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2011年1月

2011年1月31日 (月)

鬼を舞う少年

NHKオンデマンドで見た。
待ちきれなかった(汗)
やはり「伝統として残して行きたい」という言葉が欲しかったんだな^^;
でも残念ながら、まつりの人たちは伝統として残す(重要無形民俗文化財)ことはほとんど考えていないと思う。「地域の人やお客さんたちと一体になれる」という言葉に代表されるように、彼らは楽しいからやっている。
「一体になれる」という点では、観客もクソもない。
一体になると、なんでか自分も地元の人になったような気分になってくる。
「下粟代大好き」と背中に書いてる人もいたが、なぜか賛成したくなる。
人が土地を作り、土地がさらに人を育む。
ただ、「文化として残したい」という人たちとどうにもかみ合っていない気がする。そういう努力は各方面でなされているけれど、結局のところ伝統という言葉が共有できていない。
まつりとは古来保存するものではないからね。

三河は排他性の高い地域だというけれど、こと花祭りに関しては非常に間口が広く、客に対して鷹揚で、見ている人も仲間だと思っている節がある。
舞人の回りでステップを踏んでいれば、必ずと言って良いほど「輪に入って踊りん」と裾を引かれる。それは人が少なくなって地元の人だけではすでに立ちゆかなくなったからなのか、昔からそうだったのかは知らない。
けれどどこも小さな集落ばかりで、血が濃くなることを防ぐと言った意味合いもあったのかなどいろいろ考えてみる。

これから先どうなっていくのか大変な不透明な花祭り。
文化なんていう言葉はこの際どうでもいい。
こういう楽しい祭りが大昔からあったことを子供たちにも教えてやりたいとは思う。
次回は2/6の布川だけど、これは都合で行けない。
11月までは長いなぁ。

おれいっぱい映っとったやん!
御幸の湯囃子ですぎうらさん押さえ込んでるとこが映し出されとった(笑)

2011年1月29日 (土)

真田太平記

日中「新日本紀行ふたたび」という番組で、花祭りが取り上げられました。
取材クルーが祭り会場でうろうろしていたので、取材していることは知ってました。
放送を楽しみにしてたのに、なんと土曜の昼前に放送されるとは思わんかった。
なんたることか。
あわててあちこちに電話して、やっと録画してくれる人を捜し当てお願いしました。
同時にNHKオンデマンドも加入したけれど、こちらはいつのことになるやら。

そんなことより、特選オンデマンドのありがたいこと。
そもそも視聴料で製作された番組をさらに金を出して見るというのは大変疑問に思うところでありますが、番組内に「真田太平記」があって驚喜しました。
あの池波正太郎氏の長編娯楽時代小説です。
真田親子の生き様を描いた名作です。
小説を読んでからドラマの存在を知ったのですね。
NHKで映像化された時分はまだそれほど小説を読みあさっていたわけではなく、どうしても見たい一本になっていたのでした。
ビデオだとレンタルしたり買ったりしなければならないところ、オンデマンドならすぐ見られる。
うれしいーーーつっ!
さて早速今から見ます。

2011年1月28日 (金)

クニマスは生きていた byTBS

最近ちょっとサカナくんに興味が出てきた。
未だ何をする人かよくわからないけど、魚が好きという点ですさまじく秀でているから。
そのサカナくんが先日クニマスの発見について取り上げられていたから、どんな番組なのかときになって見てみた。
民放のゴールデンで放送されるドキュメンタリーなんて期待できんだろうと覚悟しつつ。

とにかく「クニマスとはどんなサカナなのか」をはっきりさせないと、何を言ってるか話が通りません。「体色が黒い」とか「一年中産卵する」というような話でなく、種登録したときの条件、例えば眼径が体側線の何分の一だとか、棘が数がいつかなんていう生物学的な話。体色が黒いなんていう話は、最初からクニマスありきでドキュメンタリーでもなんでもなく、ただの再現ドラマだ。
で、結局途中から見るのをやめた。
結局ド素人相手のドキュメンタリーだったのね。
サカナくんから、これはクニマスななんですという証明をして欲しかったんだけどねぇ。
TBSに期待しちゃいかんかったわ。

wiki先生で調べると、そもそも彼らの語っていた話は相当いい加減なものであることが知れる。
TBSの責任ではないにしても、生物学的に確認されていることはほとんどなく、ベニザケの陸封型として扱っている学者もいるんだねぇ。まあ魚の研究なんて進んでいるものでもなく、多くの種の同定がかなりいい加減だったりもするけれど。

でどうなの中坊先生。
あの魚のどこがクニマスなんだろう。
教えてくれぇ!

2011年1月27日 (木)

池袋・巣鴨をブラタモリ

今夜のブラタモリは池袋でした。
いやぁよかったね。
袋という言葉が、川が合流する地点という意味を持っていたことはさすがに初めて知りました。
たいていは地形的に行き止まりっていう事を想像するところです。
本町・元町なんて地名にやたら反応するのも、ご同輩だからこそ...か(笑)

染井村と古河庭園を合わせて紹介するのもたまらないね。
谷を通してガケを楽しむのもマニアならでは。
古河庭園の妙は素晴らしい。行ってみたいよね。
で、そこから見えない染井を見てみる。
想像力っていうのはビルを破壊するからね(笑)

染井村から巣鴨に移ったときすぐにわかったよ。
中山道が尾根道であること。
タモさんに言われるまでもない。
なにしろマニアだから(笑)
中山道から古河庭園、さらに北へと続く台地が落ち込むのが王子であり、その水を集めているのが石神井川なわけね。
でもそこまで一度に放送してしまうと欲張りすぎだな。
でもなんか当時の再現CGを見ると、番組制作者も、企画者もタモリさんも、見て楽しんでいる視聴者もみなろまんちなんだなと思う。
ろまんち=ロマンチスト=夢想家・妄想家^^;
訳が言葉の印象を変えている(爆)

今回も満足しました、タモさんヾ(@⌒▽⌒@)ノ

ピンキリ愛知トヨタ 2

地元の愛知トヨタが「出ない」と言った部品、5日でやって来ました(笑)
10日くらいかかるかなと思ってた。
はやいはやい。

新品のパワーウインドウ部品、気分いいな。
レギュレーターに塗り込まれているグリスもきれい(あたりまえだw)。
でも詰めが甘かった!
インナーハンドル色が違うわ。
グレーじゃなく、マルーンなんだわさ。
トヨタではレッドブラウンと呼んでるのかな。
交換すべく電話してみるけど、最悪塗装だな。
19系の内装の大半はグレーだから、メーカー在庫もグレーしかないのかもしれない...と好意的に解釈してみる。

2011年1月25日 (火)

じたくでのしごと

こんばんは、ちゅうかりょうりやでゆうしょくをたべました。
なまだいにはいと、なまちゅーをいっぱいのみました。
かえりにこんびにでふぃなんしぇをかいました。
つまにからんだら、「もういっしょにねてやらんぞ!」といわれたけど、「ふとんをあたためやっとるのはおれじゃないか!」とじじつをさけぶと妻はわらいころげました。
そう、おいらはにんげんゆたんぽです。
つまがねるまえにかのじょのふとんをあたためるかかりです。
よなかのさんじごろ、あつくてめざめます。

もうめがうつろです。
まいばんねむくてしかたがないのです。

BGM:Sally G/Paul McCartney&Wings

2011年1月24日 (月)

ピンキリ愛知トヨタ

昨日実家に行ったとき、以前よく利用していた愛知トヨタに行ってきましたよ。
実家へ行ったのもこれが目的でもありました。
ここはいつも愛想が良く、自宅近所の愛知トヨタの無愛想&いい加減な仕事ぶりが信じられないほど。
うちの近所の愛知トヨタ、それはひどい対応でした。
「部品が入ったら連絡します」と言ったのに、まったく音沙汰なし。
「時間がかかるかもしれません」という言葉に甘えていたのもあるけど、顧客から確認の電話をするのもどうかと思ってほっときましたが、2ヶ月が限度でしたね。
店へわざわざ出向いてどうなっているか確認したら「そういう注文は受けてない」とのこと。
しかもわびの一言もない。
ここはどういう店かと。
トヨタ系にしては、客を待たせておいてもお茶一つ出ない。
しかも助手席のインナーハンドル(ドアの取って)が欲しいと言ったら、10分ほどパソコンに向かい、「製造してないですね。」だと。それを信じて今の今までオークションで買おうと思っていた。
でも昨日実家近くの愛知トヨタで頼んだらあっさりと出た。
「家の近くの愛知トヨタでは製造してないって言われましたよ」と言うと、「メーカー在庫はあるようですから、出ます。ただし時間はかかるかもしれません」とのこと。

自宅近くの愛知トヨタってクソですか?
仕事する気、ないですか?
同じ会社なのに、なぜこんなに対応が違うのだろう。
うちからクルマで10分くらいのところに愛知トヨタはあるのに、なぜ送料をかけてまで実家近くの店から取り寄せなければならないのだろう。

パワーウインドウ故障の件。
実家近くの愛知トヨタで、症状をみせたら、「レギュレーターに異常があって、モーターに異常負荷がかかっているんじゃないか」とのこと。
どちらが壊れているにしろ、18年の時間はいずれ埋めなければなりますまい。
パワーウインドウASSYで発注しました。
18年の間に5000円くらい値上がりしたようです。

江〜姫たちの戦国〜

うわー、想像以上にひどくて雑なドラマだなあ。
びっくりしたよ。
姉初とのやりとり、いくら無邪気を装っても、子供だよ。
本能寺の変が起こったとき江は7歳だよ。
今日のやりとりはそれよりも若い頃の会話。
どう見たってそんな年齢には見えんよ。
子役と大人が入れ替える時期は難しいが、今回は目を覆う物がある。
ドラマ事態のつくりが雑なんですね。

心配していた上野樹里の芝居、やっぱりダメダメですな。
いくら7つ以下の子供の設定とはいえ、滑舌悪すぎ!
あのしゃべりから緊張感を演じるとか良妻賢母を読み取れというのはムリな話。
こんなドラマ、歴史ある大河ドラマとは思いたくないほどの出来ですな。

対して宮沢りえの落ち着きは、すっかり大人。
江と4つしか違わないんですけど(大汗)
あの落ち着きから、後の活躍を想像するのはけっこう楽しい。
この腐ったドラマにして、唯一の光明と言えるでしょう。

2011年1月20日 (木)

今夜は寝られない...?

先日、スーパーあつみへ行ったとき紅茶を買ってきたんです。
Twiningと英国屋の二種ね。
捨てがたかったのが輸入物だったけど、ちと高めだったので遠慮いたしました。

豪華紅茶、香り高きダージリン!
ダージリンが大好きなんですよねー。ハッピーバレー行ったりするとあの小さいカップでしょ、5杯は軽く飲みますから。
今夜は両方のダージリンを2杯ずつ飲んじまったよ!
それも小さなカップじゃなく、250mlは入るたっぷりマグ。
今晩は何度もトイレに起きないかんなあ(大汗) 

2011年1月19日 (水)

牛川の暴走族....?

牛川の東で仕事してたら、暴走族がやってきた。
静かな住宅街に爆音が響く。
名古屋の暴走族に比べたら蚊が飛ぶような音だけど(笑)
5台ほどのバイクが去っていった。
それから数分後、また来た。
今度3台。
数分後、さらに来た2台。
30分ほどしたら最初に来た奴らが別の道からやって来た。

一体こいつらは何?
暴走族は市街地の目立つところで走ってこその暴走族じゃないのか。
こんな人気のない住宅街を走ったって仕方ないだろうに。
同僚たちと理由を考えた。

1.根性がない
駅前に行くと警察官がいるから駅前に出られない。
2.練習
人前に出る前に、運転の練習。
でも彼らはいたってまじめに走っていた。さしてスピードを出していたわけでもないし、蛇行運転もしてなかった。

いずれにしろ笑える(笑) 

パワーウインドウの不調

寒くなるとパワーウインドウの調子が悪くなります。
暖かくなればなんともないんだからスイッチが壊れているとも思われない。
以前ウインドウレールにシリコンスプレー吹いたことがあるけど、事態はまったく好転せず。
レギュレータがダメなのかなあ。
もう17年も使ってるんだから、ダメになっても仕方ないなあ。
パワーウインドウは頻繁に使う部品だし。
ふぅ。 

○追記
ちょっとネット上で調べてみた。
大きくわけて故障個所としては2個所。
当然ながら電気系と機械系。
つまりモーターかレギュレーターかのいずれかってこと。
うちの場合夏は動くし、作動中に異音があったりしない。
ということ電気系、おそらくモーターか。
モーター内部のブラシ摩耗が原因という記事がけっこう目に付く。
車の部品だから、通常の電気工具(例えば電動ハンマーとかハンマードリルetc...)よりは精密かもしれんけど、電気を運動エネルギーの帰るという基本部分は同じ(初度登録が平成5年12月だから、内部の部品は製造後18年近い)であると考えれば、ブラシの摩耗なんてことは簡単に想像が付く。
修理書で見る限りモーターは卵より少し小さいくらいか。
こりゃあ交換だな...

機械だから、壊れるのは当たり前。
逆に18年間動き続けたってすごいよ。
恐れ入る、日本の技術力。

2011年1月17日 (月)

プリムラ・オーリキュラとプンティウス・ナラヤニ

ずっと気になってるんですが...
こちらに越してきて、「大きな花屋はないの?」と妻に聞いたところ、出てきたのがガーデンガーデン。
名古屋にもそうそうない大きい店舗でした。
隙もなく花がいっぱい。
時にはマニアックな洋ランの原種があったりして、頭がグルグルだったりします(笑)
もうその頃からあったのが、プリムラ・オーリキュラ。もう3年になります。
毎年涼しくなると葉を出し、黄色い花を咲かせています。
いつか処分価格になるだろうと、ずっと注目しているのですが、そんな気配なし。
うーーーん、ああやっていつまでも店で育てられるのだろうか。
きっとだれからも忘れられている存在なんだろうなぁ。
欲しいなぁ、赤札つけてくださいww

ファイヤーラスボラも欲しくって、豊橋アマゾンとペットマートをのぞきましたが、やっぱりいなかった。
それほど期待したわけでもないけど。
しかし品揃えというヤツはよくわからない。
ファイヤーラスボラがいないのに、プンティウス・ナラヤニなんていうマニアックなものがいる(笑)
だれが仕入れるんだ、こんなの。
レインボーバルブなんていう通称が笑わせてくれるけど、状態が上がれば腹が青みを帯びる美しい種類。
カラシンで言えばインパイクティス・ケリーってとこかな。
昔プンティウスを買いあさってた独身時代、ナラヤニはめったに見なかったなあ。
それにしてもあの値段。
水槽は90cmだし、ペンタゾナあたりを入れてちと活性化してみるか。
小型魚を1匹ずつ勝手も仕方ない、4匹まとめて....「全部ちょうだい」 

雪のおでんしゃ

さむーーーーーーーーーーーい昨日の夜、今季何回目かわらないおでんしゃに乗りました。
今回は16:21発の希少臨時列車。
吹雪く中駅前電停出発。
おでんしゃのあいさつはなぜか「こんばんは」
16:21は陽があっても「こんばんは」
習慣みたいなもんですね。「こんにちは」と言い直すこと数度。

運動公園ではみな外に出てそれぞれにくつろぎますが、この日はあまりに寒くてみなすぐに車内で待機。
扉も早々に閉めてしまってました。
閉めれば中は天国^^

ひとりキャンセルがあったので、今夏はおでんをふたつ食べましたがな。
腹一杯で駅前電停に到着。
まだ17時半だよ!
当然の如くいつものように居酒屋で二次会でした。

解散したのは22時半頃。
雪を踏みしめながら電車に乗って帰路。

まさかあんなに降るとは思ってなかったから写真も撮らんかったなぁ。
残念やぁ! 

2011年1月16日 (日)

この寒さゆえ

とうとうストーブを買いに行きました。
3つの冬は、暖房器具なしで過ごしたけれど、さすがにここ数日は参った。
ベランダのランたちも室内に保護しました。
この寒さで喜んでいるのは、漬け物にする白菜だけ。
この寒さでちっとも傷まないよ^^;

さむいさむい。
この寒いのに、今日はおでんしゃ。
雪景色のおでんしゃ、乙ですな。 

花祭りは楽しい!

昨日の中日新聞に花祭りの記事がちびっと載ってました。
何を取材に来たのかよくわからないほどの記事でした。
写真が大きくて、祭りの人たちの声が反映されてなかったのは残念。
というより読み応えがない。

「楽しいからやってるんだ」というのが唯一の声。
きっと記者さんは「伝統芸能の保存」なんていう観点からの記事を書きたかったんでしょうが、そんな言葉は返ってこなかったんでしょうな(笑)
現場へ行けばわかるよ。
実際にまつりを盛り上げて人を集められるのは現場の人たち。
みんな楽しそうに動いてる人こそが花祭りを存続させている。
「楽しいからやってるんだよ」
国指定無形重要文化財だなんてこと、まつりを運営することとはまったく関係ないと言ってよかろう。
楽しいんだよ楽しいんだよたのしいんだよ ヾ(@⌒▽⌒@)ノヾ(@⌒▽⌒@)ノヾ(@⌒▽⌒@)ノ

お〜も〜し〜ろ。 

2011年1月12日 (水)

歌うヘッドライト

走れ歌謡曲はかろうじて残っておりますが、ライバルの歌うヘッドライトは不況のあおりで早々に終わってしまいました。
それももういつの話だか覚えてない。
CBCリスナーはオールナイトニッポンに引き続き、どうしても歌う〜を聞く習慣でした。
ニコ動をうろついてたら、こんなん出ました
懐かしいわぁ。
今でも時折FM豊橋に投稿しては顰蹙を買っていますが、今や名古屋ローカルはほとんど聞かなくなりました。
はあ、懐かしいなつかしい。

2011年1月11日 (火)

テーホヘ2011  東栄・下粟代(下)

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目覚めたのは6時くらい。
車内でぼーっとしていると妻も起き出した。
そろそろ行くか、と会場へ。
ちょうど榊鬼が登場したところ(だったかな)。
榊鬼が終わり、他の舞いが始まったところでさ再び車中の人になった自分。
だって眠かったんだもん!
目覚めたら(妻に起こされたのだが)、岩戸の舞いが始まるところでした。
ちん○んに摸したすりこぎで観客にみそを塗り、まん○に摸したしゃもじですりつぶした米をぬりつけていく。
2組のおじいとおばあが逃げまどう人たちをおいかけていくが、元々観客が少ない時間帯でもあり手持ちぶさた。
車の中で仮眠していた人たちを起こしてまで塗っていくのはいいね!
あれくらいやらないかん!
NHKの取材スタッフも執拗にねらわれていました。
ちなみにここのみそは普通のみそなので、よほど強くこすりつけても目立つほど付きません。
御幸で使われるみそは五平餅のみそなので柔らかく、大量につくのですがね^^;
むろんぼくもされるがまま。

見舞いを置いてきました。
お礼として御札、食事券等がいただける。
食事券とは酒、肴。
2合とっくり1本に肴を食う。
肴はけんちんと呼ばれてはいるけれど、煮物であります。
よく炊けているのに崩れていない。うまい煮物でした。
酒も肴も空きっ腹に染みるぅぅぅ!
おかわりしていいものなのかどうか小心者にはわからないので、そのまま食器をお返し。

翁の舞いが終わるといよいよお待ちかねの湯囃子です。
舞子が振りまく湯をかぶると1年健康に暮らせるという。
大半の人はこれが目的のひとつだと思っていたが、そうではないらしい。
夕べまつりを盛り上げていた大半の若い衆はいない。
だから思いっきり浴びるべく、釜の一番近いところで一緒に舞ってました。
そりゃあ見よう見まねで舞いと呼ぶにはおこがましい舞いですが、この祭りではそれが許される。
「見ているだけでは楽しくない」っていうのは、みんなが言うこと。
だれが舞ってもいい。
祭りっていうのは閉鎖的なものが圧倒的に多く、よそ者は参加できない事が多いのに、花祭りは受け入れている集落しか行ったことがない。閉鎖的と言われる三河人の印象とは対照的。けれども、新しい血を欲するのは、狭い集落ではよくあったこと。花祭りを通して濃くなりがちな血を薄めようとした結果かもしれないなんて愚考したりしてね。

んでまぁ、湯を浴びました。
ふっふっふ、自分で思ってた以上に濡れてましたよ。
こんだけ濡れとけば、今年も病気をせんでも済むでしょうな。
ありがたやありがたや。
湯ばやしは逃げてはいかん。
一歩前へ!一歩前へ!(笑)

しばらくして茂吉鬼が出てきましたが、疲れ果てた夫婦は帰宅することにしました。
24時間半あるまつりの14時間は見た。
楽しくて充実した時間に納得して帰る気になったのでした。

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そういえば、御神酒を勧めてくれた方が、「すぎうらさんのホームページに載ってましたよね」と声をかけてくれました。
「すぎうらさん、さっきまでそこにいたんですよ」と妻が言えば、「いえ、杉浦さんは知らないですがホームページは見てる」とのこと。
もしこれを読んでくれていたらぜひコメントくださいね! 

2011年1月10日 (月)

テーホヘ番外

てーほへ1
昨日から今日にかけて体験。
あまりに楽しい思い出が詰まりすぎて、当分引きずりそうな予感。
うちに帰っても舞いのまねごとをして笑い合ったり、かけ声の音が違うんじゃないかと反省してみたり。
結局は「声を出さないから悪い」と他人のせいにしています。

てーほへ2
帰宅してさきほどやっと頭を洗ったら、ススのにおいがぱぁっと匂いました。
これがタバコのにおいだとすごく不快な気分になるところ、なぜだかススのにおいってのは心地よい。洗うのをやめたくなるほど心地よかった。あの香りの中にも、今日の楽しさが溶けているのね。

てーほへ3
舞台の下粟代生活改善センターには2つのいろりがきってありました。
手間のかかるいろりなどきっと年に一度のこのまつりの日に火を入れるだけでしょう。
地元の人らしき酔っぱらったおじさんは壁にもたれこんで囲炉裏框に足を載せ、「このいろりは使いにくい」と言う話をしてくれましたが、酔っぱらっている上に方言丸出しで何を言ってるのかさっぱりわからない。適当に相づちを打ってきいてました。でも三河人の妻にはそこそこわかったみたい。
話し終わったところにもうひとりおじさん登場。同じようなスタイルで横になって寝てしまいました。
問題はいろりの煙をぬくための小屋根がないために窓を全開にしなければならないこと。これでは暖房器具としての意味が薄い^^;
いろりばたにうすべりを敷いて座るという古事を、実際に見たのはいつ以来か。

2011年1月 9日 (日)

テーホヘ2011  東栄・下粟代(上)

土曜日(2011/1/9)、仕事を終えて151号を北上。
2時間足らずで東栄町・下粟代に着く。むろんこの集落に来るのは初めてです。
真っ暗で、星明かりが森を照らす中、生活改善センターが大きな光にまみれて見えてきた。
午後9時過ぎ、車を降りるとトニカク寒い。
寒さが力となって押し寄せて来る感じ。まつり会場は半室内なのでさっさと陣取るればそれほど寒くない。
そもそも-10℃になろうかというところでフリースの上着というのはいかがなものか。
でも寒さを感じないとこの村に来た意味合いが少し減る。

今回は前半カメラを捨てました。
体がリズムをつかみ、まつりの中に埋没できるまで捨てた。
撮影という欲がなければ自由に動けるからね。
んで、足で軽くステップを踏んでみた。
舞人の足に合わせてふーにふーに。
足がステップを覚えるとこんどは腕を動かしてみる。ほーれほれ。
てーほへてーほへ!てーほとへとほへ!
基本不器用なんだろうなあ、手と足が別々に動かない^^;
そんなことを2時半まで続けてました。
あーーー、踊ればこんなに楽しいのに。
入り口で突っ立って見ている人たち、相当損してるね(爆)
まああの場で堂々と舞に加われるなんて人、日本人にはそれほどいないだろうなあとも思う。
自分だって妻がいなけりゃ絶対加われないから。

回りの盛り上がりも一段落ついて、自分もカメラを持ってきていることを思い出した。
伴鬼が出てきたところで、やっと撮影をはじめました。
まずは山見鬼から。

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このあとしばらく車中で仮眠。
御神酒と踊りすぎでふらふらでした。
車には霜がびっしりと降り、ドアもトランクも凍てついて「バシッ」という音で開きました。
当然外の寒さは普通じゃない。きーんきーんと音がしそうなほどの寒さ。
持ってきた毛布をかぶって妻と二人6時過ぎまで寝ていました。 

2011年1月 7日 (金)

ファイヤーラスボラ

欲しい。名古屋のショップにはいるみたいだけど、わざわざ名古屋まで買いに行くのも面倒くさいし、時期的に通販というのもちょっとねぇ。
昔はそこそこ入ってきてたもんだけど最近どうなんだろう。
コリドラスとかプレコの類、やたらと高くてとても買う気が起きないしね。

ファイヤーラスボラって、元々赤い。
少し後から背中が赤く染まるものが来てブルータイプなんて呼んでたところ、こんどはもっと本格的に青くなる個体がやってきた。今やそれをブルータイプと呼んでいると思う。
ところが気がついたら、全身赤いだけのファイヤーラスボラはいなくなってしまった。
赤いだけといっても単色ではなく、グラデーションのようにまさしく炎が燃えているように美しい魚なんだよなぁ。
青みのあるファイヤーラスボラなんていらない。
赤いファイヤーラスボラが欲しい。

どこにいるのかリル♪
だれかリルを知らないか♪

2011年1月 5日 (水)

テーホヘ2011 豊橋花祭り

御幸神社の花祭りは14時からでした。
そこから18時前まで見て帰宅、妻を連れて再度見ました。
見たというよりも参加したというべきかな。
踊りの輪に勝手に入り込んで「テーホヘテホヘ!」と叫びまくり。
なんであんなに楽しいんだろう!
みそも塗ってもらったし、湯もかぶって今年も健康で過ごせそうです。
「花祭りは踊らなおもしろくないよ」っておじさんに言われたけど、おれずっと踊っとったやん!

ただ今朝は腰が重かったです。
ひざが微笑んでました。太ももが張ってました。
若くないけど、また次回もどこかで踊ってやろうヾ(@⌒▽⌒@)ノ

初めのうちは姑息にカメラをぶら下げていたものの、盛り上がり始めてからあきらめた。
もう写真なんか撮れる精神状態じゃねえんだもん!
足は勝手にステップ踏み出してるしさあ。

自分が踊ってみてわかった。
カメラ持ってうろうろーーーーっとしとる人はじゃまだということ^^
ぶすっとして見てる人は気分をぶちこわしていること。
でもそんなことお構いなし。
自分が楽しければいい。
ぶすっとしてたって楽しんでるかもしれないわけだし。

でも自分はやめた。
妻と出会ってそういうことができるようになったもん。
だから踊る。
テーホヘーテーホヘ テホトヘテホヘー♪
テーホヘーテーホヘ テホトヘテホヘー♪

2011年1月 4日 (火)

今日の予定

花祭りです。
このために仕事休みました。
仕事より大切だろ。

豊橋の花祭りは、豊根他から入植された人々が故郷を思い始めたものだそうです。
本家に比べて極端に短い祭りの時間。「おいしいどこ取りだ」という声も聞きますが、廃れる一方の奥三河の民俗が豊橋という都会で生きていくのはそれなりに価値があると思いますし、花祭りに親しむいい機会にもなるんじゃないでしょうか。
今やオリジナリティより幸地区(みゆきちく)の地区のお祭りに特化しようとしている節もあるそうですが、よそ者には十二分に奥三河の香りがするまつりです。
そういう祭りに今日は浸ってきます。
豊橋から1時間以上も山道を走らなきゃ見られない祭りが、うちから10分ほどのところでやっている。
ありがたやありがたや。

御幸神社で行われるのを豊橋花祭りと呼ぶ人もあるそうですが、そんなことに驚いてはいられない!
東京花祭りなんてものが存在している!
なぜに東久留米で花祭り?!
しか東栄町から指導を仰いでいるという。
http://homepage3.nifty.com/medialab/
仲間だな、こりゃ。

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