最近のトラックバック

2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月

2008年11月30日 (日)

デンドロビウム・アメジストグロッサム

花屋へ行ってきました。
引っ越し前の荷物整理の時、二度と読むこともないだろうなと思っていた洋ランの本が必要になりそうです。
物事、何がきっかけとなるかわかったもんではありませぬ、先日スーパーで買ってきた特売カトレアがきっかけなんですよね。

買ってきたのはデンドロビウム・アメジストグロッサムDendrobium amethystoglossum。種小名が示すとおり原種です。デンドロとかシンビジウムのようなポピュラーな種類は、あまりに改良品種が多くてとりつく島がない感じ。で、原種に絞ってきていたわけです。

さあどんな花が咲くかな^^
葉のないバルブにはすでに花となるふくらみが見えています。
わくわくどきどきっ!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

2008年11月28日 (金)

ランちゃ〜んヾ(@⌒▽⌒@)ノ

ゆうべランちゃん夢に出てきたよ。
だれかに追われていたらしい。
家の中に匿ったら安心したようで、いろんな話をしたさ。

そんな彼女にあこがれ続けた中学生時代。
ずいぶんとお世話になったよ。
なぜか夢の中でも、彼女の実年齢を知っていた(笑)
「しわは増えたかもしれないけれど、横顔はかわいい。目も昔のまま」などと言ってる中学生のヾ(@⌒▽⌒@)ノ。

最近中学生の頃の記憶が研ぎ説き思い出されて、夢の中で号泣していたりする。
おばあちゃんが夢に出てきたときは「会いたかったよ〜」と抱きついて泣いたな。
「こうちゃん、何を泣くだ」って言ってた。
ふと目が覚めたら少しだけ目のあたりが濡れていたよ。

なんか疲れた。
寝る。

2008年11月27日 (木)

テロリスト、

夜が明けりゃ新政府(笑)
昔は日本にもたくさんいたよなー。
名前あげてみようか。
高杉晋作、桂小五郎、大久保利通、西郷隆盛、武市瑞山....

なんでもかんでもテロリスト、テロリスト。
官僚が殺されりゃテロリスト。
人殺し=テロリストかね。
ばーか。

7回目の車検

変な時間の日記が続いてます。
昨日は昼飯後3時のおやつタイムもパスで動き続けて7時前までやってました。
別に急ぎの仕事じゃないんだけど、段取り上やっておいたほうが都合がいいってな理由なんだけどね。現場から歩いて2分、走って2分(笑)。会社に帰らなくてもいいっていうのは、気分的にはとっても楽で、なんとなくおおらかな気分で投光器の元、ポリマリットを貼ってました。
そんなこんなで夕べは9時過ぎには寝たらしい。
疲れたから早く寝てしまうのだろうに、変な時間に目覚めて日記を書いてるヾ(@⌒▽⌒@)ノって一体....

あぁ腕が痛い....^^;

車検もやっと手配が着いたぁ。
12/2に切れる車検、どこに頼むかってことがずっと精神的圧迫を与え続けてきたけれど、結局ずっと依頼していた名古屋市内の車屋に決定。今豊橋 に住んでるんだけど、取りに来てくれる?って聞いたら、「電車で行けばいいか」って快諾。儲けはないだろうけど、旧知ってことで無理言ってみた。
車検に伴って、ツルツルのタイヤも新調。
これはバージョンアップしたMichelin Pilot Preceda PP2 205/55 145インチ。これも購入済み。
金がかかるかかる...

2008年11月26日 (水)

久しぶりの残業

TMSFから帰ったのは昨日か、と思っていたらもう2日たっていました。
時間の観念がくちゃくちゃです。
ただ体は正直で、蓄積している疲労を取り去ろうと必死になっているみたい。
日曜は一日中富士スピードウェイを歩き回って往復400kmを走り抜いて22時半にたどり着き、翌日は朝6時半起き。一日仕事を早めに終えて帰宅したものの、火曜は夜20時まで残業。
部長曰く。
「4人で行ってちゃっちゃっちゃーっ打っちゃえばすぐ終わるら」
いえいえ、4人で休憩もせずに3時間かかりました。
当初予定だったひとりなら、夜なべですよ、徹夜ですよ(大汗)

滅多にない残業だし、残業すること自体は別に構わないけれど、やはりしんどいねー。もう若くないなと痛感してしまいます。

今に帰ってビールをコップ2杯飲んだら猛烈な睡魔がやってきた。
ボォーっとテレビの画面を眺めているだけで、内容も見ず。
なにをみていたんだろ。上戸あやが出ていたような...

もうちょっと寝るか。

2008年11月25日 (火)

ゴジラ vs 車寅次郎

ゴジラ  全28作 
     観客動員数9925万人
           一作平均 354.4万人
           最高観客動員数 1255万人(キングコング対ゴジラ/1962)
     最低観客動員数 97万人(メカゴジラの逆襲/1975)

寅さん 全48作
            観客動員数 8067.3万人
            一作平均 168.1万人
            最高観客動員数 241.9万人(男はつらいよ・私の寅さん/1973)
            最低観客動員数 48.5万人(新・男はつらいよ/1970)

すべての面でゴジラが圧勝しているのに、ゴジラだけ「観客動員が落ちている」とか「収益が悪い」 と言われて製作されないのはどういうわけだろうか。
確かに金がかかる映画ではあるけれど、数値上ゴジラが寅さんに負けている部分は少ない。 減ったとはいえ100万人は集めているわけだからね。
メガゴジラの逆襲のワーストを塗り替えるのが怖いのかなぁ。
あーあ。

TMSF2008

今回は初めて豊橋から出動。
深夜割引を使うために午前3時半に出発して、同50分過ぎに三ヶ日から乗る。
順調に走り、6時過ぎには愛鷹PA。 30分ほど仮眠して、あまりに見苦しく汚れた愛車をふく。 まずはタオルで、その後ふくピカで。 嫁は「すごいきれいになったね!」と言ってくれるけれど、結婚前のあのきれいさからはほど遠い。「化粧上手だね」って言われたように感じてしまう^^;
それでも待ち合わせにはかなり早いので、御殿場で降りてから少し道をそれてみた。 いかにも高原っぽい緩い勾配地の中に入って車を止めてみる。 富士山がとってもきれい。 車とツーショット。嫁と車と富士山でスリーショット。 なんだか意味もなくはしゃぎ回ってる子がいるなヾ(@⌒▽⌒@)ノ あ、嫁かw

FSWに入場して少しヴィッツレースを見た後は、飲み食いばかり。 昼になると食べ物屋に長大な列ができてしまうから大変なんですよ。空腹になるとイライラするし、何もしたくなりますからね。入場したらすぐに昼飯を食うことにしているのです。
今回はスペシャルケバブサンド、牛串、豚汁。なんだか酒の肴ばかりだよ^^;
食事が一通り済んだ後に、イベント広場へ行ってショップを冷やかしました。
本当に毎年冷やかしだけど、今年はスノースクレイパーを10円で買ったり、100円のグッズを買ったり、TMSFショップでもなんやら買いましたよ。
ステージトラックではKohei HirateとKeisuke Kunimotoがいる。 どちらも近所のにいる子供みたい。だけど、Keisuke Kunimotoの名前には聞き覚えがあった。心当たりを調べると、Formula3のマカオGPで、優勝したドライバーじゃないですか。しかも最年少で、日本人ドライバーとしては佐藤琢磨以来二人目の快挙とか。ステージ上では笑顔も作れないほど不慣れな感じでしたが、すごいやつなんだなと今からばしばし写真撮っておきました。笑顔があんまりないのが残念。
そのステージーが終わってじきに、トヨタF1ドライバーのインタビューが始まりましたが、今年はすごい人でステージに近づけない。人の頭越しにステージを見ると、今年のヤルノはあんまり機嫌がよくなさそうな感じ。まぁ去年撮ったから、今年は遠慮して、後方から300mmで撮ってみました。 ティモ・グロックが撮れたから良しとしよう。 なかなかいい男だな。先輩を持ち上げるとこなんぞトヨタ好みなんだろうな。 あんまり注目されていないけれど、GP2チャンプですから。 まぁ今からでも「先物買い」でしょうな(爆)

人混みから早々に退散してピットへ。 どっかのレースクィーンもいたけれど、ヲタクっぽいにいちゃんたちに囲まれていて近づきたくない雰囲気^^;まあ端から見れば自分だって大して違わないんだろうけど、どうもああいう雰囲気は苦手だなぁ。 そういうことで遠巻きにして撮っておく。 トーサツ系のヾ(@⌒▽⌒@)ノだった(爆)
その後ヘアピンやコカコーラコーナーで写真を撮りながらのんびり過ごしてました。 そのうちにティモとヤルノの出陣となる時刻となり、ピットで観戦。
耳をつんざくTF108が2台からみあいながら目の前を通過していきました。 メインスタンド前では一体何km出ているんだろう。あの速度を人間が中に乗り込んで操っていることが信じられないよ。それくらいすごい速度! あの速度で走りながら他の車の隙を常に伺っているなんて本当に神の所行だなと感じてしまうね。 もっとすごいのは、あの速度でタイヤバリアに突っ込んでも乗員は無事だということ。 これこそが最先端技術か。

二次会はあきらめて、裾野インターから乗ってみる。 246号もやはり渋滞していたし、途中で仮眠とりながらも自宅には10時前には無事到着。

2008年11月23日 (日)

富士スピードウエイより

1002667464_70 行楽日和の富士スピードウェイなのだん。
いい天気!
今年もヤルノが来るのだん(●^o^●)

2008年11月22日 (土)

使えねぇ若者。

この間屋上で、ひとり防水作業をしていたときのこと。
傍らではパネル業者がパネルを取り付けていたのね。
3時の休憩後、お兄ちゃんがひとりだけ上がってきた。
きょろきょろとあたりを2〜3回睥睨して、「あの〜このあたりにメジャーがありませんでしたか」と聞いてきた。
おらあひとりで作業しているから手一杯、人の道具のことなんか知らんよ。

「いやぁ知らん、見てないな」「そうですか」

おにいちゃんはそのまんま下へ降りて行きました。
あれ、メジャー探しに来たんじゃないの?
そのあたりにあんたんとこのパネルが散乱してるんだから、それどけて探してみろよって思ったけど、人のことだからね、ほっといたよ。
あんな使えんやつ使ってる親方も大変だよなぁ。

ボージョレ電車初陣 2008

1001535423_37

1001535423_248

ビール電車、おでんしゃの次はボージョレー電車でした。
基本的には、電車に乗って飲み食いしようってこと。
でもいつもとは違うちょっと高尚な雰囲気がありましたぞ。
うちらはたった3便しかないうちの第2便。
話によると、メディアの取材がなかったのは、この便だけだったとのこと。
おかげでゆっくりできたけどちょっとさみしい気も^^;

1001535423_139 ただまぁ、「のみてぇ〜っ!」っていうヾ(@⌒▽⌒@)ノのような者にはあんまりふさわしくない電車かもね。ひとりあたりおみやげ込みでフルボト ル一本だから、絶対量が足りないのさ。ワインでもビールでも同じように飲む人より、ゆっくりワインを楽しもうっていう人が趣旨にかなってるように思うし、 そういう雰囲気を乗客も考えた方がいいかなと思った次第。
だって車内ではふたりでフルボトル一本なんだもん。新川のあたりでは7割方飲んでしまって、「そんな飲み方するんじゃないよ」って嫁に怒られちゃったよ。
仕方なしに運動公園停車中にワインを買いにサークルKに走った!(ホントは歩いた)
もちろんワインを買いに行ったんだけど、あまりに高値に驚いてビールを買ってしまった^^;

終了後は飲み足りなくって、居酒屋で少し飲んで帰りました。
ま、欲を言えば、3102号じゃなくて、801とかもっと静かな電車にすべきかな(笑)
なんちゅうか、ワインを楽しもうっていうことを前面に出した方がいいね。
居酒屋電車じゃないよってね(笑)

2008年11月21日 (金)

ALWAYS 続・三丁目の夕日 2

やっぱり泣いた。
劇場公開時に引き続き号泣。
やっぱり自分を茶川先生にダブらせてしまうのだな。
手の届かない何かをつかむために手を伸ばしているその姿がとてもステキ。
ヾ(@⌒▽⌒@)ノもあんな風に見えているといいのだけれど、彼ほど素直じゃないんだな^^;

小雪の芝居がたまらないんだねえ。
あんまり好きな役者じゃないのに、あのキャラが設定ごとよく合ってる。
鉄っちゃんとしては、特急こだまの再現も魅力のひとつだけれど、その中でラブレターを手に涙するってのがまたいい。
いくつもいくつもきれいな涙が出てくる映画だけれど、時期的に自分の実生活と一致しちゃってるから、なおさら泣けるんだろうなぁ、と昨年婉曲に書いたな(笑)

見終わって嫁を抱きしめたい気持ちでいっぱいになった。
抱きしめたらなぜかほろっと涙が出た。

2008年11月17日 (月)

コンビニやい!

近頃のコンビニ(セブンイレブン&サークルK)は、日清におかされつつある。
そもそもインスタント食品シェアNo.1の東洋水産をさしおいて、日清の製品ばかりで棚を埋めているのは、日清食品の政治力によるとしか思えんぞ!
常識的に考えて、客のニーズは東洋水産に重きがある。

赤いきつねを置け!
緑のたぬきが食いたいぞ!
ペヤングソースやきそばダブルサイズを置くスペースがあるなら、赤いきつねを置け!!!
ヾ(@⌒▽⌒@)ノヾ(@⌒▽⌒@)ノヾ(@⌒▽⌒@)ノ

2008年11月16日 (日)

二川宿本陣まつり2008

二川八幡例大祭の宵宮も雨だったのに、今日も朝から雨。
昼過ぎまで降ったりやんだりという予報だったにも関わらず、また午後3時前には上がりそうと言う予想も無視し雨は夕方もしとしとと降り続きました。
あ〜がっかり。
最大の呼び物、大名行列は東海道から二川小学校体育館内となり、楽しみにしていた客を落胆させてしまいました。
松平伊豆守などはなんかのコネだろうけど、お姫様のふたりは選考による。
せっかくの晴れ舞台なのにかわいそうなことでした。

で、わしらは何をしていたかというと、朝10時半に二川入り、まず中学生主催らしいスタンプラリーをしながら、ぶらぶらと歩いてました。
このまつり、二川八幡とは関係がないので、大岩から二川にかけてがまつりの会場。もっと不思議なことに、主会場となるべきは、二川駅から本陣資料館までなのですな。
二川と銘打っていても二川は中町のみがにぎわって、本陣より東には人もほとんどいないという、”関状態”。大岩は加宿にすぎない地区なのに、大きな顔をして「二川」っていうのは、違和感アリアリ。

ぼやきはともかく、途中でビールを買い込んで五平餅を肴にしていたな。
中学生たちが物売りをしている様は、なんだか街道の再現みたいな気がして、意外なおもしろさ。売りさばいてきた中学生は満足そうな顔で戻ってくる。見ていて微笑ましかった。

どうしても雨、大半は本陣資料館内にいることになっていました。
でも豊丘高校の太鼓部演技きいつもながらすばらしい。
緊張感と迫力、生徒たちの一体感、楽しそうな表情。
もうあれは豊橋の至宝と呼んで差し支えないように思う。
気がついたら、リュックもジャケットも頭も雨でベタベタ。

結局あちらこちらの撤収も早く、3時半には大半が片付け始めていました。
見ている方としては楽しかったけれど、不完全燃焼。
大名行列という柱を失ってしまっては、盛り上がらないのは仕方ないのかな。

なんだか今日は異常に疲れた。
なんでこんなに疲れるんだろう。
右腕は2〜3日前から筋肉痛で、むくみっぱなし。
仕事の内容によるものだけれど、長引き過ぎだな。
5時頃から眠たくで仕方ない。でもそんなに早く寝てしまっては...。
両方が重なってずっとイライライライラしてる。
だからもう寝る。

わがやのささやかな花壇+本陣まつり

995949432_227 スーパーのイベント会場でみつけたミニカトレア。
2鉢ナンボの特売。
「だれか私たちを連れ帰って揺れるハート
売るために農場を持ち出された洋ランにとって、再び家に帰ることは不名誉なことらしい。
特売にしては愛らしくて、花は全然傷んでなかったので、嬉々として連れ帰りました。花たちは満足そう。ベランダへ出したら早速朝日にごあいさつ。

うちの花はそんな個体ばかり。ホームセンターで処分寸前だったアフリカモウセンゴケ2鉢に、カトレア、それに在所からもらってきたナデシコ。
捨てられるのが花にとって哀れか、うちに連れ帰られるのがもっと哀れか。
うぅ...うなされそうだ...^^;

今日は二川宿本陣祭りの日です。
妙に盛り上がった昨日の保存会の練習のノリのまま、朝を迎えました。
ちゃんと寝たはずなのにこのテンションの高さはどうだ!
朝っぱらから股間を振り振りで、エア太鼓ばかばやしを3度もたたいてしまったし、ろくに吹けもしない篠笛を唇にあててしまった。
今日は中学生の応援になってしまうか、はたまた本陣資料館の板の間に座り込むのか。
とにかく出撃だ!
ちなみに今日は二川宿本陣資料館は無料開放です!
特別展・山下清展も無料だよ!

2008年11月13日 (木)

月、山、豊橋

993436320_186_2

昨日、現場から何気なくいつもの山を見たら右の空にぽっかりときれいな月が浮かんでた。
「あぁ写真撮りたいなあ、ここは縦構図やな」とつぶやいてたら、いっしょに仕事してた子が「天茶さん、写真やるの?すごいなぁ、ぼくはそんなセンスゼロなんですよ」
カメラを始める前、ヾ(@⌒▽⌒@)ノが言ってたことそのまんまだ。
「そんなことないよ、センスなんて関係ないよ。写真を撮ることが楽しければそれでいいんだもん」
「いやあ、おれはダメだぁ」

その月、今日は山の左に出た。
今日は月が見えんなあと思った次の瞬間、山の輪郭が光り出した。
2〜3分も見つめていたら、みるみる上ってくる。
その早さ。

秋は日が落ちるのが早い。
ちょっと薄暗くなったなと思ったら日没は30分も待ってくれない。
5時ギリギリまで仕事をするため、帰るばかりにして作業を続けていた。
そろそろやめようかとガスを止めたら、背後で呼ぶ声がする。
防水が済んでしまった箇所の一部を撤去して階段を取り付けるという話。
付けないかんものはしょうがない。あとからちゃんと防水が復旧できるようにしといてくれれば、とだけ答えて、月を見てた。
監督と階段屋はふたりで話し続けている。
話がとぎれたところで、ぼそっと言ってみた。

「いい月ですねえ」
「今日は満月だよね」
「おれには月が三つ見えるよ、乱視だからな」
「こんな日は女の子とデートしてぇよなぁ」
みんな勝手なことを言ってる(笑)
でもいい月だよねえ。
山裾もきれいだし、それを照らす月もきれい。
うさぎもにこにこしながら、お仕事だ。

2008年11月11日 (火)

ちょっとスペシャルな普通の日

今朝現場事務所でKYを書いているとき、ふと見ると壁に完成図が掲げられていました。建物の傍らには豊橋鉄道T1000型が見える^^;
「この絵、ちょうだい」と監督に頼んでおく。
「いいよ」と快諾。
家からかなり近いので帰宅して昼飯を食う。
シャワーを浴びて午前中の汗を流し、マイミクさんにいただいた牛肉麺とご飯を食う。
うまっ!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
寝室で横になって「巡歴中山道」を読む。
「もし寝てたら12:55には起こしてね」と言付けて。

仕事を終えて二川の肉屋さんに味噌を買いにゆく。
まつりのこと、その他諸々の話題で盛り上がり、ついつい時間を忘れてしまう。

ちょっとスペシャルな一日。

2008年11月 9日 (日)

長風呂ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

うちは入る時間がまちまちなんで、ほとんどがシャワー。
でも嫁が休みの日は浴槽に水を張ります。
今日も6時頃はいるように促されたけれど、芋虫を見ていて、生返事。
結局9時過ぎに入った。
「もうぬるいよ」
うん、わかってる。それを見越して、久しぶりに風呂で読書したよ。
先日古本屋で購入した中西慶爾著「巡歴中山道」。
信州路・木曽路の記述を楽しみにして、今日は松井田宿まで読んだよ。

一時間くらいして、嫁がのぞきにきた。
「寝てるんじゃないかと...」
あと20年したら、「死んでるんじゃないかと...」って言われるんだろうな^^;

温泉に行きたくなってきたな。
ルートインの大風呂でも我慢するよ、ウン。

全裸のパノラマカー

989560161_93 989560161_126

989560161_219

ふいに気が向いたので、伊奈での撮影会に行ってきました。
撮影会と言っても軌道内に入れる訳じゃなく踏切部分と道路から撮影する”撮影会”でした。伊奈駅はそれほど広くもないし、通過する列車は相当な速度、豊橋鉄道の赤岩車庫みたいなわけにはいかんわな。
留置されている7000系に群がるように鉄っちゃんたち。
あ〜、この人たちといっしょにされたくないなぁと思いながらちょっと遠巻きに。けれど意外とマナーが悪くなくびっくりというか拍子抜け。
いい場所はそれほどたくさんないけど、撮っては移動撮っては移動で列のような動きがあった。それに紛れ込めばカメラ群の前にも出られる。ただ短気で、「まじりたくない」ヾ(@⌒▽⌒@)ノは、なかなかうまく乗れなかったな。
人がかなり減ったところで、やっと前に出られた。

前面の行き先表示がないだけで、かなり印象が変わるね。
犬山橋の安全対策として付けられたいわゆるパノラマアイも、ごちゃごちゃじゃまくさいジャンパ栓すらも撤去されて、いわば”生まれたままの姿”に戻った7000系パノラマカーでした。

途中通過した豊橋行きの2200系が、死者を送る霊柩車のクラクションのように警笛を鳴らしていったのがとても印象的でした。
本当になくなってしまうのかい、P。
まだ信じられないんだけど。

2008年11月 8日 (土)

府中への道

9/1以来の街道歩きです。
今回は本格的かつ自爆的挑戦。初の一日30km!
日が長いうちは気温が高いし、気候が良くなれば日が短くなる。
そんなジレンマを吹き飛ばして、朝7時、車で島田へ旅立つ!

9時ちょうどに島田を出発。
最初から30kmを意識しているので飛ばしに飛ばす。
ダメで元々。疲れたら途中であきらめる。なにしろ未知の距離ですから。
ひさしぶりの遠征で気分もウキウキ。足取りも軽い。
津島麩屋町の楫方や、某おはやし保存会の笛吹きさんがふと口にした「楽しい!」を自分も口にしてみる。楽しさは口に出して言うと、人に伝えられるんだよ。
2代目北八さんにも伝わったかな^^

島田宿を出て2時間ちょっとで藤枝宿。
う〜ん、速い!
しかし藤枝宿はとても長く、下伝馬町を抜けるまでに30分近くかかった気がする。広い広い、藤枝宿。
明日はなんかのおまつりらしく、旗がいっぱい。
ちょうど昼時だったけれど、適当な店がなくて素通り。
なにしろ「ギョーザにビール」が合い言葉ですから(笑
これでいつも食べ損なうのさ。
あ、かめ屋のあとはどこだったんだ?!
1号線とからむあたりで、カツ丼とビールを食す。
1時間の休憩。

岡部宿に入る少し手前に観光案内所をみつけ、躊躇なく入ってみる。
おじさんがひとりで木戸番。
「いまからどちらへ向かわれますか」
「東へ行きます」
得たりとばかり、おじさんの解説が始まる。
「こちらは明治の東海道。せっかくなので、江戸時代の旧東海道を歩かれては?」
実は前夜、あわててルートマップを印刷していたとき、プリンターのインクがなくなってしまい、藤枝以東手書きのいい加減な地図しかなかったのだ。ここでいただいた宇津ノ谷までの地図は本当にありがたかった。地獄に仏、馬の耳に念仏である(笑)
親切で、岡部に愛情をたっぷりと持っているおじさんであった。

そして岡部宿。
ちょっと期待して行ったんだけど、とりたててなにもない。
お茶問屋の旧社屋が、かわいらしい擬洋風で、少しうれしかったな。
大旅籠も資料館として残されているけど、今回は時間の都合で割愛した。
「見てもいいけど30km歩くんじゃないの?」
嫁の一言がずっしりと重い。
資料館に入ろうとするヾ(@⌒▽⌒@)ノに投げかけたこの一言は、資料館の人の失笑を買った...「ケツにしかれてるよ」と思われたろうな^^;
静かな集落を抜けると一号線バイパス。
今までの静けさが信じられないほどの騒音。
しばらくはつかず離れず進む。
道の駅から側道に降りて、いよいよ峠越え。
頼朝が拓いたとするこの道は、思いの外険しい。
青息吐息で上る急坂、金谷石畳での悪夢が思い出される。
ビールを中ジョッキいっぱいにしといてよかったよ!!(爆)
嫁の言うことは聞いとくべきだな!
峠付近の切り通しで東から来た街道歩きのカップルと出会う。
双方とも登ってきたから、上気した顔でなにげなく笑顔。
「こんにちは!」「道間違ってなかったんだね!」
東の人の一言にさらに笑顔。

987297790_63 苦難の800mを超えると、そこは宇津ノ谷集落。
足下に見える東海道。
坂の途中に開けたささやかな集落。
「江戸時代とほとんど変わっていない風景」
町へはいるとおじいさんがふたり黙っていすに座り、歩く人を見てる。
なんだかうれしくなって「こんにちは」と声をかけると、予想以上に元気な声で返事が返ってきた。
すぐあとから来た嫁もカメラを構えながらきょろきょろしつつ、おじいさんに声をかける。
987297790_124 「こんなところだよ」おじいさんの声がする。
ヾ(@⌒▽⌒@)ノはすでに10mほど下がっていたけれど、駆け寄っていって、「すてきな町ですね!」と叫びたい衝動に駆られたよ。
軒先に干された柿と、柿の皮に大豆。
「せっちゃん!」と隣人に駆け寄るおばあさん。
家から上がる炊事の煙。
とっくの昔になくなってしまった町の風情。
「おれ、ここでもいいよ」

1号線とからみながらもう少し歩くと、麦とろで有名な丁字屋に出る。
やっと丸子宿だぁ。
丁字屋の店そのものは古いけれど、町並みはほとんど失われている。
古い家はほとんどなくて、家の向きも街道を向いてないことが多い。
すぐ北には1号線が通っていて、静岡行きのバスが一時間に10本以上もあるそうな。旧東海道はその抜け道に利用されているのか、けっこう車が通ってウザイ。二川を思い出す。

時刻はもう4時半を回っていた。丁字屋で麦とろを食ってバスで静岡に向かうか、初志貫徹かの二択だ。
後ろ髪を引かれながらも丸子を出る。
すでに薄暗い^^;
あと1時間ほどで、1日30km!

闇の中、嫁は静岡県内のみに設置されている「東海道ルネッサンス」の案内板を撮影してる。すでに風景と呼べるほどの視界もなく、ただ歩く。
右膝に痛みが、左足の裏にも豆ができた。

987297790_163 いよいよ安倍川を渡る。
天竜川、大井川に続く大河である。
これを越えれば、府中宿。
車の騒音に紛れて、キターーーーーーーーーーーッ!
右手を突き上げてみる。
それほどの感動があった静岡到着だった。
部分的に20kmほど残しているとはいえ、四日市から府中まで歩いたんだもん。
静岡は最初からくぎりのひとつだった。
名古屋ー東京間のちょうど真ん中でもある。

いよいよ府中宿だけれど、ちっとも大都市らしい雰囲気がない。
一体どこが府中宿なんだろうといぶかしんでいたら、教会以東でそれが現れ始めた。この日は大道芸人がどうとかで、市街中心部は見物客でいっぱい。
けれどマメと痛みと疲れから、それを見る余裕もない二人は、人混みを縫って静岡駅を目指す。

「今日は売り切れてしまって...」
安倍川餅にも振られて、島田行きの電車に乗る。
先発の浜松行きは5両で、乗車率は100%前後。
8分後に出る島田行きは6両編成で50%程度。
これぞJR東海クォリティ!
下半身は疲れているけれども、あまり眠くはない。
とっても充実した一日だったなーと二人で話した。
とっても心地よい疲労感で、島田からはさらに車で帰宅するのだった。

自宅に帰り、風呂から上がって一息ついた頃、友人から電話がかかってきた。
「もひもひ、今ね、浜松でギョーザ食べてるんだけど」。
なんと友人も今日静岡へ遊びに行っていたらしい。
ちょいと遠い清水まで。
「いもようかん食べるぅ〜?」
いただきますさ。いただきますともさ。
わしらが静岡に着いた頃には土産物店などすべて閉まっていたし、静岡駅構内で買うようなみやげは欲しない。
つまり買いそびれたものを彼らは買ってきてくれたわけだ。
同じ静岡に行ってたのに、みやげをもらうのは恐縮だけれど、ありがたくいただきましたよ。甘さ控えめでうまかったっす!
こんどはみやげ買ってくるからなー、ごちそうさん!

2008年11月 4日 (火)

本物と偽物

JOURNEYにはSteve Perry。
Van HalenにはDave Lee Ross。
そういうもんです。

実力が本物かどうかではなく、ひとの心をたぎらせたことをグループが記憶しているかどうかなのです。
Sammy  Hagerがうまくても、どこかで探してきた人がSteve Perryの高音に似ていても、それは偽物です。
おっさんは騙されません。

ベランダ防水改修のお宅で柿をいただいたよ。
「あなた、柿食べる?」と。
普通の大人ならやんわり断るんでしょうけど、お子ちゃまなヾ(@⌒▽⌒@)ノは,「最近好きなんですよ」と言った。心の中では「ちょうだいウインク

豊橋の柿は名産なんだって。
石巻地区は柿の産地で有名なんだって。
嫁がそういうんだよ。

昨年までは食べなかった柿を食ってみる。
嫁が皮をむく、4つにきる。
控えめで上品な甘さ。
もっと、もっと、と結局2個は食った。
昨年までの柿嫌いは、親への反発だったのか。
ふむ。

柿、好きになるかもしれないです。

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »