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2009年10月

2009年10月30日 (金)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 序

ふう...見ちまった。
エヴァっていつも唐突だね。
たまたまた昨日借りてきたCDを返しに行ったついでにDVD売り場をのぞいただけなのに、序の販売パッケージを見つけちゃった。
一生懸命値段を調べたけれど、老眼の上光量不足で確認できない。
しぶしぶ一番見やすい距離まで近づけて3分ほど凝視したら、やっと字が見えてきた。
5700円。
うーん、微妙な値段だ。
しかし同じ作品なのに3パッケージある。
ケースのイラストが綾波のもの、シンジ君のもの、そして赤いケースに入ったもの。
なんだ、アスカはねえのかよ^^;
さらに1.11と1.01がある。
なんだこれっ?!
商品構成がわからない以上買い得感も感じられない。
そういえば序なんて公開して4ヶ月もたつ、レンタルもあるんじゃないかと思ってやっとたどりついたのでした、序(笑)

ストーリーそのものはテレビ版と基本同じなので、今のところどこから見ても話はわかる。絵やストーリーの描き込みがより細かくなっていて、マニア向けになってるかなあ。
綾波がかわいくなってる、ミサトさんの声(軍人らしくなった)が以前とは変わったなんてとこが妙に気になりました。
ヤシマ作戦、緊張感アリ。

ストーリーはわかってるのに一気に見せてしまうおもしろさ。
いつもエヴァはこうだ。

本年度のおでんしゃ

今朝の東日によればビール飲み放題のようです!
やった!
けどきっとスーパードライだろうなあ。せめてアサヒの生にしてくれんかな。冬にスーパードライは辛い。

これも名鉄のせいだな。
ちっ!

三大怪獣 地球最大の決戦

デアゴスティーニの東宝特撮シリーズも第三弾。
今回はゴジラ、ラドン、キングギドラ、モスラ登場の同作です。

ホントにキングギドラが出てくるのか心配になる終わりがけまで引っ張るのね。
キングギドラは金星文明を滅ぼしたらしいけど、ちっとも強そうには感じないなぁ。怪獣たちの共闘態勢はバッチリであったけれども、そこまでしなくても勝てた感じ。ゴジラの熱戦はラドンにもほとんど効果ないし、どうなっとるん?
結局のところはモスラが意図を吐いてキングギドラの動きを封じ込めるといういつもパターン。
いやぁ、つまらん(笑)
「ゴジラの逆襲」のゴジラ対アンギラス戦の方が迫力あるな。

で、モスラの糸でぐるぐるにされたキングギドラはどこへ飛び去ったのだろう。
逃げたのかい?

星由里子、ラブheart

2009年10月29日 (木)

ボーズは水樹奈々ファン

水樹奈々、以前から知ってます。
水樹奈々スマイル・ギャングっていうラジオ番組やってたからね。
声優だと思ってたら、本業は歌手、声優は副業。
その水樹奈々、今年は紅白に出るそうな。

水樹奈々ファンのボーズにそれを伝えてやった。
ヤツはまだ知らんかった。
「おおうっ!ホント?!水樹奈々が歌手だってみんなにわかってもらえる!」
と喜んでおりました。
しかしよほど信じられない突飛なニュースであるのか、何度も確認されましたが^^

かわいらしい声だけど、けっこうな年齢なのね。
なんだかマミねぇとだぶるなぁ(爆)

2009年10月26日 (月)

ひどいね、サンシャイン牧場

いったいどういう運営なんだろう。
バグだらけ、アクセス不可状態がある一方で一部有料化。
実際に存在しないものなどに金を払ってやりたいとは思わない世代なので、無料部分でちまちま楽しんでるだけの”顧客”であるけれど、度重なる変更にはイライラさせられます。

農場から牧場への移動には特定の経験値が必要であり、当初はレベル6でした。それがある日突然レベル15に引き上げられた。
激怒するユーザーたち。
その後レベル10にさがりました。
ユーザーの抗議によるものか、サーバー容量が追いついたからか、理由はわからない。

ゲームは先頃ベータ版から製品版へとバージョンアップ。一部に新規アイテムが有料にて登場。
基本は無料で楽しめるけれど、有料だともっと楽しいよ!ということなんでしょう。しかしバグが解消されないままの有料化踏切っていうのは、企業としての倫理観を疑ってしまいますよね。もっともその状況でクレジットカードで金を払うって言う人にはもっと驚きますが
むろんそんなバカバカしい騒動も無料でしか遊ばないと決めている者には全然関係がないんです。
で、話は元に戻ります。

ベータ版でもないのに、突如牧場へのレベルが7に引き下げられました。
なんやこれ。
そもそもレベルを稼いでまで入るほどの価値があるとも思えないサンシャインの牧場部門。

一応Mixiの名前のもとで展開しているソフトなのだから、Mixiに責任がまったくないとはいえないと思う。責任をとれという話ではなく、「こういう状況を許容している株式会社ミクシィもこの程度の会社」と思われてしまいますよっとこと。
上場してたりしたら世界の笑いものだよなぁ。

2009年10月25日 (日)

新靴おろし

1320212840_131_2 12月の箱根越えに備えて新靴を買ったことは以前に書きましたが、今日はそのならしとして、岡崎から知立まで15kmほどを歩きました。
知った道でもあり、さっさと歩いて4時間かからず終了。
2時過ぎに知立で飯を食ってさっさと帰ってきました。
矢作川を降りたあたりは旧街道の風情がかなり残っていました。
個人的にきれいに整備された松並木よりも、矢作町あたりの風景に旧東海道を感じます。

1320212840_242 岡崎の味噌蔵、岡崎海軍航空隊跡、濱碇関旧跡、来迎寺一里塚など見所は少なくないけれど、目立ったのは永安寺の臥龍松!
この迫力はすごい!
見て見なきゃわからんなぁ。
下知識なしで行くと、時にはこういう感動もあるのさヾ(@⌒▽⌒@)ノ

1320212840_131 知立では山町付近で地元の人らしきおじさんに声をかけられた。
「旧東海道ってこの通りでいいですか?」
「池鯉鮒宿の本陣はどこでしょうか」
これにきちんと答えられたヾ(@⌒▽⌒@)ノはエライな(笑)

本日のおみやげ。
知立・都築屋の栗きんとん。
知立・小松屋本家のあんまき。

なお今回からiPod nanoの万歩計機能を使ってみました。
20381歩/3時間45分でした。

2009年10月20日 (火)

気象庁vsウエザーニュース

先日の台風18号の進路について、気象庁とウエザーニュースが激しく対立しています。
気象庁の言い分がよくわからない。気象庁と民間の気象情報が食い違うと混乱するという理由がね。気象庁が言うにはふたつの理由がある。一つは観測結果の違いによるものだからおくとして、食い違いが云々というくだりにはどうも納得がいかない。
どちらが正しいのかということこそが大切で、事実の前では気象庁だろうが民間だろうが関係ないはず。
それを今日ウエザーニュースがそのサイト(携帯版でしか見ていないけれど)で上申しています。
今時上申という言葉もいかがなものかと思うけれど、気象庁とてわれわれの代表ではあるということなんでしょうか。
オカミなのねん(爆)

ウエザーニュースは気象庁の”インネン”に答えた上で、「そちらの情報も示せ」と締めくくっている。
言葉はあくまでも丁寧だけれど、その自信の裏側には「おまえこそどうなんだ!」とはっきりケンカを売っている。
あぁ、痛快だよ、ウエザーニュース。
真実こそが問われるのに、自分たちこそが唯一無二のような顔をする気象庁の鼻柱をへし折ってやれ!

2009年10月18日 (日)

花屋で

やっと次郎柿を食べられました。
生産量が例年の4割減だそうで、貴重な次郎柿です。
甘みはあるけど、次郎柿特有の柿くささがなくちょっと物足りない。
甘けりゃいいってもんじゃないですから。
12コも買ったので、しばらくは柿三昧ですなぁ。
わっはっはっ(C)

実生のアデニウムをとうとう見つけました!
知らん人も多いと思うけれど、こいつの実生は珍しい。
種から育てた場合、なぜん茎の基部に大きなこぶができるんです。
このこぶがかっこいいのね。
色が不明でもなんでもいい、とにかく実生のアデニウムのあのすばらしき株姿を自分の物にできるだけで納得なんです。
しかも安い!
ホント、いい時代になりました。

ホソバシャクナゲの大株もみつけてしまった。
けっこういいお値段で、小遣いではちょっと二の足を踏む値段でした。
でもつぼみがついてるぅ!
来年は必ず咲く!
あぁ、欲しい!
うちにも5年物があるんだけど、あと何年たったら咲くやら。
ほしいなーほしいなー。
今度行ったらきっと買ってしまうなー。

新しい靴

1314016941_155 昨年の6/23に買ったウォーキングシューズ、もうくたびれちゃってたんです。
この間歩いたのが吉原→三島の約25km。その時の疲れ方が島田ー府中30kmを上回っていたんです。
歩くことを普段練習しているわけでもないから、体力的にはいつも素人。だからこそ靴による疲労の軽減がはっきりしていると思うのです。
気づくと靴底にあるエアクッションの空気が抜けているように感じる。
金谷から使い始めて、三島で引退。
ご苦労様、REEBOK。
これからはタウンシューズとして、余生を送っていただきます。

今回は知人のオススメもあってNew Balanceです。
一目で気に入ってしまったのが、MW1000のブラウン。
限りなく赤に近いブラウン、マルーン。
妻もオロソイで新調しました。
妻は黒。
だんなが赤で、妻は黒なのねん。

ちょっと靴ひもにこだわってみたくなりました。
靴にこだわれば、当然のことかな。
ネット上でいろんな結び方を探しては試しています。

来週には岡崎→知立にチャレンジです。
箱根を前に、ならし運転です。

FT-86 Concept

東京モーターショーに出品されるって聞いて、日記に書こうと思ったのはだいぶ前の話になってしまったなぁ。
詳細を調べたけれど、一番大切な情報が出てない。
車重と排気量。
車幅が5ナンバー枠に収まってない時点で、すでに「86コンセプト」は失格だけれど、さらに2Lで1tを大きく越えるようならば「トヨタはライトウェイトスポーツをわかってないな」というしかないですね。
そんなクソデカイクルマいらね。

86はパワーで引っ張るんクルマじゃないでしょ。
軽いボディに適当なエンジンのっけて軽快に走れるのが楽しいわけだから、「大きいボディに大きいエンジン、道路の規格に合わない1695mmを越えるボディ」なんて86のコンセプトを根底から覆してる。むしろこのクルマが実現しようとしてるのは、最終型セリカのFR化じゃないの?
それにボクサーエンジンっていう付加価値を載せればいいだろっていう安易な発想。
86なんて大嫌いなクルマだったから、そのネームバリューをメーカーが再び利用しようがどうでもいいことだけれど、買う側をだますようなイメージングはやめて欲しいな。
世界一のメーカーがやることじゃない。
あー、スポーツカーをダメにしているのはやっばりメーカーなんだ。

まともなFRスポーツに乗ってみたいなー!

2009年10月12日 (月)

二川八幡例大祭 2009 本宮

二川のおまつりの欠点は、ビールの入手が非常に困難なこと。
露店が出るわけではないから、わざわざ近所のスーパーまで行かなけりゃいけない。それが辛い^^;
仕方ないので500缶の6本バックとつまみ少々、それにおいなりさんを買い込んで、知り合いの店の前に陣取って飲み出す。
まつりといえば酒、酒がなけりゃはじまらない。

昨年はお稚児さんの行列についていき疲れてしまったから、今年は遅めに二川入りして町中で待ちかまえることにしました。
まつり本番は夜、こちらも夜に備えて昼間はおとなしくしていました。
大岩神明社の露店でクレープを買ったら知り合いがクレープを焼いていたり、ビール電車のおねえさんと出会ったりびっくりしたあ!
なんだかよくわからない時間を過ごしながら、やっと夜。

いつものように新橋川のほとりに山車3台。
早く始めろ!とつぶやきながら待つ夫婦。
お、始まった!
今年はギャラリーが少ないぞ!と喜んでいたのも川口屋の前まで。
山車が西進して中町まで来ると、もうどうにもならない人の長い列。
人の固まりが30mは続き、旧東海道を埋め尽くしている。
その流れに逆らって西へ行くことなど不可能...

中町に張り付こうと努力するけれど、新橋にぶら下がっている人のかたまりが越えられない。まるで梅垣義明の鼻の穴に詰められた豆のようでもある。
山車が中原屋の前でのおはやし合戦をすませ新橋が東へ去った後、やっと適正な人混みとなり、いい気分でおはやしを聞けるようになった。
とにかく人人人、ギャラリーはばらまく菓子とハンカチを拾おうとぶら下がっている人が大半で、お囃子を聴きたいとか、二川のまつり特有のふんいきを味わいたいなんていう人はほとんどいないようだ。
夜も深くなり、中町の山車が席へ向かうのを潮に人が消えだし、静かな夜に戻りつつあった。
しばらくたってから中町の席へと行くと、まだやっていたヾ(@⌒▽⌒@)ノ
中町の”伝説の男”も渦中にいる。
中町は菓子をまく、ぬいぐるみをまく。
ざわざわするうちに、おはやしが止まる。
中町のみんなが「ありがとうございました!」と礼をする。
なんともさわやかな印象で、ぐだぐだとやっているよりもさわやかでいい感じ。一年一度の大イベントが終わったさみしさはあっても、そのさわやかさがなんとも心地よかったのです。

なんだかさみしくなってしまったなぁ。
津島の秋まつりが終わり、二川八幡例大祭が終わると本物の秋が来る。
まだ本陣まつりがあるけれど、これは町衆のまつりではないのでこちらの意気込みもそれほどない。
中町は賑やかでもみんなそれぞれの秋を感じているはず。
さみしいなぁ。またまつりは一年先かぁ...

昨年は新橋で最後を迎えたけれど、今年は中町でした。
おはやしを終えて中連が整列、お客に向かって「ありがとうございました!」と深々と頭を下げる。
それを見ていた観客、拍手もせずに背中を向けていた。

あれっ!なんだ、こいつら!なんちゅう礼儀知らずだ?!

これはかなり頭に来ました。
菓子だけが目当てだったのか。
しかも菓子をもらうだけもらっておいて、お礼も言わず拍手もせず。
まるで権利は主張するが義務は履行しないという今時のバカ共だな!
こんなヤツにまつりに来て欲しくない。
まつりは菓子まきじゃない。
いや、菓子まきと捉えてもいいけれど、まつりを実際に行っている人たちには礼儀を示せよ。
それが人間というもんだろ。
ヤツらにはホントウに腹が立った。
聞こえよがしに「菓子拾うだけ拾って拍手もせんのか」と怒鳴っていたのはわたしです。
ちらっとこっちを見た輩もいたけれど、なんも変わらない。
高いところに上がってふたり力一杯拍手を送ったよ、まつりの人たちに。
来年もまた楽しませてくださいと。
今は”ヨソ者”だけれどね。


iPodで動画を撮ったけれど、しっかり音が割れていて全然聞けませんでした。
しょんぼり...

2009年10月11日 (日)

二川八幡例大祭 2009 宵宮

これまた試楽みたいなもんですかね。

二川の例大祭では毎年余興があります。
ここ数年は子供連の手踊り(パラパラみたいなヘンな踊り)、やしまひろみっていう歌手と、桜丘高校の太鼓部が来ます。
やしまひろみという人は大変に歌うまいんだよねぇ。
聞いていてもプロなんだよねぇ。テレビを見ていても彼女より下手なヤツはいくらでもいるというのに、がんばっている姿を見ているととっても健気に見えます。でもスケジュールを見たらかなり忙しそう。。。

桜丘高校の太鼓はね、まぁ全国優勝を目指している豊丘高校と比べたらいかんのかもしれんけど、そのレベルの違いが素人にもはっきりとわかってしまう。
動きの機敏さ、太鼓に対する態度すべてに素人芸って印象を受けてしまうのね。
逆に高校生ならでは素朴さって言うのか、純真さみたいなものは伝わってきます。3年生にとっては、毎年二川の舞台が最後の舞台なので必ず涙がある。3年生の最後の言葉がある。豊丘のような素晴らしい演奏を期待していたヾ(@⌒▽⌒@)ノには、大変に不満足なパフォーマンスだけれども、おまつりの余興ならば、完璧よりもむしろこの方がいいのかもしれないと思ったりね。

1307426439_165 その後は山車のまわりをうろうろ〜としてました。
正直な感想を言ってしまうと、昨年は最も安定した演奏していたのが東町、楽しそうにやっていたのが新橋、かなり厳しいなという中町だったのがなぜか逆転してました。
早々にがんばっていたのが中町。
昨年のていたらくを知っているだけに、今年の中町には感動すら覚えました。
オフに相当がんばったんだなあと。
新橋は逆に”うさぎと亀”のうさぎな感じ。
今年は中町が復活するのか?!とずいぶん楽しみになっています。
真価は今日こそあるはず。
がんばれ、中町!

町づくりと二川

「歴史遺産と暮らす」というテーマで昨日講義がありました。
まつりにあわせて土日休みを取っていたので、たまたま聞く機会に恵まれました。
いつも土曜日ばかりなので、何とかして欲しいってとこなんですが、まあそれはおいといて。

まずは二川の町案内。
「おれに二川の町案内をできるのは建築のプロしかいないぞ」という自負はありました^ ^;
建物に対する年代測定とか改装前の調査のような技術的かつ学術的なことは素人にはわからない。わからない分、自分で感じるっていう最大の武器はあるわけですが、その自分に案内をしてくれるという。
テーマ自体「駒屋の再生」っていうことだから、ひょっとして駒屋に入れるかもぉなんていう期待はあったんですが、うれしいことに入れたー!

豊橋市は二川に残っている古い建物を3点セットととして整備することを考えていたんだそうです。
すなわち、二川馬場本陣、旅籠・清明屋、そして商家・駒屋です。
整備が遅れに遅れているのが駒屋というわけ。
先頃二川の町並み保存が一応の合意をみたため、この際まとめて俎上にあげようということですね。
駒屋はミセ、奥座敷、蔵など8つの主要な建物からなります。
店が江戸末期で、大半が大正から昭和にかけての建物。
これらを整備するという計画です。
でも具体論が決まってないらしい。
広い敷地もあり夢は広がるけれど、カフェだとか喫茶、地元の人が気楽に集まれる施設なんていう誰でもどこでも思いつくようなものにしたくないとぼく自身は考えています。二川でなければできなかったこと、気づかないこと、駒屋っていう特色を考慮にいれてもっと深みのある施設になるといいなぁと思ってます。しょせん素人の浅知恵、いろんな人から様々なネタを頭のなかに蓄積していかないとなかなか思いつかないものですし、何より二川住民が何を求めているかっていいのが最大のポイントなんでしょう。それをくみあげるだけのカオと人脈、知識が欲しい^ ^;
深く関われるはずもないけれど、自分なりになにか考えたいなとは思ってます。

見学会のあとは講義。
当日は二人の先生がお越しになりました。
一人目の先生は、倉敷での町づくりの話。
人それぞれの立場がある。
人の話を聞くことによってそれは気づかされるんだけれども、わかっていても具体的な話は経験者でないとわからないもんです。そういうものの穴埋めを自分の中でできた感じ。
ポイントポイントはほぼ自分の中では理解できていることでしたが、町づくりに携わった人たちの思い、行政との関係、建築士としてのなすべきことやできること、また考え方などを知ることができ大変有意義な内容でした。
また紹介されてしまうと、そうした人たちが作ってきたものを実際に見てしまいたくなるもんです。
自分たちの町に愛情を持って接してゆく建築士のあり方っていうのはね、やはり素晴らしいものです。
そうした意識を高めてゆくってことも町の文化の熟成化ってことになるんでしょう。

内容的にはそれを受ける形で、もうひとりの先生が話されました。
モディレーターといういわば町づくりでの調整役のような存在。
またそれを職業とされている人がいること、それがすでに驚きでした。
神戸の駒ケ林地区の町づくり再生。
住民と行政の間に入って活躍するモディレーター。
具体的な活動内容というのは一般人でしかない自分には新鮮で、どういう方法で住民とコミュニケーションをとっていくかということまで聞けました。
そして自分がそこに事務所を構えるにまで至ってしまったこと...。
裏付けは土地への愛情なんでしょう。
そして土地を通して住民の本質に触れることができる。
人を愛することによって、土地への愛情になる。
新たな土地に住むと言うことはそういうこと。
本来、静かだから、土地が安いからなんていう理由で自分の住む土地を決めるべきじゃないんですね。

その後聴講者からの質疑応答に移りました。
気になったのが、設計士だという人のこと。
「金をかけて整備してそれを取り戻せるのか」という質問。
これは質問なのか?
3時間の講義の間寝てたのか?
おふたりの先生方は、町づくりは金もうけとは違うっていうことを、お話のなかで繰り返していたのに、そのおっさんは延々その一点で押してくる。
しまいにゃ妻籠だとか小布施だとかいろんな地名まで出てきた。
おいおいここは二川なんだよ、江戸宿場テーマパーク妻籠とは違うんだよ。
20年前なら真砂屋など古い建物もたくさん残っていたから...なんていう話も余計なこと。失われたものを取り戻す必要なんて全然ない。それは町並み保存ではなくて、「作られたもの」なんですよ。
おふたりのお話のなかに何度か出てきた「違和感」ていうのは、うちらが「とってつけたような」と形容するものでしょう。
二川にそうしたものがないとは言えないけれど、そういうものまで長い時間をかけてひとつになっている現状で十分だと思うのです。言い換えれば江戸時代の宿場が、どう変遷したかっていうものを残せればいいと。
今でも二川には江戸時代の建物が相当数残っているそうです。それらは江戸情緒が感じられるように整備すれば良いかもしれないけれど、今普通に住んでいる人の住環境まで破壊したらそれはすでに町並みの保存ではない。よそがやっている観光開発に過ぎない。先にあげたおっさんなんかはそれにかなり害され居る。

========
主催の豊橋技術科学大学の泉田先生が冒頭に話されたことは、自分の胸のなかを透かしてみられたような気がしたと同時に、二川の町に対して持っていた「町の良さ」をもう少し具体的に教えてくれた気がしました。

「住んでいる人にはわからないことかもしれないけれど」と前置きし、「北には丘陵地帯、南には川がありさらに南には総合動物園(のんほいパーク)があるという立地の良さと環境、その良さを感じる人たちがたくさんいる」こと。
「丘陵地帯には多くの作家さんが住んでいる」とも。
二川っていう町は、宿場町であるってこともさりながら、そうした雰囲気をも醸造する環境をそもそも土地として持っているっていうことでしょうか。
それを感じたヾ(@⌒▽⌒@)ノは、やはり何かに飢えていたのかなぁとも思うなぁ。

人の話を聞くって言うのはやっぱり大切なことですね。
駒ケ林の先生の事務所っていうのも、一度訪ねてみたいし、彼らが作り上げた町そのものも見てみたくなりました。
観光地でもなんでもないようではありますがね。
人は土地、土地は人。

2009年10月10日 (土)

新入り魚

カロクロマの水槽をちっとは見られるものにしようと、蛍光灯を新品にして魚を追加し、さらに水草を投入してみたよ。
水草といってもメンテはしたくないし、二酸化炭素を添加するのも面倒くさいので、ほったらかしでも適当に成長してくれるハイグロフィラ・ポリスペルマとかラージリーフハイグロ、それにウォーターウィステリアといったところ。
とりあえず緑が入っていれば目の保養にはなるだろうっていう極めていい加減な選択だけれども、ミクロソリウムspがなんちゃらとか、クリプトコリネspなんていう際どい物をやっていたことを思えばホントに気楽、お気楽。

赤い底床に赤い魚っていうのは意外とうっとうしいなということには気づいているから、地味目の魚を追加してみました。
シザーステールラスボラ。
尾柄に入った模様がはさみのようにみえるからそういう呼び名があるが、透明なだけだからきっと人気もないだろうな。
今やネオンテトラクラスの安値で売られてた。
こいつを10匹。
よく見れば1匹グリーンファイヤーテトラが入り込んでた^^;
カラシン入れるなやぁ〜。
草食うじゃないかぁ。

それにコケ対策としてサイアミーズ・フライングフォックスっていうのを10匹ほど。
これ、聞こえは良いがガラの仲間じゃねーかよ^^;;;
嫌いなんだな、ガラ。
沈んでしまった残り餌対策にコリドラス・ステルバイを3匹。
当節コリドラスも高くなったねーーっ!
輸入環境によって相場は変わるけれども、あまりに高騰ぶりに驚いた。
ひびりまくって飼ったのは国内ブリード物と大書されている個体。
国内ブリードだろうが、ワイルドだろうが、どうでもいい。
コリドラスの良さはヾ(@⌒▽⌒@)ノにとって愛らしさと餌の処理能力だけだ。
群れながら水流に逆らって泳ぐ様はかわいいね。

2009年10月 9日 (金)

明日から二川八幡例大祭ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

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今年もやってきました、二川のおまつり。
観光パンフレットではなぜか本陣まつりばかりが宣伝されるけれど、歴史的意義が深いのはこちらのまつりなのだ。

土曜日は夜おはやし合戦があります。
本番は日曜日。
あふれんばかり(現実にはあふれているかもしれない)の人が旧東海道を埋め尽くします。
中町、新橋、東町の3町は山車を曳きながらおはやしをかき鳴らす。
いやぁ、今年も血が騒ぎますね!
津島のまつりと筒井町の天王まつり、それに二川八幡例大祭がヾ(@⌒▽⌒@)ノにとっての愛知三大まつりです!
これも山車まつりなので、ほとんど露店も出ません。
露店が欲しい人は、同じ日に祭礼を行っている大岩神明社へどうぞ。
食ったら二川に戻っておいで(笑)
日曜日は津島に負けず劣らず楽しいです。
お暇な方はぜひ二川へ!

明日はまた昼からビールだぞん!

*写真は昨年のものです。

2009年10月 8日 (木)

ゴジラ襲来

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未明、志摩半島に上陸したゴジラは一旦海に戻り、再び知多半島に上陸、愛知県を三河と尾張に分断するかのように北上しました。

うちはすでに前日から臨戦態勢。
ヾ(@⌒▽⌒@)ノは前日から「出勤に及ばず」と自宅待機を命ぜられ、妻は公休、ボーズも自宅待機。
朝起きたらすでに電気が来ていなかった。
「ゴジラのしわざか...」と思いつつもなすすべがない。
豊橋市も愛知県も自衛隊の出動を要請していないのを見て、「やつらゴジラを見てビビったな」と思う。

ヾ(@⌒▽⌒@)ノにも特生自衛隊第一機動団第二機龍隊から非常時出頭が命ぜられたが、命令を拒否。
「そうだよねー^^」という隊長の声に、コトの重大さの認識を少し甘くした。

外はゴジラに追随する暴風が吹き荒れている。
ゴジラ本体はいつか通り過ぎたというのに、豊橋はゴジラに蹂躙されている。
電柱はなぎ倒され、電線は街路樹に叩ききられている。
とても台風の被害じゃないなと妻と語り合う。
大怪獣の猛威。

ゴジラが通り過ぎただろうと高をくくったボーズの学校から登校命令が下るが、JR東海はゴジラの猛威に恐れをなし、未だ出発の合図を出せないまま。ボーズはどうやら駅で電車の運転再開を待っているらしい。
「1430を以て登校命令を解除する」の学校の連絡で、ようやく解放されるボーズ。
送電も1230に回復し、水道も復帰。

3時頃にはすっかり晴れ上がった豊橋の空。
ゴジラの放射能による大きな被害もなく、人々は幸いにして大変に元気だ。
風によって自宅マンション回りにたまったゴミや葉っぱをかき集めて、買い物にゆく。

出社におよばず

いずれにしろ暇な時期ですから、仕事をとってくる立場で言えばこの台風は”渡りに船”ってとこでしょうな。すでに昨日の朝「明日は休みだから」と言い渡されております。

豊橋はすごい風。
うちと西隣の倉庫との間を時折突風が吹き込んですさまじい音を立ててはいますが、さすがRC三階建ての我がマンション、サッシすら音を立てません。
ゴジラくらいか、この建物を脅かすことができるのは(笑)
隣の倉庫、1時間ほど前には雨樋が外れてばたんばたんとうるさかったけれど、じきにどこかに飛んでいったようで、すぐ静かになりました(笑)

ベランダに置いてある背の高い植物たちは横にしておきました。
ミズゴケ植えの利点です。
玄関の萩さんは家の中に取り込んだくらいで、ほかには特に対策はしていませんが、構造的・方角的に風が当たらないみたい。
寒冷紗すらばたばたとはためているだけ。
北側の自転車、倒れてすらいない。

妻はたまたま今日休み。
ボーズは午前中自宅待機。
ウィークデイだというのに、みんな自宅にいる今日の午前中。
さぁ、もう一寝入りするかな。

台風の通り道になっている地区の人は気をつけてくださいね。

2009年10月 3日 (土)

速報2

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中之町、まだ回してます。明日大丈夫かしらん( ̄▽ ̄〃)

尾張津島秋まつり 一日目速報

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一日目、向島の車切がはじまりました!

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