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2010年10月19日 (火)

大山車まつり

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まずは土曜日には大山車まつり。
有松と鳴海の山車を合わせ全13両の曳行でした。
伝統のない南大津通ではなく本町通り。本町を行くことが”特別”であるということ。
ぼくも朝の6時半から建中寺山門前へ行き、筒井町の神皇車にずっとぶら下がっていきました。
建中寺から東区役所横で出来町からの山車三台を待ち、その後ろに続いて出発。
平田町から外堀通り、呉服町通へ入ってさらに南下。桜、錦、広小路の大通りを越えて、さらにプリンセス大通り、ナディアパーク脇を抜けて若宮八幡へ。
若宮ではすでに中村・中区の山車4台が先着しておりました。
あの狭い空間に山車9台はすごい。人の多さもあるけれど、空気密度が以上に濃い!
某山車で御神酒をコップにもらって飲むと、わずかな時間で一気に酔いましたよ。
せっかく来ている緑区の山車は、なぜか離れた白川公園の駐車場にいる。これも見に行きましたが、なんともさみしい雰囲気。せっかくやってきたのに継子扱いなんですか?
居るのは身内ばかり。お客はちらほら。。。
なんだかなー。

これらの山車が出たのは11時半。
すべてが本町通りに入るまで30分以上かかりました。
延々向こうまで山車が光る。
「山車といえば高山」なんて言わせないぞ。
ぞろぞろとついて歩くギャラリーと身内。
なんか楽しいなぁ、この空間がね。

夕方、緑区の山車は本町橋で他の山車と別れて名古屋城内へ入り、残りは那古野神社と東照宮へ。
なんでわざわざ別れるんだろうねぇ。
なんか不思議だねぇ。
緑区の山車は別の土地にやって来た{お客さん}ではないのですね。
もっと賓客の扱いで迎えるんだと思ってた。
少なくともおまつりしてる人たちはね。

提灯に火を入れて出し9両が名古屋城前駐車場に入場。
からくりをやってるように見えるけど、もうからくりはいい。
あれは自分らのなかではブラスαでしかないから。
神皇車の回りで知り合いに会い、10分ほど話して帰りました。
たかだか10km程度歩いただけなのに、足は棒のよう。
ストップ&ゴーは足に厳しいのねん。

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