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2009年5月

2009年5月31日 (日)

市電一日乗車券を使って。

朝はいつものように仮面ライダーディケイドを見ました。
妻は仕事を入れてしまったそうで、10時過ぎに出かけてしまいました。
宙ぶらりんの午前中に、妻から電話有之。
「2時からね、長屋病院で豊丘が太鼓やるよ!」の情報。
市役所近くの病院が、地域とのふれ合い会をやっていて、その中の企画だそうだ。
あまり気は進まなかったけど、一日中家にいてもつまらないので、でかけてきました。「気が進まない」というのは、朝からだらだらしていると何もしたくなくなるということで、太鼓を見たくないという意味ではありません。
久しぶりだぁね、豊丘高校和太鼓部!
今回もあつく演奏してくれましたよ。
「やまびこ」という曲では、一年生が登場。
わずか2ヶ月でこれほどたたけるようになるのかと驚いた。
「吉田宿祭礼」という組曲では、安久美神戸神社の鬼祭りと、二川の本陣まつり、それに手筒を織り込んであって感動した!
二川・新橋の「バカバヤシ」が聞こえて来たときは驚いたなぁ。
妻がつれていたおばあさんたちも相当感動したようで、しきりに「よかったよぉ」と言ってました。
8/2の伊賀市の全国大会、応援(と言っても会場内で見るだけだろうけど)に行こうかと相談中です。

おばあちゃんたちを家へ送り届けたあとに懸案だった仁連木城跡を見に行ってきました。本丸跡のみが公園として保存されており、土塁と堀らしきものが残っています。
規模は近世の吉田城が大きいけれど、川を北の守りとしている点は同じ。
それよりもおもしろいのは、吉田城のあり方ですね。
この城が機能していた頃、吉田城の大手は東にあったそうです。
つまり仁連木城を監視していたんでしょうな。
吉田城には今川方の小原氏がいて、外様である戸田氏を見張っていたという形手になるでしょうか。
戸田宗光の菩提寺である全久院にも行ってきました。

東田坂上に出て、電車で駅前へ行き、精文館本店へ行ってきました。
新三河物語下巻に、「風は山河より」を買う。
これで当分は読む本に困らない。
吉田宿や二川宿の冊子もあったので購入しておく。

あぁ、もうすっかり豊橋市民だなぁ...

2009年5月28日 (木)

世間遺産

昨日元ヤンキーのY君と二人で作業に行ってました。
ヤンキーといっても、片道2時間かかる道のりを3年間ほぼ休みなしで高校を終えた子です。成績が悪いながらも、えらいもんだ、と10歳近く若い彼に一目置いているわけですが、その彼が津島の世間遺産についてのテレビ報道を見たらしい。
本来はそんなものに全然興味のない子なんですよ。

「世界遺産に対して世間遺産なんて笑っちゃいますよねー、あはは!」
と笑い飛ばしていたけれど、内容はしっかり見ていたらしい。
屋根神さんのこと、古い薬屋さん(本町か橋詰かは不明)のこと、みな覚えてて笑い飛ばしてましたわ。
まあ彼はぼくが津島の出身者(厳密には名古屋人ですが)であることを知ってて見ていたかもしれない。話のネタにとでも思ってさ。
けれど、彼が番組の内容を覚えていたことがうれしかった。
だって豊橋の人の大半は津島市がどこにあるかすらもよく知らんもん。
なのにあれだけ話したってことはけっこう興味津々で見ていたんじゃないかと思うのです。津島へ行くかどうかなんてこともそれほど関係ありゃせんのです。

世間遺産、笑い飛ばしても覚えておいてくれればいいよ。
その言い出しっぺはおそらく名古屋工業大学の瀬口哲夫先生だと思われるけれど、津島を愛する人にとって、「世間遺産」という言葉はシンボルになるかもしれないからね。
町歩きをしている人にはわかる、世間遺産の意味。
世界遺産である必要なんてまったくないんだからね。
そのうち笑えなくなるほどこの言葉が一般化するといいなあ。
と、これは町のスナップを撮り歩く者の希望ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

つボイノリオ倒れる!

水曜日朝、心筋梗塞で倒れたようです。
番組内のアナウンスによれば心筋梗塞としては症状は軽いそうだけど、一月の静養になるらしいです。
先の日曜、知人の結婚式で久しぶりに目にした「つボイノリオ」の文字。
こんな再会になるとはちょっとショックです。
聞けば聞くほどを聞くのだって数ヶ月ぶり。

あぁ、わが青春のつボイノリオ!
全快を祈るばかりです。

2009年5月27日 (水)

しゃくなげのグラス

1179147918_145 1179147918_209 リサイクルショップに行った。
花用の扇風機を買いに行ったのだが、結果的に花瓶やらなんやらごちゃごちゃ買ってきた。
花瓶といえどガラス製の花瓶で、じっしり重くて存在感・安定感ともにばっちり。
それにしても玄関、リビングともに花瓶があるっちゅうに、どこに花を飾るのよ。玄関外だって「いつもきれいなお花が飾ってありますねぇ」と階上の人に言われるほどなのに。
そういえばつボイノリオ大先生からいただいた花も間接的にうちにやってきてる。
つボイさんにお礼のメッセージしてないな。
話がそれた^ ^;;

ヾ(@⌒▽⌒@)ノはグラスを買った。
たくさんあるグラスのなかから目に付いた物が一個、それが画像のグラス。
しゃくなげの絵がきれいでしょお。
そもそもグラスにしゃくなげの絵を描くなんて珍しいと思う。
底面が弓なりになってて、ゆらゆら揺れるの。
スインググラスとでも呼ぼうか。
アロマキャンドルに使おうか。
しゃくなげの絵がぼーっと見えるような使い方をしたいなあ。

それにしても、側面にはNEW CORONAと刻印がある。
なんのグラスなんだろ。

2009年5月26日 (火)

信長、きたぁ〜っ!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

2冊を平行して読んでいます。
現場の昼には「下天の城」、それ以外では「新三河物語」。
経済的理由で、あまり急いで読みたくはないのですが、今まで知らなかった織田家配下での家康の様子があまりに新鮮でついつい読んでしまいます。
まぁ、ふとんのなかでは数ページがせいぜいなのですがね^ ^;

愛妻が数日前から「肩が痛い」と言ってる。
肩をなぜたりもんだり、なだめたりすかしたりしてるんですが効果はないらしいので、今日整形へ行ってきました。
首がろくに動かないんじゃクルマの運転も危険っちゅうことで、乗せていったわけ。
待合室で新三河物語を読む。
勝頼に高天神をとられた、こんどは長篠だ。
鳥居強右衛門、「丈夫に城を持ち候へ」と叫んだ。
信長、来たぁぁぁぁぁぁぁっ!

すっかり自分だけの世界に入ってた^^;
もう少し、あと少しあれば織田上総介(天正3年当時はすでに右大臣?)が活躍したのに。それより早く妻が診察室から出てきた。
「四十肩だ」と言い張るヾ(@⌒▽⌒@)ノに、「ひどい寝違えじゃないかと言われた」と勝ち誇ったような笑顔の妻。

新三河物語を読んでいると、身近な地名がいっぱい出てきます。
長篠、吉田、二連木、野田。
歴史ファン歴20年だから、”歴史本流”の史跡や城跡などはたいてい見てる。
けれど、豊橋に住むようになり、新たに補填しなければいけない”郷土史的日本史”の裏付けがしたくなってきました。

山岡荘八のつまらない小説にときめいていたオコチャマな頃。
播磨灘物語に始まる第二次戦国ブーム。
当時は名東区にいたから、だれもが知っている名前がすべてそこにありました。
けど今は違う。世界が広がった。
新しい知識の蓄積が必要となってきた。
二連木に行かねばならぬ。
吉田、設楽原、二俣、医王寺へ再び行かねばならん!

2009年5月21日 (木)

首の座らない娘たち

フジの朝のおちゃらけ番組で、小娘どもが町へ出て菓子やら服やらの店を回ってんだけれど、そのレポーターの首がいつも揺れてる。どうみても中学はとうに卒業しているように見えるけれど、実は”みっちゅ”なのか?
またおかーちゃんの乳を吸ってんのか?
かわいそうに。

「とってもおいしいです!」と菓子を手に揺れる首。
嫁は「練習してんじゃないの?」という。
朝から下ネタですか!(笑)
”練習”なら前後に揺れなきゃね。
きっと子供の頃親が首を支えずに抱っこしたから未だに首が座らないんだな。
気の毒な娘たち。
整形外科での診察をオススメします。

2009年5月18日 (月)

シルビア 2000RS-X TURBO

本屋にゆくと、ミニカーが売ってるんだな。
以前集めようとして挫折したシリーズと、日産車のシリーズ。
きっと今の日産車を見て嘆いている日産ファンが企画したものだろうなぁ^ ^;
今のZとかスカイラインはいいクルマなんだろうけど、ちっともそそらないよなあ。
ボディもグラマラスで色っぽいと思うしさぁ。
けど大切なものが欠けてるんだな。
まぁそれは言わぬが花。16年落ち車のユーザーが言うことでもあるまいよ^0^

それはともかく、つい最近その日産シリーズでシルビアを見た。
S110が売れまくってウハウハ言ってた日産が、満を持して(と思う)世に送り出したのがシルビアS12。
これがこけた。
エンジンはZより走らないCA。
そもそもCAなんてシルビアのような車に積むようなエンジンじゃないべ。
といいつつS110はZ18でも売れたんだったな(笑)
当時まともなスポーツエンジンを持たなかった日産の技術の結晶(?)がFJ20でした。
「名ばかりの〜」と田舎の自動車会社にコケにされまくってた日産がやっと復活したのか?!と大騒ぎでしたけど、そのエンジンはスカイラインR30に積まれて、RSと名乗りました。
その後ターボ化されシルビアにも積まれた!
これがシルビアRS。
RSにはボンネット上にパワーバルジがあって存在感抜群でした。
でも売れなかったな。
高かったし、デザインも受けなかったような。
今見るととってもステキなデザインだよね。
今の日産のデザイナーに見せたいよ。

とゴタクを並べたけど、いいたいことはただひとつ。

なんでHTをミニカーにしなかったの?!

HTで車高下げたらかっこいいぞ!
いまどきのダセェスポーツカーなんぞはずかしくて道を空けるぞ!
でも「田舎の自動車会社」はもうスポーツカー作ってねぇんだっけな。

2009年5月16日 (土)

宮城谷昌光

雨の土曜、家で悶々としているのもアレなので、本を読みふけってました。
最近は詳細を知らぬままに読んでいた宮城谷昌光氏の「新三河物語」。
「どうもあれだな、「新」というのは、大久保彦左衛門忠教が書いた三河物語に対してのことなんだな。
いずれ文庫になったら...というつもりだったのに、精文館本店でたまたまサイン本が売られていたので、思わず買ってしまったという次第。実は「風は山河より」と間違えていたんだな^ ^;山家三方衆を描いた後者のつもりだった。
けれど、新三河物語、かなりおもしろい。
この小説のなかには、戦国武将徳川家康がいるのだ。

上巻を読み終えてしまったので、中巻を買って帰ってきたところ。
もうぼちぼち文庫化されるだろうによ...と思いながら出す1700円はつらい...。
いっしょに「火天の城(山本兼一著)」を買ってきた。
安土城を建てる大工の話らしいが、目の付け所がかわってるよね。
初めて聞いた作家だけれど、「利休にたずねよ」を書いた人だという。

司馬遼太郎の小説もチェックした。
残る大作は、菜の花の沖くらい。
あれ、世に棲む日々って読んだか?

豊橋に来てからあまり本を読んでなかったけど、ここに来て少し目覚めたかな。歴史小説しか読まないけれど、幕末物を読み始めてからちょっと避けていた戦国物もあまり意識しなくなった分、一皮むけたみたいです。
矢吹丈はカーロス・リベラによって力石徹からの呪縛が解けたように、宮城谷昌光という作家と出会って、戦国物の呪縛が解けたみたいですヾ(@⌒▽⌒@)ノ

またあめ

もういいよ、雨。
今日は矢場町の福禄寿車が、ほぼ40年ぶりに町内曳き回すという日だったのに。
予報は雨。午後からは強く降るという。
ポスターには「雨天中止」とある。
警察等関係各方面との折衝で努力された方々の無念を思えば、門外漢・ただの山車まつり好きの悔しさなんかなにほどでもないだろうが、それでも天に向かってイヤミのひとつも言いたくなるものだ。
先の藤まつりといい、ヾ(@⌒▽⌒@)ノのまつりめぐりは雨ばかり。
クソッタレ!

2009年5月10日 (日)

名探偵コナン 漆黒の追跡者

なかなかおもしろかったよ。
初めてのコナン体験だったけれど、冒頭彼の身の上話もあり、すぐその世界に入ってゆける。
話の筋やドラマ自体の軸が終始ぶれることがなくて、何を言いたいのかがちゃんと伝わってくるはしっかりした作りでもありました。
ただし顔を見てだれか判断するのはとても難しい。
蘭とベルモット、区別できないんですが、今に始まったことではなく、あだち充とか小山ゆう、高橋留美子あたりも同じでまったく困ったもんですな。まぁ後者3人ほどひどくはないですが^^;
このまんがも悪人と善人を区別している点がちょっと好印象。
確かにみな犯罪者ではあるけれども、人間として許せないヤツと許せる者を区別してる。犯人であっても、お客が一個のキャラクターとして愛せるんですねぇ。

絵はポケモンに遠く及ばないね。
話のボリュームは映画サイズ。これをテレビドラマでやるのはもったいなさ過ぎる。でも絵はテレビグレードだと思うなあ。ポケモンの細かく緻密な描き込みと時にスケール感あふれる表現、このあたりはとてもじゃないがしょうぶにならない感じ。緊張感のある最終局面でも、もうひとつだったなぁ。
でも楽しい作品でした。
次作もぜひ見たいです。

映画を見終わってから食事をして帰りました。
初めて3人で過ごした一日と言っていいんじゃないだろうか。

さわやかなあさ

おはようございます。
起きてからもう3時間もたつので、自分の中では「こんにちは」ですが、せっかくの休日、時間は長く感じたいものです。
だからいつまでも朝なのが良い。
おはよう!

1162619616_169 1162619616_254 嫁がカマキリのたまごを持ってきた。
子供の頃家の中にそれを持ち込んで、孵化するカマキリに大声を上げたおふくろを思い出してました。
「カマキリのたまごをもらってきたよん♪」
「あほか、そんなものどうするだ。ベランダ中カマキリまるけになるぞ」
「いいじゃん、カマキリ♪」
「うちのなかにも入ってくるぞ」
「いいじゃんいいじゃん、すげーじゃん♪」
といいつつも、まんざらでもないおれ。
嫁が怒らにゃ誰も怒らん。
わしもカマキリは好きぢゃ。

ゆうべボーズが言った。
「2000年以降に生まれた子供が小学校に通っとるんだよ。信じれん」(らぬきことば注意w)
「おれらにしてみりゃ平成生まれが大人になってることの方が信じられんわ」
まぁこうして時代は変化していくのでしょうね。
自分らが生まれてからこちら45年。
自分が生まれる前の45年。
その変化はすでに歴史になりつつある。
もっと身近に言うなら、自分が生まれる20年前この国は挙国一致体制で世界を相手に戦争をしてた。自分が生まれて20年後、すっかりぼけてしまった。
この劇的な変化を何事もなかったかのように受け入れてしまう日本人ていうのは、ひょっとしたらたぐいまれな柔らかな頭の持ち主なのかもしれない。
逆に見ることが多いけれどね。

2009年5月 8日 (金)

降り続く雨

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もう5日から降りっぱなしです。時代小説では梅雨時期の気分の落ち込みを表現する時「3日も降り続く雨」なんて書くけど、40数年そんな記憶はないぞ!って突っ込んできたことを懺悔しなければならないようです。

ああ、モチベーション落ちるなあ…

2009年5月 6日 (水)

連休

1158594905_99 日曜未明から在所に帰ってました。
クソメディアが伝える渋滞激化に恐れをなし、名四で帰りましたが、早朝・未明とあって、ガラガラでしたよ。

日曜は津島市街地に出てスタンプラリーに参加、その後は地産地消をテーマにした吉祥寺の吉祥弁当を食べに行きました。
お寺なのに精進料理じゃないんですよ^ ^
朝早くから嫁が予約してました。

築200年の庫裏でモロコの押し寿司、クコの実に地元産の金山寺味噌。
食べたあとに緑豊富な庭を眺めていたら幸せすぎる気がしてついつい涙腺がゆるんでしまいました。酔っぱらっていたせいかな、妙に感性がむき出しになってる気がするんだよなあ。
嫁は電車でいったん帰宅し、ヾ(@⌒▽⌒@)ノはそのまま自宅で朝を迎えました。

翌日は友人と公園バーベキュー。
ライバルと戦いながらのバーベキュー楽しかったなあ。
当然ながらビールを2Lも飲んでしまったよ。

5/5、一番楽しみにしていた日がいよいよやってきた!
ヾ(@⌒▽⌒@)ノにとっては今や藤まつりといえと単なる山車まつりになってます。
1158594905_163 車切を見るにあたってこちらも体力を付けておかなきゃいかん。
カレー&ナンでビールを2L。
雨がパラパラするなか津島駅前へ。
今年は津島駅前でも車切が行われるそうで。
午前中はなんとか持ちこたえた雨も、午後からじょじょに本降りになり、山車はそれぞれの町内に帰っていってしまいました。
駅前には上之町だけが当番車の責任に於いてかろうじて車切をやっている最中。
さみしいなあ...
「雨くらいで帰るなよ!」とヾ(@⌒▽⌒@)ノは激怒モード。
もともとの役所の藤まつりに協賛しての参加だから仕方ないのかなあと自分を納得させるべく努力しましたが、車切を堪能できなかったのはなんとしても残念!
結局馬場町車の車切を5分程度見ただけで、ヾ(@⌒▽⌒@)ノの藤まつりは終わりました...ショボン...

ちなみに藤はすっかり終わっていました。
花茎の先っぽまですっかり開化し、根本付近は散っていた。
それでもみんな一生懸命撮影してたなぁ。
いったい何を撮ってんだか^ ^;

嫁ははや6日から仕事。
連休を振り返ることもなく仕事に出て行きました。

2009年5月 1日 (金)

木枯し紋次郎

テレビをほとんど見ないせいか、こんな時代劇大作のスペシャル番組に気づいたのが、放送のわずか2時間前だったとは!
最近帰宅が6時過ぎ、それから花に水をやって、ちょこっとお勝手場の片付けなんぞをしてると、いつのまにか7時を過ぎてる。
今日はたまたまテレビをつけて西川きよしの「ご縁です」を流していたら、上条恒彦の聞き慣れた歌が。

なんと、江口洋介か。
2時間の枠で放送はするだけの内容はあったよ。
さすが能村ブランドの時代劇。
大好きな若村麻由美、渡辺いっけいに小沢征悦なんてとこが惜しげもなく登場して、名作時代劇の復活を盛り上げました。
また前任者の中村敦夫も特別出演。
しばらく彼のアクションなんて見ていないけれど、びっくりするような鋭い動きと表情に、まだ中村敦夫でいけるんじゃないか、と思わせてくれたり、とにかく盛りだくさんな内容で時代劇ファンは喜んだに相違ありませぬ。

木枯らし紋次郎。
40半ばのヾ(@⌒▽⌒@)ノでさえ、歌とオープニングの映像しか記憶にないほど古いドラマなんですよね。おやじが時代劇好きで見ていたんだろうけど、そんな年齢の者さえ新しいドラマとして見てしまう。
中村敦夫の影もほぼ消えて、という時期的なものもあるのでしょう。

あとは江口洋介がこのキャラクターをいかに自分の物にするかが見所。
期待してもいいと思うなヾ(@⌒▽⌒@)ノ

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