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2008年12月

2008年12月31日 (水)

持ってきた花 1 〜シンビジウム

1039440854_5 在所でもらってきたシンビジウムです。
「今年は全然花芽がつかんかった」らしい。
昨年花が付きすぎたからかな。
でもこの株だれが買った物かわからない^^
おふくろが買ったかヾ(@⌒▽⌒@)ノが買ったか。
「おまえたちは買ってくるだけであとの世話をせんでいかん」とは親父の口癖^^
で、わずかに花芽が付いていた株をいただいてきました。

残念なことに種類不明。
種類がわかってもわからなくても、こんなに古い種類にはすでに市場価値はないやね。栽培する人がどう思っているかだけが問題。

このままなら2月頃咲き出して、3月いっぱい咲き続けるタイミングかな。
その後植え替えてやろう。
小さい鉢にパンパンに詰まって息苦しそうだから

根掘り葉掘り聞かれる

おじちゃんのお嫁さん、かわいい?
お嫁さん、好き?
お嫁さんとチューした?
お嫁さんといっしょに風呂入った?

やんちゃな甥の質問攻め。
そういう年頃なんだろうなあ。

風呂そうじのための帰省

年末年始は忙しいわな。
独身の時は勝手なことやってたけど、今や一つ身ではない。
いろいろと忙しいなぁ。
忙しい合間を縫って在所へ行ったわけだ、こりゃ。
途中忘年会のお誘いもあったが、断るしかなかったのだ、こりゃ。
年に一回くらい親孝行しておかないとね。
今までの親不孝を帳消しにしておかないとね^^;

親孝行と言ってもたいしたことではない、風呂の掃除。
壁のビニールクロスに蔓延したカビがとっても気になっていてね、それを取った。
風呂場のタイル目地にはびこったカビを除去した。
4時間ほどかかったかな。2時間ずつね。
電球のかさも洗ったら、電球を割っちゃったよ。
あちゃー (´・ω・`)ショボーン

夜遅くに、以前いた消防団にも差し入れを持ってごあいさつ。
退団時、特に挨拶する場がもうけられるわけじゃないから、知らされない団員には「突然いなくなった」っていう印象が残ってしまって、それが今までずっと気になっていた。
幹部はやっぱり残っていたねえ。後輩ですら班長やってるらしいし^^:
当時から、「Hさんは班長候補」とからかったものだよ、ウン。
「今なにしてるの」
「豊橋で...」
「おやじさんとケンカしたろー」
「いやいや、結婚して...」
なんてやりとりがあって。
なんだか懐かしい。
津島に戻ってまた消防団に入ろうか.....とは思わなかったけれど、いい人たちだな。

お泊まりして、翌朝、津島の町中を散歩してきた。
やっぱりいい町だな。
町=人。
人が町を作る。
同じ津島でも、うちの在所は名古屋から流れてきた都市生活者ばかりで、そういった町を作れない。ちっともおもしろくないぞ。
隣は隣、うちはうちっていう考え方なんだよねぇ。

甥たちが昼頃やって来て大騒ぎ。
幼稚園年長の坊主には参ったさ。
暴れまくるし、力の加減をせずに向かってくるから、相手するのがめんどうくさい。豊橋に越してきてしまったから顔を合わせる機会もそれほどないってつきあってやったけれど、とにかく疲れた。
上のふたりは高一と中三。
髪の毛をダーダー伸ばして今時の子供風。
豊橋東の生徒もあんな頭しとるぞ!
中身は全然違うけどな!(爆)

帰りにははくさいの漬け物やら植物やら車いっぱいにのせて帰った。
花の報告はまた明日の朝にでも。

ほなheart01

2008年12月28日 (日)

豊橋文化の一部

こちらに越してそろそろ一年になります。
「住めば都」とはよく言ったものです。
こちらに越してきてどんどん豊橋や東三河の文化を吸収しています。
春夏秋冬叢書という会社があって、ここが東三河に関するいろいろな著作を世に出していますが、これが高い^^ 需要の低い本はどうしても高価になりがちですが、ここの本は相当に高価です。一般のハードカバーの4割高ってとこでしょうか。装丁も立派、内容も立派!
でも心配することなかれ、この出版社は季刊で「そう」という雑誌を出しています。こちらは格安の600円。
今回は「神」がテーマで、東三河の「神」と名のつく物を集めています。
これが正統派三河文化誌かな。
中身は充実していても売れなきゃ会社が立ちゆかない。
大丈夫かな^^;

さて、おまけで豊橋の言葉。
優しいのが基本かねぇ。人あたりが良い。
名古屋弁なら「やってみやぁ」というところを「やってみりん」とやれば、相手の意志を尊重した上で「やってみたらどう?」と勧めているようにも感じます。人あたりが良いのでなんとなく使いやすく、「りん」はたまに使ってますね。もっとも目下の者に限定です。

そうそう、わからなかったことばに「どさまく」があります。
意味がわからんので嫁に聞いた。
manyです。
名古屋弁ならぎょうさん、ようさん、ようけってとこでしょうか。
平易にどさまくって発音するんですよ。
これには参った。どういう意味?と聞くのも野暮だしねえ。
もっもとなんどか聞くうちおおよその意味は分かりだしてました。
逆に、ぼくが言う「ようけ」はこちらではまったく聞かれず。
「意味はだいたいわかるけど、使わない」だげな。
形容表現に、やたらと接頭語の「ど」を付けたがるのもこのあたりの特徴ですな。

ハケン

派遣社員てなんですか。
派遣会社ってなんですか。
口入れ屋みたいなもんじゃないんですか。

人間の組織って立場と身分から成り立っているから「社員」と社員でもない「外部の人間」である派遣社員とは扱いが違って当然だと思うんですよ。
派遣先の会社にしてみれば「いつでも切れる便利な人材会社」ということで派遣業(以下口入屋)を積極的に利用し、また派遣される側もそのつもりで勤めていたと思っていたのですが....

口入屋が抗議するならともかく、派遣社員自らが大騒ぎするってなんか筋がおかしくないですかい?
派遣社員を救済しなければならないのは、本来口入れ屋であって、派遣先の会社ではないってことが、すっかり忘れ去られて、派遣先の大企業ばかりが責め立てられているのは、一体どういうオフザケなんですかね。
安易に派遣会社を選んだ人たちの責任は?

派遣は気楽でいいですね。
景気が良ければ大企業に群がり、悪くなって契約が切られれば「企業倫理はどうなんだ!」と騒ぐ。
働く先がなければ”当面”であるにしても、官吏として働く機会すら与えられる。
最低なのは大企業じゃなく、派遣じゃないの、って中小企業の一社員は思いますけどね。
おれが間違ってるのか、マスゴミ報じるハケンが正しいのか。

どこかに誤解があるのかな。

2008年12月26日 (金)

おでんと豊橋

コネタマ参加中: おでんの具で一番好きなのはこれ!

そもそもあんまりおでんて好きじゃないんですね。 それが最近どうしたことか、たま〜に食いたくなる。ヤマサのうまいおでんを食べるようになったからか、もしくは嫁の愛情がこもったおでんを食うからか^^;
おふくろが作るおでんはとても塩辛い。だからだしの味がかき消されてしまって食べたくなってしまうってこと、山ほど作るから食べたいという気がそがれてしまう、その二つが嫌いになった原因かと。

豊橋の広小路にあるでんでんという店では、ヤマサの練り物を使ったおでんを食べられます。 友人がこの店のおでんにすっかりはまってしまったことも、そのうまさを表していると言えましょうな。
さて、好きな具。
餅巾着か、大根か、卵か... 牛スジか...難しいなぁ...(^ー,^*)

Th_img_5819_11 豊橋でおでんといえば今や風物詩のおでんしゃ。 路面電車内でおでんを食って酒を飲もうという企画ですが、おでんは紀文のおでん。 地元ヤマサのおでんを使わないことにいろいろ理由はあるようですが、「何を些細なことごちゃごちゃ言うとるねん!」としか思えない! 市民も商工会議所も、行政も支援している路面電車なのに、会社の一方針として協力しないっつーのは、非難されて当然。 来年こそはヤマサのおでんでおでんしゃを運行すべく努力してください。

木造の新築

1033930560_198_2

今日は寒いのね。
まあ名古屋ほどじゃないけれど。
名古屋のあの風の冷たさは異常だ。

さて、現場で昼寝。
発注主より先にo(^-^)o

今日はベランダのFRP防水をやってます。
このあいだの現場よりは良さげな建物です。

大工、うるさいから昼に作業やるな。

2008年12月24日 (水)

久しぶりに手作りパスタ

いつものアーリオオーリオだよん。
今日はホウレンソウとエリンギを軽く炒めて混ぜ込んでみた。
いいねいいね、やっぱりあうね!
かなり塩加減が弱くて物足りなかったけれど、唐辛子の辛み控えめ、にんにくの香りがたっぷりでかなり良い出来でした。

ほんじゃあね揺れるハート

2008年12月23日 (火)

仮面ライダークウガの脚本家

クウガを見ていたときに荒川稔久っていう名前を見た。
聞き覚えのある名前だなーと思ってた。
でもまさかね...

グロンギ語の秘密を知りたくて、wiki先生で調べてたら彼が名古屋の出身者だとある。
しかも同学年。
ん、同級生だったあいつか?!

2008年12月22日 (月)

おでんしゃ 2008の2

今日は今季二度目にして、おそらく最後のおでんしゃ。
好評過ぎて、早くも全便満席とか。
うーむ...知名度が高くなるのも考え物だな。

1029680047_80 おでんしゃを前にして、新型電車豊鉄T1000型に乗ってきましたよ。
とにかく中が広く感じました。
騒音は800型の方が静かじゃないかな。
T1000はコンプレッサーの作動が頻繁で、かつ狭いスペースに走行機器類が押し込まれているせいか、その音が大きい。ほんとうに新型なの、と思えるほどうるさかったな。それ意外は極めて快適です。なにしろ車内の広さっていうのは、驚き。底床だから、天井が高く感じます。だから広く感じるのかも。

ベビーカーが一台乗ってました。
乗るときも降りる時もおかあさんが普通に楽々押して乗降できてました。
象徴的でしたね。
新時代だーって感じ(笑)
客を乗せての運転に不慣れなせいか、ベタ遅れでした。
この車両をねらって乗った客も多かったようで、かなり混んでました。
「いつもこんなに乗っていればいいのにね」
乗れよ、みんな!

1029680047_183 今回は嫁の友人を呼びました。
好評で、「また絶対呼んでよ!」ときつく言われましたです。
でも今度はビール電車になりそうだなァ。

今日は豊橋市電の最も新しい電車と、最も古い電車に乗りました。
隔たりは75年。
この比較も楽しい豊橋鉄道東田本線ですヾ(@⌒▽⌒@)ノ

2008年12月21日 (日)

路面電車のある生活

かたんかたんかたん....

1028935443_205 1028935443_244 豊橋市電の新車、見てきました。
沿線住民の利を生かして、1000型がくる直前に競輪場前電停へ。
わはは、日頃の行いがいい者を神は見捨てないぞ!
豊橋鉄道における底床の嚆矢、800型がくるじゃん!
新旧底床車の競演だっ!
帰り道、営業所でクリアファイルとチョロQを買いました。
記念切符は発売当日に嫁が買ってきてくれたからね。
でも「この記念切符を市民全員が一枚ずつ買えば1000型がもう一編成買える」と市長がいうから、あと一枚は買うつもり。だって利用者ですもの。なくなったら困るもの。
愛する会が中心となって集めた寄付が3500万余。
豊橋市他からの寄付によって、豊橋鉄道の負担は1億を切ったとか。
すごいな、豊橋ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
「わしもチョロQ一個」
後ろのにいたおじいさんもチョロQ買いに来たのねヾ(@⌒▽⌒@)ノ

1028935443_71 電車自体は特別混んでなくて、普通に乗れるみたい。
井原あたりまで来ると鉄っちゃんも少なくて、自由に撮れます。
駅前にはきっといるんだろうなぁ。
そして今日は、今季二度目のおでんしゃ。

今朝の東日を読んでいてびっくり。
豊鉄は名鉄から780型7両と800型1両を総額2500万円で買ったとか。
「タダ同然の買い物」と噂では聞いていたけれど、タダ同然じゃなくて税金対策のために金を払っただけじゃないのかい^^;
大型トラック1台よりも安いじゃん。
改めて岐阜市長さんありがとう!といいたいな。

最近ラジオがFM豊橋に変わりました。
名古屋ローカルより豊橋ローカル。
豊橋の人口、11月末で385523人。
覚えた(笑)

かたんかたんかたん...

2008年12月17日 (水)

アメジストグロッサム 2

なんだこれ。
葉の裏に粘りのある液体がたまになって付いてるぞ。
こりゃ光合成の賜である酸素の片割れ、糖分ではないのか。
なめてみる、ベロっ
あ....あまい!
しかも嫌みがないすっきりした甘み!
栽培環境の急変が影響したのかと心配しちゃったけど、よくあることらしい。
よし、なめ尽くしておくかヾ(@⌒▽⌒@)ノ

理屈で言えば、二酸化炭素と水と太陽の光を光合成によって糖分と酸素に変換した結果であることは間違いないのだから、心当たりのない粘りのある液体が付着していれば糖分(蜜)と考えるしかないのだが、それでもなめる”勇気”のない人がいるらしい。
はぁ、そんなものなのかね。
そういう人は好きな男の手も「なんとなく不潔」って握れない人のような印象を受けてしまうのは、ヾ(@⌒▽⌒@)ノ自身が原始人だからか(爆)

1025778221_43 そんなデンドロビウム・アメジストグロッサム、花芽がどんどん成長しています。もうつぼみと言い換えてもいいかしら。
水槽部屋暖かいせいかな。
日照時間が急激に減ったからかな。冬から春にかけて咲くのだから、時期的には正しいし、ネット上の情報では、歯の裏に蜜がつくことは、あながち悪いことでもないらしい。
順調ってとこですか。

2008年12月16日 (火)

日曜日の買い物

柿を買いにゆく。
次郎柿は湖西あたりの品種らしいけれど、今や石巻に乗っ取られてしまったが如くでありまして、かつ豊橋の名産となっているそうな。
豊橋の柿が有名って、豊橋市民が思ってるだけだと思うんですけど^^;
それはともかく嫁がそういうから、みやげの一品として選択、姫街道まで出るけれど、贈答品のような「温室管理抑制栽培」みたいな高級そうな柿しかなかったので、却下。4コで450円の柿って...
次に庶民の味方、Aコープへ。
牛川のAコープはなんだかやたらと混んでた。正月の買い出しでもあるまいし、なんでこんなに混んでるんだろうと思いきや、商品の良さと安さに客が朝からたかるんだとか。
とにかくわしらは柿を買う。
4個で120円也。

その足で広小路へ。
豊橋の町中では毎日どこかで朝市がやってるのね。
日曜は14で四九の市、広小路でやってました。
そんなにたくさん店が出るわけでもなし、客が多いわけでもないけれど、野菜なんぞは売り切れる程度には売れてるみたい。固定客があるかもしれないね。
花屋を通りががかったとき、シュンランと福寿草が目についた。
「シュンランてシンビジウムの仲間なんだよ」って嫁と話してたら、店のおばちゃんが、「それはシュンラン。日本の花の名前くらい覚えといてよ」と 言う。カチンと来たんで「シュンランがシンビジウム属って知らんなんてダメだなぁ」と反撃しておいた。おばちゃんに聞こえたかどこかは知らぬが。

数軒出ていた八百屋で、変わったキノコをみつけた。
ヒラタケだって。
あぶって食えばいいのかな、って聞いたら鍋がいいという。
じゃ、明日の夜はキノコ鍋でもやるかっと鳳来シメジとハクサイをも買う。
ついでにさっきケンカを売ってきた花屋でシクラメンを買う。
赤がいいのに、株姿の良さでピンクを買った。
中途半端な色だなぁ。
これが意外とお買い得の値段。
儲けた^^

次には絹一。
アノ絹与で修行した人が作った菓子屋さん。
以前「君が代」という菓子が知人から大変な好評をいただいたので、今回もこれを買う。
ミニチュア手筒に入った手筒まんじゅうと迷ったけれど、やはり「好評」という事実を捉えて「君が代」とする。
「ようかんはどう?」
嫁は言うけれど、絹与のようかんを買わずして、絹一のようかんが買えようか。ようかんこそ絹与で買うべきなのに。
わかってないなあ、君は(笑)
他に自分らが自宅で食うために、すあま(すまたと間違えるな!)と麩まんじゅうを買う。

牛川の柿は大変に甘くお茶が欲しくなるほど。
ほどよくやわらかくて、歯のないおふくろにはぴったり。

ヒラタケとシメジは鍋に。
味が濃いシメジと、濃い味わいがないかわりにだしのうまみをめいっぱい吸い込んだヒラタケ。
うま〜指でOK

すあまは上品な餅菓子、麩まんじゅうはとろけるようなやわらかさ。
個人的には中原屋の歯ごたえ強めの麩まんじゅうが好みかなあ。
でも餡は絹一だな手(チョキ)

2008年12月15日 (月)

おでんしゃ 2008の1

日曜日はおでんしゃ。
自分で予約したわりにはすべては嫁に任せきりでした。
真ん中にどっかと座り、ずっと飲んでました。
なんだかいつもより時間の経過が早くて、いつもなら意識する新川、西八丁といったあたりが記憶になく、いきなり前畑だったりして焦ったな。
いつもは30分あまり休憩する運動公園でも昨日は20分の滞留。
運動公園では二川おはやし隊が寒空にきれいな音色を響かせてくれました。

今回は初めておふくろを呼んでみた。
いつものようなバカ騒ぎだったので、呆れていたんじゃないか^^;
けれどいつもの仲間がいて、とっても楽しかった。
いつものようにいつもの人がそれぞれのキャラクターを持ち寄る、それが不朽のような気がして。
どこにいても彼らがいてくれる限り同じように生きていけるんだな、ミタイナ。
もうひとりで生きていかなくてもいいのね。
きっと今までもそうだったんだろうけど。
きっと気づかなかっただけなんだな。

おふくろを駅に見送る。
豊橋の名産品と20:02発快速特急のミューチケットをみやげに。
その後は二次会になだれ込んだことは言うに及ばず。
終電ギリギリまで飲んだものです。
遠方の人たちを見送って地元の人間3人がペデストリアンデッキで別れて、一人は渥美線、ふたりはラーメン屋...
飲んだ後はやっぱりラーメンだよなぁ。
自宅にたどりついてバタンキュー。
風呂にも入らずそのまま朝まで眠ってしまった....

特急くじらやま2号にご乗車のお客様、ありがとうございました。
次回はおそらく夏のビール電車になると思われますが、また乗ってね揺れるハート

2008年12月14日 (日)

イリオモテラン

数年前、突如として洋ランに凝ったことがあります。
洋ランよりも国内の野生ランや山野草かな。
根が鉢からあふれてる姿が異端に見え、天邪鬼心をくすぐったと言いましょうか。
マキシラリアのような一般的ではない種類もめったやたら集めましたが、いつの間にか枯れちゃったな。
シンビジウムとかデンドロみたいな丈夫な物は、今でも実家で毎年花を付けているようです。

さて、先頃デンドロビウム・アメジストグロッサムDendrobium amethystoglossumを買いました。
デンドロは好きなんですが、人工品種は出会ったときが買いたいとき、買い損ねたら二度と会えないなんて可能性があったり、「きれい」と感じる主観によって集め出すとキリがなくなるので、原種を中心にしました。っつーか原種オンリーです。

アメジストグロッサム...なんてきれいな名前なんだろう。

今や花にしても栽培法にしてもネットでちょいっと検索すれば手に入れられます。実際の栽培はそんなに簡単じゃないけれど、細かいところは試行錯誤していくしかありますまい。水を与えていい時期と悪い時期の区別程度はできると思うので、あとは「感覚」でしょうか。

そして今日、イリオモテランTrichoglottis ionosmaをネットで購入しちゃいました。以前住んでいたところは高温多湿の夏が特徴で、野生ランや山野草が大変維持しにくい環境でした。今は海風が入り、夏は多少しのぎやすくなっています。そこでイリオモテラン。ナニヤラ絶滅危惧種だそうですが、この絶滅危惧種という言葉自体が怪しい物で、よくわからない。メダカですら絶滅危惧種だというんですからね。メダカの繁殖環境を考えれば確かに危惧種であるかもしれないけれど、地域型で分類するべきかな。新しいことを知ればそれを現実に適用していくのは進歩と呼べるけれども、一方でそれが現時点においての人間の知識の限界。新しい知識が更新されれば、昨日の知識は過去の物となる。そのギャップはどうなるのかな。
それはともかく、イリオモテラン。

ジゴペタラムみたいな花が咲くみたいです。
株の高さは40cmで、新芽が展開しているそうな。 最低気温が0度でも平気だとか。 野生ランは総じて、夏の暑さに弱く冬の寒さには強いっていうものですね。

2008年12月 9日 (火)

雨の火曜日

雨だ。
予想以上に降ってる。
朝のできごとで落ち込んでいる気分を、さらに踏みにじるようなたたみかけるような雨。
何もしたくない。

鬱だ。
マリアナ海溝より深く気分が沈む。

笑顔すらひきつってるように感じる。
このまま雨に溶けて、消え去ってしまいたい…

2008年12月 8日 (月)

奈良まちおこし結び会と今井町

日曜日、奈良へ行ってきましたのことよヾ(@⌒▽⌒@)ノ
奈良と言ってもまたまた大神神社。そこで行われている結び会(むすびえ)という集まり。実は奈良関連コミュで知ったのだけれど、町おこし団体の紹介が主体と聞いて、行かずにはいられなくなったのでした。

でも...どうなのかな。
おまつり騒ぎの色彩が強かったな。
けれどそれは理解のうち、手段のひとつ、戦略(笑
大半の人は町おこしなんぞに興味はない。あったとしても自分がその中に入ろうと思うひとは少ないし、この企画者もそこまでは期待していないだろう。
だから”余興”としての物産市がある。これがうまそうなんだなあ。
シシ汁とかうまそうだったよ。
あれだけの「物産」が集まれば人は集まる。
主催者の真の意図がどこにあるかは関係なく、ああいう空気の中で町おこしをテーマに掲げていることはすごいことだと思ったし、企画力を感じたなぁ。

それでも町おこし団体の紹介自体がしょぼい。
もう少しスペースをとって、メンバーが和気あいあいとした雰囲気を醸し出して、人が話しかけられる空気を作ってほしかったな。各ブース留守番のような人を置いているだけとはいうのは、組織や自分たちの運動自体に対しての気持ちの弱さと解釈されても仕方ないんじゃないかと思うのですが、いかが。
せっかく自分たちの活動を理解してもらう貴重な機会なのに、パネルやパンフレットを置くだけじゃさみしいんじゃない?
もっと踏み込んだコメントが欲しかったし、人の口から話が聞きたかったよ。
そういう世界に入っていきたいと思う人は一番気になることなんだからさぁ。
そんな中、一番注目したのは「困っていること」の欄。
それも予測された範囲のコメントだった。
金、人、駐車場....
もっと具体的な話が聞きたいのになぁ。

ちょびっと落胆しながらも、主催者の気持ちは多少受け取った気がするなぁ。
それでも不満が多く、おまつり気分になれぬまま会場を後にしたのでした。

その後は今井町へゆく。
実は今井町という隠し球があったので、前出のイベントでも気がそぞろだったんですよ^^;
昨年の8月に続いて二度目の訪問。
バッテリーを入れ忘れたカメラは車に置いたまま、3時間ほどくるくると回ってきました。建物の中を見学できたのは音谷邸だけ。二回目^^;
あそこのご主人と話すのは本当に楽しい。
今井町の町並み保存に対する気負いのなさが、言葉のなかから伝わってくる。
けれどその気負いのなさがどういうところから発生しているのかという疑問に対しては明確な答えが返ってこないのですね。
「今井町が好きだから」
それしか感じとれない。
けれど現代の煤にすっかり真っ黒になっているヾ(@⌒▽⌒@)ノにとって、それは明快な答えではない。
明快であるとすれば、町おこしなんてとっても簡単なはずだから。
今井町の秘密をいつか解き明かしてノーベル愛国賞をもらいたいと思うのでした。

JUSTICE!

アメリカだろうが日本だろうが、司法だろうが行政だろうが、昆虫だろうが鳥類だろうが、ガミラス星人だろうがふんどしくんだろうが、真実の正義なんてこの世に存在しねえだよ。
正義をかざすヤツこそが非正義なんだよ。
自らの非正義を糊塗するために「正義」という言葉を使うだよ。
もし正義があるとすれば、それは「命」で代用できる。

TBSのドラマは悪くない。
コメントに好悪があっても、ドラマは悪くない^^

2008年12月 5日 (金)

ホンダ、F1撤退?!

去年ロス・ブラウンを引き込んだくらいだから、たぶん不況の影響なんだろうね。社内で常にくすぶっているF1参戦反対派が勢いを増したとも。
まあいい潮時じゃないかな。これ以上ホンダの名前に泥を塗ることもなくなるのだから。

かわいそうなのはジェンソン・バトンやなあ。こんなクソチームに賭けたばっかりに…。
ねえ優ちゃん(笑)

カーバッテリー

Panasonicにする予定。
もう6年も使ってるからいつポックリ逝っても不思議じゃないのに、ルームランプが一日付けっぱなしでもエンジンがかかかるほどの体力。
明らかにあたりだったな、今載ってるバッテリー。

バッテリーサイズの選考だけれど、どうにも解せないメーカーの指示。
新車時、4S-FE搭載のST19系はマルチディスプレイ付き車(そんなものがあったのか)が34B19Lなのに、ついていないものについては 46B24Lという一回り大きなバッテリーがついてる。それに対してメーカーの推奨サイズは、前者が55B19L、後者がなんと75B24L!
でかすぎだろ!
寒冷地仕様だってそんなでかいバッテリー載せてないだろう!
大きいに越したことはないけれど、55B24Lで十分のような気がするんですがねぇ...

2008年12月 4日 (木)

なんだかかわいい( ●^o^●)

1013256743_22 コンビニ弁当のトレイ。
なんかかわいい感じ♪

2008年12月 3日 (水)

静岡エコパアリーナ vs 三重サンアリーナ

来年の話で大変恐縮ですが、2月にポルノグラフィティのコンサートです。
うちからだと静岡エコパの方がずっと近いんですが、距離よりも音質を重視したい。
ナゴヤドームよりも、レインボーホール。
レインボーホールよりも愛知勤労会館。
ASIAとアルフィから教えられました。

写真で見る限り、どちらも音がこもりそうだし反響しそうなんですが、とせっちがよりマシなんでしょうか。
おすすめを教えてくださいまし。

7回目の車検終了。

車検終了。
名古屋まで頼んだのに、一日でできたぁ!
一桁下がりそうな費用で済んだ!しかも出張費も何にも取られずに。
おみやげのヤマサのおでんが効いたかな。
もっともそんなつもりで渡したわけじゃないけれどねヾ(@⌒▽⌒@)ノ

普段あるべきクルマが手元にないとさみしいね。
ほおずりしそうになったよ。
新品のタイヤ、やはりいいなあ。古いとか散々文句垂れたけれど、山がしっかりあるタイヤは路面に吸い付くようだね。しかも明らかに騒音も減ってる。
Precedaってこんな静かなタイヤだったんだ(爆

けれど目の前には課題山積。
バッテリーの交換、ブレーキオーバーホール、ドライブシャフトの交換。
さしあたってバッテリーの交換だよぉ、かあちゃん!

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