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2009年5月16日 (土)

宮城谷昌光

雨の土曜、家で悶々としているのもアレなので、本を読みふけってました。
最近は詳細を知らぬままに読んでいた宮城谷昌光氏の「新三河物語」。
「どうもあれだな、「新」というのは、大久保彦左衛門忠教が書いた三河物語に対してのことなんだな。
いずれ文庫になったら...というつもりだったのに、精文館本店でたまたまサイン本が売られていたので、思わず買ってしまったという次第。実は「風は山河より」と間違えていたんだな^ ^;山家三方衆を描いた後者のつもりだった。
けれど、新三河物語、かなりおもしろい。
この小説のなかには、戦国武将徳川家康がいるのだ。

上巻を読み終えてしまったので、中巻を買って帰ってきたところ。
もうぼちぼち文庫化されるだろうによ...と思いながら出す1700円はつらい...。
いっしょに「火天の城(山本兼一著)」を買ってきた。
安土城を建てる大工の話らしいが、目の付け所がかわってるよね。
初めて聞いた作家だけれど、「利休にたずねよ」を書いた人だという。

司馬遼太郎の小説もチェックした。
残る大作は、菜の花の沖くらい。
あれ、世に棲む日々って読んだか?

豊橋に来てからあまり本を読んでなかったけど、ここに来て少し目覚めたかな。歴史小説しか読まないけれど、幕末物を読み始めてからちょっと避けていた戦国物もあまり意識しなくなった分、一皮むけたみたいです。
矢吹丈はカーロス・リベラによって力石徹からの呪縛が解けたように、宮城谷昌光という作家と出会って、戦国物の呪縛が解けたみたいですヾ(@⌒▽⌒@)ノ

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