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2011年1月31日 (月)

鬼を舞う少年

NHKオンデマンドで見た。
待ちきれなかった(汗)
やはり「伝統として残して行きたい」という言葉が欲しかったんだな^^;
でも残念ながら、まつりの人たちは伝統として残す(重要無形民俗文化財)ことはほとんど考えていないと思う。「地域の人やお客さんたちと一体になれる」という言葉に代表されるように、彼らは楽しいからやっている。
「一体になれる」という点では、観客もクソもない。
一体になると、なんでか自分も地元の人になったような気分になってくる。
「下粟代大好き」と背中に書いてる人もいたが、なぜか賛成したくなる。
人が土地を作り、土地がさらに人を育む。
ただ、「文化として残したい」という人たちとどうにもかみ合っていない気がする。そういう努力は各方面でなされているけれど、結局のところ伝統という言葉が共有できていない。
まつりとは古来保存するものではないからね。

三河は排他性の高い地域だというけれど、こと花祭りに関しては非常に間口が広く、客に対して鷹揚で、見ている人も仲間だと思っている節がある。
舞人の回りでステップを踏んでいれば、必ずと言って良いほど「輪に入って踊りん」と裾を引かれる。それは人が少なくなって地元の人だけではすでに立ちゆかなくなったからなのか、昔からそうだったのかは知らない。
けれどどこも小さな集落ばかりで、血が濃くなることを防ぐと言った意味合いもあったのかなどいろいろ考えてみる。

これから先どうなっていくのか大変な不透明な花祭り。
文化なんていう言葉はこの際どうでもいい。
こういう楽しい祭りが大昔からあったことを子供たちにも教えてやりたいとは思う。
次回は2/6の布川だけど、これは都合で行けない。
11月までは長いなぁ。

おれいっぱい映っとったやん!
御幸の湯囃子ですぎうらさん押さえ込んでるとこが映し出されとった(笑)

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