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2009年6月 9日 (火)

筒井・出来町天王まつり 2009

今年も行きました、夏の一大イベントです。
仕事どころではないのだ。
当然休んでも見に行く、それが人生。

今年こそは出来町の力持ちを見るんだと勢い込んで行きましたが、どうもうちら二人と出来町の山車の巡行タイプが違うらしい。ずっとがまんしてついていたけれど笑顔のない妻。
「なんかおもしろくないね」というとこっくり。
昨年力持ちを呼んでくれた店は、不景気だからと今年は呼ばなかったらしい。
さみしいなあ。
懸賞くらい出すからやってよ!といえば愛妻もそうだ!とニッコリ。
力持ちがないならいっしょにいても仕方ないと、またまた筒井町の山車に浮気。
ダメだなぁ、こらえ性がない^ ^
浮気したくなるほど毎度毎度筒井町の山車は楽しいのだ。
常に大きな声に山車がのっかりながら進んでゆく、その様がたまらなく楽しい。実際は汗くせえ男たちの集まりなのに、なぜか彼らのそばに寄りたがる。写真を撮るなら山車の前方にいるべきなのに、どうしても楫方の横に寄り添ってしまうのさ。
あのかけ声の中に自分を埋没させて、時には「よいしょっ」と内緒で声をかけたりしているのさ。
同じ筒井町内でも湯取神子車のファン。
元気のいい楫方が好き。

けれどえらいものを見てしまった日曜日の夜。
提灯をたくさんぶらさげた2台の山車が筒井町の通りのほぼ中央で出合う。ここで互いにからくりを披露し合ったあと東西に別れ去るのだが、今年の神皇車
はすごいことをやった。からくりのあとのどんてんで山車の向きを変えたそのまま西へ15mも移動したろうか。5m移動した頃から観客と楫方は一体になった。「がんばれー!」と叫んでいるのは妻だけではなかった。
感動で言葉もなかった。「こいつらすげぇよ!」と叫ぶしかなかった。
このどんてんのあとには少々のことでは驚かず、拍手する気も起こらないほど。すばらしかった、神皇車!
このあと湯取神子車も負けじと2回転のスーパーどんてんをやったけれど、神皇車の前では無力に感じた。一回転目のスピードはそれは素晴らしかったけれど、2周目は「なんとか2回転」に見えてしまったからなぁ。

1192005048_131 それを見た後帰ろうとしたら、神皇車は再び筒井町の西の果てでスーパーどんてんをやった。こいつら、いったい何者だ!すごすぎる!あのどんてん移動のあとにさらに2回転のスーパーどんてんとは。もう神だ、君らは!と妻とふたり鳥肌をたてながら感動の涙(?)を流し、歓喜の声を上げるのでした。

日曜日は午後遅くから出没。
何を見るでもなくぼさーっとしてた感じ。
昨日の反省をふまえ、「今日は絶対東之切(新出来町)についていく」としたものの、午前中花屋に長居したせいか足がパンパン。
大松通りで迫力あるすれ違いを見て得心、疲れた足をひきずって在所に帰りました。

今年は新型インフルエンザがどうのこうの言われてるけれども、この祭りに参加してる者にはインフルエンザなんか太刀打ちできまいて。
何しろ天王まつりは疫病除けの牛頭天王のおまつりであるからして、病気を得ることはないのだ。ましてはやり病などにはかからない!

今年のイベントがまたひとつクリアされてしまった。
また来年が楽しみじゃのうっ!

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