけど甘み控えめ。
いくつでも食べられそうな感じです。 

2011年4月15日 (金)

三遠南信道と第二東名

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早くできるといいね。
現場からの帰り、道を誤って三ヶ日JCT(仮称)まで行ってしまいました。 

2011年4月14日 (木)

前世紀のテレビで見る前世紀の作品

幸せの黄色いハンカチを見た。
中山道ウォークの車内で釣りバカファイナルを見て以来山田洋次作品が見たかった。
テレビ東京、ナイスタイミングだ!
主人公3人の関係キャラクターその表現の的確さ。
すばらしい監督ですね、山田さん。
最後のシーンも感動するけれど、それ以外もすべてが見所と言って良い。
寅さんのレギュラー陣もさりげなくカメオ出演していて、笑顔になれる。
日本アカデミー賞をあげたいくらいです(笑)

ここのところテレビづいてるのは、疲れがたまってきてるからかしら。
「明日は7時から10時までコナンだね」とボーズは言うけれど、残念ながら、明日はおにへーなのだ。
残念だな、ボーズ。
後半は自分のテレビで見よ。

2011年4月12日 (火)

多治見インターのなぞ

「土岐JCTの手前に多治見インターがあった!」
純粋豊橋人のYくんが嘆いておりました。
彼は昨日豊川から東名〜東海北陸道を通って多治見に行ったらしいのです。
これに対し45年名古屋圏に住んでいた自分は「そんなはずがあるかい」と答えました。
多治見インターといえば中央道ですから、土岐より東にあるはずがない。
土岐の南部に多治見が入り組んでいて、たまたまそこにインターを作ったという可能性を思うしかありませんでした。
「「多治見」の前後に何かついていたかもしれない」彼は続けます。
そこで調べてみたら、彼の言うように土岐JCTの手前に土岐南多治見インターというのがあった!
なんじゃこりゃあ!
設置位置からは「土岐南」が正しいと思われる。
許される範疇では下石インターか、笠原インター程度。
そもそも土岐市内にあるのだから、どう考えても「多治見」が入るのはおかしいし、彼が間違えたように混乱の元でもあるでしょう。
請う再考! 

2011年4月10日 (日)

中山道ウォーク(5)下諏訪宿→塩尻宿

2週の空きは長かったけど、一年半の長丁場こういうこともないダメですね。
日曜日にやらなければならないことがどんどんたまっていってしまうもの。
3週間ぶりの中山道ウォークは、前回の終わりに記した理由により、下諏訪宿からのスタートです。もっと言うなら諏訪大社下社秋宮前。諏訪大社は何度か来たことがあるけれど、上だの下だのよくわからん。町もそれに応じて存在しており聞くだけはすぐにわからない。

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「まずは諏訪大社にお参り...」とコース説明の最後にあったにもかかわらず、「おれらは観光目的じゃないから」と一蹴、境内に踏み込むこともなくまっすぐ新鶴本店へ。ここで塩ようかんを買うんです。
うちらの中山道ウォーク、ここから始まり。
甲州街道との分岐を過ぎ、いよいよ中山道へ。
旅館をはじめ宿泊施設も多く、宿場町より門前町のにおいが強いです。
傍らには温泉がわき出ていたりちょっとうれしい。

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下諏訪のまちはずれになると淡々とした道になります。
そういう淡々とした道から、岡谷インターを過ぎると、塩尻峠への登りになります。
途中欽名水というわき水があり、その上に馬頭観音のほこらがある。
普段みんな馬頭観音も道祖神も知らぬ顔なのに、なぜかこういうところはわざわざ参るのだろう。
ここで昼飯のおにぎり4コを食う。
眼下には諏訪湖が広がっています。
なかなかの景色です。

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休憩後、急な上り坂の始まり。
一生懸命上がるけれど、ついに力尽く。
「食った後にすぐ歩くからだ!」と妻に八つ当たり^^;
丸太に座っていると、抜いてきた人たちがみな抜き返してゆく。
お年寄りはマイペースだねぇ。
再び立ち上がって数分歩いたらすぐに峠でした。
なんてことない峠やん!
近江の磨針と同等、箱根とかさった峠、鳥居峠の比ではない。
展望台で写真を撮って早々にウォーキング再開。
下りだから早い。
背後から「みんな早いねー」という声が聞こえてくる。
ふと後ろを振り向くともう遙か後ろ。
うちらも下り番長だった!
ここからは下り基調でゆったりした道が続き、ほとんどクルマも来ないのでのんびり歩けました。

予定よりも早く中央道みどり湖PAに着きました。
ここからは先は時間をつぶすところがないらしいので、ここで3時まで休憩。
クレープ食ったりラーメン食ったり。
重い腰を上げたのは4時回ってましたが、残りは2km弱いなので余裕です。
柿沢の集落を過ぎれば直に塩尻宿に入ります。
何もないと聞いていたわりには、古い建物も道祖神もあって見所はありました。
ゴールは阿礼神社なので、もうぶらぶらと時間つぶしのようなペースで歩いて行きます。

前回の乃木さん、伊東さんに続き、今回は大山元帥の登場です。
日露戦争の忠魂碑でしょうか。
見事な筆致。
いかにも軍人さんらしい印象です。
それを見ているうちにすっかりドベになってしまいましたわ。
あーーーあ。

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入れるところ入れないところいろいろですが、この区間には茶屋本陣やら古い建物がけっこう残ってます。それらをみな見ていると時間までにたどり着けませんからねー。また落ち穂拾いのように、クルマで来ることになるのかもしれません。

次回は塩尻宿から日出塩まで。
平出一里塚までが新しく歩く部分で、それより西は二度目です。

2011年4月 9日 (土)

C62 2号機

NHKライブラリにあったので見てた。
大半ナレーションなしの鉄オタ向けの番組です。
こんなものNHKがつくってたのか。
むしろ資料映像として撮ったのか。

この映像こそが長く日本経済を引っ張ってきた国鉄の姿だね。
自分はこういう鉄道像を今でもひきずり続けているから、今の鉄道にはなじめない。
人が動かしているっていうのが実感できるから、鉄道なんだと。
人がほとんど介在しない今の鉄道は、安全ではあるけど、自分の求めるものとは違うんだな、きっと。
胸が熱くなる感動がある。

銀山などという小さな山間の駅で、急行ニセコを見送る駅員は二人。
タブレットの受け渡しが走りながら行われる。
通過列車の車掌に敬礼する駅員。
人がろくに乗らない駅でも人がいるという安心感。
これもかつては鉄道が引き受けていた。
新幹線でも会社責任による事故が珍しくなくなった。
現代の鉄道マンはこれを見てどう感じるのか。

排煙板に取り付けられたスワローエンジェル。
これが国鉄の栄光の証し。
今となってはたった2枚のステンレス板が、在りし日の国鉄を伝えている。
悲しいもんだね。

2011年4月 8日 (金)

今時のプリンターは

独立するにあたり、固定電話はともかくFAXは必需品です。
FAXを入れるならついでに電話も...。
タイミングよく、プリンターもお亡くなりになりましたので、一気に買い換えです。
選択肢としては、家庭用複合機(プリンター、FAX、スキャン)に電話機のみを接続する方法。
もうひとつはFAX機能が省略されている複合機にFAX付き電話(一体型ですわね、普通w)を追加する方法。
金額的にはさしたる差はありません。
どちらがオススメでしょうか。

田原へドライブ!

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Ansellia nilotica Oncidium Rainbow

行ってきましたよ、サンテパルク田原の洋ラン展へ!
元請けの都合(?)で今日突如として休みになってしまい、休日であった妻とふたりで。
久しぶりのドライブになりました。
主催している豊橋蘭友会は、入会したいと思っている組織ですが、自分のような素人にはあまりにも敷居が高いのです。
実際話してみると単にランが好きな人たちの集まりで、かなり敷居が低くなりました。
時間的余裕ができたらぜひ入会してみよう。
展示されている花は大変に興味深く、名古屋のラン館の半分くらいのボリュームはありそう。
見てるだけでうきうきしてくるデンドロビウムの原種たち!
即売用のものは売れ筋なのか、原種は少なかったですね。
4周も5周もしたあげく、妻がオンシジウムを二鉢買いました。
昼は隣接のレストランでバイキングを。
これまたすごいボリュームでついつい食べ過ぎた!
どれをとってもうまくて、1480円はお得。
運転しない妻はグラスワインをちびりちびりやっておりました。
うらやましい....

サンテパルクを後にして、福江のバロックという菓子屋さんへと行きました。
一月ほど通っていた現場の通りすがり毎日気になっていたので、わざわざやってきたというわけ。
何やさんかなーと思えばジェラートのお店だったのね。
自分はソフトクリームを、妻はベリージェラートを。
まいう〜ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

ここまで来たからと、ついでに赤羽根の道の駅・ロコステーションへ。
生の魚に期待したけど、大あさりしかなかった。
残念。

ひさしぶりのプチドライブ、楽しかった!
田原は侮れないね!

写真を載せようとしたら、花の写真ばっかりだった。
相変わらず森の写真が撮れないヤツです
参考までに2枚載せておきました。

トホホな代車 2

おととい、カリーナが帰ってきました。
外見上は以前よりきれいになってるけども、修理代金がかさばらないような直し方を依頼した通り、新品になってたのは、右フェンダーとそのブラケット部分だけ。ウインカーユニットも新品かもしれない。
バンパー破損部分をパテ補修し、全体を塗装してありました。
左下に自分で補修した部分があり、塗装するばかりになっていた部分もいっしょに塗ってあってもうけた感じ。もっとも保険屋にしてみれば、新品に変えろ!と言われなかった分相当安く上がったのではないかな。
推定修理費7〜8万くらい。
上手な修理屋っていう印象です。

それにしてもやっぱり自分の車はいいね。
軽快に走る。
普通に街中を走ってるだけでも気分がうきうきしてくる。
クルマはこうじゃないとね。
突っ込むとやはり若干入り込みすぎるのはショックがへたってきたから?
すでに2代目のショック&サス、今年で8年目になる。

質感はいいし、足回りもシンプルな感じ。
いいクルマです。
廃車にすべきクルマではないと再認識しました。

2011年4月 6日 (水)

洋ラン展atサンテパルク田原

趣味でランをやってます。
豊橋には豊橋蘭友会という愛好団体があり、4/10までサンテパルク田原で洋ラン展やってます。
こんどの日曜日までかあ。
行きたいけど、今度の日曜日は中山道ウォークだからなぁ。
金土、雨降るかなぁ^^; 

2011年4月 4日 (月)

独立準備

もう独立してしまっているから、いまさら準備ってことでもありませんが、名刺の手配も終わりました。
一人親方も申し込んだし、健康保険と国民年金は離職票待ち。
ちょっと一段落、明日からまた平常心(?)で仕事ができます。
名刺を持つなんて実質初めてで緊張しましたが、すぎうらさんに紹介していただいた印刷屋さんに頼んでお気楽に終わりました。

すべて自分でやらなければいけない。
仕事のような仕事じゃないような、複雑な感じです。 

2011年4月 1日 (金)

今夜のビール

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銀河高原ビールでし。
なかなかうまいぞ。
高かったので1本を妻と半分こ。 

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