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2009年2月10日 (火)

妻籠で勝負する

1076785480_114 土曜日から在所に移動して泊まり込み、ディケイドを見てから図書館で津島の達人検定の申し込み手続きをしてきました。その足で友人と妻籠までドライブに行き、飲み食いして写真を撮ってダベる。
表向きは遊びだけれども、妻籠という場所は自分の中では常に緊張感を持って接する所です。町並み保存のウソを見破るとか、自分にしか撮れない風景を探し出すことで、自分の知識レベルというか、スキルを試しておるんですな。
妻籠というテーマパークはほぼ完璧なので、ひとつでも見つけ出せばヾ(@⌒▽⌒@)ノの勝ち。
今回は1勝でした。
1076785480_94 その一勝とは、洋風建築の日本家屋風塗装。
観光客相手の小さな土産物屋だと思うんだけれど(今日は休みだった)、柱にはイオニア風の飾りがついた柱が装飾として建物正面に付けられており、明らかに(擬)洋風建築。こんな建物まで茶色に塗って町並みを統一していることは客に対する欺瞞ですね(笑)いや、徹底したテーマパーク化と呼びましょうか。
わざわざ建築主が洋風として建てた物を和風建築の中に埋没させてしまう妻籠ってのは、ちょっと懐が浅いんじゃないかい?と、やっかんでみるヾ(@⌒▽⌒@)ノ
それにしても充実した資料館、築100年を越えた脇本陣に再現された本陣、なんと充実したテーマパークなんだろう。
まったくうらやましい限り。

友人とは、着いて早々そば屋で飯。
着いたら昼だったんだもん。
まずは一軒目でビール!酒!五平餅!
かつおだしでしっかりと炊かれていた椎茸と昆布の付け出しが大変にうまくて、付け出しだけ無理を言って頼んでしまった^^;
飲み干したあとに二軒目のそぱ屋へ移動してそばがきと揚げそばがきでさらに飲む。

やはり妻籠はいい。
なんど行ってもいい。
こんどはぜひそば屋で飲んだ後に中山道をふらつき、大妻籠あたりで宿を取って空気の張り詰めた冷たい冬の朝を体験したいものだと思った。

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