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2010年10月

2010年10月31日 (日)

Before&Afterとドリームハウス

福島の木曾路沿線の古民家を改修するというので、2週続けて見てました。
前週はなかなか興味深く見ていたけど、仕上がりの段階になり、つまらなくなってしまいました。
古民家の改修っていうのは、基本的に古民家の良さを生かして新しい住まいを作ることにあると思う。古民家の良さがなにかっていうのがとっても大切な条件です。
この施主、それがわかってないんとちゃうか。
地元でいろいろ地域の活動をしている人でさえ、この程度の認識なのかと驚いたり
、何か意図するところがあるのかと探ってみたりするけれど、結局最後まで見えてこなかった。
あれでは一部に古材を使った新しい建築物に過ぎません。
コンクリート基礎にとかサッシは問題ない。
だめなのは、生活自体が古い家にあっていないからなんですよ。
床を20cm下げるって、家の基本構造を代えてるでしょ。
玄関はアルミサッシ。
いや、アルミサッシでいいさ。けど雨戸代わりに蔀戸を入れたっていいじゃん。
そんな町に対する配慮はまったくない。
もっというなら、外壁は下見板のくせに釘で直接止めてるし、押さえ金具だって取り付けているけれど、みな釘で固定している。
古民家ってこんなんじゃないでしょ。
木曾といえば屋根は赤いものだけれど、そんなことはお構いなしに黒い。
最後の映像を見てすべて理解できましたよ。
この町は妻籠を真似ていると。
旧中山道自体をテーマパークにしたいんだな。
だから通りそのものが作り物っぽく、いんちきくさい。
古民家を生かしたいというならば、古民家にあった生活をしなければいけない。
家に居るときはなるべく風を通すとかいうことね。
この人たちの家はあくまでも外界から自分たちが籠もる場所としての家しか考えていない。つまり町作りなんてできるはずがない。
外が昔風なら中はどうでもいいんですよ。
金さえ払えばどうにでもなる。
けど、一番大切な地域とのつながりがなければ「古民家」というキーワードに意味はない。
この人たちが、古民家の住み方としてひとつの提案をしたというならそれはそれ。
「この家をおれらに安く貸して、君らは鉄筋コンクリートのマンションを買えば?」と勧めますがね。
このおとうさん、友達になれそうな人だったのに、かなりがっかりしました。

続いてドリームハウスまで見ちゃった。
これまたとんでもない家。
こんな趣味の悪い家に住む人がいるんだろうかと口走っちゃった。
室内に入れば生活感が全く感じられない非日常的な部屋。
でも施主が医者と聞いて納得できた感じはしました。
ここは家ではなくストレスを解消する場所なのだと。
だから非日常的な家でなくてはいけない。
それでこそ意味があると。
しかしいくらなんでも趣味悪すぎだろうよ。
地上三階、一階は駐車場で、二階は住まい、そして三階は”展望台”を兼ねたリビング。
「湘南の海が好き」と言いながら、風が入らないような万全の処置を求めたりするあたり、とっても勘違い君ですね。むしろわずかな風がはいるような防風処置を施した設計士に拍手しましたけど、あたし。
ひとつ気になったのは、展望台のサッシ。
はめ殺しのガラスによって、封じられる柱に色が付けてないために、一旦サッシを外して色を付けたんですが、そのあとのサッシのコーキングはどうしたのだろうと。
確かにシリコンが打ってあったはず。
シリコンのあとに何を使ってシールしたのか知りたい。2点接着ですませたのだろうか。

人の好みはいろいろあるなぁとびっくりです。
建築士先生もたいへんだけど、反面とっても楽しそうな仕事でもあるなあ。
木曾路の匠はとても楽しそうでしたよ。
あ、そうそう。
Before&Afterの家ね、建築費が2900万余だったけど、設計費除くってどういうことよ。基礎からの改修してるんだから、設計費用だけでも相当掛かってるでしょうに。
詐欺だよね、「3000万円で」ってさ。

この手の番組ってけっこうおもしろいっすね。
大和を作ってる方がマシではあるけど(苦笑)

2010年10月30日 (土)

エボルタ君

旧東海道を東からやって来ました。
今日はいよいよ二川!と思いきや突如台風がやって来た!
府中あたりからとっても順調にやって来て、今週の半ばくらい(こちらの推測では10/27日だった)に二川に到着か予想してました。
休みが日曜オンリーなので、日曜日には岡崎前後まで行ってしまうぅと残念に思っていた時の台風。
いつもは迷惑な台風だけれど、エボルタくんご一行を足止めした功は認める!w
というわけで、明日は二川です。

2010年10月28日 (木)

龍馬伝

今年はダメだったなぁ、つまらんかった。
よかったのは最初だけで、岩崎弥太郎が特によかったね。
なにしろ武市さんの描き方を見たときのもう受け入れ不可になったよね。
あんなにひどい武市さんを見たのは初めてです。
目元涼やかでいつも人に優しくおおらかなのが武市さんのイメージなのに、まるで何かの敵役のような存在で、投獄されても気の毒に思えなかった。
ただの人殺し集団の親分ていう評価はとても見ていられなかったな。
個人的評価でいえば、かなり低い評価しかできないね。
秀吉と並ぶ駄作。
まぁ、今まで「駄作」とか「つまらない」としてきた作品は、みな視聴率的には好成績だったから、自分の感覚がテレビ向きじゃないんだろうね。
そろそろこれで大河ドラマを卒業する時が来たんでしょう。
大河ドラマって、実は意外とお子ちゃま向けのドラマだった。

三八の市

朝から行ってきました。
うちから歩いて15分くらいのとこでやってます。
雨がぱらつく中、10店くらいしか出てませんでしたけど、欲しい物はみな買った。
サトイモに梨、柿etc...
「雨が降り出しそうだから、それまでに売らなくちゃ」とある店は袋をひっくり返して野菜を売る。
両手で持ちきれないくらいピーマンやらキュウリをいれて「全部1ザル100円!」て。
ちょ、ピーマンをそんなにたくさん買ってどうするよ^^;

豊橋は柿が有名。
石巻産の柿というだけで、値段が2割は高い。
もっとも尾張地域の愛知県民は、石巻産の柿なんていうブランド知りません。
同じように天伯スイカというのが豊橋ではブランド品なのだけれど、これも名古屋では無名であります。
「天伯スイカって全国で有名なんだよ」と聞いたときは驚いた。
そんな名前初めて聞いたと。
胃が荒れていると思われる昨今、柿を食おうではないか。

新高というでっかい梨を買いました。
一個1kgってすごいね。
大味っぽいけど、水分補給代わりに。
今年初めてくらいじゃないのかなあ、梨。

菓子屋さんがいました。
大袋の菓子ばかり並べる菓子屋さん。
雨がぱらついてきたせいか、準備する手も心なしか遅い。
フライビーンズとバームクーヘン(by碇シンジ)を買う。
各200円。
うまそうな珍味セットがあった。
あ、量が多いなーの800円。
さすが350gもさきいか他がはいっていれば、300円では買えまいて。
「まとめて1000円でダメ?」と図々しいことを行ってみるテスト。
「んーーーー、それはちょっと厳しいかなぁ...」と苦笑い。
「だってそれだと珍味が600円だもんねぇ、半額だもん。定価が1200円だから...」と妻。
「じゃあ3つ1200円!」とすかさずせめてみる。
おじさんしぶしぶ値引き販売。
「いいチームワークだねぇ。こんな嫁さん離しちゃいかんよ(笑)」と言われた(笑)
スーパーで買うこと考えたらずいぶん安かったなぁ。
お客は地元の60過ぎくらいの人ばかりで、割と若い世代はうちらぐらいっていう朝市だけど、いつも楽しいです。

2010年10月24日 (日)

魔の土曜日

ベランダのFRP防水5m^2だからとひとりで材料を持って出た。
現場に着いて上がってみると、2階だけでなく3階にもベランダがあった。
「ひとり応援を送るからなんとかして」ってさ。
ふたつだけだと思いきや...監督との電話の中で、「屋根にも1個所...」という話。
「え、聞いてないですよ。1個所って聞いて会社出てきたのに」
「明後日雨だから、今日中になんとかなりませんか」
材料が二度にわたって足りなくなって、トラブルの犯人・部長が足りない材料を持って来てくれました。
文句言われると思ったのだろう、声をかけることもなくそそくさと消えていた^^;
下地が終わったらすでに昼。

結局作業が終わったのは20時過ぎ。
もう一工程勧めてしまえばあとが楽になるけれど、一部厚塗りしたところの硬化状態がよくなかったし、もう20時前だったからやめることにした。
会社からは一言も連絡なし。冷たいもんだ。
二度と残業なんかやってやらん。
どうせ18時過ぎれば会社に入ることもできないから、直接帰宅。
明日は車をとりに行かにゃならん。

まだ10月を忘れきれずにいます。
夜ごとYoutubeでまつりの動画を見てはうなっています。
一年間またこうして待つのかなあ。
いや、5月には津島の藤まつりが、6月になれば筒井・出来町の天王まつりがある。7月には津島の天王まつり。
あぁ、 あと7ヶ月の我慢だ。

2010年10月20日 (水)

TMSF2010への義理立て

●そろそろ買い換えたいもの。
エンジンオイル:前回の記録がない!
ヘッドライトバルブ:暗い!あんなもの1年以上たつと暗くてかなわん!
スパークプラグ:高いぞ、プラグ!
エアフィルター:99%目詰まりしても、ほとんど問題なく車は動くという。
ハイテンションコード:たぶんまだ大丈夫。

●修理パーツ
右リアドアのハンドル:たまに不便w
左前パワーウインドウスイッチ:ひっかかり部分をまた折ってしまった^^;

●修理個所 
フロントバンパー左角の塗装:塗装するばかりになってはや4年^^;
右Aピラーアンテナ跡塗装:塗装するばかりになってはや5年^^;;;

*できればエンジンマウントも交換したい。
*2〜3年たったら、ショックもダメになるだろう。
*でも金はない。

「まだ7万kmしか走ってないセフィーロなんだけどさ、いらん?」と言われました。
平成6〜7年製で、調子いいらしい。
子供ができたからワゴン車に買い換えるんだって。
下取りに出せばたぶん廃車だろうから、もったいないからあげるよ、というの。
そりゃあうちのクルマは古いけどさ、一般ドライバーの10年落ちよりは程度はいいと思う。
スペアタイヤの空気圧まで定期的にチェックしてるヤツァ滅多におらんやろ。
一事が万事ですから。
まだカリーナに乗るんだよ。
当初目指した20年まであと3年しかないよ(笑)
目標を30年に変更しなければなるまい。
だから丁重にお断りしました。
150km/hで高速をぶっ飛ばすプリウスに負けてられないからね(爆)

12月頭に車検が切れるので、早めに受けておくつもり。
ドライブシャフトブーツ内のグリスがかなり飛び散ってしまっているので、ブーツ交換とともに補給したいところ。
ただグリスだけ変えても、ドライブシャフトの摩耗はいかんともしがたい。
いつかはドライブシャフトの交換になるんだろうか。

溶けないクリプトコリネ

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先日買ってきたクリプトコリネ。
買ってきてから3日間は水槽水の入ったバケツ内に放置^^;
4日後にようやく水槽内に投入。
さらに4日ほどたってやっと植える気になり、取りだしてみたら根がない!
ロックウールでメッシュポットに植えられている物は多少根が見えるものの、そのままで植物体を支えられるとは思えない!
思うに、大量に仕入れてばらしたクズみたいなものではないか。
まぁいいけれど。
調子さえ出れば根がないことくらいさしたる問題じゃないから。
もう少し根が生えそろってきたら、植え直そうと思う。

写真の草は何か。
クリプトを買いあさっていた当時の知識では、すでに現代通用しない。
ルーケンスがネヴリィに似てるなんて昔はだれも言わなかったぞ。
ルーケンスの小型版がパルバという認識だから、たぶんだれとも話ができないな。
買ってきたのはルーケンス、ウエンティ、バランサエ、パルバ。
バランサエとウエンティが水中葉だと思うけど、ルーケンスなんてここ10年見たことなかったから、区別がつかんわ。
あーあ。
まずは育ててみよう。

2010年10月19日 (火)

大山車まつり

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まずは土曜日には大山車まつり。
有松と鳴海の山車を合わせ全13両の曳行でした。
伝統のない南大津通ではなく本町通り。本町を行くことが”特別”であるということ。
ぼくも朝の6時半から建中寺山門前へ行き、筒井町の神皇車にずっとぶら下がっていきました。
建中寺から東区役所横で出来町からの山車三台を待ち、その後ろに続いて出発。
平田町から外堀通り、呉服町通へ入ってさらに南下。桜、錦、広小路の大通りを越えて、さらにプリンセス大通り、ナディアパーク脇を抜けて若宮八幡へ。
若宮ではすでに中村・中区の山車4台が先着しておりました。
あの狭い空間に山車9台はすごい。人の多さもあるけれど、空気密度が以上に濃い!
某山車で御神酒をコップにもらって飲むと、わずかな時間で一気に酔いましたよ。
せっかく来ている緑区の山車は、なぜか離れた白川公園の駐車場にいる。これも見に行きましたが、なんともさみしい雰囲気。せっかくやってきたのに継子扱いなんですか?
居るのは身内ばかり。お客はちらほら。。。
なんだかなー。

これらの山車が出たのは11時半。
すべてが本町通りに入るまで30分以上かかりました。
延々向こうまで山車が光る。
「山車といえば高山」なんて言わせないぞ。
ぞろぞろとついて歩くギャラリーと身内。
なんか楽しいなぁ、この空間がね。

夕方、緑区の山車は本町橋で他の山車と別れて名古屋城内へ入り、残りは那古野神社と東照宮へ。
なんでわざわざ別れるんだろうねぇ。
なんか不思議だねぇ。
緑区の山車は別の土地にやって来た{お客さん}ではないのですね。
もっと賓客の扱いで迎えるんだと思ってた。
少なくともおまつりしてる人たちはね。

提灯に火を入れて出し9両が名古屋城前駐車場に入場。
からくりをやってるように見えるけど、もうからくりはいい。
あれは自分らのなかではブラスαでしかないから。
神皇車の回りで知り合いに会い、10分ほど話して帰りました。
たかだか10km程度歩いただけなのに、足は棒のよう。
ストップ&ゴーは足に厳しいのねん。

2010年10月18日 (月)

津島と二川のまつり2010

今年の秋まつりは、天気のせいもあってあんまりうまくいかんかったなー。
第一土日は津島のまつり。
土日雨の予報が、少しはよくなったけれど、やはり夜には本格的に降り出した。
土曜日にもっとしっかり車切やっとけばよかったのにー。
そもそも日曜の予報がよくなりすぎて、みな期待したのかもしれない。
ちょうちんをつけるかどうかという微妙な時間帯に降り出したけれど、その雨はすぐに本降りになった。
本当に涙雨になってしまった。
あきらめ切れないいくつかの町内はそれでもしばらく車切したものの、小一時間でやめてしまった...。
土曜に来られなかった妻は、とっても消化不良だったろう。
それでも友人が何人か来てくれたし、昨年に引き続きっていう人もいた。
これは津島のまつりが楽しいっていう証明でもある。
津島のまつり好きにとってはうれしいことです。
ちょっと自慢。
なんとか数年後にはあの中に加わりたい。
もう熱望です。

次の週は二川八幡例大祭。
土曜は宵祭りがあるはずだけれど、まつりをするなんてこと想像もつかないほどの大雨。聞くところによれば、神社前でたいていたかがり火が雨で消えたという。むろん山車は出すことなく静かに夜は過ぎていったらしい。
そのかわりに日曜日は予報よりも早く回復して、朝からぴーかん!
昼前から二川入りして、飲んだくれてました。
まつりは酒だし!
飲んでなんぼだし!
あちこちでビールを配って、もらって飲んだくれてました。
昼はしかたないので、江戸屋で飲んでたけどね
5ハイも飲んでしまったよ。
けど店内で町並み保存会の会長とたまたま会って話が出来たり、東町の衆と話せたりうれしい時間でした。
残念だったのは、しまいまでみられなかったこと。
もう頭ががんがんで横になりたかったのね。
今年も中町にエールを送って終わりたかったなー。

さて、ここで結論をひとつ。
まつりは楽しむ物で、写真を撮る物じゃないっ!てこと。
悲しいけれど、お祭り人間が写真を撮ると写真を撮ることに集中してしまって、まつりの輪に加われない。
まつりの輪に加わるというのは、まったく個人的なことで、他の人がそう思ってるかどうかは関係ない(笑)
まつりって空気なんですよねぇ、やっぱり。
その空気を伝えたい、保存したいと思って写真を撮るんだけど、そうするとまつり自体の楽しみが減退するんだなあ。
このジレンマには困ったもんです。

第三土日・名古屋まつりに続く(と思う)

2010年10月17日 (日)

大須ノミの市

この週末も山車三昧でありました。
そのことは後に書くとして、いつも楽しみにしているのが、大須大道芸人まつりの一環(共催?)に出店する骨董品店。
今年も見てきましたが、おもしろい。
20軒以上出てましたよ。
目当ては古写真。
たぶん一昨年と同じ店で眺めてたと思う。
30分くらい品定めをして抽出した2枚。
聞けば500円だという。
アホか!
いとう呉服店のさして珍しくもない映像の絵はがきが1枚250円か!
もう一枚はどこかの県庁。記憶を探れば愛媛県庁である可能性が濃いが、それとてネット上にたくさんある。
それが250円!
足下見てないか、おっさん。
500円と聞いて返事できんかったよ。
「松坂屋ならそこにも絵があるよ、江戸時代の」とのたまうおっさん。
7000円だけど云々かんぬん...
そもそもそんなものに興味がないから、そんな話は聞いてない(笑)
で、頭の中に数字が入り乱れて、はがきの値段を確認したらやっぱり500円。
最初にいくら?と聞いた時「物によって違う」って応えたけど、この一枚250円ていうのは高いのか安いのか。
これを250円も出して買うってヤツのツラが見てみたいと思うのだが、そんなヤツはよほど物の価値を知らないオノボリさんであろう。
ここのおっさんはそもそも一昨年来たときも態度がでかい。
一昨年の応対の悪さも忘れてないからね。
「じゃあやめとくわ」と言えば「別に買ってもらわんでいいよ。買ってくれる人はおるでね」とこいた。捨て台詞か、それは。
もし買った人がおったら連絡してくれ。
数百枚の中からあの写真を選んだ人間というのは、それなりに目的意識を持っていると考えるべきで、当然価値はある程度認識してる。だからふっかけられれば、いらないというのは当然。
おっさん、ふっかける相手を間違ってることに気づけよ。それにくしゃくしゃだったいとう呉服店の版画に裏紙を貼って「7000円」というのもやめてくれんかな。
「江戸時代の物だよ」とか「広重だよ」しか説明できないような骨董品屋は、専門のものだけ売っとけばよろしい。
写真やはがきだって、古い解体家屋からタダ同然の値段で買い取ってきたものなのにもったいつけやがって。

その隣の骨董品屋さん。
妻が菓子箸(菓子を取り分ける箸らしい)を眺めていたら、「在庫処分だから」とほぼ捨て値が出た。
箱を見れば黒檀とか書いてあるが、本当かどうかは知らないw
骨董屋でも人によってずいぶん違うもんだなと思う。

南の端で商売してた人。
この店はもう骨董市ではない、がらくた市だよ(笑)
他のお客とこっそり話しているのを聞けば、本業はどうやら解体業らしい。
「そんなこと現場でできませんやん」なんて話してるし。
そんなガラクタの中からスタンドを見つけた。
ちょっと飾りがついているけど、ねじばかりで部品を止めてあるシンプルな作りでばらせばデッドスペースはないみたいで、洗えばきれいになりそう。
次第によっては塗装し直すか。
とにかく黄色いガラスとタングステン球っぽい電球が魅力。
値段を聞くと、「いくらなら買いますか?」と来た。
答えようがないから、買えたら買いますというと、そこそこの値段。
新品のスタンド買うよりははるかに安いな。そこからいくらか負けてくれたので、買うことに決めました。
隠れ家で何かの密談をするときにぴったりの小道具ですwww
もしくは居酒屋でラブホへ誘う時のテーブルの真ん中に置くとか。
もちろん日本の古民家にもぴったりだと思うなあ。

もう一軒、記念切符をザルいっぱい扱ってる出展者がいました。
見れば高校生時分に購入記憶のある、国鉄バスの東海道五十三次シリーズが20枚ほどあるじゃありませんか!
今でも手元に数枚はあるはずなので、買ってみようかと思いつつもそこはやはり値段ですよね。
額面は200円、しかもすでに使えないものだから、絶対額面の値段はあり得ないと見て、「1枚50円なら、これ全部もらっていきます」と言ったら、「それ1枚200円なんですよね。さっき名古屋のがあったからっていうひとに200円で売っちゃったもん」ってさ。
人のことは知らんがな^^;
おっさん、こんなもん200円で買うヤツはトーシローだよ。
もちろん4000円も出すはずはなく、きれいさっぱり忘れました。
頼むからさ、時分たちの仕入れ値を考えて売っておくれよ。
大半がぼったくりだろーもう。

2010年10月16日 (土)

秋空の名古屋

うろこ雲。
肌寒かったけど、歩く間にせばんだ。
Tシャツ一枚でも寒くないぞ!

今から若宮経由で名古屋城まで歩きます。山車といっしょにo(^-^)o

2010年10月15日 (金)

大山車まつりにかける意欲

のどが痛い。
ジュースを飲むと、狭くなっているのどを実感する。
どうも腫れているようだ(T^T)
体もなんとなくだるい。
時折咳込む。
大山車まつりを前に風邪を引くとはなんたることか。
これは明らかにのりの風邪がうつったとしか思えない。
クソ!呪ってやる!!!

けど行く、おれは行く。
這いずってでも見に行くぞ。
午前7時の神皇車山車蔵。

2010年10月10日 (日)

わっしょい!

今日は晴れたね!
予報よりも少し早く晴れた!
そろそろでかけるかな。

外からは「わっしょい!」と叫ぶメガホンの声がする。
歴史のないまつりのかけごえは必ず「わっしょい」
元々江戸の祭で発生した言葉じゃないかえ、江戸のにおいがぷんぷんする(笑)
由緒あるまつりでは使わないし、名古屋付近の山車まつりでは言わない。
南区あたりの山車まつりでは言うようだけど、ここは歴史がない。
まあ400年以上の歴史があるから、軽々しくよその言葉を持ち込むようなことはせんわな。

だから自分の中では「わっしょい」は中央集権主義と同異義語でもある。
先週も今日も来週も「わっしょい」のないまつりの中に埋まるのだ。

それにしても豊橋のまつりて、なんでこう爆竹を鳴らすかね。
これも古いまつりであるところの、二川にはないもの。
豊橋人曰く、「まつりにはバクチクがつきもの」というが、そんな文化は知らないぞ。
ここは愛知じゃないのか。
花祭りでも鳴らすのか?

うるせぇんだよ、パンパンと(怒)

久しぶりに水槽をいじった

いつですか、前回の換水は。
魚が多いのは今やウッドキャットの水槽だけなんですが、超強力なフィルター使ってるので水質の悪化はしません。けれども好気性バクテリアの働きのおかげで水素イオン濃度だけは落ちていく。嫌気性バクテリアを使えるようになればメンテフリーになるのに...とぼやいてる割りには、数ヶ月ぶりの水換えのはず^^;
すっかりケイソウの巣になってしまった。

水換えついでに、今回はパワーフィルターのチェックもしてみました。
エーハイム2217はもう10年以上使ってる。いつ洗ったのか記憶もない^^
でも水換えと同時にフィルターも洗うと体力的に辛いな。
全作業で4時間半もかかった。
水替えだけなら2時間かからんのに。
チェックの結果、スピンドルシャフトに段差ができるほどすり減ってたので、交換します。あとはこれといって問題なし。フィルター内部もほとんど汚れはなかったので、洗う必要はなかったな。
吸水口にスポンジが取り付けてあるとはいえ、さすが信頼のエーハイムだ。

草ですがね、先に書いたように、クリプトコリネを4種類買ってきました。
たぶん4種類...^^;
ウェンティグリーン、バルバ、バランサエ。それにおそらくルーケンス。
ショップのお兄ちゃん、クリプトに疎いようで困りもの。
「ウェンティください」と言ったらルーケンスを取ろうとした^^;
ルーケンスとウェンティは普通間違えんだろ!
何度目のクリプトだろう。
なぜかクリプトコリネ、大好きなんです。
二酸化炭素を添加しなくてもボチボチ育つからかな。
エキノドルスよりもこちらが好き。
ウェンティを大きく育てるぞーーー!

2010年10月 9日 (土)

明日は手筒と二川のまつりがダブる。

今日雨だったので、妻の手筒は日曜日18:00に繰り越しとなりました。
見物できる場所から手筒までは50m弱、高さは10m弱前後かな。

そんな妻をほっといて、明日は当然二川に繰り出します。
昼過ぎには雨が上がる予報ですが、どうなることやら。
メインイベントのおはやし合戦は19時頃かなあ。
すごい人なので、「寄る」ということはできないと思われます。

無情の雨

朝から雨にも関わらず号砲が鳴っている。
三ノ輪、春日、小鷹野、佐藤、大岩...
きっと知らないところでももっと手筒や秋まつりがあるのだろう。
一年に一回なのに、無情の雨。
10月の第一第二は秋まつりラッシュなのに。
きっと名古屋の花車神明社の山車曳行も中止か、カッパをかぶせることになるのだろう。
天気には誰も勝てないけれど、なんだかとても悔しい気持ち。
不幸中の幸いなのは、月曜日が祝日であること。
きっと予備日として月曜に一斉に行われるのだろう。
モチベーション、下がるなぁ。

2010年10月 8日 (金)

初めてのアップロード・麩屋町の車切

麩屋町の車切の動画をYoutubeに上げてみた。
しょせんコンデジのビデオ機能による撮影だから、今時のYoutubeクオリティ以下ではあるけど、まぁ見られないことはない。

http://www.youtube.com/watch?v=EOdhbAjnEI4&feature=player_embedded

2010年10月 5日 (火)

10月16日は名古屋に来い!

http://dai.dashimatsuri.net/index.htm

名古屋開府400年を記念して、大山車まつりがあります。
これも行くよ!
もう休みは取ったから。
名古屋各地から13台の山車が集まって、本町通りをお城へ向かって曳行されます。
想像するだけで鳥肌がたってきた。( ((-。-) ))ブルブル...

出来町・筒井町は言うに及ばず、中村・中区、なんと有松の山車までがトラックに運ばれてやってくる!
具体的に何をやるのかわからんけれど、500年祭は絶対見られないので、これは見に行くしかないんです。
矢場町から名古屋城まで山車といっしょに歩こうというヤツはいねがぁー。
ちなみにおいらは若宮に入ってくるところからストーキングします。
毎週が山車まつり。
翌日は名古屋まつりで、集まった山車たちが大津通を南下します。
こいつはとってもつまらんので、見んでもよい。
大須で大道芸人祭を見よう!

その次の週は新居町のおまつり...
休みがないんですけど...

今週末は二川においで

こちらも山車が出るけれども、普通の山車まつりとはかなり趣の違ったまつりです。
実情はおはやしまつりで、おはやしで3町競うといった内容です。
まつりの人たちは思い思いの化粧をして素顔は分からず。
新橋のNくんも中町のKさんもわからない(知っている人はわかるかw)
どこのお囃子が一番よかったかなんてことをうちら夫婦は話し合いながら見ています。時には合いの手を入れるとより一層楽しめますが、そうすると写真が撮れません。いや、すでにその人多さも写真を撮るなんてことは不可能....か。
土曜日は宵祭りだから、さしたる行事はありませんが、祭事そのものから解放されたまつりは観客を熱くさせます。
燃えるんだな、これが。

ちなみに今週末、うちの妻が手筒を上げます。
だれか写真のうまい人撮ってあげてよ。

2010年10月 4日 (月)

津島秋まつり2010

今年も終わってしまいました。
日曜夜は雨で、締めの車切も中途半端で終わって完全燃焼できませんでした。
まだまつりの本人たちは山車蔵でおはやしをやれば気分が多少なりとも晴れるかもしれないけれど、うちら見物人はまったく悲しい。もやもやがわだかまったまま口の中で「はいはい」と合いの手をつぶやいて去るのみでした。
そうか、まだあの渦中にいた方がマシなんだ...と。

麩屋町 Youtube

やだなあ、おれが映ってるよ。
見苦しいなぁ^^;
http://www.youtube.com/watch?v=Oir1a-VdPng&feature=player_embedded

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