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2009年2月

2009年2月28日 (土)

やっちまったなあ!

P1 オーバードライブのスイッチを壊しちゃった。復帰しようとしたらバネがなくなったのさ。
どうしてもギアセレクターのパネルを外して洗いたかったんだもん。

幸いオーバードライブがオンの状態で壊れたから、実害はなし。オーバードライブ解除を利用する人ってほとんどいないんじゃないかな。

さて、ディーラーで部品の発注だ…

2009年2月26日 (木)

コンソール洗いました

P11 3年ぶりくらいですかねー、コンソールを取り外して洗いました。
室内にあるままでは、ふけない部分が必ずあるシロモノですから、外して洗っちまった方がてっとり早いし、きれいになります。
コンソールを外すために外さなければならないシガーライター、灰皿、エアピュリスイッチ、などはバラして水洗い。
すっきりしたーヾ(@⌒▽⌒@)ノ
乾いたらアーマーオールでふきあげて復帰します。

16年目にしてはほとんど劣化もなく、品質の良さを確認できます。
ちまたで言われている、「バブル期に製造されたクルマの高品質」を裏付けたような形です。

2009年2月25日 (水)

おさかなとカメといっしょ

今夜から書斎ができました。
6畳間に90cm水槽が4本、60cm水槽が2本、それにミドリガメの入った衣装ケースが一個。
引っ越してきて以来、やっと片付きました^^
一年近くかかりました^^;

ついつい夜更かししてしまいそうですが、そろそろ寝なくちゃね。
ではみなさま、ごきげんよう。

沢田正春

木曽路っていう写真集を出してます。
普通にどこにでもいる土木作業員だと本人は書いていますが、ぼく自身はおととい名古屋の古本で彼の著書を見たときに初めて知りました。

彼も木曽路が大好きで、写真を撮ってるけれども、木曽路とわかる写真は極めて少ないんです。普通の風景を切り取っているだけ。きっと気負いも何もないのでしょう。
でもそんな彼の写真を見てショックを受けました。
近頃写真の撮り方に行き詰まりを感じてます。
例えば妻籠は大好きな町だけれど、なんでもない風景というものが切り取れなくなった。妻籠とわかるなにかと普通のモノをひとつの画面の中にいれることがいい写真だと思いこんでるみたい。それが正しいかどうかは別として、芸術センスゼロだと自覚していた自分が写真にはまったのは、撮影した結果じゃなくて、写真を撮ることが楽しかったからだということ。なんかそれを思い出した...
ちょっとかじって人の写真の構図があーだとかこーだとか。始めた頃はそんなことどうでもよかったのに。

この際原点に返ってみたい。
津島で、二川で、妻籠で。

そうそう、彼の写真集は3部あるんです。
第1集はわりとみつけられるのに、他の2冊はなかなかみつからなくて。
どうしても欲しい彼の作品。

2009年2月24日 (火)

名古屋市博物館・絵はがき展

日曜日に名古屋まで出張ってきました。
目的は名古屋市博物館の特別展。
昼前の快速特急で出発!
ビールとサンドイッチは忘れずにね!
あ、それと嫁さんも忘れちゃいけない^^;;;;

金山に着いたら、小金沢昇司が歌ってました。(別項参照)
ただで一流歌手を見た。
もうけたヾ(@⌒▽⌒@)ノ

金山からバスで博物館へ。
特別展と言いながら無料であることに驚き!
なぜタダにするんだろう...

古写真展は期待以上の内容で、すごく満足しました。
デザインは写真ばかりじゃなくて、文化だったり社会風刺だったり、ニュースだったり。
復刻版の絵はがきと図録を買い求めましたぞ。
その後まちなかミュージアムっていうので、スタンプラリーを開催中。桜山の商店街を回ってきました。和菓子屋ありうどん屋あり、時計屋あり。つまり店にあるちょっとした古い物を見てもらおうといういう企画です。
時計屋の時計って確かに高いんだけど、時計屋で時計を買うっていうことをすっかり忘れていたような気がします。子供の頃は八百屋で野菜を買い、肉屋で肉を買っていたのに、いつのまにかスーパーですべてを買っている。
時計屋で時計を買いたいな、とか、こんどはここの店で買い物してみたいって思わせるところは、まだまだ店に力があるってことじゃないのかなと思ったり。
現にあたしらはスタンプのおいてあるほとんどの店で買い物をしましたもの。

古い時計が置いてあるだけ。
けどその時計を見た人がどう感じるかでその価値が決まってしまうのね。時間とスタンプラリーを天秤にかけて楽しんでいる立場として、見ただけで通過してしまっていいのか、という話ですね。何か一言二言でも話せば、わずかでも心が豊かになるんじゃないか。
学がないあたしらにとってはそんなものくらいしか財産にならないのでありますよ。
ふんふんヾ(@⌒▽⌒@)ノ

レアもの二題

日曜日に、名古屋市立博物館の特別展、「日本の絵葉書 1900-1945 絵葉書は思い出にみちている」を見に行ったんだけれど、その途中で通った金山で、珍しい物をふたつ見た。

1090868511_1961090868511_156

 

快速特急で金山に降り立ったら、神宮前から併走してきた特急があった。
何の気なしにその到着をぼさーっとながめていたら、「series2300」とあるはずのところにseries1700と書いてあった。
「見慣れん数字だな...あっ!」
そう、名鉄でもっともレアなクルマのひとつ、1700系特別車でした。
思わず走り寄って写真を撮ったぞ。

1090868511_126 バスに乗るため、バスターミナルに出たら、歌声が聞こえて来た。
発車まで5分ほどあったから見に行ったら...なんと一流歌手・小金沢昇司だった。
びっくりした。
かっこええわぁ〜!

WAKO'Sってすごい!

ドライブシャフト周辺から出ていた「ガリガリガリッ」ていう異音。
ブーツ内のグリスを変えることで、すごくよくなりました。
聞けばWAKO'Sの異音防止グリスだとか。
「慣らしが必要」とメカさんは言っていたけれど、慣らすまでもなくほとんど消えました。
速度を出して曲がると少し言うけれど、値段を考えたらまんぞくまんぞく。
当分はこれで保たせよう!

純正グリスとどう違うのかな。
WAKO'Sエライよ!
この際油脂類はWAKO'Sでー統一してみっかヾ(@⌒▽⌒@)ノ

ところで商品名はなんというんだ?(爆)

2009年2月23日 (月)

静電気

P11 クルマに触るとバシッって来るね。
すごいね、アレ。
最近あんまりひどいので、静電気よけ、買っちゃいました。
680円也。
先っちょで触ってからドアに触れるとビシバシッと来ないのさ。
そしてオレンジ色に発光するのだ!

初めて使ったとき、あたりが明るくなるくらい、光ったの。
びっくりしたあ!

2009年2月20日 (金)

直すしかないか...

P1 この部品、ドアインサイドハンドルというらしい。
どう高く見積もっても1000円程度のシロモノの思うが、すでにディーラーでは単体の販売は終わっているらしく、内張ASSYとしてしかとれないとか。
こんなもんのために内張買うわけにはいかないよねえ。

1.廃車体から外してもらう。
2.修理する。

これくらいしかない。
さすがに解体屋へ行っても、190系カリーナは少ないだろうしなぁ。
姉妹車であるカルディナならタマ数も多かろ!と手近な19カルを見たら、内張形状がまったく違ってる。いっそドアハンドルならよかったのに...
やっぱりオークションか。

直すにしても、接着剤でくっつくのか。
以前ヘッドランプユニットのブラケットが破損したときに、アロンアルファで修理を試みたけれど見事に失敗。まったくくっつかんかった。
今日ホームセンターへ行って接着剤を見てきた。
...
そうだ!
クルマの部品はPPと書いてある。
つまりプラスチックではなく、ポリプロピレンじゃないか!
あったよ、専用接着剤!
用途にも「自動車部品」と書いてあるよ!

けど...1150円^^;;;;;;;;;;;
たっけぇ~~っ!

間違いなく部品より高いよ...
でも仕方ない...
古いクルマに乗ってると苦労するな...

2009年2月19日 (木)

カローラアクシオGT

「ライトウエイトスポーツ」の復活とな。
RESPONSの記事を読めば、「ライトウエイトスポーツの復活」だとか。
大いに期待したけど、TRDのチューンナップカーじゃないか。
「AE86を意識した」って書いてるけど、いったいどこが86なんだかさっぱりわからん。

こんなオシキセスポーツカーいらんわな。

2009年2月18日 (水)

Steve Perry

Street Talkみっけ!
うちの近所のレンタル事情。
アメリカとTSUTAYAが近接しているせいか、品揃えが違ってます。
Street Talk、久しぶりに聞きます。
買わなくても聞けるってうれしいなぁ。

集めたいな

1084741317_194

しゅわっち!

2009年2月17日 (火)

川越にいくぞ!

昨年の秋、川越と彼岸花のバスツアーを申し込んだけど、催行中止になって悔しい思いをしてから半年、今度は梅と川越です。
愛知から川越は遠く、気楽に楽しむにはバスが一番!
小江戸・川越の散策が今から楽しみですが、また催行中止にならへんかと心配だなぁ。

2009年2月16日 (月)

佐久島からの手紙

佐久島でボランティアやってきました。
ボランティアって言っても、実質は定員制観光宣伝に近い印象でした。
佐久島が展開している黒い真珠運動(詳しいことは自分で調べよw)の一部である、下見板のペンキ塗りや、梅園の手入れなどだれでもできる軽労働で、その上一色町連絡船の往復運賃と昼食が付くというおまけぶり。
プロのペンキ屋を少しかじっているヾ(@⌒▽⌒@)ノでも「ひどい仕事ぶりだな」と感じたけれど、塗っている人たちはみな真剣。しかも楽しんでいる。若い女性連れも「もっと塗りたいよねー」と言ってたし。楽しむってことがこのボランティアのテーマなのだ。ってことは、本質はボランティアじゃないってこと。
けど、地元の人たちはみんな親切で優しい。
通りがかるたびに、「ご苦労様です」とか「ありがとうね、助かります」と声をかけてゆく。うん、これなんだな、ボランティアなんだけどボランティアじゃない。それでいいんだ。
昼食に出た海鮮汁がとってもうまかった。
とにかくダシがしっかり出ていて、まるで魚介スープ。
スープだけで酒の肴になる。
あいにくと手元にビールがなかったのが残念だったよ。

1083452719_232 昼食後は自然解散で、ヾ(@⌒▽⌒@)ノは島内を歩きました。
大葉邸で中庭のある古民家を見て、浜に出ておひるねハウスでごろんと寝てみる。上で座っている人の足が上から降りてきてるけれど、黒いおひるねハウスと明るい海の圧倒的なコントラストの迫力にとけこんでゆく。ちっとも不快な感じがせず思わずシャッターを押した。
おひるねハウスと海。
子供たちは浜ではしゃぐ。大人も中に入って笑ってる。
なぜか不思議にみんながおおらかになる。
不思議な黒い箱だ。
たぶん都会に置けばただのじゃまな箱になるだけだね。
佐久島にあるから人の優しさを引き出せるんだろうなあ。
嫁も子供のようにはしゃいでる。
ちょっとはずかしかったヾ(@⌒▽⌒@)ノ

1083452719_75 西港と東港と結ぶメインロードに戻らず、浜沿いに歩く。
カキを拾った。
石でたたき割って海水ですすいで食った。
「おなか痛くなるのはふたりいっしょだよ」
嫁が笑った。

佐久島の庭というところに行ってみた。
時間がゆっくり動いてた。
のんびりと何かを作っている人、車座に座って話し込む人、いろいろ。
梅と水仙が満開でした。
その向こうに海がキラキラと。
江ノ島で見た海に似てたなぁ。
東港で少し遅めの昼飯を食った。
「今日はお客さん多くて、刺身ないだよ」というおやじさん。
「さっきメバルもらったから煮付け作ろうか?」
うんうん、そういうのが食いたい!
出てきたメバルは小さくて、たぶん売り物にならないような個体だと思うけど、身がホクホクで、甘くてすごくうまかった。
海ならではのうまさだよね。
うれしくってさヾ(@⌒▽⌒@)ノ

アートの島活動の核となる弁天サロンで、刮目すべきあるモノをみつけました。
びっくりした。
仮面ライダークウガに変身できなくても、五代雄介にできるコト。
五代雄介にならなれるかもしれないヾ(@⌒▽⌒@)ノ
もう少したったら新しいことを始めるつもりです。
猫と季節の花。

うふ

2009年2月14日 (土)

こばなし その1

体がだるい。
頭が痛い。
風邪かなぁ。

「体がだるい。風邪引いたかなあ...でもおれは風邪引かん」
「なんで?」横にいたボーズが、聞く。
「昔からバカは風邪をひかんのだ」
「えっ、バカも風邪引くんだよ。バカだから風邪を引いても気づかんだけだよ」
と。
あはは、確かにその通りだわヾ(@⌒▽⌒@)ノ
けだし、名言(笑)

2009年2月12日 (木)

昼寝だよ

今の現場は工期が迫っているにも関わらず、元請けは下請けに任せきり。
工期について責任のないわれわれ下請け作業員は「できることしかできんよ」とばかり、じっくりと作業に取り組んでいます。
傷んで浮きまくった壁の注入作業。
丁寧に注入しないとね。万が一、引き渡し後に壁が落ちてきたらエライことになってしまうよ。責任ある仕事こそが、われわれに科せられた使命とばかりにね。
早く終わらせたいなら人員を増やせよな、元請け!

昼は寝てます。
12:15くらいまでに弁当食って、あとは「津島の達人検定」テキストを読んだりミクったり。その後20分程度仮眠。
そのくらいの仮眠時間が脳の働きにもちょうどいいとどこかの偉い先生も言っとりました。
普段は黙っていても13時には目が覚めます。
ところが今日は本を取り落としてまで寝てしまったらしい。
なんだか悪い予感がして、今日はたまたま携帯のアラームをセットして寝たんだよね。
いい心がけだったね。
すっかり寝込んでしまって、アラームに起こされたよ。
45分はゆうに寝た。
なぜこんなに寝られるんだろうか。
昼間も作業してる間は緊張しているけれど、それ意外はあんまり緊張感がない。
家に帰って飯を食っていても、ぼーっとしている部分が頭の中にあるし。
「疲れが取れてないよ」と嫁は言うけれど、ずーーーっとこうやって暮らしてきたし従来のスタイルだから、疲れたという意識もない。
「ほとんど体休めてないんじゃない?日曜も何かしてるし。」
けれどそういう嫁の方がもっと働いている。
彼女は週休二日だけれど、夕食を作り洗濯までしているのだから、仕事と洗い物くらいしかしてないヾ(@⌒▽⌒@)ノなどが疲れているということはないばすなのだ。

でも家でじっとしてる時間が惜しい。
やりたいことは山ほどあるんだから。
疲れてもやれ!
大脳の命令は絶対なのだ。

仕事なんぞ休めばよかった

仕事中も鬼祭りのことで頭がいっぱい。
「今頃からかいやってんだろうなぁ」と北の空をみつめながら。
「君ら人生損してんなあ」と通行人に心の中で話しかけたり。
あぁ、鬼まつり。
赤鬼になりたい、天狗になりたい。

心ここにあらず、浮ついた気持ちで仕事から帰ると、続いてボーズも帰ってきた。赤鬼がまいていったタンキリ飴を袋いっぱいにして。
「なんだ、おまえ白くないじゃん」
「○○のとこで服変えてきた。頭も真っ白だったで、洗ってきた」とさ。
ちぇっ!いよいよモチベーション下がるなぁ...

その後3人で志都呂のイオンへお買い物。
中華食って、お茶買って、ビレッジ・ヴァンガード行って帰ってきた。

とっても久しぶりに凍頂烏龍茶を買ってきた。
以前通販で買った中国茶を思い出すなぁ。
クリーミイな味わいと独特の香りが忘れられない。

ビレッジ・ヴァンガードで物を買ったのは初めてだ、たぶん^^;
目を冷やす小さな氷嚢と、ロールティッシュケース。
氷嚢には恋のまじないであるピンクのブタが書いてあるよ。
これを目に当てて今夜は寝るのさ。デラロサ。
おやすみ。

2009年2月11日 (水)

今日の豊橋は...

安久美神戸神社の鬼まつり。
天狗さまが赤鬼をコミカルにカッコよくやっつけます。
天狗さまはかっこいいよ!赤鬼はちょっとかわいい(^_^)
天狗さまに負けた赤鬼はたんきり飴と白い粉を投げながら町内を逃げ回ります。
そしてこの粉をかぶると一年元気に暮らせるとか。
見に行きたいけど、仕事なんだよおぉ!

昨年はお祭りが終わった境内で豊丘高校和太鼓部によるすばらしい演奏が披露されたんだけど、今年もあるのかな。

豊橋市電豊橋公園前電停すぐ。
暇な人はぜひ見に来てちょ!

2009年2月10日 (火)

セルフデビュー

1077378272_25 先日セルフスタンドデビューしました。
それもおそるおそる、保護者付きで。
それから二週間後、一人で入れてきました。
ちょっと慣れたヾ(@⌒▽⌒@)ノ

今日、セルフ洗車デビューしました。
ルーフアンテナを外して、いざ洗車機へ!
水がシャア〜っとたたきつけられ、さらにブラシがボデーをどんどんとたたく。
すごい衝撃だな^^;
タイヤをクレンザーで洗いたかったのに、自由に使える水道がなくて断念。
洗車機は洗ってくれてるみたいだけど、あんなハンパな洗い方はイヤだ!

けど200円なら十分納得の値段。
一旦水垢落としをしてワックス処理して以降は、洗車機のお世話になろうかななんて思ってます。

妻籠で勝負する

1076785480_114 土曜日から在所に移動して泊まり込み、ディケイドを見てから図書館で津島の達人検定の申し込み手続きをしてきました。その足で友人と妻籠までドライブに行き、飲み食いして写真を撮ってダベる。
表向きは遊びだけれども、妻籠という場所は自分の中では常に緊張感を持って接する所です。町並み保存のウソを見破るとか、自分にしか撮れない風景を探し出すことで、自分の知識レベルというか、スキルを試しておるんですな。
妻籠というテーマパークはほぼ完璧なので、ひとつでも見つけ出せばヾ(@⌒▽⌒@)ノの勝ち。
今回は1勝でした。
1076785480_94 その一勝とは、洋風建築の日本家屋風塗装。
観光客相手の小さな土産物屋だと思うんだけれど(今日は休みだった)、柱にはイオニア風の飾りがついた柱が装飾として建物正面に付けられており、明らかに(擬)洋風建築。こんな建物まで茶色に塗って町並みを統一していることは客に対する欺瞞ですね(笑)いや、徹底したテーマパーク化と呼びましょうか。
わざわざ建築主が洋風として建てた物を和風建築の中に埋没させてしまう妻籠ってのは、ちょっと懐が浅いんじゃないかい?と、やっかんでみるヾ(@⌒▽⌒@)ノ
それにしても充実した資料館、築100年を越えた脇本陣に再現された本陣、なんと充実したテーマパークなんだろう。
まったくうらやましい限り。

友人とは、着いて早々そば屋で飯。
着いたら昼だったんだもん。
まずは一軒目でビール!酒!五平餅!
かつおだしでしっかりと炊かれていた椎茸と昆布の付け出しが大変にうまくて、付け出しだけ無理を言って頼んでしまった^^;
飲み干したあとに二軒目のそぱ屋へ移動してそばがきと揚げそばがきでさらに飲む。

やはり妻籠はいい。
なんど行ってもいい。
こんどはぜひそば屋で飲んだ後に中山道をふらつき、大妻籠あたりで宿を取って空気の張り詰めた冷たい冬の朝を体験したいものだと思った。

2009年2月 8日 (日)

クウガ VS ディケイド

こんなことだろうと思いましたよ。
あーあ。
歴代ライダーを総括するという企画、まるでゲーム感覚でとっても薄っぺらい話ですな。
問題はクウガに対する踏み込み不足だけではなかった。
クウガのとってもきっちりした作りに比べてなんともいい加減な話。
ディケイドに変身するボーヤが歴代ライダーから何かを学び取って成長してゆくっていう話らしい。
クウガからは「笑顔」を学びとったってさ。
つい先日(前回放送分で)黒い目のアルティメイテッド、つまり暴力に支配されたオノデラユウスケが、女刑事の一言で、みんなの笑顔を守ることになってしまうという強引さ。そんな強引な「笑顔エピソード」であっという間に「笑顔」を得てしまったディケイドのボーヤ。
先週は黒い目のアルティメイテッドはディケイドにいいようにあしらわれていたのに、今日のクウガ・マイティフォームはディケイドがやりこめられていたグロンギspp.たちに対して、圧倒的な強さを示してた。
一体力関係はどうなってんだ?
ディケイドはアルティメイテッド・クウガより強いのか、弱いのか。
もしアルティメイテッド・クウガより弱いのならば、クウガの世界に来る必要性がどこにあるのか。

なんだこりゃ、茶番だ。
今回限りでサヨナラです、ディケイドクン。
どうせクウガ以降のライダーはわかんねぇし、ディケイドボーヤの棒読み台詞は聞きたくねえし。

2009年2月 7日 (土)

あ、春

相米慎二監督作品です。
「おまえのおやじだ」突然家に上がり込んでくるおっさん。
そのおっさんを中心にした騒動を多少コミカルに描き、家族のあり方の本質を捉えようとした作品です。
いつ頃の映画だったのか、名古屋駅前のシネコンで見た。しかも単館系の小さな部屋。
つまりは地味な映画なのね。
子供の頃に別れたまま記憶にない主人公の息子には佐藤浩市。
抵抗しながらもおっさんのペースに乗せられっぱなし。
他人だか肉親だかわからないままに、「一緒に暮らしている仲間」から「肉親」に近づいていく。
当時は何を言いたいのかさっぱりわからなかった映画だったけれども、今になって監督が描きたかったテーマがよくわかるんだよ。
その細々した表現を自分に当てはめて見てみたい。
今最も見てみたい映画だなぁ。

2009年2月 6日 (金)

家が明るくなる

1073476959_4 今日帰宅して玄関をあけるとぱぁ〜っと明るい気がした。
見ると傍らに花束が活けてあった。
こりゃストックだな。
いつもは中学生のアセクササが漂う玄関だけれど、今日はストックの濃密な香りが玄関を占拠してた。
殺風景な寒々した玄関に花があると玄関が命を得たように、瑞々しく見えるから不思議。そして心も柔らかくなる。

1073476959_251 Maxillaria variabillis "nana"が開花しました。
つぼみか新芽かわからない新芽をさしおいて、黄色い花が一輪だけ。
アップで撮ると高級な花に見えるなぁ。
高級生地で誂えた高級ミニスカートみたい。
Maxillariaの花は嫁の笑顔も呼び込んだ。

キラキラキラ〜heart04

2009年2月 5日 (木)

不自然な写真

昨日WEB上で街道歩きの模様をリアルタイムで公開しているひとが豊橋市内を通過すると知って、激励するため夕刻探しにでかけた。
二川ー吉田間は約6km、普通の状態なら2時間ほどで歩ける距離だけれど、連日の慣れない街道歩きでかなり足を痛めているようす、距離と時間を見計らって街道沿いを探したのだけれど見つからない。
二川から30分くらいの飯村一本松から札木交差点付近まで捜索、飯村一本松〜札木は一往復探したのに見つからない。
時間も時間だし、どこかの店にでも入ったかなとあきらめて帰宅した直後、「吉田に入った」との更新記事。
「あ、無事に着いたんだ」と思ったのもつかの間、写真がおかしい。
写真には豊橋丸栄が写ってる。
豊橋丸栄は駅前大通、旧東海道よりも2〜3本南の通りだ。
ここではたと気づいた。
道を間違えてないか?
ひょっとしたら足がしんどくて、タクシーか何かで移動したんじゃないか。
足の状態がかなり悪いのに、道を間違えて旧東海道を通り過ぎるとは経験上考えにくい。なるべく無駄な動きを封じて、少しでも早くその日の宿泊地につきたいと思うのが人情なのだ。

本当の街道歩きならジェントリーホテルに泊まりたくなる。
なんといっても旧吉田宿のど真ん中に存在するおそらく唯一の宿泊施設だから。旧東海道を歩いていてそのまま街道沿いのホテルに入る、いかにも街道歩きですよね。歩いている人はそういう意識は毛頭ないようだけれど、なにしろ駅前大通を歩いているなんて不自然だ。
部分的にタクシーを使っても街道歩きの楽しさが感じられればいいと思っていたけど、どうやら街道歩きの楽しさやロマンを知らない御仁のようで、ちょっとしらけちゃったな。

差し入れするはずだったリポDスーパーは、ヾ(@⌒▽⌒@)ノが明日の出勤時に飲むこととする^^

昨日嫁が買ってきた本陣みそには、二川町作り会の小さいシールが貼られてました。ちょっとうれしかった。けれどシールの中で使われていた絵は広重が描いた二川。ありゃ二川じゃなく遠江ー三河の国境にあった猿ヶ馬場の絵で、二川よりも白須賀に近い。距離的には白須賀と言ってよかろう。
あんな二川じゃない二川の絵なんか使わないいのに。
かしわ餅なんて二川では作ってないし。
関係ないし。
もっとデザイン化できるものはいくらでもあるのに。
わかってないなぁヾ(@⌒▽⌒@)ノ

2009年2月 3日 (火)

強行軍

昨日の昼、おやじの体調がよくないと連絡があって、あわてて在所へ行ってきました。帯状疱疹は電話の時点で判明していたんだけど、医者が「一応内臓の検査も...」なんて言いやがるものだから、おふくろは一気に心配になってしまったらしい。
「お父さんにもしものことがあったらどうしよう...」なんて涙声になったりするものだから、心配になって駆けつけたというわけさ。
おやじの帯状疱疹よりも、年寄りだけで暮らしているという不安が先立ってしまってしまうんだろうね。
顔を見せてやれば元気も出るだろうという計算もあったし。

さすがに仕事を終えたその足で、津島までの100kmは厳しいらしい。
去年までは普通に豊橋に向けて走っていたのになぁ。
一気に年をとったか^^;
在所に帰っていろんな話を聞きながらビール4本飲む。
風呂にも入らずそのまま爆睡...
翌朝4時半に起きて、帰宅する。
午前中は頭がぼーっとして何がなんだかわけがわからず、さらに体はぐったりと鉛のように重い(太ってるせいじゃないぞ!)
昼に仮眠をとったあとは少し生き返ったぞん。
まあ体は動かしているから、少々のことではへこたれんぞんヾ(@⌒▽⌒@)ノ

とりあえずなんともなくてよかったでし。

2009年2月 1日 (日)

和菓子三昧

最近ある人の影響で、和菓子にはまりつつあります。とはいうものの味なんてわかってないので、生きた資料館みたいな感覚で買って食ってます。そのせいか近頃体重が増えたよ。なんとかして(T^T)

この間二川へ行ったときに中原屋さんで麦こがしっていうのを買ってきた。
なんでできてるかさっぱりわからない味音痴だけど、うまかった。
干菓子のぱらぱらした感じが嫌いだからこの手のものはあんまり食べないけど、「もう少し食べたい」って思うほどうまかった。甘い物という共通項で、家にあったチョコレートを嫁に勧められたけど、とても食べる気が起きなかった。
チョコレートの甘さがとても下品なものに感じられたの、そのときは。
普段はない特別な感覚でした。

この間の東海道歩きでは江尻宿の追分ようかんさんに寄りました。
ちょうど東から歩いて来た人と店でいっしょになりました。
まさしく昔の旅人が茶店で同席した感じ^^
「東海道を歩かれているんですか?」と年輩の女性が話しかけてきました。
お茶をすすりながらね^^;
あの女性グループ、府中まで行くと言っていたけれど、雨に降りこめられなかっただろうか。
ここでは名物追分ようかんと、栗粒入りようかん、それにロールケーキまで買った。どれも甘さ控えめ、優しい味でうまかったよ。ロールケーキはあんまり好きじゃないけど、ここのロールケーキはいくらでも食べられる気がしました。
でも買った菓子はすべてヾ(@⌒▽⌒@)ノのリュックの中。
お...重い^^;;;

夕方、ゴール間近の興津でも宮様まんぢうを買い食い。
揚げまんはすぐ食った。うまいっ!
ついでに興津の鯛焼きも。
こいつもうまい!
道々食いながら駅まで歩いた。
これも街道歩きの楽しみです。
少し品がないけどね^^;

ダメな雄介...

今日もディケイドを見たよ。
またライダー同士が戦ってるのね。知恵がないなあ。
それにしてもこの平成ライダー総括編、どういう物語になるのだろう。

クウガのキャラクター自体が「仮面ライダークウガ」と全然違ってる。
そもそも五代雄介がオノデラユウスケになってる時点で、これは別物なんだと言われてるような。けどグロンギと戦ってるし、超変身するし、ライダーキックすればちゃんと刻印は打ち込むし、どうなってんだろ。
そもそもクウガに変身するヤツは話の途中で机を叩くような乱暴なヤツじゃなかったろ。「みんなが笑顔でいられるように」自分自身も笑顔を忘れなかったし、命がけで戦った。その気持ちが本物だったからこそ赤いアルティメイテッドになれたんじゃないか。
ディケイドに出ているクウガは黒い。
ありゃクウガじゃない。

それとさぁ、仮面ライダーは子供じゃないと変身できなくなったのかい。
役者がみんな子供ばかりじゃないか。
高校生みたいな子供が警察の制服を着たり、仮面ライダーに変身したり。
違和感満載だぞ。
をい、オノデラユウスケ、君は自動二輪の免許があるのか?
「オダジョーだって昔はあんなだった」と嫁は言うけれど、ンなこたぁない。
作り笑顔っぽくはあったけれど、大人の顔だった。
「みんなを幸せにしたい」というシアワセな役をうまく演じたと思うよ。
それに引き替えディケイドの役者なんぞ子供のうえに芝居が下手。
実写版デビルマンの不動明ほどひどくはないけど、いい勝負だ。
困ったな。

深夜ドライブ

カリーナオーナーズクラブオフの二次会に行ってきたよ。
仕事を終えてから磐田まで走った。
たまたま早く帰ってきた嫁も乗っけてね。

いつもより早い解散だったから、浜名湖を北に迂回して帰ることにした。
明日は休み、別に急いで帰ることもないしね。

久しぶりに二人きりのドライブ。
うふふheart04

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