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2009年2月16日 (月)

佐久島からの手紙

佐久島でボランティアやってきました。
ボランティアって言っても、実質は定員制観光宣伝に近い印象でした。
佐久島が展開している黒い真珠運動(詳しいことは自分で調べよw)の一部である、下見板のペンキ塗りや、梅園の手入れなどだれでもできる軽労働で、その上一色町連絡船の往復運賃と昼食が付くというおまけぶり。
プロのペンキ屋を少しかじっているヾ(@⌒▽⌒@)ノでも「ひどい仕事ぶりだな」と感じたけれど、塗っている人たちはみな真剣。しかも楽しんでいる。若い女性連れも「もっと塗りたいよねー」と言ってたし。楽しむってことがこのボランティアのテーマなのだ。ってことは、本質はボランティアじゃないってこと。
けど、地元の人たちはみんな親切で優しい。
通りがかるたびに、「ご苦労様です」とか「ありがとうね、助かります」と声をかけてゆく。うん、これなんだな、ボランティアなんだけどボランティアじゃない。それでいいんだ。
昼食に出た海鮮汁がとってもうまかった。
とにかくダシがしっかり出ていて、まるで魚介スープ。
スープだけで酒の肴になる。
あいにくと手元にビールがなかったのが残念だったよ。

1083452719_232 昼食後は自然解散で、ヾ(@⌒▽⌒@)ノは島内を歩きました。
大葉邸で中庭のある古民家を見て、浜に出ておひるねハウスでごろんと寝てみる。上で座っている人の足が上から降りてきてるけれど、黒いおひるねハウスと明るい海の圧倒的なコントラストの迫力にとけこんでゆく。ちっとも不快な感じがせず思わずシャッターを押した。
おひるねハウスと海。
子供たちは浜ではしゃぐ。大人も中に入って笑ってる。
なぜか不思議にみんながおおらかになる。
不思議な黒い箱だ。
たぶん都会に置けばただのじゃまな箱になるだけだね。
佐久島にあるから人の優しさを引き出せるんだろうなあ。
嫁も子供のようにはしゃいでる。
ちょっとはずかしかったヾ(@⌒▽⌒@)ノ

1083452719_75 西港と東港と結ぶメインロードに戻らず、浜沿いに歩く。
カキを拾った。
石でたたき割って海水ですすいで食った。
「おなか痛くなるのはふたりいっしょだよ」
嫁が笑った。

佐久島の庭というところに行ってみた。
時間がゆっくり動いてた。
のんびりと何かを作っている人、車座に座って話し込む人、いろいろ。
梅と水仙が満開でした。
その向こうに海がキラキラと。
江ノ島で見た海に似てたなぁ。
東港で少し遅めの昼飯を食った。
「今日はお客さん多くて、刺身ないだよ」というおやじさん。
「さっきメバルもらったから煮付け作ろうか?」
うんうん、そういうのが食いたい!
出てきたメバルは小さくて、たぶん売り物にならないような個体だと思うけど、身がホクホクで、甘くてすごくうまかった。
海ならではのうまさだよね。
うれしくってさヾ(@⌒▽⌒@)ノ

アートの島活動の核となる弁天サロンで、刮目すべきあるモノをみつけました。
びっくりした。
仮面ライダークウガに変身できなくても、五代雄介にできるコト。
五代雄介にならなれるかもしれないヾ(@⌒▽⌒@)ノ
もう少したったら新しいことを始めるつもりです。
猫と季節の花。

うふ

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