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2009年6月28日 (日)

Micheal Jackson

マイコーが逝ってしまった。
まだ若かったのに。世界のために為すべきことはまだあったはずなのに、天に召されてしまった。
夕べはささやかながらマイコーとお別れをしました。

女性的なルックスであまり好印象を持っていなかった1983年頃。
流行に逆らうように生きてた頃、洋楽はどんどん新しいものを吸収してました。
そんななかにあったのがThriller。
とにかく売れまくってて、Abbey Roadの記録を抜きそうだと言われ続けて、現実になり、シングルカットすれば、どれもヒットチャートを駆け上るといった次第。そのすさまじさに反発心が首をもたげて「ただの流行歌じゃねーか」とアルバムThrillerを聞いたのはずいぶんとあとのことだったような記憶があります。

シングルカットすれば曲は独り立ちするけれど、元々はThrillerという括りの一部。それぞれが個性を放つけれど、そういう個性をぐいっとまとめ上げたのがThrillerだった。それぞれが派手な曲なのに、ひとつの作品に仕上げたのは素晴らしい!と当時素直に驚きました。
これはマイコーの力なのか、クインシー・ジョーンズの力だったのか。

マイコーと自分の間にマスゴミという媒体が入る以上マイコーの実像といのは伝わってこない。Thrillerのすごさイコールマイコーの価値だから、無意味にそれを汚したくない。
ヘンな顔になってもThrillerのマイコーなのだ。

さよなら、マイコー。
一番いいときのマイコーのコンサートを見たかったよ...

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