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2010年5月

2010年5月31日 (月)

待ちきれない6月6日

筒井町にいるから。
日曜は一日中筒井町にいるから。
たぶん町に同化するから。
どうかしてるから。
からからからから〜ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

すっかり忘れてたよ。
えっとぉえっとぉえっとっとぉ〜!
いよーーーーーーーっ!
なんだな、あのあたりはさヾ(@⌒▽⌒@)ノ

市長も来るんかな。
まつり好きには市長もクソもねぇな。
まつり万歳!
山車万歳!
ビール万歳!

2010年5月30日 (日)

ひがないちにち

なんかの〜んびりした一日。
何もしない一日っていうかな。
実際に”何もしない”日なんてあるわけがなく、人それぞれ何かをしてるんだろうけど、何もしてる気がしないから、何もしてないんだろう(笑)

今日は予定がなかったから、「賀茂しょうぶ園の様子が見たい」という妻と行ってきた。里山ウォーキングをやっているなんていう話も目にしたので、そちらもついでに楽しもうと思って行ってみたのだけれど、そんなことをやっている様子はなし。集合場所も書いてなかったけど会場が広いわけでもないから行きゃあわかるだろうと思っていたのが甘かったかな。
あきらめて意気消沈のまま帰宅。
菖蒲は以前堪能したし、ビールが飲めるわけでもないから帰るしかない。
間が持たない...。

帰りに近所のうどん屋に寄った。
昔はたくさんあった町のうどん屋。
あたしゃうどんとてんぷらの定食、妻はカレーうどん。
昨今豊橋カレーうどんと称してB級グルメ展開している、それ...を食おうとした^^
対応していない店も少なくないようで、普通のカレーうどんが出てきました。
味自体は満足だったようです。
豊橋はうどんがうまいと地元の人たちはよく言います。
豊橋カレーうどんの由縁にもちょっと関係することなんだけど、ほとんどの店が自家製手打ちめんなんだとか。だからうまいと。
今回それがよくわかったけれど、うどんスープのかつをだしにうまさを求めるぼくにはそれが不満です。かつをの香りがたっぷりのスープじゃないとダメなの。
ちとしょうゆ辛い豊橋のうどんはどうも合わないみたい。

帰宅後はぼさーーーっとムダに時間を消費しています。
2時頃までは「なにかしなきゃ」と焦っていたけど、3時過ぎて開き直った。
もうどうでもいい、こんな一日でいいや、と(笑)
クルマの塗装も傷んできたからきちんとメンテしなきゃいかんのに先送り。
もういいや、明日から少しずつやるから。

外部に通じる窓を全部開け放して部屋の中をさわやかすぎる風が通り抜けていく。
紅茶をがぶ飲みしながら、ネット三昧。
まるで麻薬のような甘美な時間。
あー、ダメだダメだ!

2010年5月24日 (月)

小牧の石

小牧市内にあった道標です。
名古屋から中山道を直結する街道沿いにありました。
文言は現在でも通用するから、往時からほぼこの位置、この向きに立っていたようです。
わわ、楽しいなヾ(@⌒▽⌒@)ノ

49698183_1392206671 まずは正面。 名古屋から来ると、ここで突き当たって、右に折れ、さらに北へ折れるという街道構造になっていました。 けっこうお上手な字。
49698183_1326932219 左へ行くと国道155号につながります。現155号は、古い通りを拡張したものなんでしょう。 一の宮 つしま 清須と書いてあるようです。 どこに行っても一貫性のないかなと漢字の使い方です。 日本人の漢字の使い方って、昔からこんなもんなんですよ(笑)
49698183_3121639879 東へ行くのが本通。 典型的な「横町」です。
49698183_4084976632 裏側、趣味の上ではここが一番大切です。 素人でもこんなにはっきり読み取れるのは珍しいです。 「村内石橋八ヶ所寄進」「寛政十午十一月吉日」 「午」の右上の時は「戊」であるべきだと思うんだけど、そうは見えないなぁ。 と思ったら斜めに書いてあった^^; 1798年に建てられた物ですね。

上街道はいわば官道のようなもの、そこに建つ道標なのだから、きっと小牧市はすでに調べているに違いない。
まぁこの石の頭でもなでて200年前を妄想してみよう。

2010年5月20日 (木)

デンドロビウム

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さくらひめ 龍馬

今うちではデンドロビウムが順番に咲いてます。
セッコクが予想より大きな花をたくさん付け、ヒメザクラ"フジッ子"という品種も咲き出しました。このヒメザクラ、最初は白みの強い花でしたが、日がたつにつれて花の縁からピンクが濃くなってくるというすばらしい花です。
しかも丈夫で育てやすく、花が付きやすい上に、花も大きい。
いいねいいねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
そして今日、念願だったデンドロビウム・フォーミディブルを買ってきました。
なにしろこの花立派な株ばかりしか見かけないので、どうしても高かったんですが、今日の個体は高さがせいぜい30cmほどと小さくしかも傷んでいない花が付いているのに処分値段。

左2枚がヒメザクラ、右がフォーミディブル・リョウマ。

2010年5月19日 (水)

由比ハイキング決定

今度の日曜日、由比行き決まりました。
豊橋820発の掛川行き普通で行きます。
二度ほど乗り換えて由比へ。
この電車の最後尾にみんなで乗るつもり。
当日は天気がそれほどよくなさそうなので、さった峠は中止になりました。
由比で桜エビを食って、あたりを散策するっていうコースになりそうです。
ちなみに由比には東海道広重美術館や雑貨店、由井正雪が生まれたという伝説のある正雪紺屋というみやげ物屋があります。

店は予約する予定ですが、予約できるかどうかはわかりません。
予約ができない場合は、1時間待ちという自体になるかも....

2010年5月18日 (火)

キミタチサイコーダヨ!

2007年の名古屋公演は勤労会館。
あのときはだれも立たないという珍しいロックコンサートでした。
ちょっと不満ではあったけれど、座ってじっくり聞けたってことで満足はしました。
今年はどうなんかなーと楽しみにしてた。
別に座ったままなら座ったままでもいいし、立ったら立ったでいい。
どちらにしても楽しいのだから。
今回1曲目から総立ち。なんだ、この勢いは!
右側半分は「これが当然」と言わんばかりに立ち上がったら、左半分もそれにつられてパタパタと立ちだした。
前が立てば後ろは見えないから物理的に言って立つしかない(笑)
おれも立ったよ。
ホレ、見て!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

ビールでテンションをいっぱいまで上げていったのが奏功しましたな。
エイジアの曲なんぞ全然知らないはずの妻と異常な盛り上がり。
あたしゃずっと歌いっぱなし。
ジョン以外の歌声がずっと聞こえるような気がしていたんだけど、あれは観客の歌声?
おかげでほぼ2時間たちっぱなし。
手は真っ赤、ひざはガクガク。
年は隠せんなあ。
でもみんなめいっぱい動いて楽しんでたな。
ジェフの名前も叫んだよ。
演奏する方も楽しそうだったし、当然観客も楽しそうだった。
残念だったのは、疲れ切っていすに座り込んだお客をせき立てて会場から追い出したこと。それだけが非常に不愉快でした。
次回は違う会社が呼んで欲しいね。

2010年5月14日 (金)

ねむれない夜

時々歯が浮いたようになる。
じわじわした痛みもあるけど、大した痛みではない。
そんなとき胃薬を飲むとたちどころに治る。
おれってこんなに胃薬が効くほど胃がボロボロなのかねぇ、と妻に言う。
「そうなんじゃない?」という妻。
あぁ。
おれなんか飲み過ぎってほどじゃないよなあ、いなぞ(笑)
おれが飲み過ぎならいなぞはもう死んでる。

最近寝るのが早い。
飯を食って横になってるといつの間にか寝ている。
「ふとんで寝りん」と起こされるともういけない、あとが寝られない。
パソコンに向かおうものならこりゃもう午前様だわ。
遅いと2時までは起きていたりする。
それなのに...あぁそれなのに。
ちゃんと午前5時前後に一度目が覚める。
二度寝を決め込んでもほぼ15分ごとに目が覚める。
最後は5時半くらい。この時はさすがに目覚ましをセットするけど、やはりちゃんと起きるんだな。
時間的にいえば明らかに睡眠不足なはずなのに、日中もほとんどあくびをすることはないし、現場への移動中眠くなることはない。
これは緊張感というより不眠症に近いんじゃないか考えたりもするが、ぼーーーっとアプリなんぞやっていればやっぱり眠たくなるんだな。
なんでだろーなんでだろ。なんでだなんでだろー♪

で、今夜も0時を回ったわけだ。
明日のモーニングアタックに出すメールを書かなきゃな。
84.3メガヘルツ、エフエムとよはし♪

2010年5月12日 (水)

名鉄ハイキング詳報

参加したのは津島のコース。
名鉄津島線藤浪駅から津島駅までの約7km。
7kmくらいなら楽勝と、ウォーキング用のMO1250ではなく、MW1000で参加。

藤浪駅からしばらくは歩道が狭くて、大変遅いペースにいらだちました。
人のペースで歩くというのは大変に疲れる。
こりゃあダメだなと思い始めた矢先に、やっと津島上街道に入って、渋滞が解消されました。
人によってずいぶん速度が違う。
でも大半の人があたりの景色など見向きもせず歩く。
上街道って、今はなき佐屋川の堤防上の道だから、両側が低くなっているけれど、そんなことはどうでもいいらしい。
年輩の人でもけっこうなペースで歩いている。
あちこちながめながら写真を撮ってるようなヤツらは邪魔なようだ^^;

沿道にあったヨシヅヤが一時間早く開店していて、トイレを開放。
なかなか粋なことをするね。
中では早くもたこ焼きをほおばっている初老のカップルもいた。
いや、それはわしらじゃないw
ヨシヅヤができたことで、もともとそこにあった神社は、向かいの駐車場奥に移されてしまった。
なんか悲しいな。
それはそうと、その神社跡地の向かいにあった菓子屋でいちご大福を食う。
口をもぐもぐやりながら、上街道はいよいよ市街地中心部へ。

米印瓦の遠山邸を過ぎ、ヱ印の富永邸、市神社、旧名古屋銀行津島支店の建物を過ぎて天王通りを津島神社へ。
津島神社では呈茶祭とかいうものが行われていて、マイミク・楽人さんが、龍笛(かな?)を吹いておられました。
南側駐車場あたりのフリーマーケットを冷やかし、天王川公園に入り露店でビールと大あさり、サザエの昼飯。
食後はちらっと藤を見て、津島駅に戻りました。
津島駅の受付では湿布とストラップがあたりましたぞ。

無料にしては意外と濃かった印象だけど、大半の人は歩くことそのものを楽しんでいるか賞が目的(目当てという意味ではない)で歩いているのかのどちらかーなんだろうなあと思った。
靴だって特別な靴じゃないし、あたりの景色を楽しんでる人はほとんどいなかったもん。
行くときはやっぱり下調べした方が楽しいだろうなあ。
意外と楽しめるもんです。
また折を見て参加してみようと思います。

2010年5月 9日 (日)

母の日

忙しい一日。
ミニトマトを植え、シデコブシを植えてストレリチアを植え替え。
ベランダをちょいと片付けて、花に水やり。
夕方から妻のお買い物に付き合った。
帰ってから夕食の支度と、動きっぱなし。

まぁあれだ、新鮮なミニトマトを食いたいね。
とれたてのトマトはホントにうまいんだ。
糖度を語るほど甘くなくていいから、トマトの香りがいっぱいのトマトが食いたいの。だから自分で育てるしかない。
近頃ベランダのなかにも赤い方のアブラムシが姿を現すようになったので、あたりの雑草をむしってオルトランをまいた。
トマト、だいじょうぶヾ(@⌒▽⌒@)ノ

話には聞いていたストレリチアの根、想像以上にすごい迫力。
まだ30cm弱の丈なのに、10mmほどの太さの根がトルネードしてる。
今年植え替えなかったら、絶対根詰まりしてたな。
植え替えた姿を見ながら、来年には50cmを越えるんだろうなと思う。

今日は母の日なんです。
夕方の妻の買いだしというのは、プレゼントのことでした。
うちのおふくろか帽子をほしがっていたのを覚えていたようで、帽子を買うんだと息巻いてまして。もうひとり帽子をほしがっているおっさんを同乗させてスーパーへ。
まぁおふくろへのプレゼントは妻に任せきり。
だってそういうの、わからんもん。
自分より彼女のセンスを信じたが良い。
ついでに自分の帽子も買ってもらったよ。
ニューバランスのキャップね。
本来はランニング時にかぶるものみたい。
旧モデルなのか、お安く買えました。
あー東海道歩きがまた楽しみになったなあ。
妻の母にはナデシコの鉢植え。
二年連続だってさw
届けに行ったら、「去年もらったのがきれいに咲いてるよー」って言われたとか。
ぎやふん。

髪の毛も刈ってもらいました。
短くしてすいて、染めてもらった。
染めたといっても白髪染めだとよ!
んぬぅ...

2010年5月 8日 (土)

サクランボとタケノコ

実家へ帰っていたGW、早朝に一般道でコソコソと豊橋へ帰ってきた。
前日、「朝4時頃に出るから」と両親に伝えておいたけれど、ふたりともごそごそと起き出してきた。
まさか4時に送り出してくれるとは思わなかったな。
先週も顔を出したばかりだし。
いっしょに暮らしていた時はほとんど話したこともないオヤジですら起き出してきた。
その2日前、妻は仕事のために一足先に帰った。
妻の方が休みが少ないためにいつもそういうパターンになるのだが、彼女はひどく悲しそうな顔をし無口になる。
「ロッテリアに行こうよ」彼女は言う。
店内でもやはりさみしげだ。
元気づけようと何か話そうとするのだけど、なかなか乗ってこない。
彼女を駅まで送る。
「ばいばい」
胸が引き裂かれる。
バイバイなんて悲しいこと言うなよ^^;
明後日の朝にはまた会えるのに。
そして午前4時に息子を送り出すために起きていた両親。
見えなくなるまで、最初の角を曲がるまで見送るおふくろ。
見えなくなるとき、クルマから半身まげて手をいっぱいに振ってみる。

人に愛されるっていうことのつらさと喜びがそこにはある。
喜びは果てしなく大きく、つらさもまた果てしなく大きい。
まだなにか自分にできることがあるんじゃないかと、別れの間際まで自問自答する。
そして明日またタケノコを送る(笑)
「うちのサクランボ、だいだあかなったで送るか」と言ってくれたけど断るつもり。
あのサクランボはとりたてこそがうまいのだ。

2010年5月 5日 (水)

今後の予定表

5月
16日 名古屋若宮まつり
18日 エイジア名古屋公演
23日 由比・桜エビツアー

6月
5〜6日 筒井町・出来町天王まつり
     西枇杷島まつり 
     有松しぼりまつり

仕事する暇がないほど忙しい毎日です。

連休は終わるけれど

あぁ、また連休が終わりつつある。
けれど最近はそれでもいいなと思うようになってきたのはなぜだろう。
つい最近まで「会社に行きたくねぇぇ!」と思っていたのに。
今でも思いはするけれど、仕事もまたいいんじゃないかと思える。
休むことに飽きたのか、充実した休みだったからなのか。
また3日働けば日曜日が来る。
うれしくないかい?ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

連休中、実家近所の花屋でまたまた新しいランを買っちまった。
デンドロビウム・アウリキュラトゥムとアメジストグロッスム、それにシデコブシの苗ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
ランは例によって処分品。
安いね安いね。
アメジストグロッサムがかわいそうだった。
店のなかで水もロクに与えず放置してあったみたいで、バルブはやせ細ってしわが派手によってた。まぁ水のやり過ぎで根腐れさせるよりはいいけれど、水くらい適度にやっときゃ適当に花咲くのにさ。
そのくらいのことはしてやればいいのに...と思いながら連れ帰っちゃった。
一株も二株も同じだけど、そろそろ置き場所に困ってきたぞ。
アウリキュラトゥムっていうのはとっても細いバルブで個性的な株姿をしてる。、こちらは植物育成灯のともった適温湿度の場所にあったから、葉もつやつやしてます。白い花が咲くみたい。
シデコブシをやっと手に入れましたよ!
コブシの可憐さが好きなんだけど、でかくなるから鉢植えには適さないんです。その点シデコブシなら成長調整すれば1.5m程度には抑えられると思う。
来年は間近でシデコブシの花が見られると思えばわくわくしてくるなー。
実家には淡いピンクのシデコブシがあります。
2種類のコブシが見られるのだ。

うちでは春。
デンドロビウム・アメジストグロッスム、イリオモテラン、セッコクに続きキンギアナム・シルコッキーも咲き出しました。まだベランダではデンドロ・ヒメザクラがもうすぐ開花。
さっき眺めていたら、なんとカトレアにもつぼみの突起が出てきてた!
ミニカトレアとはいうものの、カトレアの仲間に花が付くのは初めて!
うれしいなったらうれしいなっ!

2010年5月 3日 (月)

今日は名鉄ハイキング

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今日は名鉄ハイキングの途中です。
最高気温25℃ってか!暑いな!

2010年5月 2日 (日)

津島藤まつり

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今年も朝のビール、うまい!

2010年5月 1日 (土)

冬月先生が豊橋に!

Nervの副司令官、冬月先生がセカンドインパクト後の一時期、豊橋で医者として開業していたとは驚いた!
山の麓だから、多米のあたりか。
いやぁ、ひょっとしたらうちの近所かもしれん。

詳しくは21話を見よ。

新茶の季節

こちらへ来てから落ち着くまであれほど好きだった緑茶をほとんど飲んでいませんでした。まともな急須がなかったなんてこともありましたが、それは理由ではない...気がする。
気分を落ち着かせるためにお茶を飲むというけれど、違う、その逆だ。
気分が落ち着いたときに飲むのだ。
新しい生活パターンができ、その中に自分の好きなものをやっと組み込めていけるようになってきた...って感じだなぁ。

妻が緑茶をあんまり飲まない人なので、理解がない。
100g300円という屈辱的な茶葉でがまんしていたけれど、先日現場のお寺で3時の休憩にお茶が出していただき、そのうまさで覚醒してしまった。
お茶のうまさを思い出したというか、ハリマオと出会って野性を取り戻した矢吹丈というか。
「あーうまいなー」と思わずこぼす。
その直後マイミクさんのお茶に関する日記を読んでさらに覚醒。
もう初号機モードである。(またヱヴァかよーという声が大村あたりから聞こえてくるなw)
紹介していただいたお茶っぱ屋さんへ即日行ってお茶の葉を買ってくる。
驚いたのはお茶の葉を見て買えることだった。
笑われそうだけど、スーパーやスーパー内のテナントでしか買ったことがないし、せいぜい土産物屋で買う程度だから、お茶の葉を値段で判断するしかなかった。多少違いはあっても大体値段で味のレベルはわかるから。
でもずっと思い続けてきた。
「葉っぱを見てお茶の葉を評価したい」
30年も飲んでいれば茶葉の色やつやも香りで値段もわかるようになる。
あとは微妙な好みだけど、それは飲んでみなけりゃわからない。
今までなぜお茶っぱ屋さんでお茶の葉を買おうとしなかったのだろう。
人に触れて回るほど緑茶好きなのに。
10種類ほどのお茶っぱがカウンター内の小さなショーケースに並べられてる。その中から選べばいいけど、どれもけっこう葉が輝いてる。でも輝度は並べてしまうと一目瞭然なんだな。
ビールと同じ嗜好品なのだから、多少おごることにする。
100g850円。
葉の大きさもそろってるし、つやつやの緑色。
葉の色が若い方がさわやかな印象だけど、ちっと予算オーバーなんだな(笑)
やはり専門業者だった。
ムダなコストがかからないからか。
ブラインドパッケージならたぶん100g1200円だろうな、と思った。

以降毎日お茶。
この間の雨降り休業の日は朝からお茶。
午後には20分おきにトイレヘ行ってましたわ。
利尿作用のすさまじきこと。

そろそろ新茶の季節ですねぇ。
青々しいあの香りがたまらない。
またあのお茶っぱ屋さんに行って買おう。

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