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2010年10月17日 (日)

大須ノミの市

この週末も山車三昧でありました。
そのことは後に書くとして、いつも楽しみにしているのが、大須大道芸人まつりの一環(共催?)に出店する骨董品店。
今年も見てきましたが、おもしろい。
20軒以上出てましたよ。
目当ては古写真。
たぶん一昨年と同じ店で眺めてたと思う。
30分くらい品定めをして抽出した2枚。
聞けば500円だという。
アホか!
いとう呉服店のさして珍しくもない映像の絵はがきが1枚250円か!
もう一枚はどこかの県庁。記憶を探れば愛媛県庁である可能性が濃いが、それとてネット上にたくさんある。
それが250円!
足下見てないか、おっさん。
500円と聞いて返事できんかったよ。
「松坂屋ならそこにも絵があるよ、江戸時代の」とのたまうおっさん。
7000円だけど云々かんぬん...
そもそもそんなものに興味がないから、そんな話は聞いてない(笑)
で、頭の中に数字が入り乱れて、はがきの値段を確認したらやっぱり500円。
最初にいくら?と聞いた時「物によって違う」って応えたけど、この一枚250円ていうのは高いのか安いのか。
これを250円も出して買うってヤツのツラが見てみたいと思うのだが、そんなヤツはよほど物の価値を知らないオノボリさんであろう。
ここのおっさんはそもそも一昨年来たときも態度がでかい。
一昨年の応対の悪さも忘れてないからね。
「じゃあやめとくわ」と言えば「別に買ってもらわんでいいよ。買ってくれる人はおるでね」とこいた。捨て台詞か、それは。
もし買った人がおったら連絡してくれ。
数百枚の中からあの写真を選んだ人間というのは、それなりに目的意識を持っていると考えるべきで、当然価値はある程度認識してる。だからふっかけられれば、いらないというのは当然。
おっさん、ふっかける相手を間違ってることに気づけよ。それにくしゃくしゃだったいとう呉服店の版画に裏紙を貼って「7000円」というのもやめてくれんかな。
「江戸時代の物だよ」とか「広重だよ」しか説明できないような骨董品屋は、専門のものだけ売っとけばよろしい。
写真やはがきだって、古い解体家屋からタダ同然の値段で買い取ってきたものなのにもったいつけやがって。

その隣の骨董品屋さん。
妻が菓子箸(菓子を取り分ける箸らしい)を眺めていたら、「在庫処分だから」とほぼ捨て値が出た。
箱を見れば黒檀とか書いてあるが、本当かどうかは知らないw
骨董屋でも人によってずいぶん違うもんだなと思う。

南の端で商売してた人。
この店はもう骨董市ではない、がらくた市だよ(笑)
他のお客とこっそり話しているのを聞けば、本業はどうやら解体業らしい。
「そんなこと現場でできませんやん」なんて話してるし。
そんなガラクタの中からスタンドを見つけた。
ちょっと飾りがついているけど、ねじばかりで部品を止めてあるシンプルな作りでばらせばデッドスペースはないみたいで、洗えばきれいになりそう。
次第によっては塗装し直すか。
とにかく黄色いガラスとタングステン球っぽい電球が魅力。
値段を聞くと、「いくらなら買いますか?」と来た。
答えようがないから、買えたら買いますというと、そこそこの値段。
新品のスタンド買うよりははるかに安いな。そこからいくらか負けてくれたので、買うことに決めました。
隠れ家で何かの密談をするときにぴったりの小道具ですwww
もしくは居酒屋でラブホへ誘う時のテーブルの真ん中に置くとか。
もちろん日本の古民家にもぴったりだと思うなあ。

もう一軒、記念切符をザルいっぱい扱ってる出展者がいました。
見れば高校生時分に購入記憶のある、国鉄バスの東海道五十三次シリーズが20枚ほどあるじゃありませんか!
今でも手元に数枚はあるはずなので、買ってみようかと思いつつもそこはやはり値段ですよね。
額面は200円、しかもすでに使えないものだから、絶対額面の値段はあり得ないと見て、「1枚50円なら、これ全部もらっていきます」と言ったら、「それ1枚200円なんですよね。さっき名古屋のがあったからっていうひとに200円で売っちゃったもん」ってさ。
人のことは知らんがな^^;
おっさん、こんなもん200円で買うヤツはトーシローだよ。
もちろん4000円も出すはずはなく、きれいさっぱり忘れました。
頼むからさ、時分たちの仕入れ値を考えて売っておくれよ。
大半がぼったくりだろーもう。

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