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2009年12月

2009年12月31日 (木)

夢への一歩

そろそろ初詣へ行きます。
妻と二人で「将来ここで骨を埋める」と決めたまちの氏神様です。
年が変わる30分ほど前から地元の人たちがわらわらと集まって、ふだんは見たこともないほど人で神社が賑わいます。

甘酒やおでんが振る舞われて、いつもは無人のこの神社でもお守りが販売されます。
このお守りのせいか、ボーズは大した問題を起こさなかったし、仕事も順調、健康・無事故で暮らせました。
お礼とともに来年も無事で暮らせること、そしてこの町に自分たちが受け入れられるようにお参りしてきます。

一年一度今夜だけ拝殿にあがれます。
神様に一歩近づけます。
普段もしょっちゅうお参りに行ってるけれど、今夜は特別な夜なんです。

さてみなさん、来年もよろしくお願いします(_ _)

マニア日記

買い物ついでに、花屋に寄りました。
目的があったわけじゃなかったけれど、店の中はがらんどうでした。
歳末50%オフ(半額って言えよな)で、めぼしいものは売れたあとらしく、残っているのは高額な洋ランくらい。
ところがどんな世界でもマニアックなわたくしは、山野草のコーナーでカキランとササバギンランを見つけました。
なんでこんなところに売れそうもない日本の地生蘭ランが2鉢ずつだけあるのかわかりませんでしたが、半額ということもあって、なんのためらいもなく買いました。

さて、自宅に帰って調べてみた。
カキランが栽培容易なのは薄々知ってはいたけれど、ササバギンランに関しては名前しか知らなかった。
アーーーやってしまった!腐生蘭だ...。
腐生蘭というのは、地面の共生菌から養分を得て育つ種類で、共生菌のいない環境では当然育ちません。
現在の人類の技術力と知識での人工栽培は不可能と言われている...
しばらくは生き続けるだろうけど、いずれ近いうちに枯れる。
ちょっと凹んでいます。ふぅ........

おおそうじ

一年一度しか行かないくせに初詣とはこれ如何に。
普段は掃除なんてしないのに”大”掃除とは、これ如何に。
もっとも自宅の大掃除ではなく、実家の大掃除。
自宅は大掃除なんてするほど汚れてない(ウソです)んで、見て見ぬふり。
妻が一人で片付けと掃除をしたようです。

30日、朝から風呂とトイレと洗面所の掃除。
壁のぞうきんがけに、ガラス戸洗い。
喫煙者の家はヤニ汚れがひどいです。

折から来ていた甥と姪をつれて100円寿司で昼飯を食ったあとは、買いだし。
ビール、餅、灯油...
実家に帰って一服したらもう5時を回ってた。
その後は浴びるほどビールを飲んでトランプをして寝ました。

今日は昼過ぎに帰ってきました。
正月用品の買いだしが残っている以外にすることはないんで、こうしてパソコンの前に座ってます。どうせ正月はだれも家におらんし、買い出す物すら今夜の飯ダネくらい。

夜は二川八幡へ初詣に行きます。
毎月1〜2回は詣でてるから、まさしく初詣です。

2009年12月27日 (日)

故郷未だ忘れ難く

ATフィールドというと身構えたり、またエヴァかという人もいるけれど、朝の心の柔らかさというのは、大変にデリケートで無防備である。
人というのは時に思いもかけない言葉で傷ついたりするものだから、もともと多少身構えてはいるけれど、形を為さない「歌」というものは、意外なほどすんなり入り込んでくるものである。
土曜日の朝仕事だというのに、夕方から久しぶりの友人に会えるうれしさで浮かれていた。「残酷な天使のように〜♪」なんて鼻歌を歌いながら。(やっぱりエヴァだ)
ふとラジオから聞こえてきた武田鉄矢の歌声がタイトルの曲。
あのへたくそな歌がやけにしみてくる。
タイトルを見れば歌の内容は自ずと知れてくる。

歌詞がダメだ...
自分とダブってしまう...
視界がぼやけてくる。

ふるさとっていうのは両親に代表されるけれど、それだけではない、自分が今まで生きてきた過去のすべて。そのすべてが懐かしく愛おしい。
取り戻したいのに取り戻せないものばかり。
今は取り戻したくないと思っていても、心のどこかで取り戻した方がいいんじゃないかと思う物、様々。

ATフィールドを中和するロンギヌスの槍。
海援隊の「故郷未だ忘れ難く」は、自分のATフィールドを打ち砕くロンギヌスの槍だった。

2009年12月26日 (土)

昼、豊橋港で

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缶入りレモンスカッシュは不二家がいちばんうまい!
BGM:Tell her about it/Billy Joel

2009年12月23日 (水)

Tatia Brunnea

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もう10年近く飼ってるナマズの仲間です。
元々それほど大量に輸入されてくる魚じゃないし、一般的人気があるわけでもないから、みかけることは少なくて「本物のマーブルタティアが欲しいぃぃ!」なんていう声をよく聞いたものです。
久しぶりにネット上でこの魚について検索してみたけれど、相変わらず「欲しい」という声が多く見受けられました。
なかには違う種類の魚を同種だと思いこんでいる人もいるようなので、うちにいるホンモノのTatia Brunneaをさらしてみることにしました。

手元にCatfish Atrasがないんでどこに住んでるのか知らないけれど、きっとアマゾン水系だろうね^^;
日本ではマーブルタティアと呼ばれていて、タティア属の中では大型種に入るんじゃなかろうか。
わがやの個体は学術的なはかり方では15cm、尾びれの先から頭の先までは20cm近い。様々な資料には15〜20cmとあるから、水槽飼育でありながらかなり大きくなったと言うべきでしょう。もしくは天然下では25cmオーバーになるかもしれない。
ひょろっと細長く、ちっともタティアっぽくない。

今まではアウケニプテルス科の仲間たちといっしょに暮らしてきました。
同サイズながら胴回りの太いParauchenipterus galeatusなんぞにはかなり虐げられてきたろうなあ。老齢の彼(彼女?)を見る度不憫に思っていたのも昨日今日の話じゃない。それはレモラキャットにも言えるけど^^;

近頃小魚たちの水槽が空いてきたので、この際虐げられてきたこの2匹を小魚たちの方に移動してやろうかなと思いはじめています。ただし、小魚どもが食われちまうので、そのあたりは一考の余地あり。

2009年12月20日 (日)

おでんしゃ

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ママ!ココにいたのね!!私を見て!!!

日本沈没 by 森谷司郎

願望36年にして初めて見ました。
当時は小学校3年、オヤジの「こんなん見たら暮らしていくのがイヤになる」という屁理屈のために見に行けなかった映画です。

元々のハナシはクニを失った日本人がどう生きてゆくかっていうことらしいけど、この作品は単なるパニック物。主張などほとんどない。
前半に田所博士が難しい顔をして科学的メカニズムを説き、現実化するに従い話が政治へと動いてゆく。
「あー、こんなもんだったのか」というのが率直な感想で、おもしろく感じる部分はあったとしても、とても満足するレベルでなかった。

特撮がいいかとどうかっていうのは、現代人として評価するのは無意味なことだけれど、あまりに抽象的な表現に陳腐だなーと思えてしまったりすることも事実。それは特撮の出来不出来とは関係ない。「地殻変動による日本沈没」の具体的表現は、地面が割れてマグマが吹き出し、海水と反応して水蒸気爆発が起こるというワン・パターンの映像。
日本列島が沈んでいく様(サマ)も、上空からの映像によって再現しているものの、どうみても作り物。国引き伝説レベルだなぁ、こりゃ。
こんな映像を差し込まず、ドラマで表現するのが映画っていうものの潔さだし、作り手の力量っていうもんだと思うのね。
日本沈没っていう壮大なタイトルで引っ張られてきた観客対策という見方もできないことはないけれど、あまりにお粗末な映像と感じました。

原作を越える映画っていうのはほとんどない。
いくつかある要素を絞り込んで再構成すれば原作の魅力も増すし、映画自体もおもしろくなる。でもこの作品に関してはすべてが中途半端。
時間軸がてんでバラバラ。
水没した大阪を見て唖然とする人たちがいたけれど、「これが大阪だ」と言ってくれなければ全然わからない。
政府発表直後から、もう日本は沈んでいたのだろうか。

正反対に藤岡弘といしだあゆみのふたりの愛のゆくえっていうのがとても悲しくってよかったな。
無言のうちに引き裂かれていくふたりを写しているだけなのに、祖国を失った悲しさがある。こういうのを芝居っていうんだろうな。
ふたりは再び出会えたのだろうか。愛は様々な生涯を乗り越えて欲しいと思った。まぁ、このふたりが救いです。

2009年12月14日 (月)

天皇機関説?

百害あって一利なし。
天皇家っていうのは史上いつもそういう扱いでしかなかったはず。
利用する価値があるから存続してきた。
それが戦後国家の象徴とか、国民統合の象徴という形になったのは周知の通り。
具体的にナンの役にたってるの?と聞かれてちゃんと答えられる人はどれだけいるのだろうか。

日本国憲法第一条条文は、近代国家日本にとって大変に有意義な条文だと考える。
国家の代表・象徴、そういう抽象的な表現のなかに日本というモノのあらゆるものが含まれている。
文化、風俗、歴史、人間、土地etc...。それらをふくめて代表するものが天皇であること。
今上天皇とて、長い「天皇家」という文化の中では天皇という言葉に代表される「文化」のひとつでしかなく、かつ日本人のひとりでもある。
日本人たるもの、「天皇陛下」のために生きるわけではないし、天皇陛下のために命を捨てるのでもない。「に代表されるもののため」が省略されているだけ。いつのまにか言葉だけが一人歩きしてしまっている。

日本の古代王朝が、君主づらしている時代はとっきの昔に終わってる。
建武の新政が崩れて以降、権力者に利用されることのみで存在を示してきた天皇家。
必要なのかい?

数年前、宮内庁の役人が書いた、昭和天皇の太平洋戦争に関する文書がマスゴミにすっぱ抜かれたことがあった。あ、いや、宮内庁が公表したんだっけ?
「昭和天皇は靖国合祀に不快感を示された」という記述に踊った。
「天皇は政治的に利用しない」っていうわりにはそんなことが過去にあったけれど、もう世間はすっかり忘れてるみたいだ。
陸海軍の統帥権を持つ天皇がそれを言うなら、その場で極東軍事裁判は覆される。

日本人は天皇というと目くじらをたてる。
未だに戦犯なんてものが正当だなどと思っている人が大半なようだから、それも推して知るべしか。

2009年12月11日 (金)

アスファルト防水

んんー、部長がとってきたぁ。
でも部長がアスファルトトーチ工法を熟知していないので、とっても不安。
うちの会社は県住宅の施工実績がないので、ヾ(@⌒▽⌒@)ノの持っている資格に拠って落札したらしい。
おぉ、あれはそれほどの資格なのか!w(゚o゚)w

施工仕様書をまだ見ていないのでなんとも言えないけれど、名古屋でずっとやってきた工法に準じた仕様らしい。
うーん、うちの会社で自分以外にできるひとがあるのか、工期内に果たして終わるのか。
大変に心配。
技能士のプライドにかけて、笑われるような仕事はしたくないけれど、プライドと工期に秤にかけたら部長はどちらを取るのだろう...
やはり心配だ...^^;

2009年12月 9日 (水)

幸せとは

妻は職場の忘年会。
今日の晩酌...じゃなく夕食は、ボーズとふたりだけ。

「はい、今日の」
朝妻に渡された日本銀行券。
「なんだこれ?小遣い?」
「今日あたしボーネンカイだよ」
そか、晩飯代か。

ボーズとふたり焼肉屋へ行った。
いろいろと話したな。ヾ(@⌒▽⌒@)ノのおしゃべり癖がこんなとこで役に立つとは。
そしてエヴァという共通点。
様々な要素が一点に集中する。

「学校が楽しい」
その一言で救われる思いがする。
ひょっとして好きな子ができたのか?
セーラー服姿か?
彼女ができたら学校帰りのその姿のままでうちに連れてきて報告しなさい。
かわいいコだといいな^^

2009年12月 7日 (月)

箱根越え

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ついに箱根を越えました、自らの足で。
さすが天下の険と言われるだけのことはあって、かなりの難所でありました。
「西からの箱根は大変ですよ」という複数の声にびびりまくって、新しい靴を買ったりわらじの購入をまじめに考えたりしてましたが、そういう類のおそれではないことを今では知っています^^
今まで歩いた旧街道のうちでも難所と呼ばれる場所は何カ所かあります。
けれど群を抜いてキツイのは箱根。
勾配そのものは、他の難所にもありますが、箱根は長いんです。
いつまでも続く坂と石畳、そのふたつがとてもつらい。
石畳も草鞋で滑らないようにするための工夫であって、靴の人が歩くための物ではないんです。靴の人なら石畳よりも関東ローム層のドロドロ道路の方がよほどマシかも知れない。
箱根が天下の険と言われるゆえんはそこにあると感じました。
そして西坂の途中からは駿河湾が見える!

途中多くの人とすれ違いました。 うちのマンションの前の道路よりも人通りは多いくらい。 ヘンな時間帯にやってくる人たちは箱根湯本に泊まって歩くそうな。

箱根松並木で先の日記をあげた直後にカメラのストラップが切れました。
「ぶちっ」って見事な音がしました。
幸いストラップをつかんでいたので落としはしませんでしたが、とってもイヤな予感がしました。無事に帰れないんじゃないかと。
でもそれは単なる杞憂でした。
東坂を下っているとき、一度だけ石畳に滑って尻餅をつきました。
その時、方にかけていたカメラも当然落とした!というところだったのに、ストラップが短くなっていたので、フードがかろうじて地面にあたっただけ。
よかったよかったヾ(@⌒▽⌒@)ノ

これで長い静岡を出た!
宮宿から小田原宿まで歩いたことになります。
約280km! よく歩いたもんだわ!

箱根越え

1357633706_53 1357633706_251 1357633706_196 ついに箱根を越えました、自らの足で。 さすが天下の険と言われるだけのことはあって、かなりの難所でありました。 「西からの箱根は大変ですよ」という複数の声にびびりまくって、新しい靴を買ったりわらじの購入をま じめに考えたりしてましたが、そういう類のおそれではないことを今では知っています^^ 今まで歩いた旧街道のうちでも難所と呼ばれる場所は何カ所かあります。 けれど群を抜いてキツイのは箱根。 勾配そのものは、他の難所にもありますが、箱根は長いんです。 いつまでも続く坂と石畳、そのふたつがとてもつらい。 石畳も草鞋で滑らないようにするための工夫であって、靴の人が歩くための物ではないんです。靴の人な ら石畳よりも関東ローム層のドロドロ道路の方がよほどマシかも知れない。 箱根が天下の険と言われるゆえんはそこにあると感じました。 そして西坂の途中からは駿河湾が見える! 途中多くの人とすれ違いました。 うちのマンションの前の道路よりも人通りは多いくらい。 ヘンな時間帯にやってくる人たちは箱根湯本に泊まって歩くそうな。 箱根松並木で先の日記をあげた直後にカメラのストラップが切れました。 「ぶちっ」って見事な音がしました。 幸いストラップをつかんでいたので落としはしませんでしたが、とってもイヤな予感がしました。無事に 帰れないんじゃないかと。 でもそれは単なる杞憂でした。 東坂を下っているとき、一度だけ石畳に滑って尻餅をつきました。 その時、方にかけていたカメラも当然落とした!というところだったのに、ストラップが短くなっていた ので、フードがかろうじて地面にあたっただけ。 よかったよかったヾ(@⌒▽⌒@)ノ これで長い静岡を出た! 宮宿から小田原宿まで歩いたことになります。 約280km! よく歩いたもんだわ。

2009年12月 6日 (日)

小田原へ

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おはようございます。
今日は箱根から小田原まで歩きます。
大半は下りのはずだ!
夜半の雨で、空気もきれい。箱根松並木から見る富士もくっきりです!

箱根宿の夜 2

夕食が早かったせいか、疲れのためか、さっさとふとんを敷いた妻。異郷の土地で過ごす夜をそんな簡単に終えてしまうなんてもったいないと反発を感じながらも、いつの間にか寝てました。

ふと目が覚めたらNHK-BS1でサッカーをやってた。まったく興味がないので、チャンネルを変えたら、どこかで聞いたような歌声。
寝ぼけまなこで画面を見れば、やはりオリビア・ニュートン・ジョンだ!
ミニスカートにブーツ、わ、若いぞ!
今は還暦前後の歳じゃないだろうか。画面の中の彼女はスカートをひらひらさせ、中を披露してる。年甲斐もなく興奮する。

時は止まった。

外は白いもやに包まれている。寒くはあるけれど、身を切られるほどの冷たさではない。
過去、数え切れないほどの旅人たちも、こんな夜を体験したのだ。
箱根宿に同化したような気になった。
シンジくんが初号機に吸収されてしまったように。

2009年12月 5日 (土)

箱根宿の夜

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今朝未明にクルマで豊橋を出発。JRと伊豆箱根鉄道を乗り継いで、旧東海道に出ました。

三島市内も抜けないうちに登りにかかりました。
そこから延々ずっと6時間上り坂。
それも半端でない急坂ばかり。
石畳が足に堪える〜。

箱根宿を目前にして、とうとう雨が本降りになってきました。
幸いあたりの東海道は山のなか、それほど濡れずにすみました。
本格的に濡れたのは宿場に入ってから( ̄▽ ̄〃)

ちと早い時間だったけど投宿して横になり、手足を伸ばしました。
一時間ほど休憩して、箱根関所へ行ってみました。
帰りにみやげものを買いました。(画像参照)
そして今に至る。
明日に備えて早く休もう。

さあ箱根越えだ!

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暑いです。汗かいてます。

2009年12月 4日 (金)

しんでやる!

今日仕事をしていたとき、同僚Hさんが突然発した言葉。
冗談でもそういうことを言う人じゃないので、何事か!と驚いた。
自分の耳を疑ったよ。

よくよく聞くと、下から監督が叫んだらしい。
「休憩しんのか?!」と。
それに「(休憩を)しんでやる」と答えたのだとか。

本人は当然の言葉だけれど、回りは驚くよ。
自殺の意志表明かと思ったぞ。

2009年12月 3日 (木)

ブラタモリ

ホント、毎週楽しいね。
なぜこういう番組が今までなかったんだろう。
やっと自分の趣味が他人に理解されてきた気がする。

みんな考えないのかな、自分の足下を。
自分が坂道を下っているとき、上空から見たらどう見えるのかな、とか。
下り坂が終わるとき、そこに川があることを。
街を縦断するとき、アップダウンがあると必ずあたりを見回して、地形を探ってしまうのは、マニアの所行なんだろうか。
こと地形に関する限り、東京だろうが大阪だろうが関係ない。
台地と台地の間は谷と呼ぶに決まってる。
笑うんじゃない、アナウンサー(笑

未来永劫、タモリのライフワークとして続けて欲しい番組です。

くじら山海軍工廠 A140F5計画 1203

相変わらず頓挫中。
ワシントン軍縮条約で破棄されることになった、戦艦陸奥の関係者のような気分です。

先に紹介した人によれば、欠品は外板と艦橋ベースと判明しました。
それらをどう入手するか。
やむにやまれず、製造元と噂されるウッディジョーにメールを出して問い合わせてみたところ、先方から電話がありました。
びっくりした!
突然の問い合わせに対して大変丁寧な応対で、はずかしくなってしまったくらい。
結果、デアゴスティーニは独自に設計している部分もあるらしく、同じ部品を同じ形で出しているかまではわからないそうなので、ウッディジョー製の戦艦大和組み立て図を取り寄せてこちらの部品と照らし合わせ、部品を発注することにしました。
いまさら2号分のパーツからないからと、建造を中止するわけにはいかないのだ。

そうそう、金属パーツを磨くため、リューターの購入を検討中。
クルマの改造(笑)にも使えるので、捨て銭にはならないと思います。
わっはっはっ(C)
気長にがんばる。

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