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2010年5月 1日 (土)

新茶の季節

こちらへ来てから落ち着くまであれほど好きだった緑茶をほとんど飲んでいませんでした。まともな急須がなかったなんてこともありましたが、それは理由ではない...気がする。
気分を落ち着かせるためにお茶を飲むというけれど、違う、その逆だ。
気分が落ち着いたときに飲むのだ。
新しい生活パターンができ、その中に自分の好きなものをやっと組み込めていけるようになってきた...って感じだなぁ。

妻が緑茶をあんまり飲まない人なので、理解がない。
100g300円という屈辱的な茶葉でがまんしていたけれど、先日現場のお寺で3時の休憩にお茶が出していただき、そのうまさで覚醒してしまった。
お茶のうまさを思い出したというか、ハリマオと出会って野性を取り戻した矢吹丈というか。
「あーうまいなー」と思わずこぼす。
その直後マイミクさんのお茶に関する日記を読んでさらに覚醒。
もう初号機モードである。(またヱヴァかよーという声が大村あたりから聞こえてくるなw)
紹介していただいたお茶っぱ屋さんへ即日行ってお茶の葉を買ってくる。
驚いたのはお茶の葉を見て買えることだった。
笑われそうだけど、スーパーやスーパー内のテナントでしか買ったことがないし、せいぜい土産物屋で買う程度だから、お茶の葉を値段で判断するしかなかった。多少違いはあっても大体値段で味のレベルはわかるから。
でもずっと思い続けてきた。
「葉っぱを見てお茶の葉を評価したい」
30年も飲んでいれば茶葉の色やつやも香りで値段もわかるようになる。
あとは微妙な好みだけど、それは飲んでみなけりゃわからない。
今までなぜお茶っぱ屋さんでお茶の葉を買おうとしなかったのだろう。
人に触れて回るほど緑茶好きなのに。
10種類ほどのお茶っぱがカウンター内の小さなショーケースに並べられてる。その中から選べばいいけど、どれもけっこう葉が輝いてる。でも輝度は並べてしまうと一目瞭然なんだな。
ビールと同じ嗜好品なのだから、多少おごることにする。
100g850円。
葉の大きさもそろってるし、つやつやの緑色。
葉の色が若い方がさわやかな印象だけど、ちっと予算オーバーなんだな(笑)
やはり専門業者だった。
ムダなコストがかからないからか。
ブラインドパッケージならたぶん100g1200円だろうな、と思った。

以降毎日お茶。
この間の雨降り休業の日は朝からお茶。
午後には20分おきにトイレヘ行ってましたわ。
利尿作用のすさまじきこと。

そろそろ新茶の季節ですねぇ。
青々しいあの香りがたまらない。
またあのお茶っぱ屋さんに行って買おう。

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