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2010年11月14日 (日)

8回目の車検

平成8、10、12、14、16、18、20に続き、ついに8回目の車検を迎えました平成5年モデルのST190カリーナ。
この2年も大した故障もなく無事乗り切りました。
タイヤローテーションとか、各種フルード程度のメンテだけで17年間ちゃんと動いてる。なんだかんだ言ってトヨタはやっぱりすごい。
今回はエンジンオイルの交換まで頼みました。
●ドラシャブーツグリスの充填。
「いい感じで飛び散ってた」そうです。
つまり走行中にしみ出た(メカニック曰く)ものが飛び散ったという表現でした。
ドライブシャフトの異音は走行にはまったく問題がないというのが、一般的な解釈らしい。個人的にも構造的にも問題はないとわかっていても、あのギゴギコ音はとても耳障りです。
コーナーをある程度楽しんで走ると傷みも早いのかなあと思いながらも、90°カーブを毎日40km/hで曲がっています。
今度は音を軽減するグリスを入れてもらおう。

●フロントガラスの傷の補修。
前回の車検では通ったのになあ。

次の車検を受ければ、いよいよ20年の大台に突入です。
ロクにメンテもせずクルマを数年で乗り換える人や、エコポイントというエグイまでの自動車業界援護射撃とそれにのっかって車を買い換える人、それにハイブリッド車で高速を140km/hで走っている人たちに比べて、自分はなんと物を大切にする日本人的な人なんだろうとほれぼれします。
今や解体屋へ行くと、うちのカリーナよりも古いクルマが半分以上を占めています。外見上が壊れていなければ、必要とされなかった車なのか、見えない部分で走行不能になったか、もしくは修理コストの問題でそこにあるのでしょうが、大したメンテもなく20年乗れている人もいるということは、何をかを況やということですね。
20年もこき使われているクルマが哀れなのか、10年足らずで使命を終えさせられてしまったクルマが哀れなのか。
トヨタ自動車という会社自体嫌いだけど、こんないいクルマを作ってくれたことには、本当に感謝しています。
その感謝を示すためにも、TMSF2010へはピカピカの状態で行かなければなりますまい。これがTMSF2010への義務なんです。

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