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2011年2月20日 (日)

地に墜ちたか、大河ドラマ

今日帰路の車中で少し見た。
ちょうど清洲会議のシーン。
いや、あんまりにお粗末すぎたから清洲会議”らしき”シーンと言わせていただこう。

そもそもなんだあのセット。
日本の歴史の転換点という演出は一切なしか。
うちの会社の7人しか参加しない安全協議会だって、もう少しまともな絵が撮れるぞ。
あまりに貧相なその画面。
情けなくてため息が出る。

いきなりしゃべりまくるのが柴田勝家。
大声で威圧し、怒鳴り散らすだけ。数万の大軍を動かす有能さのかけらも見あたらない。そんな役を大地康夫にやらせている。
はっきり言って、この柴田は名古屋市民にとっての恥辱だろう。
秀吉は単なるお調子者。
何の間合いもなく突如織田秀信を連れてくる。
声色も突然変わる。
そのギャップが激しすぎて、とても同じ人物とは思えない。
秀吉も勝家もひどい。
これはだれも差し金か。
まさか役者本人の役作りではあるまいね...だとしたら役者最低。

驚きは待っている。
会議を立ち聞きしているバカ者がいる。

な ん で す か、こ れ は !
清 洲 会 議 は 井 戸 端 会 議 で す か !

織田家では、重要な相談事を7歳の女子供に聞かせるんですか。
警備というものはないんですか。
こりゃドラマ的に非常事態宣言した方がよろしい。
その東海林メアリーさんをその場から排除することも注意することもなく、立ち聞きを許している愚かな戦国大名たち。
時代考証という人がいるけれど、名前を載せているだけでまったく仕事してませんな。

もうこれ以上見る気がありません。
見るに堪えません。
大河ドラマは一線を越えてしまいました。
もう終わりです。
大河ドラマは過去の物となりました。
さようなら。

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