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2008年12月28日 (日)

豊橋文化の一部

こちらに越してそろそろ一年になります。
「住めば都」とはよく言ったものです。
こちらに越してきてどんどん豊橋や東三河の文化を吸収しています。
春夏秋冬叢書という会社があって、ここが東三河に関するいろいろな著作を世に出していますが、これが高い^^ 需要の低い本はどうしても高価になりがちですが、ここの本は相当に高価です。一般のハードカバーの4割高ってとこでしょうか。装丁も立派、内容も立派!
でも心配することなかれ、この出版社は季刊で「そう」という雑誌を出しています。こちらは格安の600円。
今回は「神」がテーマで、東三河の「神」と名のつく物を集めています。
これが正統派三河文化誌かな。
中身は充実していても売れなきゃ会社が立ちゆかない。
大丈夫かな^^;

さて、おまけで豊橋の言葉。
優しいのが基本かねぇ。人あたりが良い。
名古屋弁なら「やってみやぁ」というところを「やってみりん」とやれば、相手の意志を尊重した上で「やってみたらどう?」と勧めているようにも感じます。人あたりが良いのでなんとなく使いやすく、「りん」はたまに使ってますね。もっとも目下の者に限定です。

そうそう、わからなかったことばに「どさまく」があります。
意味がわからんので嫁に聞いた。
manyです。
名古屋弁ならぎょうさん、ようさん、ようけってとこでしょうか。
平易にどさまくって発音するんですよ。
これには参った。どういう意味?と聞くのも野暮だしねえ。
もっもとなんどか聞くうちおおよその意味は分かりだしてました。
逆に、ぼくが言う「ようけ」はこちらではまったく聞かれず。
「意味はだいたいわかるけど、使わない」だげな。
形容表現に、やたらと接頭語の「ど」を付けたがるのもこのあたりの特徴ですな。

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