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2010年3月14日 (日)

豊橋名代 絹与のようかん

今日は旧吉田宿の問屋場の向かいで仕事をしてました。
豊橋は地方都市とはいえ、市街地中心部に近いそのあたりは大半が3〜4階建てのビルになってます。
でも区画は昔のママのうなぎの寝床。
昔のように裏通りまで敷地が通っている家は多くない。
江戸時代からやっている絹与は数少ない敷地が通っている家。
せっかくだから絹与のようかんをみやげに買ってきたのに、切り分けることもなくさっさと寝てしまった妻。

電気の消えた台所でようかんを切った。
はぁ〜、うまい。
ようかんの味がする。
ようかんの味って小豆の味なのかな。昔はみんなこんな味がしてたのに、いつの間にかただの黒いカタマリに成り下がっていたような気がする。
そんなまずい似非ようかんなんか食べたくないから、長いことようかんなんて買わなかったし、食べなかった。
でも久しぶりにようかん食った。
昔ながらの味を守っているのが、この店の良さなのかもなぁなんてがらにもなく思った。
うれしい。
いつまでも「昔ながら」だから店も大きくならなかったのかもしれないね。
でもいい、ひさしぶりにうまいようかん食ったよ。
もう一切れ食ったら、この店が商売を始めた頃の風景を妄想しつつ寝るとしよう。

らくがん、売り切れだった。
残念!

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