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2010年10月18日 (月)

津島と二川のまつり2010

今年の秋まつりは、天気のせいもあってあんまりうまくいかんかったなー。
第一土日は津島のまつり。
土日雨の予報が、少しはよくなったけれど、やはり夜には本格的に降り出した。
土曜日にもっとしっかり車切やっとけばよかったのにー。
そもそも日曜の予報がよくなりすぎて、みな期待したのかもしれない。
ちょうちんをつけるかどうかという微妙な時間帯に降り出したけれど、その雨はすぐに本降りになった。
本当に涙雨になってしまった。
あきらめ切れないいくつかの町内はそれでもしばらく車切したものの、小一時間でやめてしまった...。
土曜に来られなかった妻は、とっても消化不良だったろう。
それでも友人が何人か来てくれたし、昨年に引き続きっていう人もいた。
これは津島のまつりが楽しいっていう証明でもある。
津島のまつり好きにとってはうれしいことです。
ちょっと自慢。
なんとか数年後にはあの中に加わりたい。
もう熱望です。

次の週は二川八幡例大祭。
土曜は宵祭りがあるはずだけれど、まつりをするなんてこと想像もつかないほどの大雨。聞くところによれば、神社前でたいていたかがり火が雨で消えたという。むろん山車は出すことなく静かに夜は過ぎていったらしい。
そのかわりに日曜日は予報よりも早く回復して、朝からぴーかん!
昼前から二川入りして、飲んだくれてました。
まつりは酒だし!
飲んでなんぼだし!
あちこちでビールを配って、もらって飲んだくれてました。
昼はしかたないので、江戸屋で飲んでたけどね
5ハイも飲んでしまったよ。
けど店内で町並み保存会の会長とたまたま会って話が出来たり、東町の衆と話せたりうれしい時間でした。
残念だったのは、しまいまでみられなかったこと。
もう頭ががんがんで横になりたかったのね。
今年も中町にエールを送って終わりたかったなー。

さて、ここで結論をひとつ。
まつりは楽しむ物で、写真を撮る物じゃないっ!てこと。
悲しいけれど、お祭り人間が写真を撮ると写真を撮ることに集中してしまって、まつりの輪に加われない。
まつりの輪に加わるというのは、まったく個人的なことで、他の人がそう思ってるかどうかは関係ない(笑)
まつりって空気なんですよねぇ、やっぱり。
その空気を伝えたい、保存したいと思って写真を撮るんだけど、そうするとまつり自体の楽しみが減退するんだなあ。
このジレンマには困ったもんです。

第三土日・名古屋まつりに続く(と思う)

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