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2009年3月25日 (水)

東海道、西へ 〜赤坂→岡崎〜 (3)

ほろ良い気分で一号線を西へ。測道から山中集落に入ると、上方方向からやってきた男女連れに、名電長沢駅までどのくらいかかるかと聞かれました。
嫁が「本宿ならすぐですよ」と答えているのに、なぜか「30分以上かかりますよ」というヾ(@⌒▽⌒@)ノの答えしか聞かない。
別れてから進行方向を変えたかれらは、とても杖を使って歩いているとは思われない速度で歩いてくる。
うぅむ、驚異だ。

山中駅から一号線に出てコンビニでトイレ休憩。旧道に戻りさらにまた一号線。
山中八幡を訪ねるつもりであったけれど、急で長い石段に気分がへこたれる^^;
「登るの!?登るの!?」と語気荒く迫る嫁。はいはい、あきらめますよ....。

ラブホで一号線に戻り、少し歩けば藤川宿です。
スイカを勧められたり、おばちゃんに声をかけられた2年前の記憶がよみがえります。
1118408456_239 見附土井で嫁の記念写真を撮って、宿内へ。
宿場の面影はあまり残っていないけれど、昭和初期に池田遥屯が書いた藤川宿の面影は本陣手前の上り坂に残っているように感じます。
脇本陣の門だけがかろうじて残っていますが、その背後に回ると本陣と脇本陣を建てるための石垣が残されていて、ちょっとした見物です。
脇本陣の門をくぐれば藤川宿資料館があり、藤川宿の模型などが見られます。
西見附を出ると吉良道との追分があります。
こうしてみると、けっこうな史跡があるんじゃないか、藤川。
十王堂なんかもあるしさぁ。

松並木を通って一号線に合流して美合、少しだけ松並木があります。
美合を抜けるといよいよ男川を渡ります。
水位が少ない時であれば、徒歩で川を渡れるらしい。
かなり期待して行ったけれど、残念ながら水量は普通。
すそをまくればどうにか...という感じではあったけれど、女連れでそういうこともできず、あきらめて一号線へ回りました。

1118408456_116 大平の火の見櫓下で一服。
嫁は菓子パンをかじってる。
ヾ(@⌒▽⌒@)ノは嫁のチャババ2倍をこっそり取り上げて飲む。

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