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2010年2月 4日 (木)

今月のフィッシュマガジン

ををっ、なんと奇特な!
シノドンティスの特集ですぞ!
内容を見る限り、シノドンティスそのものよりも業界応援みたいな感じ。
魚の楽しみ方っていろいろある。シノドンティスも種類が多くて、コレクションも楽しめる種類ではあるけれど、それはひとつの楽しみ方であって、雑誌としてはいくつかの楽しみ方を提唱しなければならないと思うのね。

「シノドンティスの楽しみ方はコレクションしかないんか!」
と声を大にして小一時間問い詰めたい。
90cm水槽におとなしめの種類を詰め込むのもよかろう。
金のあるひとやいろんな種類を見たいひともそれでよかろう。
人それぞれだし、楽しいと思う時期もある。
けれどシノドンティスっていうのはサカサナマズって呼ばれるほど個性的な種類であることを忘れてはいけない。
生き物だから環境によって違う生態も見られるってわけだ。
雑誌を買うってことはいろんな情報が欲しいから買うのであって、雑誌が別方向から見た記事を載せなければそれだけの話になってしまう。
今回のシノドンティス特集、そんな印象なんだけどな。
うすっぺらな記事なんです。
取材相手は数年の飼育歴しかない”初心者”だし、水槽に流木をポコポコと放り込んで隠れ家を作るっていう絵に描いたような飼育方法。
そこからどう展開していくのかっていう話が欲しいなぁ。

つまりつまんない記事なんだよね。
自分にとってなんの価値もない。
こんな記事しか書けないから、観賞魚雑誌自体の規模も小さくなっていくんじゃないのかしらね。
具体的には、1種類を数匹で飼うとか、単独飼育の楽しみとかそういう記事も欲しかったなと思うわけ。
シノドンティスは長生きだから、そういう記事を書いても業界にとってちっともありがたくないだろうけど、シノドンティスの人気掘り起こしにはそんな記事も必要でしょ。
あ、シノドンティスの人気掘り起こしなんてどだい無理な話ですか?
あぁ、そうですね(笑)

うちのエウプテルス、今日も水温計とたわむれています。

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