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2008年10月

2008年10月31日 (金)

第18回 二川本陣まつり案内

義理の父が高山ネギを持ってきてくれた。
ネギは大好物。
「兄貴が作った高山ネギ、おいしいよ」と包装には書いてある。
焼いてもらった。
ただあぶっただけなのにとってもおいしい。
冷めてしまっていてもまだうまい!
結局ほとんどヾ(@⌒▽⌒@)ノが食ってしまった。
うまかったです、おとーさん。
けど、そのおとうさん、ネギが嫌いだそうで、絶対に食べないそうだ。
じゃあ「おいしいよ」の文字は予想なのか(笑)

さて11月16日に旧二川宿と加宿大岩で行われる二川宿本陣まつりの最大イベント、大名行列についてパンフレットが入手できたのでお知らせします。
いやぁ、盛りだくさんだわ。

大名行列は13時頃、JR二川駅付近から出発。
終点の東町観光案内所には15時15分以降の到着とか。
去年はほぼ定時だったような記憶があります。

ほかに、協賛イベント。
二川ファンとしてはこちらも楽しみだぁねヾ(@⌒▽⌒@)ノ

○骨董市 9:00〜1530  二川宿本陣資料館内駐車場
○大岩茶屋・本陣茶屋 9:30〜14:30 豊川信用金庫二川支店・本陣資料館内駐車場
揺れるハート篠笛和太鼓 10:00〜随時 二川宿本陣内
揺れるハート篠笛演奏 10:00〜随時 二川宿本陣資料館内駐車場
○和楽器演奏と民踊 10:00〜随時 二川宿本陣資料館内駐車場
○大正琴演奏 10:00〜随時 二川宿本陣資料館内駐車場
○本陣ライブ 12:45〜13:15 二川宿本陣資料館内駐車場
○津軽三味線演奏 13:15〜13:45 二川宿本陣資料館内駐車場
○太鼓演奏 13:45  二川小学校グラウンド・本陣西鈴木歯科前
揺れるハート和太鼓演奏 14:10〜14:40 二川宿本陣資料館内駐車場
○わらぞうりづくり 9:30〜14:30 二川宿本陣資料館内駐車場
○マーチングバンド 13:00〜 /14:00〜 二川八幡前本陣駐車場
○吹奏楽演奏 13:30〜 /14:30〜  二川八幡前本陣駐車場

特に楽しみにしているのが、揺れるハート
和太鼓・篠笛演奏は、例大祭のおはやしが聞けると思うし、同時刻駐車場で演奏される篠笛隊は地元の中学生たち。
現役の若連の人たちにはかなわんところもあるけれど、おはやしが聞けることがうれしいよ。それに続々と育っているまつりの後継者たち。

14:10からの和太鼓は豊丘高校だよ。
先の例大祭では桜丘高校が来てたけれど、豊丘はその先輩格とも言うべきチーム。初めて見たのは鬼まつりだったけれど、その迫力と楽しさはいわゆる陣太鼓なんかとは全然違ったわかりやすいおもしろさがあります。
二川・大岩地内の旧東海道は狭いけれど、秋の一日、楽しめると思うなぁ。
ぜひ来てくだされ。

2008年10月29日 (水)

冬の生活

日曜日は墓参りへ行った。
車に乗れない親類のおばさんも同乗。
大変に交通の便が悪いところなので車でしか行けないの。
人たるもの、墓参りくらいしなきゃね。

帰路、関に寄ってきました。
「サービスエリアよりこっちの方が気が利いとるだろ」と、関宿内のそば屋さんへ。山菜おこわがここの名物。
店員さんの熱心な営業トークで、ヾ(@⌒▽⌒@)ノだけ栗・松茸おこわにした。

978082009_4 実は「気が利いている」なんていうのは口実で、今では遠くなってしまった知人と奥様、それに彼の家に会いたかった。ヾ(@⌒▽⌒@)ノの古民家願望の原点はここかもしれないからね^^;
それに関の戸、これは欠かせないな。
結局そんな下心を隠して関を訪れたわけなのね^^;
嫁はモンブランに舌鼓、雀躍として食べている。
甘みがとっても控えめで、朝からでも食べられるほど。それについてくるお茶も嫁の好みらしい。さすが手作りやぁ。

978082009_84 いつ行ってもトミジローさんのお宅は素晴らしい。
夏には夏の過ごし方があり、冬には冬の過ごし方があり、その過渡期によって季節の変化を感じられる。トミジローさんの家は、隙間風だって心地よく感じるのさ。
夏の間は格子になっている襖に障子を入れていました。
「そろそろ寒くなってきたから」
いいな、いいな、そんな生活。

2008年10月28日 (火)

ニコッとタウン

http://www.nicotto.jp/

懐かしいアバター。
見た瞬間にかつてあったニフティのサービス、HABITATを思い出しました。
当時としてはずいぶん先進性があったというか、ネットコミュニケーションの完全な形かとも思ったのですが、当時はまだ14400bpsのモデムでテレホ、23時を過ぎればとても表示などおぼつかないものでした。
それが強力なインフラを得て実現したというべきですね。
HABATATとMixiをくっつけたみたい。
今のところ日記に画像が添付できなかったり技術的な面はとてもMixiに及ばないけれど、アバターを通して他人と向かい合う生々しさは、ネット上でも初めてのもの。

Mixミュージックだの、くだらない下世話なネタが多いニュースなんぞにうつつを抜かしているMixi、ひょっとしてこのサービスにユーザーをとられるのではないかと密かにほくそ笑んでいます。
そろそろMixiの日記のバックアップとっておくか(笑
ひとつの空間に異性のほかのユーザーといると、年甲斐もなくドキドキしてしまいます。

2008年10月24日 (金)

ゴジラvsビオランテ

なになに...ゴジラブログ? ベタやな。 そういう名前のサービスを東宝が始めたかと思った。 なんだな、スカパー!の企画なのか。28作全放送といっても大半は見てるし、昭和のゴジラはあまり興味ないし、むしろ寅さんやろ。それでスカパー!に加入しようとは思わないけど...なんて書いたら絶対に落選だな。トラックバック蹴られたりして(爆

初めて見たのはゴジラvsビオランテ。 実は初めて自分の意志で自分で金を払って見た映画もこの作品。 は虫類のように、歯が二列になってるんだよ〜なんてことを大森一樹監督が、テレビで話してたっけな。そんな大森氏の思い入れに感動したか、普通の映画監督がゴジラを撮ったということで気になったのか。突然この作品を見に行った理由がまったくわからないけれど、とにかく見に行きました。そしてバリバリにハマった^^; ゴジラが登場するまで40分くらいあるけれど、大変にテンポ良く、登場までの伏線を楽しんだ記憶があり、暗闇を使った演出や、ゴジラそのものの造形もよかったなぁ。ビオランテ自体のデザインがよくわからんという不満はあったけれど、ストーリーを楽しめる作品としておもしろかったと思う。 ゴジラが三原山からはい上がってくるシーンは、シリーズ中の名シーンと定義しとりますが、世間のゴジラファンとは乖離しているようで^^;

追記: いったいどこがこういう企画を始めるのかが気になるところである。 ゴジラを復活させる時期を模索し始めたかな。 こういう企画に対する反応こそが、ゴジラのエネルギーなんだよね、実は。 核エネルギーでもなんでもないんだよね、実は(笑) そういうわけで、切に切にゴジラの復活を祈っています。

2008年10月22日 (水)

リアガーニッシュが壊れた!

971326628_169 トランク閉めたら、「ガシャ」ってガーニッシュが傾いたの。
走ってる途中で脱落したら危ないんで、外しちゃいました。
このガーニッシュは後期型のもの。
リアスポイラー付きのトランクリッドを買ったら、たまたま後期型のものだったのでそのまま付けておいたのですが、これ半分壊れてたんだよねぇ。
ガーニッシュそのものは樹脂製。その裏に金属ブラケットが4コ取り付けられていて、それをクリップでトランクリッドに止めるという形式なんだけれども、そのブラケットが8箇所あるうち4箇所ほどが破損していたりゆるんだりしていたのね。
振動すれば外れるなとエポキシのパテでくっつけてあったんだけれど、それがとうとうダメになった。
でもね、このガーニッシュの設計自体がおかしいと思うの。
車に振動はつきもの、時には激しく振動することもあるのにだよ、ブラケットの取り付けに、樹脂の焼きつぶしはないと思うわけさ。そりゃがしっと締め付けられている間はいいだろうけど、時間がたてば緩むのは当然。緩めば振動して、折れるやろ。樹脂っていえば聞こえはいいけど、プラスチックなんだよ。
平成4〜5年あたりの車はバブル期にあたり、「作りがいい」とよく聞くけど、こんな細かいとこまでは気づくまい。つーか、「15年も乗るような車じゃないよ」と言いたいわけ?(笑)

さて、そんなガーニッシュがついていたトランクリッド、交換した際にトーションバーもスポイラー付き車用のものに変えています。ところがねじれ力 も時間とともに低下するのか、最近トランクリッドを持ち上げる力が弱くなってきてたのですよぅ。最初はすい〜と上がり切ったものが、途中までしか開かないと。持ち上がりはするから、別に気にはしてなかったんですが、ガーニッシュを外したら以前のように軽々と持ち上がるになった。
軽くなったんだから当然と言えば当然なんですがね^^;
樹脂製といえど3〜4kgはありそうだし。

そのガーニッシュ、いつまでもなしというわけにもいかない。
以前ならオークションで腐るほど出ていたのに、今や前期ものが一点のみ。しかもトランクリッドまでついてくる^^;
今更新品ていうのももったいないような気がするし、車検を前に悩んでいます。

2008年10月21日 (火)

豊橋の山

970328017_208

この山が好き。
豊橋の東に壁をたてたように位置する弓張山地。
有名なのは石巻山だけれど、その南隣に見えるのがこの山。
名前はないらしい。
けれど裾のがすぅ〜と伸びてとてもスマートなの。
うちからも見える。
東八町の歩道橋から見ると、電車がこの山に向かってゆく。
山が豊橋の町を抱え込んでいるようにも見える。

朝玄関を出るとごく自然に視界に入る。
ところが視界を遮るが如くマンションが建築中。
すでに山は半分しか見えない。がく〜(落胆した顔)
周りが3階建て程度なのに、なんでここだけがこんなに高いのかね。

2008年10月20日 (月)

すばらしきプロ野球の世界

すばらしいね!
春からおよそ半年間、なんだかんだ言われながらもいっしょうけんめいがんばって首位に座り続け、最期に息切れしたとはいうものの、3位に10ゲーム差は立派だよ!130試合がんばった成果だ!
でもね、がんばらなくてよかったんだよ。
おざなりな試合やって、5割前後でうろうろうしていればよかったんだよ。
プレーオフどころか、敗者復活バリバリの制度によって、浮かび上がれるんだからね。
3試合勝てばいいんだよ。
ほら、日本シリーズに出られるのは実力じゃない、運なんだよ、運。
運も実力のうちと言うやつがいるけれど、10ゲームも差がつけられているのに、3位のチームに実力があるとはとても思えないね。

もっとお笑いなのは、1位と2位が2ゲーム差。これは実力伯仲といってよかろ。けれど1位のチームには1勝の利得があり、2位のチームには何もない。
あっはっはっ〜(^O^)
大笑いだね。
金を使って強いチーム作りよりも、一日中神社仏閣に祈ってた方が日本一になれると思うよ。
やっぱり熱田神宮かねぇ、中日さん(爆)

さあクソでもたれて寝るか。
阪神ファンの肩を抱きながら。

2008年10月19日 (日)

山下清なんだな

二川本陣資料館で山下清の特別展やってます。
山下清と本陣資料館とどういう関連があるのかと思ったら、山下画伯晩年に東海道をテーマにした作品を手がけていたんですね。
最終的にはちぎり絵になるはずだったようですが、志半ばで天に召され、作品は下絵として残り、二川とつながったようです。

絵心のないヾ(@⌒▽⌒@)ノが一番感銘を受けたのは絵ではなく、絵に添えられた彼の言葉のひとつひとつ。
頭で考えた言葉じゃなくて、感じたそのままを文字にしたみたい。
ニュース映像で子供にインタビューすると、「○○がきれいで楽しかったです」なんていうコメントしますが、ああいうたぐいというかレベルの言葉なんですね。でもそれほど浅い言葉じゃない。彼独特の言い回しというか、「○○なんだな」っていうアレ。すっかり彼の世界に引き込まれてしまう。その中で単純なのか含蓄が深いのかよくわからない言葉を見ると、彼の本質がなんであるかわかったような気になるのです。
それが山下清のすべてじゃないとしても、彼の一部であることは間違いない。

人それぞれに表現方法があり、それが個性でもある。
その個性に気づくか気づかないか。
それだけのことで人は生きられるんですね。

総踊り

わずか4人の小さな我が社。
アルバイトとしてか、新入社員としか知らないけれど、部長の次男がやってきた。
なぜかヾ(@⌒▽⌒@)ノの手元としていっしょに仕事している。
むろん入ったばかりで何ひとつできるわけじゃないんで、掃除やら下地のケレンなんぞさせている。
他の人も「戦力」とは考えていないようで、昨日も「ひとりはしんどい」というたら思いっきり賛同されてしまったあるよ。「この平米数ではひとりでは無理だよ」。けれどあとあとの展開が楽なんでちょいと無理してやってみたのだ。

その青年、毎日からだ中が痛いらしい(笑)
仕事中にそんなことはまったく言ってなくて 、昨日進捗具合を見に来た部長との話の中で聞いたのだ。
「うちに帰ると体中が痛くて。横になったら起きられないんです」って。
体が慣れるまでの我慢。
がんばれ若者。

それにしても昨日はきつかったな。
午後からはほぼ休憩なし。
16:55になんとか終わらせて、うちに帰りシャワーを浴びて横になったら立ち上がれない^^; なんだ、昨日今日の若者と同じか(笑)
どうにか立ち上がって、缶チューハイにビールを飲み、これも仕事上がりの嫁と合流して満員の路面電車で駅前大通へ。
もう時間ギリギリだがね!
「やきそば食べりん」とチーム仲間からもらった焼きそばを食ってビール2本飲んだ。
それから短いような長いような1時間半。
ずっと動きずめに動いた、踊った!
一組とってもアクティブに踊る若者のチームがあった。
しょせんは盆踊りなのに、彼らは上下左右に足を使ってはねながら踊っている。すっげぇじゃん!
負けじとわしらも飛び跳ねだした。
先頭の5人ほどだけだけどね^^;
おかげで膝はがくがく、腰もへなへな。

今日は一日ぶらぶらだらなくすごそう。

2008年10月18日 (土)

今日は豊橋まつり総踊り!

嫁といっしょに総踊りに出るよ!
18時半頃に駅前大通の日通付近から出発です。
間に合うように、
「今日は直で帰ってもいいでしょうか!」
部長の許可も取りました。
ちょっとだけ目立つパフォーマンス(コスプレ?)を考え中。
二川のパクリと言われぬよう(笑)

会場へ行く30分ほどの間に酔っ払っておかなくちゃ!シャイだからな、わたしは(●^o^●)

2008年10月17日 (金)

iMacがやってきた!ヤア!ヤア!ヤア!

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PowerBook2400 (Comet)に始まり、PowerBookG3(Lombard)、PowerBookG4(Titan)、PowerBookG4 (Alumi)とノートが続き、このたび初めてのデスクトップMacを買うに至りました。
少なくともMixiなんぞ携帯電話でもアクセスできるので、いまさらノートを持ち歩く必要性も感じないし、一人出歩くこともなくなるだろうという 予想の元のiMacです。近頃老眼が進んできて、小さな字が見にくくなったってこともありますし、MacBookという名称にはなじめないなんて理由もい ろいろありますな。とにかく高価なノートは必要ないというのが結論であります。

iMacも決してやすくはないですが、24インチのディスプレイ内蔵で20万ちょっとというのは、PowerBookユーザーには信じがたい安
さ。PowerBookG3(Lombard)は50万近くしたんですからな。そのマシンは今でも完動ですけど、その遅さはテキストオンリーでもない限りとても耐えられない。

新iMacは快適ですが、PowerBookのコンパクトに配列されたキーボードに慣れた身には非常につらい。capslockが右に移ったのは 厳しいし、矢印キーがさらに右にあるっちゅうのは、もう常軌を逸した使いにくさ(笑)その右にはテンキーがあるけれど、こんなもの使わないぞ。カナ変換の自分は、ちゃんとアルファベット表示にして、キーを押す癖がついているからね。
ところでFM-TOWNS HC以来のマウスですが、オプションでトラックパッドにしてもらえませんかね。マウスってこんなにも使いにくいのに普及したのが不思議なくらい使いにくいですな。
理想をいうと、returnキーより右をばっさりカットして、スペースキーの下にトラックパッドをつけてほしい。APPLEノートキーボードとかね。
キータッチは最新にしてはショボイ感じ。
でもまあこんなもんかな^^;

ほかには不満はないですね。
画面が明る過ぎるくらい明るく、自分の撮った写真も明暗と色彩の段階が思った程度には表現されてます。写真の天才じゃないか、と勘違いしてしまいますよ、これは!

このiMacでゴジラ FINAL WARSを見たボーズ、いきなり
「すげっ!!」
この一言がぼくの感想をも語っているでしょう。
なのに「添付されている画像はなんだ!」というつっこみはナシね!

2008年10月13日 (月)

元旦!

新年あけましておめでとうございます。

昨年名古屋まつりを「つまらない」としたわれら夫婦、あれを原点として、一年過ごしてきたように思います。先週津島の秋まつりがあって、11〜12日の二川八幡例大祭。一年の目標を過ぎて、一年が終わったように感じます。

それにしても昨日の祭りは楽しすぎた。
昨年にもまして艶っぽくなった新橋の山車には目を見張ったし、中町だって負けじとがんばってたし、東町も少数精鋭って感じですごいがんばってた。そんなおはやし合戦に打ちのめされて、エネルギーをすべて吸い取られ失ってしまった二人です。
「そーれっ!」
「い〜や〜は〜 あ〜ほいっ!」
何度叫んだか。
まさに体力勝負で、ぼくも疲れ切っていたけれど、嫁の疲労はそれ以上。
「帰ろ」と先に口にしたのは嫁。
男女の体力差が出たな。
けれど、「じゃあ帰ろうか...」と言ったとたん、新橋はバカバヤシを始めた!
急に嫁は笑顔になり、新橋の山車に向かって歩き出した^^;

燃え尽きたよ、真っ白な灰に。
楽しくて楽しくて、すっかり時間も忘れてしまった。
そして今日。やはり疲れ切ってます。
仕事している最中はいいけれど、気を抜くとひざから崩れてしまう。

けど、約束したのだ。
来年こそはこっそりと笛を吹くと。
あの人たちの仲間になりたいと。
まつりとは見る物ではなく、参加するものなのだ。
応援してくれる人たちの気持ちにすがって、今年一年がんばるのだ。
そんな今日は、”二川2年1月1日”なのだ。

2008年10月12日 (日)

本日、二川八幡例大祭 本宮

昨日はF1に本GPを見にいくマイミク夫妻を名古屋にて迎撃。
昼間からビールを浴びてました。
最初の予定では、二川の準備をみるはずだったのにそぼ降る朝の秋雨のため断念。かわりに名古屋となったわけで。
彼等と別れたあとは二川へ直行。

お囃子合戦は八幡前の駐車場で20時ちょうどから開始。
冷たい風の吹き荒れる中、おはやしに身を沈めてました。
彼等がうらやましくてしかたない。
あぁ、笛吹きたい!(吹けんくせに)
太鼓たたきたい!(たたけんくせに)

八幡境内では、思いもよらぬ余興。
地元桜丘高校の太鼓部が演奏中!
安久美神戸神社の鬼まつりでは豊丘高校太鼓部のパフォーマンスも見たけど、甲乙つけかだいすばらしさ!なんという気迫と迫力だろう!
あれをタダで聴けるというのは、本当に得した気がします。

今日はいよいよ本宮。
お稚児さん、お神輿も出ます。
でも一番の楽しみは山車の巡行だな!
30Dの画像がPCに取り込めないので、気になる人は昨年の今頃の日記に添付してある写真を見てね!
ハンカチ投げや菓子まきもあるでよ!

そういえば本陣資料館でも山下清展も始まるだよ〜。
けれども隣の大岩神明社の大祭。
おそらく旧二川宿内の旧東海道は全面通行止めになるかもしれない。

BGM/新橋のバカバヤシ

2008年10月11日 (土)

号砲に背を向け二川へ

朝早くからがたがた音がうるせーなと思ってたら、6時過ぎ突然どーんどーんと花火が鳴りだした。
豊橋は花火の町、そして秋まつりの季節。
うちの近所ではたくさんの秋まつりが行われます。
小鷹野、東田、春日、佐藤...etc

そして二川、大脇、大岩でも秋まつり。
あちこちの町内で手筒が奉納されます。
豊橋では手筒がデフォルトと呼んでいいほどポピュラー、となると尾張地区ではデフォルトである山車まつりが、こちらでは珍しいことになるのか な。(不動とはいえ)からくり人形の乗っている山車は豊橋では二川だけ。その二川の秋まつりはおはやしのまつりと山車まつりがひとつになった変わったまつ り。
歴史的に新しい文化を享受しやすかった宿場町だからこそ、個性的なまつりになったのでしょうな。江戸時代、二川村と協力して”二川宿”を経営していた大岩村は、いにしえのお稚児さんを失い、手筒を行うとか。

そんな土曜、離れ大島の友人がF1日本GPを観戦に行くとか。
その途中で、名古屋に寄るというので迎撃に向かいます。
本来二川のまつり準備を見学するために作った休みなんですが、当地は朝から雨。
昼前まで降ったりやんだりしそうな気配なのです。

そんな二川のまつり、本日は19時から宵宮。
山車を曳き出して、旧東海道でお囃子を奏でるはず。
そして明日は朝9時から本宮。
それが終われば18時半からは中町、新橋、東町によるおやはし合戦です。
はぁ〜ためいきが出るほど楽しみだぁ!

嫁は手筒をあげます。
ひとりだとなんだかさみしいなぁ。
ひとりで電車に乗れるかなぁ...

2008年10月 9日 (木)

パソコン不在の生活

iMacを買いました。
2.8GHzの24インチディスプレイ。
名前にこだわるのはくだらないことだと認識しながらMacBookProを回避するPowerBookユーザーの思いをアップルは感じないのか。

デザインこそアップルのアイデンティティーを感じるけれど、どことなく香るPC-AT。iMacでよかったのか。

Lombard、Pismoの時代が懐かしい。窓全盛の時代に於いて赤字でも必死でがんばっていたアップルが愛しい(^^)

2008年10月 7日 (火)

PowerBook故障(*_*)

内蔵ハードディスクが死んだのは去年のことだったか、今度はどうやら電源系が逝ったみたい。スリープから目覚めない、バッテリー充電の異常なんてことから、PMCのリセットを試みたんだけど、まったく電源すらはいらなくなったという次第(*_*)

修理も二度目。高価だから直したくないけど、内部ハードディスクの画像数万枚が惜しい。この際壊れっぱなしの内蔵ドライプも直してなくしたキーもつけてもらおうか。それなら高価な修理代とはいえ、元がとれるんじゃないだろか。

久しぶりにLombardの出番だな…

2008年10月 6日 (月)

尾張津島秋まつり2008 土曜日

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今年も来ました、秋まつり。
10月第一土日といえば、愛知県内至る所で山車まつりが行われるけれど、津島の秋まつりほど個性の強いまつりはないね。
車切を見たいがために、今年も金曜夜から在所に帰る。
「まつりの時は、帰ってくる」
昔からみんなそうじゃん^^

いつもの駐車場に車を止め天王通に出ると、某会社の二階の窓が開けられて、津島神社、秋葉神社、熱田神宮のお札が見えた。まさしく屋根神様だ!
屋根の上でなくともあれは屋根神様に相違なし。
うれしくなって、本町西の屋根神様に行ってみたら、これまたお祀りしてあった!
おまつりされているのを今までみたことがなく、うち捨てられた屋根神か、と思っていただけにうれしかったな。
三養荘の屋根神様も見たかったけれど、からくり人形を見たい!という足弱のおふくろを連れていたのであきらめた。けど、まあ2つも見られたのだから、満足!
居森社での向島3車を待つ間に昼食をとって、からくりを見る。
真剣なまなざしでからくりを見る人たち。
綾車は今年も成功!
すばらしい成功率ですね!
けれど、3車は車切をすることなく、出発していってしまいました。
ざんねんだ...

しばらくはぶらぶらしていると、車切に出くわした!
馬場車だ!
10分ほどの演技の後これまたいずこかへ去る(笑)

その後は夜まで山車を求めて市内をぶらぶら。
時には耳を澄まし、時には極秘メモを頼りに市内を歩く。
土曜日には大半の山車を見られた気がする。
池須町では、向島の3台が提灯をぶら下げての車切りの最中。
「昼間のばばっちょ、夜のなかっちょ」は本当か!(笑)
この夜の3台、中之町車が圧勝に見えた。
ペースよし、おはやしよし、元気もあり。
おはやしの元気の良さに、馬場町は圧倒されていたように感じました。
ああいう見事な車切を見せられるととっても気分がいいな揺れるハート

帰路で麩屋町が車切りを始めるようだ。
うれしくなって、こりまたじべたに座り込んで見学。
そんな物好きはそれほどいなくて、大半は地元の人のようでした。
「あと40分!」
親方が怒鳴る。
途中で合流した友人も含めて3人が、これを最後まで見たという.....
「楽しい!」と親方に向かって叫び苦笑いされる楫方。
おれも「楽しい!」って叫びたかったけど、まつりは明日が本番なんだよね。ここでエネルギーを使い果たしてはならぬのだ!

2008年10月 5日 (日)

八百萬神様m(__)m

今日一日だけ、津島の町中だけ、雨が降らないようにお願いします。
雨の神様にシコタマ酒を飲ませて美女をはべらせ、仕事できないようにしてくださりませ。

二川八幡さん、牛頭天王さん、スサノオくんには、さらなる尽力を期待します。

津島に雨がふりませんように。
どうかどうか(-人-)

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