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2010年8月

2010年8月30日 (月)

演出された感動

24時間テレビが真のボランティアなのかどうかという話はいまさらくだらな過ぎて書く気も起こらない。
けど今日の番組表を見たら「チャリティマラソンの裏側」と来た。
チャリティの芸人が走ることの脈絡がまったくわからず、これも語るに落ちるわけだけれど、毎年きちんと時間通りにゴールする”裏側”もやってくれるのでしょうか。
ゴールインしたときのはるな愛、号泣しながら母親に迎えられてました。
回りは疲れのせいかしらけた表情のタレントがたくさんいたなぁ。
会場に入ってきた時は確かに足を引きずっていたのに、TOKIOの長瀬が現れたときは小走りで走り寄った。
笑ったよヾ(@⌒▽⌒@)ノ

チャリティバラエティというジャンルですね、わかります。
あの番組のすべてを否定するつもりはないけれど、演出された感動にはうんざりするね。
小バカにされてるみたいだ。

2010年8月29日 (日)

特別快速でワッフルを

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18きっぷを使って、草津へ行ってきました。
草津宿田中本陣を見学、姥が餅を買うだけの休み。駅前の地下にある食堂街は、昭和30年頃のデザインでなかなか楽しいよ。

駅でワッフルを買って豊橋行き特別快速車内で食べました。

2010年8月27日 (金)

二十世紀少年

原作はさぞおもしろいんでしょうね。
途中わくわくしたけど、つまるところこの作品のポイントは、主人公と”ともだち”の神秘性で保ってるっていう印象を受けました。
いろんな人が出て、ステキなキャラクターがいっぱいなんだけども、終わってみればなんか空虚な感じ。
ウイルスでたくさんの人が死んだ世界と、ドラマの中の現実がちっとも結びつかない。
「発生当初人類という生き物は絶滅危惧種だった。その頃にはけんかも仲違いもなかったはず」というともだちの言葉には強い正義が漂ってました。やってることは別としてね。

結局本当はだれがともだちだったのか、という終わり方もありがち。
なんだかなあ〜な世界でした。
まぁ最初から最後まで完全に見た訳じゃないけれど、視聴者を完璧に惹き付けるほどの魅力がなかったのは確か。
期待しすぎましたかな。

あ、今日今年初めて梨食いました。
こっちもうまかったよ!

またNHKネタです。

今日のNHKも、いい番組やってたなあ。
京都清泉大学の学生たちが、滞在してアートするっていう試み。
「勉強不足だ」って言われたjapan(小文字だからね)の学生も楽しそうだった。
町おこしという意識もなく、金儲けなんていう考えは毛頭ない学生たちの集まりなんだね。
そりゃあ細かい欲はあるだろうさ。機会があれば金にしてやろうと思うかもしれない。
でも今は一生懸命やってるだけで、人の気持ちをつなぎとめているんだよね。
そういう人間の素なつながりっていいと思う。

豊橋でも毎年表浜でゴミ拾いしている学生たちがいる。
みんな根は同じなんだ。
ストレリチアの根が人知れず植木鉢の中で渦を巻き、いつかは鉢を割ってしまうが如く、おれの胸も壊れてしまえばいいのに。

「われわれの目的まであとちょっとだ」(by碇ゲンドウ)

2010年8月26日 (木)

にっぽん紀行

宗谷線・抜海駅。
人は何かがあるとこの駅を訪れるという。
「何もないのがいいんですよね」
そうじゃないだろう。
駅という場所、鉄路というモノ。
それらは人の代表なんだよ。
君らはレールに人を求めている。
何も言わない人を求めている。
「何もない」なんていうな。
駅にはたくさんの人が染みついているんだから。

新しい彼女を利尻で見つけ、自分の生き様に悩む井上君。
茨城での新しい仕事を前に、利尻を離れられない彼女との新しい人生について悩む。
結局仕事よりも女を選んだ井上君、君は立派だと思う。
カメラは彼の顔を大写しにするが、心の中までは写し切れていない。
でもおいらには見えたよ、彼の心の大波がね。
まったく人ごとではないんだよ。
自分の住む町を捨てて女性と暮らすと言うことが、どれほど大きなことか。
「信じられぬと嘆くよりも人を信じて傷つく方がいい」と武田鉄矢は書いたけど、そんな軽々しいもんじゃないんだよ。
裏切るのは彼女なのか自分なのか。
それすらわからない透明の道。いや、実は道があるのかどうかすらわからない。
井上くんは山に挑む。登り口さえない山に。
「仕事だけが人生じゃないし」
知らない人だけれど、心から応援してあげたい。

2010年8月25日 (水)

夏にトーチバーナーで火をたく

「トーチのシートがふくれてくるんよ。なんでだ?」
浜松でアスファルトトーチ防水をやっている別働部隊から電話がありました。
「そりゃあぶりすぎですね」
即座に答えてあげました。
そしたら、別働部隊だったはずなのに、こちらの現場にやってきた。
まあクルマで1時間とかからない距離ではありましたが。

いろんな話をしてて、アドバイスをしているうち「話聞いとってもわからんで、来てやってみてくれや」と言われました。
ええっっっ!
このクソ暑いのにトーチですか。
勘弁してください。
48℃の炎天下はもういりません。。。。
なんていう意見は無視され、明日は浜松で別働部隊に合流することになりました。
死ぬかもしれません。
線香のひとつもあげてください。
さようなら...(T^T)

2010年8月24日 (火)

おまつりビール電車

日曜日は今季3度目のビール電車でした。
飲んだなあ8杯。
まあたいしたことないといえばたいしたこたぁない。
今回はなぜか大島圭太君が乗ることになってました。
ずっとだれだかわからんかったけど、声を聞いて思い出した。
スパガーラ・インディーズライブだったかな、アマチュアバンドの番組をやっていた人でした。
帰宅してから気づくなんて、お茶目なおれ。
乗っていた理由は...よくわからない(笑

今回のお客さんは古くからの友人たちと、二川のおまつり部隊、それに津島のお祭り部隊でした。
津島の人は運動公園電停でしちりきを聞かせてくれました。
とってもいい音色でした。
ちょっと吹かせてもらったら音は出た。
けど思いも寄らない音の出方で、ちょっとびっくり。
あちこちからお誘いのある雅楽。
篠笛もやりたいし能管もやりたいし、雅楽もちとかじってみたい。
気持ちばかりが先走り。

なによりまつりの話を聞いてるのが一番楽しいなぁ。
どちらも自分たちのまつりのいいところを熱心に語ってくれてました。
両方のまつりの楽しさを理解している自分には、どちらの話も楽しい。まつりの擬似体験のようでした。

2010年8月22日 (日)

第42回 思い出のメロディ

きんのう思い出のメロディやっとったね。
ひとりで酒もなしにこのたぐいの番組を見られハズもなく、すっかり忘れとりました。
「思い出のメロディやっとるよ!」と妻が呼ぶ声。
9時半頃から妻とふたりでビールを飲みながら見てました。

あれだ、八代亜紀の舟歌ってのは、ありゃナルシシスティックな酒飲みの歌なんだ。
ほれ、天王まつりの時桟敷でひとり池の余興を眺めて酒飲んどったろ。
そういう自分に酔いながら口ずさむ歌なんだな。
自分でかっこいいと思うほどかっこよくねえのはわかっとるけど、女が理解するかっこよさとは違うんだわ。
そのうち天王川公園のスイセンになってまうかもしれん。

おぉ、アダモだ!
この人まだ生きとったんか!
子供心にすでに大スターだったでなぁ。
来日公演に費やした時間が合わせて3年だげな。
その割には日本語しゃべれんみたいだけど、歌は日本語バージョンで歌うのね。
でも歌を聞いてると歌詞を理解しとるよなあ。
そうとしか思えん。
(そういえばCan't Help Falling In LoveとかDianaなんぞを歌ってる時に妻が「歌詞の内容はわからんけど、言いたいことはわかる気がする」って言っとったなあ。以心伝心か、愛の力かヾ(@⌒▽⌒@)ノ)

森進一って顔がヘンだから嫌いだって?
うんうん、言えとる。いつも顔にテープはっとるね。
でもこの人年を取るにつれて歌が一層うまくなっていくんだな、不思議な人だな。若い頃は力みとハスキーな声が魅力だったけど、うまく変化できたと思うよ。あんまり好きじゃないけどね^^;

================
中年夫婦が思い出話に花を咲かせるにはいい選曲ですが、懐メロ好きにはもう「思い出のメロディ、終わっちゃったかな」って感じ。
これからはテレビ東京の「夏祭りにっぽんの歌」に期待すべきかもしれないですね。
年代別に思いでのメロディなんてのもいいかな。
戦前から昭和40年代前半くらいまで。
よし、NHKに投書しておこう!

2010年8月16日 (月)

盆いろいろ

盆休みは12日から16日まで。
明日からまた暑い外界での仕事なんだなあ。ああ。

今年は日程の都合で自分ひとりが帰省。
2泊3日で帰ってきました。
帰ったその日は二川の盆踊り。ぼく自身ずっと新興住宅地みたいなところに住んでいた人間なので、送り火とか迎え火を見たことがありませんでした。さすがは二川は古い町、ほとんどの家の前で火をたいていました。
聞くところによれば、二川ではお盆の3日とも火をたくんだとか。
13日にたくのは迎え火だとして、14日の火はなんだろう?
また祖先が家に帰って来てるはずのお盆期間間中もお墓参りするんだとか。
うーーーーん、話の筋がヘンだw。

旧東海道には迎え火と並んで、「二川宿」の灯籠も置かれていました。
もう少し数が多ければ幻想的かなあ。
いや暑すぎて、そんなことを感じる余裕はないか。 

盆休み最後のあさ

12日から始まったなが〜い休みも今日まで。
相変わらずだらだらと過ごしています。
花に水をやろうとベランダに出たら、すずしい風がけっこう流れています。
寒冷紗のおかげもあって、ベランダ内はムシムシ感もなし。
秋の雰囲気ではないにしろさわやかです。
けど少し動くとやっぱり汗かくね。
じっとしてないとダメだ。

2010年8月13日 (金)

帰省中

昨日未明、一号線経由で来ました。
あくびしながら昼までよくわからんテレビを見てその後買い物。夕食後はさっさと寝てしまいました。朝早かったからね。
なんにも準備してなかったからスーパーでくだものを買ってお供えとしました。
今日もぶらぶら。
携帯でmixiしたり、はまりかけている宮本常一、「私の日本地図」を読んだりしています。
昼は信長ラーメンでもうちの行くかあ?

2010年8月10日 (火)

産業遺産スタンプラリーと18きっぷ

ボーズが親戚の家に泊まりに行って4日目。
明日は戻ってきます。
18切符2日分を手みやげに。
そのきっぷを使ってスタンプラリーに行こうと企んでいます。
資料館や博物館も参加して多士済々、おもしろそう。
案内パンフを見ながら、行き先を探しています。
この時間が楽しいのかもしれないですけど^^ 

学校の国旗

橋南高校の校舎屋上に掲げてある国旗、2/5ほどがちぎれてしまってありません。
国旗・国歌問題に関係なく、教育機関たるもの子どもたちの見本たらねばなりません。
掲げるなら完全な状態で、掲げないならさっさと下ろす。
みっともないったらありゃしない。

2010年8月 8日 (日)

日曜日の二川コース

今日も今日とて二川入り。
なぜか頻繁に知り合いに会うのが不思議。

いつものように東町の取付屋でのどじまんを見ながらの昼飯。
本陣資料館で開催中の城郭展を見て、いつものようにガーデン・ガーデンに寄る。
これ、一連のコースなり。

矮性キキョウがとっても愛らしかった。
「かわいいね」という妻の一言を、「(きみは)世話しないからなぁ」とくじいておく。
どこの家庭でもそうかもしれないけど、妻は買うだけで世話をしない。
おいらは自分の花の世話だけで手一杯なんだよ。
かわいいと思うなら自分で世話しなさい。
せめて水くらいやりなさい。
なんもしてもらえず枯れていく花たちがかわいそうだとは思わないのか、と言いたかったけど、妻はちょっとへそを曲げてしまったようだ。

さて、今日の買いものは、デンドロビウム・サンデリーDen. sanderae、デンドロの原種です。
近頃売れそうにないようなこういった原種系がぽろっぽろっと入荷しているのが楽しい。
栽培スペースもあまりないというのに、ついつい手が出てしまうのは困ったもんだ! 

豊橋038発大垣行き

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昨日は二川で飲んでました。
その帰り、東海道線が30分程度の遅れ。
午後5時過ぎに浜松駅で接触事故があってその影響だということはわかったけど、何時間も前の事故なのに未だ遅れを出しているとはどういうことか!と憤りっぱなし。
結局2207発が1時間20分遅れで到着、それに乗って豊橋駅までなんとか到着したわけですが、その列車には豊橋以西へ行く客も当然ながらいたらしい。豊橋駅に着いたのはすでに23時半過ぎで、名古屋方面は最終の岡崎行き普通があるだけ。
浜松方面から続々到着する豊橋終着列車からもわずかな客を集めながら、岡崎行きは30分ほど遅れて出発。
その間駅員は走り回って、豊橋以西へ行く客を調べていたようだ。

途中何度か臨時救済列車を検討している旨放送が流れていたので、その顛末を見届けるため意味もないのに豊橋駅8番線に居続けてました^^;
189系10連による上りムーンライトながらを見て、上り最終の区間快速が着いた頃、ようやく救済列車が「臨時」のサボを出して入線。
結局使用車両は(定刻による)豊橋23時6分頃の普通だったみたい。
313系の2+4。

豊橋発038発大垣行き。
停車駅は岡崎、安城、刈谷、大府、金山、名古屋、枇杷島、尾張一宮、大垣。
これらの駅に行く客があったんですね。
岐阜にすら止まらない(笑)

それにしてもフレキシブルに対応できるようになったなあ。
JR東海を少し見直した。
数年前まで「入り口から入ってください」とのたまったあのデブ窓口から想像もできない変化だ。
といっても、現場で駆け回っていたのは2人の駅員だったけど。
たかだか20〜30人のために臨時列車を出せる体制というのが、現在の豊橋駅の重要度を体感した気がします。
昔なら全部タクシー送還だったろうになぁ(笑)
つまりタクシー送還よりもよりコストの低い臨時列車を仕立てられたということですね。
関係者のみなさんには、本当ご苦労様。 

なぜか好きな発音

たくさんあるんだけど、たとえばmakes me。
knewをヌーと発音すること。
can'tをケーントと発音すること。

なんだか心地良い。

豊橋カレーうどん(3)ナザレ

カレーそのものがとってもうまかった。
あきらかにビーフカレーですね。
うどんはつるつる。
別にカレーライスでも充分いける!
なかに入っているアレの天ぷらが意外とうまくてびっくり。
わざとうどん粉くさくしてあるのが意外な味の秘密かな。

ぼくは自称大食いですが、みそ煮込みうどんを食ったあとに、まだペロリと平らげられるほどといえば、その味がわかっていただけるでしょうか。 

2010年8月 1日 (日)

今年も咲きました。

サギソウが今年も咲きました。
銀河、飛翔に普通のサギソウの3鉢、なぜか普通のサギソウのひとつだけが、咲きました。
フライングだよ、キミ。

他の株も、大半つぼみをつけています。
ことしは去年以上にきれいだと思うよ。

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