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2009年2月25日 (水)

沢田正春

木曽路っていう写真集を出してます。
普通にどこにでもいる土木作業員だと本人は書いていますが、ぼく自身はおととい名古屋の古本で彼の著書を見たときに初めて知りました。

彼も木曽路が大好きで、写真を撮ってるけれども、木曽路とわかる写真は極めて少ないんです。普通の風景を切り取っているだけ。きっと気負いも何もないのでしょう。
でもそんな彼の写真を見てショックを受けました。
近頃写真の撮り方に行き詰まりを感じてます。
例えば妻籠は大好きな町だけれど、なんでもない風景というものが切り取れなくなった。妻籠とわかるなにかと普通のモノをひとつの画面の中にいれることがいい写真だと思いこんでるみたい。それが正しいかどうかは別として、芸術センスゼロだと自覚していた自分が写真にはまったのは、撮影した結果じゃなくて、写真を撮ることが楽しかったからだということ。なんかそれを思い出した...
ちょっとかじって人の写真の構図があーだとかこーだとか。始めた頃はそんなことどうでもよかったのに。

この際原点に返ってみたい。
津島で、二川で、妻籠で。

そうそう、彼の写真集は3部あるんです。
第1集はわりとみつけられるのに、他の2冊はなかなかみつからなくて。
どうしても欲しい彼の作品。

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