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2009年11月

2009年11月30日 (月)

くじら山海軍工廠 A140F5計画 頓挫

作業はここ一月止まったまま。
なぜかというと、部品がないからです。
定期購読していたはずなのに、15号と16号がないんです。
来てないはずはないので、引っ越しのどさくさにどこかへやっと思うのですが見つからない。
探すところはもうないから、「こんなところにはないだろう」と思う場所の捜索くらいしかない。
外板と、何かの金属パーツと思われるが、14までしか作ってないし、金属部品の製作は、磨くばかりで塗装すらしてない。つまりは前進してないので、欠品なんてわかるはずない。
外板はあるていど自作は可能だけれど、金属部品は...
何かで代用するか。

販売元のデアゴスティーニにはすでに在庫なし。
一応製造元らしいウッディジョーにも問い合わせてみるべきか。
でもパーツのばら売りなんてしてそうにないなぁ...

2009年11月28日 (土)

坂の上の雲 byNHK

大河ドラマ・天地人を早めに切り上げたのは、このスペシアルドラマのためだったのか。
直江兼継、それまでの”日本”になかった「愛」という概念に現代風の解釈を持ち込んだ男だというが、それ以外には大した事績はない。前田利益のように史上なんの影響力をも持ち得なかったチンピラのような男がもてはやされる昨今だからこそ、大河ドラマの主役になったといえようか。
今年の大河は直江状という手紙一通に集約されてしまったのだ。
あとはどうでもいい^^;
むしろ明日夜放送される「スペシアル大河・坂の上の雲」こそが、今年の大河ドラマであると断言しておこう。
ただしその期待は表裏ある。
坂の上の雲という作品は、ちょっと解釈を間違えると、とんでもない右翼昂揚作品でしかなくなってしまう。作り手としては、その方が簡単であり受けもいい。だからこそ著者はこの作品のドラマ化を封印してきた。
でもその反面大きな期待も持っている。
NHKはこの作品をドラマ化するために、著者本人にも何度もあって口説いている。結果断られはしたが、その熱意が未亡人によって認められたからこそドラマ化の許可が下りたという事実に期待したいのだ。
少なくとも竹山洋とか、田向正健なんていうところに、脚本を任せなかったあたりにもそれは伺える。

この作品をまじめに読んだ読者にはこの作品の魅力と司馬遼太郎がこの作品を通して何を言いたかったのかが手に取るようにわかってる。NHKの制作スタッフしかりだ。
「大丈夫だ、きっと」と自分に言い聞かせながら、明日の放送を心待ちにしている。

2009年11月27日 (金)

新世紀エヴァンゲリオンウエハース vol.9

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20コ入り。
見るなり8コつかんでかごにいれた。
すぐ横にいた小学校低学年の兄弟は、勢いに押されたかのように、黙って見ていた。

「これって未開封、ありますか」
「んー。これだけですね。注文すれば入りますが」
店頭に並んでいるものが20コあれば問題ない(by碇ゲンドウ)
コンビニのおばちゃんは数えに走った。

「12コありますね!」

生まれて初めての大人買い。
全20コ。
メイド姿のアスカがまぶしい。

2009年11月23日 (月)

TMSF2009

今年もTMSFに行ってきました。
しょっぱなから豊田社長のお詫びで始まりました。
今年はヴィッツレースをはじめとしたレースがひとつもなくって残念。
モータースポーツをナマで見るたった一度のチャンスなのになぁ。
そのかわりに子どもを対象にしたイベントが多かったように感じました。
F1からも撤退して大したウリもないまま、今年で終了かという雰囲気がぷんぷん。

F1ってやはり甘くないんだなあと。
右京はトヨタとメルセデスの対応の違いをとりあげて「日本人にはモータースポーツやF1はまだまだ理解されていないのかもしれない」と書いてましたが、きっとその通りなんだろうなぁ。
金をかければ勝てるだろうという目算が甘かったとしか言えないよなぁ。
F1以外ではそこそこ実績を上げているんだもん。
それでもあと一年あればひょっとしたら優勝できたかもしれないって思うのは、ファン心理ですね、間違いなく。毎年そう言い続けてきた8年間だったからなぁ。
一貴を拾ってくれというのはいくらなんでもムリな話だろうけども、可夢偉君はなんとかなりませんか。

雨の予報だったのに、どうにか一日もちました。
それでも3時過ぎからどうにもならないほど寒くなり、F1ファイナルランの頃には指先がかじかんで寒さにふるえ、カメラを構えることすら困難になってしまいましたよ。
ファイナルランのあとにはいつものようにスタンド前でドーナッツ(をしたらしい)、その後エンジン音で何かの音楽を奏でていたようでした。
アホらしい!
そんなことする時間があるのなら、サーキットをゆっくり回ってファンに手を振る時間を与えてくれ。
トヨタは本当にわかってないな。

その後カリーナオーナーズクラブの仲間と夕食をとって帰りました。
途中でどうしても眠たくなって仮眠したため、帰ったのは11時半頃。
今日はまた伊良湖まで往復100km。
あぁ、しんどい。
もう若くないなあ。

2009年11月21日 (土)

クルマネタ

クルマネタっていうほどのネタでもないですが、2年越しの末やっとバッテリーを交換しました!
妻に購入許可を得手から2年、Panasonicのcaosです。
純正が46B24L、交換前が55B24L、今回は75B24L!
純正の倍近い容量になってしまいました。
なんとも力強いセルの音!
エンジンかけんでも、セルの回転だけで富士スピードウエイまで走って行けそう(笑

8年目になった古いバッテリー。
チェッカーはまだ青(状態良好)。
捨てるには忍びないけれど、突然死されても困る。
処分処分。

明日は富士スピードウエイでトヨタモータースポーツフェスティバルがあります。
今年はなぜかヴィッツレースもなくさみしいなぁ。。。
ヤルノ・トゥルーリを肉眼で見られるのもこれが最後になるでしょう。

2009年11月17日 (火)

二ほんのかきのき

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実家に帰ったときに本を整理してました。
まだまだ手に負えないほどの本がごっそりあるのですが、そんな中から一冊の絵本を見つけました。
それがにほんのかきのき。(熊谷元一著/福音館書店)
1968年出版の本だから、弟のために買ったか自分のために買ってくれたのか定かでなかったけれど、「学校の推薦図書だった」という母の言葉と、一通りに読んだあとに「自分の物だ」と確信しました。
だって内容を覚えていたんだもの^^;
もう40余年前の記憶、よく残っているもんだ。

表紙を開く。
3本の木が書かれている。
1本は甘柿、1本は背の高い渋柿、もう1本は桃の木。
どの木も厳しい冬を耐えている。
子供たちが歌をうたいながら幹に傷をつけおかゆをすり込んでゆく。
どこの風習なんだろうと大変に気になる。

春になり、明るい色遣いになり、読者も気分が明るくなってくる。
桃の木に遅れ柿にも実がなる。
よその子が来て渋柿をはき出している様子も少しコミカル。

柿の木を通してムラの生活を紹介しているかのよう。
子供たちは自然の中で遊んで大きくなる。
昭和43年頃にはまだこうした生活をしていたのかなあ。
懐かしいような懐かしくないような。
自分の目で見たような見ないような。
この本を読んだ頃、「渋柿の木は甘柿の木より高い」「柿の木には一つだけ実を残しておく」ってことをなぜか強く記憶されました。
半信半疑で高校生くらいまで信じていたんじゃないだろうか。

\(^^\)..................(/^^)/

今の自分が求めているものは、だれが作り上げたものだろうと考えた。
元々頭の中にずっとあったことだけど、妻という媒体によってそれらは目覚めたように思う。だれかがパンドラの箱を開けるのを待つかのようにひっそりと胸の中に。
DNAの中にプログラミングされたみたいに。
妻と出会ったとき、ギャオスが目覚めれば自動的に起動するようプログラミングされたガメラのようにそれらは自分の中で目覚めた。

でもこうした本が自分の中で相当な影響力は持っていたと思う。
「日本人だからそうした情緒を持つのは当然」などとは考えない。
日本人だからという科学的根拠はどこにあるか。
今の日本人のどこに”日本人”がいるのか。
日本人は育てられるものなんだろうなあと、この本を見てうっすら感じた。
自分の脳でありながら自分では制御できなかった時代、こうした優しさを持った日本が入ってきたことで、それに対してあこがれを持ち始めていたと考えるのは、突飛、あるいは考え方から外れるか。

求めよ、さらば与えられん。
ぼくが欲するのは神ではないけれど、それに準じたものかもしれない。
得る物は決して少なくないが、それらをどう咀嚼するかが自分ひとりの課題。
咀嚼しても捨てる物などなにもない。
人糞ですら捨てる余裕はない。

隣に引っ越してきた家族は、うちと似た生活形態をとっている。
夏には南北の開口部を開け放ち、外の物を取り入れて健全でいようとしてる。
玄関の花はコンクリートを切り裂くかのよう。
一週間ほど前、ベランダに柿が干された。
いくら多米峠が近いからって、路面電車が通ってるような都市部の近代的マンションで干し柿だなんて^^。
なんか味方が住んでいるような心持ちがする。
渋柿なんかな。
気になるなぁ。
ひとつふたつちょうだい^^

2009年11月16日 (月)

第1回ええじゃないか!豊橋和太鼓フェスタ

日曜日、帰宅したその足で、ライフポートとよはしへ。

目的は豊丘高校太鼓部の演奏だったけれど、その他にもいろんな太鼓がありました。
印象に残った団体も少なくなく、これから注目してみようと思っています。
どこかで見た人も多くて、裾野の広がりを感じました。
タンポポの種が風に乗ってあちらこちらに飛んでいって定着していくみたいな。
けれど圧巻だったのはやはり豊丘高校でした。
太鼓を叩く気迫みたいなものが体にびしっと伝わって来るんです。
太鼓を叩く速度だって正確さだって、それだけでも圧倒されてしまう。
彼らの演奏を聴くとき、何も考えてないのに自然に涙が出てくるのが不思議で仕方ない。これがぼくだけでなく、妻も同じだという。
気迫に押されたという意識が涙につながってはいないし、うまいなと頭で考えて涙につながるっているわけでもない。
また、心が波立って涙に変わっているわけでも決してない。
心は穏やかなのに涙が出るって...どういうことなんだろうか。

終了後、インド料理店で食事しました。
チーズナン、うまかったよ!

2009年11月15日 (日)

長澤ネタ

このタイトルよ。
長澤で抜いたのか、長澤が抜いたのかわからん。
下ネタ好きとしては、前者ご推奨(笑)

長澤というと、近頃現場でよく口走るネタ。

職人A「長さは?」
わし「まさみ」
職人A「ド寒い!おやぢギャグですか!」

そうかのう、目先を変えた見事なギャグだと思うんだけど。

2009年11月14日 (土)

帰省

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仕事の合間をみて実家に帰ってます。
一号線から蒲郡経由で名四に出たら2時間半かかった。
油断だ…

両親を連れて、長島のなばなの里となりにある花いちばっていう花屋へ行ったよ。
そこでストレリチアをみつけた!小さいけれど、希望予算内におさまる値段。買いました。
ラベルにはBird of paradise"の文字。品種名かと思えば、なんのこたぁねぇ、ストレリチア属の和名「極楽鳥花」の直訳だ( ̄▽ ̄〃)

2009年11月12日 (木)

飲み過ぎたかな

ゆうべは仕事仲間に誘われて、飲みに行ってました。
空きっ腹で飲んだせいか、生中6杯と焼酎ロック3杯でかなり酔っぱらってしまい、今朝まで明らかにアルコールが残ってました。
帰ったのは午前2時、10時頃まではヘロヘロでしたが次第に覚醒し、午後からは完全復活を果たしました。

Dvc00059_2 今日行った現場、ホテルです。(ラブホではない)
なぜかヤギがいた。
ハーネスでつながれ一生懸命草を食ってるヤギの姿がなんだかとてもシュールでした。
近づいて行ったけど、ヤギはちらとこちらを見ただけで、草を食べ続けてました。
ぶちっぶちっと音を立てて。
Dvc00060 そして壁面にはこんなのも。
ちょっと気になるホテル。

2009年11月10日 (火)

年の順に逝くこと

日本の風景ってね、本当にきれいだと思うんですよ。
原風景とか里山と言われる地域ではまず土が見えない。
木や草が生い茂って土を隠してしまうから。
木や草がないところには水がある。
一年中キラキラ光ってるけれど、木や草と力を合わせるとえも言われぬ美しさとなる。
その世界はモノクロでもカラーでも関係ない。
むしろモノクロの方が、心の目を通して見るからわかりやすいかもしれない。

木下恵介監督の代表作のひとつに警察日記というのがあります。
その中で最も印象的なシーンは、事情があって駐在所にいた子供(二木てるみ)を自転車の後ろにのっけて、家まで送るシーン。
田植えが済んだばかりの田園の真ん中、自転車に乗る若い警察官は森繁久弥。
後ろの山々のなんと美しかったことか。
カラーだとかモノクロだとか全然関係ない美しさがそこにはあった。
さわやかなおまわりさんも、きっとその美しさの演出のひとつだったろうと思うとき、意外と森繁久弥は心に残ったんですね。
彼は役者をやったことで、永遠にヾ(@⌒▽⌒@)ノの心の中に生き続けていきます。

「順番を間違えてるよ」
自分より若い者の葬儀では、必ずそう嘆いた森繁さん。
さようなら。

2009年11月 6日 (金)

巨人 vs 日本ハム

ふむぅ、懐かしいなぁ。
以前は巨人ファンだったヾ(@⌒▽⌒@)ノだけれど、金集め云々という話でいつも展開するプロ野球、そういう輩があまりにうっとうしくて離脱したんですけど、基本的に野球は嫌いでない。取り巻きが嫌いなだけ。
プロ野球は商売だから、金使おうが何しようが法に触れなければいいんだよーという正論がまったく通らない世界。
そういう人たちにはぜひF1を見て欲しい物です。
アホらしい言い合いも、世界的レベルで見ればただの甘えでしかないって気づくでしょう。
まあそんなことはどうでもいい。
プロ野球ファンの付き合いなんぞ絶対したくない(笑)

昨日外食先で日本シリーズを見てました。
上述のような理由から、ただの野球好きとして見てたけれど、見応えあったねー。
どっちが勝とうが負けようがどうでもいい立場で見ると、あの緊張感が苦しくも心地よい。
押し気味の巨人に対して、堤防かダムのようにマウンドに立つ日ハムのピッチャー。
あぁ、かっこいいと思ったな。
結果として負けてもそんなことはどうでもいいように思った。
瞬間瞬間がかっこいいんだよなー。
むろん大道とかいうロートル選手の活躍にも感動したな。
気迫の一打って感じたもの。
けれどあの”ロートル選手”ですらおれより年下。
大半の選手は息子の世代だな(苦笑

巨人vs日本ハムといえば、昭和56年・後楽園での日本シリーズ第二戦を思い出す。
好投・間柴に押さえ込まれたままの巨人打線。
3番中畑が外野の頭を越える2ベースで無出塁したあとに、4番ホワイトがホームラン。好投間柴を見殺しにしたという試合。
1点を争う好試合でしたな。
ボーズにそれを話したら、「そんな古いこと、よく覚えとるねー」と。
ふふっ
そんなことはまだ最近の話サ。

わざわざ名古屋まで映画を見に

3日にエヴァを見に行ってきました。
東海三県ではここ1個所しか上映してないというところのミッドランドシネマ名古屋空港。
ここんトコ遊ぶに忙しくて日記を書く余裕すらなかった。
遅くなりましたが、はしぞーさんご協力大変ありがとうございました。
この場でお礼を。

仕事を終えてから高速で名古屋へ向かったら、いきなり岡崎を先頭に18kmの渋滞。あぁ、18kgの渋滞ならよかったのに...(?)

2時間近くかかってどうにか名古屋空港に着き、早速晩飯。
レストラン街はさすがにガラガラね。
さしてうまくもないラーメンを食った。
名古屋空港は昔と変わってなかった。
国内線の建物がそのままアピタに転用されたみたい。
でも劇場は増築したのかな。
だだっ広い駐車場が印象的で、出口がどこかわからんかった。
年のせいか、近頃取扱説明書だとかそういうものがとっても嫌いになってきたな。見てるとイライラする^ ^;

映画は23:30に終了。
急ぎ帰る。
自宅には0:40頃着く。
名古屋を近いと感じるか遠いと感じるかはあなた次第......
こんな強行軍ができるのはあと何年だろ。

2009年11月 2日 (月)

急激に冷えてきた

午前中は暑くてね、汗かくくらいだったのに2時過ぎくらいからどんより雲がたちこめて、パラパラと軽く雨が降りました。
この天候の変化!
夕方は時雨れたよ。

夜になって急激に寒くなり、Tシャツにネルのシャツでは寒くてふるえるほど。
あわててオンジジウムとカトレアを室内に取り込みましたわ。

今朝のニュースでは旭川で積雪、米沢ですらうっすら積もったと。
今年も秋が短かったなぁ。

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