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2009年12月23日 (水)

Tatia Brunnea

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もう10年近く飼ってるナマズの仲間です。
元々それほど大量に輸入されてくる魚じゃないし、一般的人気があるわけでもないから、みかけることは少なくて「本物のマーブルタティアが欲しいぃぃ!」なんていう声をよく聞いたものです。
久しぶりにネット上でこの魚について検索してみたけれど、相変わらず「欲しい」という声が多く見受けられました。
なかには違う種類の魚を同種だと思いこんでいる人もいるようなので、うちにいるホンモノのTatia Brunneaをさらしてみることにしました。

手元にCatfish Atrasがないんでどこに住んでるのか知らないけれど、きっとアマゾン水系だろうね^^;
日本ではマーブルタティアと呼ばれていて、タティア属の中では大型種に入るんじゃなかろうか。
わがやの個体は学術的なはかり方では15cm、尾びれの先から頭の先までは20cm近い。様々な資料には15〜20cmとあるから、水槽飼育でありながらかなり大きくなったと言うべきでしょう。もしくは天然下では25cmオーバーになるかもしれない。
ひょろっと細長く、ちっともタティアっぽくない。

今まではアウケニプテルス科の仲間たちといっしょに暮らしてきました。
同サイズながら胴回りの太いParauchenipterus galeatusなんぞにはかなり虐げられてきたろうなあ。老齢の彼(彼女?)を見る度不憫に思っていたのも昨日今日の話じゃない。それはレモラキャットにも言えるけど^^;

近頃小魚たちの水槽が空いてきたので、この際虐げられてきたこの2匹を小魚たちの方に移動してやろうかなと思いはじめています。ただし、小魚どもが食われちまうので、そのあたりは一考の余地あり。

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