最近のトラックバック

2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月

2009年8月30日 (日)

仮面ライダーディケイド、終了....か?

おいテレ朝、おれはこういう手段が最も嫌いなのだ。
テレビ版は、映画の前振りか?
「オチだけは金を払ってみてください」か。
大変に不愉快だ。
最初から「オチは有料です」と宣伝してくれれば最初から見なかった。
オリジナルクウガの設定をコケにされても自分を馴化させることで凌ぎ、時には主役の成長を感じることでドラマを楽しんできた。そういう視聴者に対してこの仕打ちか!

テレビ朝日もフジと同レベルになったな。
報道は元々それ以下だが、全体のレベルが落ちたんだろうな、視聴者のレベルに合わせて(笑)
こうした手法、一企業の商売として否定はしないけれど、個人的には大変に不愉快なので絶対に見に行かないよ。テレビドラマで始まったときの期待感はいい意味でも悪い意味でも裏切られたけれど、十分に満足できるレベルだったもん。

最後に黒目のクウガ・アルティメイテッドフォームを見たから思い残すことはない。

つかさくんたち、おつかれさまでした。
君たちの活躍をもっと見たかったよヾ(@⌒▽⌒@)ノ

総選挙を嘆く

いわゆるエコ減税が存在する反面、高速道路料金を割引して環境悪化を招来してる。その矛盾を指摘する声がある一方で、与党候補民主党は高速道路の無料化を打ち出している。けれどそれを的確に指摘する声はほとんどないのね。

もともと高速道路の無料化は建設時からのお約束だったはずで、与党がそれを守るのは為政者としての義務に等しい。けれど評論家と称するウジムシ(もしくは寄生虫)さんたちは「それは環境の悪化を招くだろう」と批判する。
同じウジムシ個体ではないかもしれないが、つい最近まで高速道路を無料化するのは当然だという見方だったはずじゃないか。
ちかごろ急速に広まってきた環境保護の声に基本を忘れたか。

通行量増大による環境の悪化はどうにかしなければならない問題ではあるが、それと高速道路の無料開放とは本来関連づけて語るべき問題じゃない。高速道路は即刻無料化すべきなのだ。それが民主日本政府との主権者との約束なんだから。
話はそこから始まるべきなのだよ。
高速道路という道路の性質上、道路は品質の高いものでなくては高速運転時の安全は保てないから、その維持費のみを回収すればよい。

あぁ、目先にとらわれメディアのいいなりになる国民性は、いつになったら解消されるんだろう。
くだらない民主選挙が今日もはじまるのだ。

2009年8月24日 (月)

エヴァンゲリオン

こんちゃんに勧められた。
とうとうと半日語られた。
まぁこちらが聞くからだけど^ ^;
その話がいかにも興味をひくので、早速借りてみた。
ヾ(@⌒▽⌒@)ノの趣味はアニメ鑑賞とか、映画にはあまりないので、毎日1話ずつみようかなと、トータス松本やポルノグラフィティのCDといっしょに借りてみた。
読書もしなきゃいかんし、Mixiも巡回しなきゃ。
趣味人やニコッともいかなくちゃ。
あ、昨日の日記も書いてないや。

エヴァ、おもしろすぎ。
とっても現実的な表現が今までの表現物にはなかった感じ。
使徒という巨大兵器が現れても、それ以外の時はごく普通にごく普通の生活が行われているという”現実”。
突然世界を守るという命題を与えられた中学生の困惑。あまりにシビアに表現されすぎ。いや、むしろそういう反応があるということは、碇ケンジという少年、現実社会の中高生たちよりもずっと過敏な精神を持っているのかもしれない。

でも2時間見た。
あとはどうして過ごす?
この涼しい晩夏の夜を。

2009年8月23日 (日)

ディケイドの仲間たち

うーーーん、展開が速い^^;
もう時間切れーみたいな速さで、ストーリーに信頼性が置けなくなってきたぞ。
余分なコトはすべてカットして、大団円に向かってまっしぐら!
これだけはしょって来週が最終回っていうのは、まるで時間軸を曲げて短距離移動を可能にするというタイムワープのような印象が出てくるな。

主役の芝居がやっと落ち着いてきた。というか、やっと持ち味が出てきたなぁ。ツカサくんがディケイドなんだよっていう一体感もやっと出てきたというのに。ドラマとしてはこれからじゃないのっ?っていいたくもなるな(笑)
でも来週は最終回なのだ。
世界の融合という論理では説明できないものを否定するために、「仲間」という言葉を使って、自分たちの存在意義を示そうとするライダーたちのあり方は大変に気持ちよい。いろんな理解外の話もあったけど、やっとテーマが見えた。

ディケイドの挑発シーン、よかったね。
やっとかっこよく見えてきた(笑)

2009年8月21日 (金)

笹屋四郎右衛門

きのう、二川に行ってきた。
その帰り、笹屋さんで豆腐を買った。
店先にはストラップやらちょっとしたグッズが並べられている。
日中はおばあさんが外を見るでもなく”ミセ”になんとなく座ってる。
夕べはおばあさんはいなかった。
声をかけるともう少し若いおばちゃんが登場。
以前からずっと聞きたかったことを聞いてみた。
この笹屋さんは、今肉屋さんのある場所で旅籠をしていた笹屋さんですか?」と。
結婚前は決してできなかったこと。

聞けば、豆腐屋歴が約100年、その前が左官屋でその前は飛脚、さらにその前が旅籠だったとか。
土地を交換して中町から新橋に移った話など、とっても興味深く聞かせていただいた。

長く行かないと「狭い道路をクルマが飛ばす小さな町」と思えてしまうけれど、行くたびに新しいことが見えてくる。
人と出会い町と出会い町にとけ込む。
ふぅ...ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

バレーボールを見てた...

全然興味ないんだよね。
バレーボールというスポーツがほんとうに好きな人は「ニッポン!」なんていう応援しないと思うんだけどね。
スポーツのそういうところが大嫌い。
だからオランダを応援したよ。
木曽三川の氾濫に苦しめられた地区の出身者にとっては、オランダ人、ヨハネス・デ・ライケは洪水を治めた恩人なのだ。
どこの馬の骨とも知れない日本人よりも、個人的には身近な存在なのだ。

日本のバレーボールの監督、46歳だって?!
妻とふたり笑った。
おれと同い年か?!
絶対そうは見えん!
老け顔の眞鍋監督っ(笑)

ケンミンショー2

名古屋人歴35年です。
ねぎまというものは、本来マグロと右の串焼きだそうですが、豊橋ではネギマを頼むと、かしわとネギの串焼きが出てきます。
普通ねぎまといえば、豚肉とネギじゃないでしょうか。
少なくとも名古屋を中心とする尾張地区ではそうでした。

豊橋で札のねぎまを食べようとすると、「ぶたねぎま」と呼ばなければならんそうで...。けどそこらの居酒屋にはそれがないっ!

2009年8月20日 (木)

ケンミンショー

いきなり見たことのある風景から始まって、びっくり。
ソバに添付されるものとはなにかってんだけど、わしにはわからん。
「はさみじゃ〜ん」妻が叫ぶ。
豊橋市民はやはり知っているらしい。
ケンミンショーとはいえ、わしはしらなんだ。
大体鳥インフルエンザの問題が起きるまで、豊橋がうずらの大産地なんて知らんかった。
中島悟氏が知らなかったのも無理はない。たぶんそれを知っているのは、東三河人だけじゃないかと思う。
「豊橋に住む愛知県民」とは、微妙な逃げ口上だな。
愛知県人700万人のうち、その5%しか知らないことを「愛知県民は」と言い切ってしまう大胆さ。すげーアバウトだな。

けれどこれで豊橋=うずらという図式がいくらかの人には知られたに違いない。
壊滅寸前まで落ち込んだ豊橋の養鶉農家にはかすかな希望の光になるかもしれない。多分に政治的とはいえ、地域支援として読売テレビさんに感謝したい。
ありがたやありがたや。
とりあえず今夜は西に足を向けず休みたいと思う。
ふふふ、ビール電車ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

672696_3901065213

最も恐れていた事態が...

わたしが最も恐れていた出来事がついに起きてしまった。
しかも創刊号は...

http://deagostini.jp/ttd/

2009年8月19日 (水)

なぜ娘が来ない…山城さん密葬で弟が吐露

葬儀の出席さえ拒まれることを彼はしたんだろうか。かつて日本の村落には村八分と呼ばれる制裁があったが、その重罰ですら、葬祭は適用外とされた。

娘に会いたいという気持ちを押し殺して反省の意をみせる実父に娘の仕打ちはこれかと。

自分が親になり、親とはどういうものか、おとなとはどういうものかを考えるようになった。自分が子供であったときの親の対応はどうであったかなんてことも、当時の親の怒りなんてこともすべてが見えてくる。先輩として親を見たとき、子供は子供なのだと知る。

甚だしく反社会的なことをしたわけじゃあるまいし。なんとオコチャマなガキなんだろうと思うしかない。
こんな子供しか育てられなかった親も不幸だな。

2009年8月18日 (火)

真マジンガーZ

1258456859_11

なんでボスボロットだよ…

2009年8月16日 (日)

松方家康

ドラマの大枠は見えてきました。
石田三成に義を求めれば、徳川家康がヒールにならなければならないのはわかるけれども、松方弘樹の家康、宮城谷昌光氏による著作を読んだ後では、なんとも薄っぺらく見えてしまう。
あれじゃタダの意地悪オヤジじゃないか。
頭に載せてる布きれは一体なんだ。
御殿で寵臣に嫌みを言うほど家康はバカじゃないだろ。
秀吉もうすっぺらいが、家康もひどい。
ちょっとうんざりしてしまうなぁ。
いくら脇役でもきちんとした位置づけやキャラクター設定は欲しい。
それも常識のうちでね。

まぁいいか。
どうせ直江状に激怒することが最大の見せ場なんだろうからね(爆)

2009年8月14日 (金)

津島の世間遺産写真展

まつりの館津島屋で見てきました。
まだ緒についたばかりの運動がどういう状況なのか興味津々。

まず地域運動の拠点ができたことがなによりめでたいことでした。津島好きな人が和気あいあいと集まり、訪れた人との橋渡しになれる場所。つまりは地に足がついたとでもいうか。
あとは住民や同志がやるってことですね。

写真展そのものはまだまだだなあと感じました。被写体は歴史や民俗を代表するものではあるけれど、その中に津島の個性が感じられなかった。どこかで見たものが津島にだってあるよ!というレベルで、点でしか捉えられてない。とりあえず紹介するっていう次元で、これからの継続的発展が大切です。
なにもなかったところからやっと一歩抜け出したのだから、しっかりやってもらわないとね!

2009年8月13日 (木)

帰省

1253745025_17 朝一番、クルマで帰ってきました。
とにかく暑い!
風が全くない!
ねちねちしたいやらしい汗が肌をベタつかせます。不愉快だ。やはり豊橋は快適だな。

実家に戻ればやはり子供に戻ってしまうんだな。突然始まった父親業に、ある程度気を抜きながらも緊張の日々だけども、実家では父親が子供になる。年齢は関係ないのだ。思いやる気持ちは永久に親なのだと今頃気づきました。
まだ元気でいる両親に、胸に収め切れないほど感謝があります。
親の愛はでかいね。

激しい夕立のおかげか、さしもの暑気もおさまり、暑がりてんちゃんですらエアコンがなくても寝られる夜です。
読書にぴったりの夜。
高田屋嘉兵衛に思いを馳せよう。

2009年8月10日 (月)

3人で日曜日

ゲリラ台風とか。
昨日の天気予報を見てたら「月曜は一日雨模様」とか。
お盆休みを前にしたこの時期突発的な休みは迷惑です。
今の現場、11日いっぱいで終わらせるはずだったのに。
あと2日はかかるのに。
結局12日が出勤になってしまった。
まあ泣く子と地頭には勝たれぬわなぁ。

1250679872_81 昨日ね、うどんが食べたいというボーズのリクエストにお応えして、会社の近所にあるうどん屋へ行ってきました。
「休みくらい会社の近所へ行きたくないぞ」とつぶやきながら。
ビールを2本も飲んじまったから妻と運転交代。
リサイクルショップを冷やかしたあとボーズを家に送っていき、そのあとは花屋と熱帯魚を2軒ずつはしごして、エアプランツを5株ほど買ってきました。
なんか着生植物ってヤツに惹かれるんだよなあ。

晩飯は結局パスタ。
食べ物二の次の一日だったけど、今日はずいぶんボーズと話したな。
髪の毛も夏らしい涼しげな色に染めました。これで回りの人に暑さをかんじさせなくても済むかな(違)

2009年8月 9日 (日)

ふとんとエロ本

さっきボーズのふとんをベランダに出したときのこと。
布団を持ち上げたら、古い新聞紙がはらりと落ちた。
「わわっ、きたーーーっ!」
中学生のころ、ナディア・コマネチの大開脚写真を新聞から切り抜いて、絨毯の下に隠していたことを思い出した。

「おっ、こんなとこにエロ本隠したってすぐばれるぞ」というと、「そんなもん隠してない。これはいつか雨に濡れた時の...」だって。

しかし今はいい時代だ。
新聞紙なんぞ切り抜かなくても、ネット上にいっぱいあるもんなぁ。

冷夏

今日はとても過ごしやすい一日。
屋外すら30℃、室内は28℃。
RC造りはこんなにも涼しいのかと驚喜しています。
しかし外壁に触れてみると日没後ですら熱い。
コンクリートの断熱効果を実感します。

夏というのは暑いものと決まってますが、子供の頃とは程度が違う気がします。
35℃なんていう数値はあんまり記憶になかったもんなあ。
それが昨今の名古屋の盛夏というのは35℃が当たり前、39℃が連日続いたりします。
そこへ行くと豊橋は過ごしやすいですなあ。この夏の最高気温は未だ31℃。
長年尾張地方のクソ暑さと戦ってきた我が身には、ご褒美のようです。
「異常気象」だの「冷夏」だのいう情報に惑わされてはなりませぬ。
東海道・蒲原宿の問屋を勤めた渡邊利左衛門守亮の日記によれば、32℃という気温が天変地異の前触れであると書かれているほどの高温だったらしい。それが常態化してしまっている現在こそが異常であって、この”冷夏”はむしろ喜ぶべきものです。
温室効果ガスについて批判的な学者もいることだし、気温のぶり返しっつーか、気候の帳尻合わせみたいなものかもしれませんぞ。

それでも昼前になればちょっとは肌に熱を帯びてくるので、ベランダと玄関先に水を撒きました。
そしてボーズと自分のフトンをベランダに出して湿気を取り払おう。

早朝、寝室で横になれば聞こえてくるのは路面電車の警笛くらい。
扇風機を静かに回して「菜の花の沖」を読めばこの世は極楽かとも思えるほど。

さて、また読書に戻るかな。
みなさま、よい休日を。

2009年8月 3日 (月)

尾張津島天王まつり

会社で、豊橋祇園の桟敷席の話になった。

同僚A「祇園の桟敷は高いだらー」
同僚B「岡崎の花火も高いぞ」
ヾ(@⌒▽⌒@)ノ「津島の天王まつりもすんげぇ高いんですよ」
同僚A「天王まつりは祇園とは格が違うら。」

遠く東三河の人にも格式の高いまつりとして認識されている、天王まつり。
津島はやっぱりすごいな。
たとえ回りの町が交付金目当てで合併しても、津島の伝統は生き続けていく気がする。
こんどは秋まつりだっ!

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »