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2010年1月

2010年1月31日 (日)

ホテル日航豊橋に泊まる

会社からディナー宿泊券をもらいました。
ツイン一部屋にディナー付き、すべて無料。
通常料金であればけっこうな金額になるけれど、まぁ冬枯れ時期空いているホテルの部屋埋め策と見た。
会社では「期待していくとがっかりするよ」って言われたよ。
でもビジネスホテル以外のホテルに泊まるなんて、浜松のホテルオークラ以来なので、うれしくって仕方ないのでありました。

帰宅の遅い妻と二人で投宿。
8時に早速ディナーを食う。
やはりここでも居酒屋状態になった。
食事後はタイトーステーションで、菓子取りに燃えるが、結局チロル10コ程度に終わる。
「もう少しで取れそうなのに...」と言い続けて数百円。いや、数千円?^^;
部屋に戻って寝る。
22階。夜景が見事だけれど、旧名古屋市民としては光の数が物足りなく思う。
朝はバイキング、これまたプチ居酒屋状態。
ナマがうまいね!

新しいマウスパッドを買い、図書館へ行って帰る。
もう眠い、けれどけっこう楽しかったなー。
また招待券ください、部長。

豊橋(旧吉田大橋)に思う

先日発見した一個の道標に関連して思ったことを書き留めておきます。

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江戸時代の東海道は、吉田宿の西惣門を出て豊川に出る手前を左に折れて数百メートル西進したのちに北に折れて吉田大橋を渡っていました。
渡り終えた地点から西に向きを変えた東海道を200mほど進むと、豊川稲荷遙拝所っていうのが右側にありますが、ここは豊川への追分。知っている人は知っていると思うんですが、ぼくは知らなかった。ただ単に東海道を歩いていた旅人が豊川稲荷へ行かずして拝む場所だと思っていたんです。
つい先日このあたりで仕事をしたんですが、みつけてしまったんですよ、「とよかわ道」と彫った道標を。場所は遙拝所を北に折れて下地小学校と合流する地点。地図を見ると、道は遙拝所から豊川を向いてます。
地図を見たときに疑問。
江戸期の吉田大橋は現在の豊橋より200mほど下流に架かっていたらしいのですが、その部分の取り付け部分は一体どうなっていたのだろうという疑問です。

添付した地図のように、いくつかの考え方があります。
オーソドックスには(3)に比べれば、すべて妄想に近いんですが、
旧吉田大橋と豊川稲荷遙拝所の位置があまりに近いので、妄想してしまうんですよねぇ^^;
つまり、東海道は左へ、とよかわ道はまっすぐという考え方(1)です。
そもそも現代の道ではないから「曲がる」と「まっすぐ」の定義すら、かなり主観的になってしまうことは禁じ得ません。
しかもこの(1)にはオマケもあります。
地図下の船町交差点からもう少し西へ行って旧吉田大橋東詰にまっすぐ通じていたのではないかという想像。(図中1-2)
わざわざ橋を長くする必要もないと思うけれど、いちおう(2)も可能性として提示しておきました。

大正年間の古地図(年不明)には、豊橋の西詰めは行き止まりになってました。ただ豊橋は大正7年に架け替えられているために、地図の橋が架け替え前の橋か架け替え後の写真なのかがわかりません。

石碑の解説に、「吉田大橋を渡って東海道を西に一町ほど進むと〜」の一文があるけれど、これはどこから引いたものだろう。「豊川稲荷道という名前が太田南畝の改元紀行に見える」とあるから、出典は改元紀行なんだろうか。
これは改元紀行を読んでみれば解決する問題のようです(笑)

2010年1月29日 (金)

サギソウ

昨年6号浅鉢に植えた”銀河”を今日開けてみました。
ミズゴケをほじくってよく探したら、23コのバルブ(球根)が出てきました。
昨年植え込んだのが10コだから、一年で倍以上になったということですね。
ほとんど肥料も与えず、水と空気と太陽の光だけでこんなに増えたなんて、なんとなく感動しました。
ただし、ものの本には「普通に栽培すれば2〜4倍に殖えます」とあるから、倍っていうのは、成績がよかったと言い切れないのかなと思う部分もありますが、まぁそれは反省点として、来年はもっと増やすよう努力します。

サギソウが昔から好きだったけれど、一年を通してきちんと世話したのは昨年が初めてだったように思います。いつも途中で投げ出して、オヤジが世話してたような。
自分が見捨てたらだれも世話しないという状況下だから、世話できたのかな、なんて思ったりして^^
あぁ、大人だな(爆)

ちなみに今自室内の出窓ではデンドロビウム・アメジストグロッサムと胡蝶蘭、それにイリオモテランが開花準備中です。
3つとも去年に続き二度目の開花。
カトレアはひとつも花をつけてないのに...
Goddamn!

2010年1月28日 (木)

近頃のラーメン屋(ローカル)

なんだかこってり系ばかりでうんざりですねぇ。
脂の量を調節できるなんていう親切設計な店もあるけれど、どんなもんなんでしょうか。
近頃ではあっさり系のラーメンがとても新鮮に感じます。
津島の呵々とか、むねちゃんラーメン、それに豊橋の善の家。
このあたりが最近のお気に入り。
そういいながらも、けっこう好きこのんでこってり系も食ってるんですけどね(笑)
三河開化亭あたりも^^;

2010年1月27日 (水)

エイジア、再び!

今年またあのエイジアが日本に来る!
2007.3.24のあと、確か金山で一発やったのね。
それ以来だ!
今回東京やら大阪やらのあと名古屋にも来る!!!

平日だけど見に行きます。
仕事なんかやっとれっかい!
今日の昼前から先行予約だ!!!

2010年1月26日 (火)

NISSAN FUGAと綾波レイの関係

現場への道、大変なものを見てしまいました。
いえ、別に人の趣味嗜好にケチをつけようというのではありません。
何をしようがかまわないんですけど、それを笑うのも自由だと思うんですよ。

若い子や女性がダッシュボードやリアボードにいっぱいぬいぐるみ載せているのはまあ許せます。おばさんでもだれでもひとつやふたつは許しましょう。
それはセンスというものだし、人の愛らしさと思えないこともないですからね。
見ている方だって、微笑ましく思うこともあります。
「おまえ、それじゃあ前が見えんだろ!」っていうのも時折みかけますがね。
まあ、今日の症例に比較すればどれも至って普通の部類に入れて良いと思うんです。

今日見たクルマ、ブラックもしくは濃色の日産フーガでした。
ロゴやメーカーバッジはゴールド、車格からすると特に違和感はありません。
個人的には極悪なセンスだとは思いますがね。
それはともかく、後ろから見たところは悪くない。
ところが、リアガラスにどうもフィギュアが載っているような....
まさか、フーガにフィギュア?
自分の目を疑いました。
そのフィギュアは綾波レイだったのです。
その横の赤っぽいのは...よくわからなかったけれどアスカっ?
他にも横倒しにされたフィギュアが何体か載ってました。
フィギュアばかりに目がいってたけれど、それらはおおきなワニのぬいぐるみの上に載せられている...わぁ!

なんだこりゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
一体何者が乗っているのかとのぞいてみたけれど、若いのか年寄りなのか、ヲタクなのか普通の人なのか、わからん。
ただし信号待ちしていても落ち着きなくごそごそと動いているのが気になった程度。
一体どういうセンスの持ち主なんだろう。。。
だれか注意する人はおらんのか(笑)
その昔25歳にもなっておニャン子クラブの曲をカーステでがんがん慣らしているヤツが連れにいたけれど、あたしゃ「少し音をさげよまい」と注意したものです。

それにしてもフーガに乗りながら、エヴァヲタを主張しているこの人に驚きました。

2010年1月24日 (日)

エヴァとニューバランス

「近所の古本屋が閉店するよ」
ボーズの緊急情報。
暗に「エヴァのマンガが買えるよ」と言ってる。
夜遅く行ってみると客が一杯いた。
100円のコミックは半額、比較的高価なエヴァコミックはすでに数冊しか在庫がなかったので、代わりにエヴァパロディ本をありったけ買い込んだ。
14冊^^;;
さすがにはずかしくて、ボーズに買わせたよ。
こりゃパロディというか同人誌に近い。
下ネタが多いわけでもなく、けっこう安心して楽しく読めます。
他に山本一力のハードカバー本がたくさん売れ残っている。
すでにかなりお買い得な値段になっているが、「処分第2弾に期待している」というボーズの声に、思いとどまる。
山本一力の作品がこんなに安く読めていいのかしら。

通販で靴を買った。
先に買ったMW1000Lはすっかりタウンシューズになってしまった。
こんどはTrail walkingに分類されるMO1520L。
当初MO855をねらっていたけど、ネットで探したらMO1520の激安店があったので、すぐにポチッとしてみる。
男性用MO1520は激安だけれど、女性用MW1520は普通の値段。
また歩くのが楽しみになった。

2010年1月19日 (火)

2010年F1

今年はザウバーとロータスを応援していきますよ、えぇ。
カムイくんもさることながら、中年の星、ペドロ・デ・ラ・ロサおじさんがレギュラードライバーに復帰!
うれしいねぇ。
今年はヤルノ・トゥルーリ、ペドロおじさん、小林可夢偉の3頭体制だにゃ。

エヴァンゲリオン・クロニクル創刊

今日TSUTAYAから持ち帰ったもの。

エヴァンゲリオン・クロニクル、創刊号。
 綾波の袋に入ってたー。
 袋も壁に貼る!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

宇多田ヒカルのCD、HEART STATION。
 エヴァンゲリヲン新劇場版・破のエンディングテーマ含むヾ(@⌒▽⌒@)ノ
バカボンパパよりバカっぽい、おれ...

2010年1月17日 (日)

クルマ二題

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まずはカリーナから。

リヤガーニッシュです。
長い間オークションをチェックしてました。
買うつもりがなかったのでずっとアラートばかりもらってたんだけど、いつの間にか予算内の値段になってたので買いました。
個人的にはない方がカッコいいと思ってたんですが、妻は「ついてた方がカッコいい!」といいます。
そうかな。
ガーニッシュを付けたら、このクルマの元々のキャラクターが戻ってきたように見えます。すなわち”ファミリーカー”。
なんか悩むな。
素人GS店員向けに付けておくことにはしたけど、複雑な気分です。
ちなみに、出品者は中古部品としていたけれど、間違いなく新品です。
すんげぇ得した気分♪

次に妻のクルマ。

クーラント、今になってラジエターからも漏れ出しました。
廃車はほぼ決定。
太陽の下で見たグッピーちゃん、その気になればまだ乗れないことはないけど、ATの不調はいかんともしがたい。
次のクルマをどうするかということに話題は移りました。
まだ具体論は出てないけど、グッピーちゃんが平成10年モデルということで、少なくともそれ以降のクルマにしたい。
グッピーを買った店でいろいろ見てみたけど、それほどピンとくるクルマがない。予算が30万程度だと同年式程度の状態がいい軽くらしか買えないのね。
ということで普通車にまで視野が広がってます。
「正直なんでもいいよ」と妻が言います。
じゃセリカにするか!なんていう話も出てる^^;
200系セリカなら予算は十分クリアできるし、いじりがいもある(をいをい)。
ただしATが少ないのが玉に瑕。
最終決定権は妻にあるけれど、セリカを買ったら一体だれが乗るんだろ。
うーーーん^^;

2010年1月15日 (金)

グッピーちゃん、瀕死

妻のミニカ・グッピー、瀕死です。
もうかなり前からクーラントが漏ってました。
リザーバータンクに水を補給して「たまにはチェックしろ」と言っておいたけれど、その後は如何。
漏っている位置はエンジンのあたりなので、ウォーターポンプ付近に違いはない。けどウォーターポンプいじりする時点でもう金がかかるわけね。来年早々にも廃車予定なのでいまさら金を使いたくないなあという話。
妻は多少未練があるようだけれど、ATの不調に加えてクーラント漏れ、それにバッテリーあがり。まあメンテが楽しみな者としては、「ロクにメンテもしねーのに未練もクソもあるか!」ってとこなんですけどね。ってそれほど未練があるわけでないかもしれない(笑)
前倒しして新しいクルマを買うべきだと思う。
2万もかかるなら、その金を頭金にせよ。

2010年1月13日 (水)

カリーナ、当面の課題

・オイル交換とオイルフィルターの交換。
 それに伴うアルミホイール洗い。
 ドライブシャフトブーツ内の超高級グリスが飛び散ってキチャナイ。
 オイルはBp move、フィルターは白が鮮やかなPiaaでよかろ(笑)

・エアフィルター交換。
 もう5年くらいになるかしらん。
 ボチボチ換えたいけど、90%目詰まりしてもさして実害はないと聞いてからあまり気にしなくなったなー。それよりもエアコンフィルター買った方がいいような気がする。
 TMSFでSARDのエアフィルター買うつもりだったのに。

・ATF交換
 前回からもう4年くらい。
 爆弾AT。

・他
1.タイヤを交換してからホイールバランスが悪くなったようで、特定の速度を超えるとハンドルがふるえる。法定速度内では症状が出ないので、「あんまりスピードを出すな」という自動車屋の忠告か。
これも大変気になるので早急になんとかしたい。
2.エンジンフード支柱のフックが割れた。経年劣化とはいえ、保安部品でもないような小さな部品までメーカーがおさえているとは思えない。まったく実害はないが、ただかっこ悪い^^;
リアガーニッシュが壊れて以来、「エンジンルーム点検しましょうか」とド素人スタンドボーイがやってくるのが最も腹が立つ。ヤツラは古いクルマの部品が汚れていたり部品が欠落しているとすぐに点検したがる。
アホども、おらエンジンルームまでちゃんと洗っとるんだよ。
けど「古いクルマ=貧乏人」とか「古いクルマ=ポンコツ」という認識しかない”プロ”は業界のレベルの低さを感じるね。逆に裾野が広すぎて、末端までレベルが上げられないってコトもあるんだろうけど。
話はそれたけど、そういうヤツらからクルマを守る(笑)ためにもそういった小さい部品は欠かせないのさ。

ガソリンは...内緒でハイオク入れてます。
妻はどうせ最初の5行くらいしか読まねーからバレネーの。
へへっ(笑)

2010年1月12日 (火)

天使がやってきた

わがやに天使がやってきた。

「あー水槽ン中糞が一杯だなあ、掃除してやるか」なんて仏心を起こしたのが運の尽き、あちこちで水をあふれさせた熱帯魚の水替え。
「けっ!水換えなんてやるもんじゃねぇな!」と反省していたとき、突然現れたのは、沖縄土産のオリオンビールとツマミをぶら下げたR君。

「今日は休肝日に」なんて絶対実現不可能な決意を固めていたけれど、それはいとも簡単にむなしく跡形もなく消え去った。
休肝日の単語すら脳裏から消えた。
けれどこの日は外食の予定。
泣く泣く明日に延期。
そして今日食う!そして飲む!

R君!ありがとう!いただきます!

2010年1月10日 (日)

おでかけ

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居酒屋名鉄特急です。
朝ビール、うまっ!

2010年1月 9日 (土)

吉田のらくがん

正月、実家へ帰ったときの話。
「最近のらくがんはすごいやわらかいんだわ。昔のらくがんはもっと固くてうまかった」とおふくろがいう。
正直言うとヾ(@⌒▽⌒@)ノはらくがんがあまり好きではない。
うまいまずいも判断できないほど。
「ほいじゃあ今度来るときうまいらくがん持ってきたるわ」
そう言ったけど、おととい仕事中に”その店”に寄る時間ができたので、帰って帰った。翌日すぐに送った。

その店...らくがんといえば豊橋には有名な店がある。
創業300年を越える老舗、絹与。
長い歴史と、栄誉ある過去と現代を持つ割にはとっても小さな間口の店。
5人入れば息苦しくなる。

「ここって元々はらくがんのお店ですよね」
「そうです。豊川稲荷さんにも納めさせていただいてました」
納めさせていただいていた、と過去形になるのは、納入品が葛湯に変わってしまったから。
昨今硬い物はあまり人気がなく、らくがんは好まれないのだとか。
豊川稲荷ほどの大寺に納めていたというだけでも、実力が知れる。
ただ悲しいことに、よほどまずい菓子でないと、「これはうまい!」と言い切る自信のない舌。
そこは歴史で補う。
まずい菓子屋が長く商売が続けていけるはずがない。

「あぁ、うまかったよ!久しぶりにうまいらくがん食べた!」
おふくろは電話の向こうでうれしそうな声を上げた。
やっぱり味がわかる人にはわかるんだねぇ。
「これくらいの硬さがないとらくがんじゃないわ」

この店の深い歴史を教えてくれたのは、マイミクあっちゃん。
何もないと自他共に言われる豊橋だけれど、みんな知らないだけなんだな。
350年も続く菓子屋なんて日本中探したってそれほどないぞ。
今回の話を伝えたら「そんな名店があることがうらやましい」と言われた。
名店たる由縁を知っているだけなのに、自分がほめられた気がした。

2010年1月 5日 (火)

トーホヘテホヘ!

花祭りを初めてみました。
花祭りというと東三河山間部で行われているものだけれど、豊橋でも行われています。
豊根から豊橋に移住した人たちが始めたものだという話です。

真ん中に湯釜を置き、その回りで踊ります。
鬼が舞ったり、各年代の子どもが踊ったり。
時間を追うたびにどんどん雰囲気に飲み込まれ、気分が昂揚して楽しくなってきます。
それでも踊っているのは移住者の年代とは思えず複雑な気持ち。
東三河でやっていたときと同じ物がここにあるのだろうか。
若い年代層も確かにいるけれど数は少ない。
元々の地域では人口がどんどん減少して祭りが維持できず中止する地区が毎年増えている。記録のためかカメラマンがやたらと多い。
「参加してくれる若いもんが少なくて...」回りからも聞こえてきた。
でも舞っている子どもたちはとっても楽しそう。
こんなに楽しそうに踊っているのに、それを阻害する物はなんだろう。

踊りそのものが特に決まりがあるわけじゃないらしいので、なんとなく自分も踊ってました^^;
顔にみそ塗られた^^;
お湯かけられた^^;;;
今年もいい年になりそうヾ(@⌒▽⌒@)ノ

テーホヘテーホヘって言ってるのはわかるけど、あとは一体何を言ってるんだかわかんね。
まあなんでもいいや。
老若男女、みな楽しそうに踊ってるヾ(@⌒▽⌒@)ノ

いつか花祭りがなくなることがあったとしたら、意外と最後まで残るのはここの花祭りのような気がしました。
とってもさみしい予想だけれど。
露店の出ない(もうからない)まつりほど楽しいってのはどういうわけなんだろうなぁ...

龍馬伝 〜坂本<岩崎

なにがいいって香川照之です。
もう浜木綿子を越えたな(だれも賛成してくれんけど)。
笑顔だか泣顔だかわからない顔をやらせたら彼の右に出る物はいないね。
個人的には坂本さんよりも岩崎弥太郎が好きなので、今回のドラマとっても楽しみにしてます。

テーマはなんだろう。
「時代を反映した」とか「理想のリーダー像」などとつまらんことを語る輩が必ずいるが、今や大河ドラマにそんなものが期待できようか(笑)
自分の楽しいところで見ればいい、そして批判しよう(爆)

さて、岩崎弥太郎vs坂本龍馬といえば、確固たるキャラの違いがあるね。
現実主義vs理想主義。
政治に食い込んで自らを浮かび上がらせてきたバイタリティギラギラの男が岩崎弥太郎で、理想をぶちあげ実行したのが坂本龍馬。であるけれども、理想主義はくじけた。その理想主義にしても、理想そのものがすばらしいとしても、彼は人物の魅力でそれを補完しようとした。
人間的魅力が大切なのか、理想主義が大切なのかという選択も坂本さんのなかにはある。本来ならその分わかにくいはずなんだけど、やっぱり坂本龍馬という人は、わかりにくいろまんちなんだなヾ(@⌒▽⌒@)ノ
自分を分類すると明らかに理想主義者。おそらく世にもまれな強烈な理想主義者だと自覚するだけに、自分にほとんどない岩崎弥太郎の強さにあこがれるのかもしれないね。

福山雅治はキムタクよりマシだとおもうけど、一体どの程度の力があるのか全然知らんので、不安も多いが期待も大きい。
もっとも香川照之ばかり見ていそうな自分には、どうでもいいような気もするけどさぁ(笑)

コーハク2009

最近の若手って、歌が下手なヤツが多いですね。
歌手だからといって必ずしも歌がうまい必要はないんですけどね、石原裕次郎しかり、渡哲也しかり。
いや、むしろ歌のうまさよりも、むしろ個性が必要だなぁ。
なんの魅力も感じない歌手っていうのは、見ていてつらい。
昨今がそれ。
録音された物を聞いていると聞けないほど下手ではないから、「音楽業界のレベルも高くなったなー」と勘違いしてしまっている。

永ちゃんはよかったなあ。
あの低レベルの観客のなかであれほどのパフォーマンスを展開できた力には恐れ入った。童謡の合いの手のような拍手、パフォーマンスに対して何もリアクションを起こさない、あらゆる面で、最低。もっとも紅白を見に来る層にそれを期待してはいけないことは、すべての人が承知だけれども、永ちゃんはすごかった。
ずば抜けた表現力の高さだったよね。ただしもっと他の歌を歌って欲しかったけど。もっとロックンロールな歌をね。
松山千春をみたいね。近頃政治的発言が多いからムリかな。

細川たかしの望郷じょんがら大好きなんだけど、彼の歌唱は年々独りよがりになってゆく。人に歌詞の内容を伝えるという意味合いにおいては、彼はもう失格だなあ。声を張り上げればいいってものじゃないもの。そりゃ出演理由がさっぱりわからない和田アキ子あたりに比べればきちんと声が出ているだけマシではあるけどさ。
望郷じょんがらを聞くときは岩木山と白くなった田畑を想像したい。吉幾三の津軽平野とセットにして楽しみたい曲なのに、細川たかしと来たら自分の歌唱力をひけらかそうとしているだけで、なんのおもしろもみもない。
せっかくあれだけの歌唱力を持ちながらとっても残念。
だれか彼にそう言える人はいないんだろうか。

いつも思うけれど、あの審査員の方々はエライね。
夜中に好きでもないような歌まで聞かされてもイヤな顔もせずに、思ってもいないことをいわなければならない。
芸人ののどじまんみたいな番組で、音程があってる程度でも「心に染みました」なんていう冗談を言うわけでもなく、ホント彼らは辛抱強い。ましてや4時間半。
あぁ、審査員あはれなり。

ま、相変わらずつまんねーという結論ですわな、というか見てないけど。
モウ和田アキ子が出るだけで虫ずが走るし、数億円のセット(あれを衣装と呼ぶやつは、日本語を知ってるんだろうか)を売りにする愚かな番組っていう認識しかない紅白歌合戦。
骨董品屋に売ってるようなこの時代がかったタイトルもなんとかならんかねぇ。

言いたいことはいくらでもあるけれど、毎年同じことを感じるだけですぐに忘れてしまうよ。結局自分が契約者であってもNHKのファンであっても、視聴者ではないから。
知性が勝るNHKにこの手の番組を作らなければならない必然はない。
もっとマシな番組を作ろうよ。

2010年1月 2日 (土)

2009-1
昨年の天地人、悪くなかったですね。
特に妻夫木くんの熱演はよかった。
問題はやはり脚本というか原作。そもそも戦国ドラマで正義をテーマにすること自体にムリがあります。いつぞやの「利家とまつ」もひどかったし、「秀吉」での築阿弥もひどかった。戦国時代に正義があるならば、日本は未だ戦国だよ。愚かしい主張はやめようよ。 先人がどう生きたかっていうことがテーマになればいいだけのことです。そこに現代風の価値観をこじつけたらドラマが陳腐に安っぽくなっていくばかり。今や貴重な歴史ドラマなんだから、もう少し原作を吟味して欲しいな。

地方を舞台とすることの難しさも感じました。
当時の人には見えていなかった時代の流れと地方の歴史のすりあわせ。
それをどう表現するかという問題ですが、「天地人」の場合ほとんど接点のない織田信長を解説者にしました。
越後の話をしているときに、信長とはいかにも空々しい。
織田方の動向だけを書き込めば自然な感じに流れるのになあと思っても、きっと一般視聴者はそういうことでは納得しないんでしょうね。というか話が見えてこない。じゃあ最初から上杉を主人公に据えるなっていて話にもなるんです。
脚本もよくなかったな。
原作にある発言かどうかはわからないけれど、徳川方が小山から西へと向きを変えたときの上杉方の評定。

「どうしても追討するならわしを斬ってから行け!

あら言ってしまったよ、越後中納言様^^;
それだけは言っては(言わせては)ならんセリフ。
家臣が主人が斬れるハズがない。斬れば家中は離散して上杉は滅びること必定。ましてや「おれを斬れるはずがない」とわかっている相手に言うってことは、すでに自分には説得する力がないと表明しているようなものです。なのに言ってしまった、越後中納言様。
景勝ってこの程度の人物だったのかと思うしかない...
あぁ。

2009-2
坂の上の雲、ちょっと反則気味な香りもするけれど、予想以上の出来でホッと一安心しています。
ドラマとして映像にする必要がない部分はナレーションで朗読してしまう大胆さ、これには驚いた。
司馬遼太郎の小説は小ネタを流れの中に押し込んで、全体をうまく補完する手法であるために、映像化しても原作者の意図があまり伝わらない。その小ネタがキャラの人柄を表すエピソードであったり、時代を表す部品だったりするから。取って付けたようなエピソードをドラマの中に挿入すれば流れが止まり全体が冗長化してしまう。それをまとめてさらっと朗読で流すなんて言うアイデアはすごいと思う。開き直りと言えなくもないけど、朗読に味があるからそこに新たな魅力が生まれてきているという不思議さ。
これは長年の熱意か、若い才能の開花か。

2010
来年はまた坂本さんの登場だけれど、これは早世故か。
明治維新は戊辰戦争でいくつかの才能を失い、西南戦争でも多くの知恵や力を失った。その結果さしたる政治力や知恵を持たない人材たちがその後を担わなければならなかったとする司馬遼太郎の考えに従うとすれば、坂本龍馬はその最たる者ではあるが、彼自身は政治への意欲はなかったとされる。なのに坂本龍馬とはこれ如何に。
大河にすべき人材は明治維新においても払底しているということですか?
そんなことはないよねぇ(笑)

個人的には影武者徳川家康の大河化を望みますが、大河ドラマを絶対の歴史とする人たちが目をムクでしょうなぁ。
紅白も変わったのだから、大河も変わればいいのに。

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