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2010年6月

2010年6月29日 (火)

ネジバナゲット!

現場付近の原っぱで、ネジバナを見つけました。
暑苦しいかっかとした一日でしたが、雑草の中にピンク色に輝くネジバナは、なぜか涼しさを感じさせてくれます。
仕事仲間には、「なんだ、草じゃないですか」と言われたけれど、れっきとしたランの仲間。
ほじくれば、短く太い根が出てきます。
あたりを探したら、あるわあるわ。
7株ほどをほじくって持ち帰り、一株は生えていた場所の土で、他の株は山野草の土で植えてみました。
今時持ち帰っても問題ない殊勝な草でしょう。
花が終われば、雑草と化するんですから...ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

ただしなかなか意のままにならない植物で、コンクリートやアスファルト道路、石がごろごろしている場所ですら自生するくせに、花として扱うと、いつのまにかなくなってしまうというある種気むずかしい草です。
来年もうちのベランダで咲いて欲しいです、ぜひheart02

2010年6月28日 (月)

久しぶりの家庭イタリアン

あさり入りのアーリオオーリオがかなり前から食いたくて、やっと実現しました。
あえてボンゴレとはいいますまい。
けれどむちゃうまかった。
たぶん今まで作ったアーリオオーリオのなかでの最高傑作。
いつものようにソースを作ってパスタを和え、あさりの酒蒸しをそこにぶちかましただけ!
あさりのスープがオリーブオイルソースに移って、最高!
自分の好きな味わいのアーリオオーリオにあさりの風味だからね。
われながら感動しました(笑)

あとはカッペリーニ。
タマネギのみじん切りにミニトマトを和え、塩で軽く味をつけて、オリーブオイルをかける。
バケットスライスに自家製バジルを載せ、本物のモッツァレラチーズ、さらに上述のソースをのっけて食った!
うまかったよ、コンちゃん!
ビールどころではない、感動の味でございました。
ごちそうたまヾ(@⌒▽⌒@)ノ

2010年6月27日 (日)

Dosugoi

http://quzillayama.dosugoi.net/
近頃上のサイトで日記を書いてます。
大変ローカルなサイトで、話がしやすいし、近所の人をみつけやすい。
すでに仕事関連の人もいたりして、かなりやばいんですが、まあ肝心なところはすっとぼけるしかないでしょう(笑)

人間っていうのは、それほど広い範囲のことを把握できるはずないから、適当なサイズに絞って付き合っていくのもひとつの手段です。
ちまたではそういうのを「地域密着」というらしいですが。

このサイト、アカウントだけ取って放置してました。
新しい操作方法に慣れるのがめんどくさかったというのもあるんですが、自分は三河人ではないという意識が心の奥深くに根付いているようで、その気持ちがサイトに対して拒否するんです。これはもう明か。
未だに三河弁(東三河弁)には慣れないし、普通に話していれば名古屋弁しか出ない。使用に関して意識するわけじゃないけど、覚えようという気がさらさらない。
やはり自分は尾張の人間なんだと強く思うわけです。
以前ふるさとはないって書いたけれど、これがふるさとっていうものなのかなぁと思ったりもしています。

そういう葛藤がありながら、新しいブログを始めたのは、住んでいる土地に友人が欲しいこと。あるゆる人たちと知り合いたい。知り合うことで自分がどういう存在なのかを考えてみる。
その気持ちが「尾張人としてのATフィールド」を突き破ってしまいそうなほどに強い。その葛藤にも気持ちの中でかなり苦しんでいます。なのにこの地域の人たちの優しさというか鷹揚さみたいなものが手をさしのべてくれる。
ほれ、ヱヴァンゲリヲン 新劇場版 破で、綾波に手をさしのべるシンジくんみたいな映像がイメージされるんですな。ゼルエルはさしづめ尾張っていう化け物か(笑)
「豊橋は商売がはじめにくい土地柄」っていう人は、最初からATフィールド全開じゃないのかって思うほどです。

今日は”ゼルエル”のコアに戻って、アルフィのコンサートです。
コンサートより楽しいイベントがその前にあるんですけどねー^^

2010年6月22日 (火)

今季初ビール電車

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記録達成ならず。10杯のまま^^;

ビール電車2010 1st

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6/20(日)、今季初ビール電車に乗ってきました。
津島のお祭りの友人や、名古屋の知人などボクの方は11人の枠でした。
今年のビール電車は青が基調のデザインです。
涼しげでいいじゃないですか。
今更ながら「何で赤だったんだろう」と思えてきました。

毎度のように10杯チャレンジしているんですが、今年は丸栄前でもまだ2杯というていたらく。
どうにもふるわんなあ。
札木の信号待ちで夜店帰りであろう二川のY氏を見かけました。
なんという奇跡!
実はこのビール電車、都合で10分ほど遅らせて発車したんですよ。
この出会い、天文学的な低さの確率!
けど今年のビール電車は残念ながら窓が開かなかった。
Y氏もこちらに気づいて駆け寄ってきてくれたけれど、言葉を交わすことはできませんでした。
うーむ、残念!
西八丁を過ぎて夜店のお客が電停に出てきてました。
乗客も電停の客もみな笑顔。
窓があかないのが、返す返す残念。
そういうなかを走る。
出発が遅かったので、その分運動公園電停での休憩時間が短くなりました。
15分ほどの折り返しで出発。

ビール電車の終了後はアークリッシュの裏のビアガーデンで二次会でした。
二次会の方が話したい人と話せるのでありがたいかも(笑)
特にビアガーデンだと席が自由に移動できますからね。
津島のお祭りの人にはずいぶんと聞きたいことがあったんだけれど、その半分も聞けんかったなあ。
とりあえず7月の最終土曜に開催される天王川まつりの桟敷席をお願いしときました。

解散後小腹が空いて、広小路の壱勢でカレーとうどんを食って帰りました。
でも翌日はしんどかったよ。

2010年6月20日 (日)

劇場版 鬼平犯科帳

二夜連続の鬼平特集。久しぶりにテレビの前にくぎ付けになりました。
テレビ版と劇場版を続けて見ると表現の余裕にその違いがありましたね。
ただしそれが良いかとどうかはよくわからない。
うまくいっていれば、劇場版のほうがスケール感があるってことになるんでしょうが、鬼平の場合必ずしもそうではありませんでした。
例えば。盗人家業から足を洗い女と新生活を始めるという男の手首を切り落としたりするなんてことテレビ版ではあり得ない表現ですが、厳しさに鬼平の強い優しさを見ることができます。
オープニングの宿場らしき町の中での捕り物シーンなんて空間が豊富にあって、さすがは映画だ!と思えます。
けれどそれが作品のストーリーにきちんと無駄なくつながっているかというとそうでもない。唐突に出てくるシーンにアレ?って感じてしまったりね。
テレビは無料、映画は有料という見方では言えない事柄です。
鬼平はどちらもクォリティが高くて、テレビドラマでも金を払うことが全然惜しくない。
ってことをつらつら書くのは、どこかが少しずつ行き違っているっいう印象を受けてしまったからなんですよ。
90%ほどはかみあっているけれど、残り10%がかみあっていない。トンネルを掘っていてその先端がきちんと合わなかった感じかな。全体のドラマは進行していているのになんとなく目先がずれているみたいな。
実際には何も問題がないんだけど、気分がよくない!っていうか。
世間的に言うならば自己満足の世界(笑)
でもこうした嗜好性のものは自己満足こそがエネルギーですからね。

ドラマのお遊びっていうのかな、そんな感じ。
司馬遼太郎の本はそんなことの積み重ねで、本筋をそれて脇道に入ったりすることが、著作の幅を広げることに貢献している。それでいて散漫になることなく全体をまとめるに失敗しない。それをまるで真似たみたいなんだな。
まぁわしら常連客には、それよりも「手首を切り落としてしまう鬼平」やおまさを「娘」に例えたり愛情あふれる鬼平が見られたことがうれしいですけどね。
プロデューサーの意図もそこにあったのかも!と気づいた日曜の朝。

Youtube 懐メロツアー

雨の中の二人/橋幸夫
→学園広場/舟木一夫
→美しい十代/三田明
→高校三年生/舟木一夫
→りんごの唄/並木路子
→青い山脈
→上を向いて歩こう/坂本九
→見上げてごらん夜の星を/坂本九
→ブルーシャトウ/ブルーコメッツ
→恍惚のブルース/青江三奈
→長崎ブルース/青江三奈
→新潟ブルース/美川憲一
→東京の灯よいつまでも/新川二郎
→あぁ上野駅/井沢八郎
→若いふたり/北原謙二
→ふるさとのはなしをしよう/北原謙二
→ふるさとの燈台/田端義夫
→高原の宿/林伊佐緒
→夜のプラットフォーム/二葉あき子
→赤い靴のタンゴ/奈良光枝
→赤いランプの終列車/春日八郎
→小雨の駅にベルが鳴る/春日八郎
→高原の駅よさようなら/小畑実
→湯島の白梅/小畑実

終了。
だって関連動画がみな小畑実になっちゃったんたもんw

2010年6月17日 (木)

わたしは人形じゃない

わたしは救急救命講習を受けているので、とりあえず人工心肺蘇生法は心得ているつもりです。
でも本物の人間で試したことはありません。
特に人工呼吸。
空気を送り込むと腹がふくらむという。
チュウするついでに「人工呼吸の練習を」と頼んだときの妻の名ゼリフ。

「わたしは人形じゃない」

「おまえは綾波か!」と突っ込んだことは、ヱヴァファンにとって想像に難くないことでありましょう。

2010年6月16日 (水)

失敗

なめくじの野郎、オンシジウムの新芽を食いやがった。
ビールでおびき寄せて溺死させようと思っていたのに。
ビールみんな飲んじゃったよ....
トホホ...

2010年6月15日 (火)

由緒ある愛称たちの流失

新大阪ー鹿児島というローカル列車に、になぜ「さくら」なのか。
鹿児島新幹線に「つばめ」が走っているのはなぜか。
はやぶさが青森に乗り入れるってなんだ。
由緒ある列車愛称の流失。
列車番号1を名乗っていたことも、ずいぶんと色が褪せた。
もう国鉄ファンの帰るところはこの国にはなくなったね。

世界玉けり選手権よりその方がずっと気になる。

2010年6月14日 (月)

雨の中の二人

雨で休みになった先週の火曜日、FM豊橋ゴゴイチゴに投書しました。
せっかくの雨だから、雨の気分を味わいたいという気持ちで、橋幸夫の「雨の中の二人」をリクエストしたら、エンディング間近にかかってしまったんだな、こりが。
雨の降らない雨降りに、うっとり聞き惚れる。
担当パーソナリティには「いい曲ですねー」と言われて、内心「思い知ったか若造」と憎まれ口を叩く、おっさん^^;
Youtubeあたりにはたくさんあるので、検索した聞いてみて。
ろまんちなとってもいい曲ですよ。 
独身の頃はセカンドインパクトの向こうに見えるアダムのように見えていた”相手”が今は目の前にいる。
その彼女にもこの曲の良さを伝えたくて、肩を抱いてみた。
チークダンスも踊ってみた。
橋幸夫の歌はいいなぁと改めて思ったのだな。

♪わかれたくないふたりなら 歩き続けていたいのさ。
 どこまでも どこまでも

2010年6月13日 (日)

たぬきの気持ち

第2の家庭菜園プランター完成しました。
第一はミニトマト二種、こんどはイタリアンに使う素材用としてイタリアントマトとバジルを自家栽培することにしました。
それに加えてボーズの好きなオクラの苗を隙間にちょろっと。
トマトというのは不思議。
たくさんの脇目を出すんだけど、大半の枝には花がつかない。
花が付かない=実がならないということなので、そういう脇目は摘んでしまうのです。
それほど伸びてなくても花が付く枝は付く。
何が分かれ目なんでしょうかねぇ。

もうひとつ、この間現場で拾ったヒマワリの種も植えてみました。
65cmの普通のプランターに15粒くらいまいたかな。
あまり背丈が高くないビッグスマイルっていう品種。
間引く必要がありそうなので、間引いた苗もどこかに植えたろうかな。

洋ランも忘れてないですよ。
デンドロビウムの原種、オフィオグロッスムとクリソトキサムの二種もゲット!
最近にはない高い買い物でした。
一株980円か(笑)
原種を頻繁に置くのは、東三河地区に洋ラン業者が多いせいなのか。

今日も二川の本陣資料館へ行ってきました。
まずは八幡さんにごあいさつ。
取付屋で昼飯食って資料館行って中原屋で菓子を買って帰るといういつものパターン。
久しぶりに川口屋をのぞいてみるか、と妻の提案に従ってみれば、東から街道歩きのグルーブが到着してまして、早速話しかけてる^^;
長野からの団体さんで、今日は白須賀から吉田まで歩くという。
吉田くらいなら付き合っていっしょに歩いて行こうかなと思ったら、年輩の人が多い割りには速度が速い。自分が酔っぱらってたことをのぞいても速かったよ。
彼らは本陣資料館で弁当を食べて休憩というから、歩くのはやめた。

我が家ではいつも二川の醤油屋さんのしょうゆとみそを使っています。
今日買い出しに行ったら、「お代は今度のときでもいいですよ」と冗談めかしくいわれた。
この人とはお祭りでも毎回あいさつするし、ことあるごとに会うから顔やうちらの想いを分かってもらえたのかもしれない、とうれしくなったよヾ(@⌒▽⌒@)ノ
二川に一軒だけ残った醸造業。
文化としていつまでも長く続けて欲しい気持ちを店先に置いてきました。

西枇杷島まつり

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先の日曜、筒井町に行っとりました。
今回は出来町は完全放置で筒井町一本。しかも神皇車だけに絞って。
というのもチラシが入手できたから。
「興味がある人はいっしょに楽しくやろう!」っていう呼びかけが気に入ったw
たいていのまつりは空洞化しているけれども、山車まつりっていうのはどうなんだろう。一部の人たちだけのものになりつつあるのか、地域全体で支えているのか。
近頃はそういうことが気になってきたけれども、それでも楽しい山車まつりってことで。

いろんなことが絡み合って忙しかった先週末です。
まつりに没頭できたのは日曜日。
西枇杷島へ行かない予定だったけど、朝起きたらどうにも見たくなり、結局いつものように午前中は西枇杷島で、午後からは筒井町となってしまいました。
西枇の山車を見ていて、今までこの町の山車をまともに見てないことに気づきました、からくり人形の演技も坂田金時くらいで、全然知らない。見に行って得した感じ。
ちなみにここのどんでんはとても苦しそう。
名古屋の山車では大変は大変だけど苦しそうではない。
西枇杷島では10人の楫方が入って回す。
「根性がない」と妻とふたり話していたけれど、よくみれば車輪に鉄の輪がはまっていない。梃子棒こそあれ、山車を回転させているのは純粋に楫方だけだったのだ。
例えば筒井町では楫方が前方を持ち上げて、後ろの梶棒を数人で回転方向へ押すから楫方は持ち上げていることに比重を置けばいい。でも西枇では持ち上げた上に横移動しなければならないことに加え、アスファルトに押しつけられた約4t分の木の車輪にかかる粘着力までを引き受けなければならない。
実は西枇すごいんだね。今まで誤解しててごめんよ。

今回、泰享車に”オシミグルマ”が取り付けられ観衆に披露されました。
山車の側面に取り付けられるもので、殺風景な山車の横面のアクセントみたいなものかと感じましたが実際のところはどうなんだろう。紹介のアナウンスでもそのあたりは研究中とのこと。従ってオシミグルマもどんな字を当てるのか
わかりませんなあ。
「惜」ならばそういった意味合いで捉えてもよさそうですしね。
新幹線以東の山車も見に行ったら、知り合いのあの人が綱を引いていた。
あははあははヾ(@⌒▽⌒@)ノ
いいないいなヾ(@⌒▽⌒@)ノ

西枇杷島といえば屋根神様を忘れてはいけない。
おまつりのこの日はちゃんとおまつりされているはずだから。
でも西枇杷島の町内にあったふたつの屋根神様のうちひとつは、建物の取り壊しに伴って、さらに西へ移動されてしまった。
保存されたことは喜ばしいこととしても、別の町内で祀られていた神社を別の町内へ移動したって神社の本来の姿としてどうなんだろう。

それと、清須市化がとても気になった。
昨年か一昨年、山車を旧新川町内まで曳いて欲しいという”お願い”が市長からあったらしいけれども、時間的にまったく余裕がなく非現実的な希望に終わったという話をどこからともなく聞いた。今年は市長がオシミグルマを回したり、消防団員の胸に「清須市」の縫い取りがあったり、山車の名前にも「清須市指定文化財」と書かれていたり。西枇杷島を清須市の一部に取り込もうとするかの強い意志のようなものが感じられてとても不愉快だった。
清須市となった以上は新しい市域として再出発すべきだろうけど、何かイヤだな。伝統のあるものを別の何かとくっつけて新しい価値観を生み出そうとする。悪くないけど何か胸にひっかかるんだな。
それぞれに個性がある町ならば個性を守りながらひとつになればいい。
ATフィールドって、人の存在だけでなく、あらゆるものの存在にとって不可欠なんですよ。それを失えば西枇杷島は消滅する。
山車ってある意味ATフィールドなのかもしれん...など愚考する夜。

2010年6月 8日 (火)

夏の雨

今さっき雨が降り出した。
ぱたぱたととたんを叩く音がする。
アスファルト道路に水玉模様、水玉模様がどんどん塗りつぶされていく。

外に出ると夏が帽子をかぶってこんにちは、と言った。
灼けたアスファルトを冷やす雨のにおいがする。
夏だね、もう夏なんだね。
涼しい朝でももう夏なんだね。

2010年6月 7日 (月)

くるくる危ない土曜日♪

土曜日、ボーズの学校の学園祭へ。
予定はぎっちり入っていて、アリのはい出る隙もないほどですが、親として学校へなんらかの形で顔を出さなければならないというこだわりで、毎年行っています。よほどの理由がない限り来年も行くでしょう。むろん「よほどの理由」の中に仕事は含まれません(笑)あぁ、仕事より大切なことなんですよ。
くれぐれも書いておくけど、女子高生を見たいとかセーラー服に囲まれたいなどという不純な動機ではありませんぞ。

所属する部活は写真部、その作品と数学の先生が個人的に展示しているらしいあじさい展です。
写真部は顧問が熱心じゃないそうで、部員の大半が作品を展示していない。
20ほどの写真も、全く撮る気が感じられないおざなりなものばかりで、凹んでしまったな。やる気がないやつは去れ!くらい言ってやれ、先生。
うちのボーズも未提出組...だろうなたぶん。
みんな下手だからよくわからん。
あじさいは先生に少し説明を受けただけ。団体さんがきたので、彼らに譲って帰ることにしました。
引き上げる間際に模擬店でカレーを食った。これはうまかった。
いわゆる「2日目のカレー」っぽい味わい。大鍋で大量に作ればうまいに決まってるけどね。
帰り、正門前で妻が出てくるのを待っていたらボーズが走り出てきた。
「限定の塩焼きソバ食べる?」
聞けば生徒会関係者に支給されたもののようだ。
それを受け取ってむしゃむしゃ食ってると妻が出てきた。
事の次第を話したら「少しちょうだい」と。
そんなふたりを見たボーズ、「まだおったん?」^^;
「クルマの中においといたらすぐ腐っちまうで、今ここで食うだ」。
ボーズはそれを聞いてどこかへと友達と走り去った。

ここから名古屋へ向かう。
高速をひた走り、駅前で会うべき人と落ち合う。
数年会わなかっただけなのに、その人生の荒波の大きさ激しさを思うと、何十年も会わなかった気がする。ただ表向き人柄が全然変わってなかったことがうれしかった。これならばどんな理由があろうが友達でいられると。
飲食店で話していると別の友人が合流してきた。
彼曰くすごい偶然だという。
そうだったのか、こちらはこちらの都合で割り入っただけだったからびっくりしたよ。
でもそんな友人も交えて1時間ほど過ごした。
春日井に行くという一人を駅へ送り、自分らはいよいよ筒井町へ。

神皇車本部で山車の場所を聞いて、それを見に行く。
あぁ、一年ぶりの筒井町の山車がいた!
けどこの日はちょいと見ただけでホテル代わりの実家へ行った。とにかくしんどかったのねん。なのにビールを2〜3本飲んでしまう。
ダメだダメだダメだ!

2010年6月 6日 (日)

筒井町ライブ!

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2010年6月 5日 (土)

有朋自遠方来、不亦楽乎

ゆうべは懐かしい友人がたくさん集まった。
それも名古屋でなく豊橋に。
距離的に近くても来られない人もいたけど、そんなことはどうでもいいくらい楽しい夜だった。
話す内容なんてどうでもいい。
顔を見られたただけでうれしくなる、そんなことがあるもんなんだねぇ。
友人からもらったオリオンビールのTシャツ、それを着ていった。
その気持ちがわかる人たち。
たぶん生涯胸に残る夜になると思う。

きっと孔子もこんな気分だったんだろうなぁ。
世界中のなにかに感謝したい気持ちだ。

2010年6月 3日 (木)

最近それほど飲みたいと思わない清涼飲料水。

今日のFM豊橋・ゴゴイチゴ、いいだまきちゃんのネタは糖分と清涼飲料水。
大量の糖分が含まれていることを認識した方が良いという話でした。
決して若いとはいえないおじさんはすでに認識していて、
今日もお茶、そして現場では水。
今の現場ではミネラルウォーターがサーバー付きでちゃんと冷やしてあるの。
それを飲む。
豊川の水も充分うまいんだけど、ミネラルウォーターとはなんだかすごくもったいない気がしないでもない。
でもいいや、ただだからヾ(@⌒▽⌒@)ノ

糖分の取りすぎには注意。

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