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2008年9月 1日 (月)

日曜日に街道歩き復活、東海道へ。

まずは日曜日のビール電車・急行くじらやま1号にご乗車いただいた方々、ありがとうございました。
自分を中心に知らない人同士で盛り上がるかどうか大変心配でしたが、取り越し苦労だったようで。二川のお神楽も好評で、大変うれしい限りです。
そんなビール電車に先駆け、封印していた街道歩きが復活。
時間の制約によって、赤坂→吉田の短距離ではありましたが、久しぶりの街道歩きは楽しかったなー!
ちょうど昨年の今頃、ビール電車前にマイミクひろっちとの地獄の街道歩きの終点が赤坂宿で、今回はその続きから。
赤坂の大橋屋に泊まって二川まで歩くんだとかいいながら、そんなことはすっかり忘却の彼方。覚えてはいたんですけど、忘れたふりをしてないと、嫁に突っ込まれますからね^^;

920156071_152 920156071_28 9時過ぎに名電赤坂からに出発。
いと懐かし、大橋屋。
まずは撮影。
尾崎屋という仏具屋さんの古い建物を見て、いつの間にかできていた赤坂宿ポケットパークをながめて、さあ歩こう!
まだまだこのあたりは街道風情がわずかに残ってます。
街道と神社の配置には自由さがあるもんね。
町中に一軒の洋風建築発見。
医者?役場?
なんだかよくわからないけれど、とにかくぱちり。
町の役者ですなヾ(@⌒▽⌒@)ノ

920156071_176 宿場の終わりと同時に松並木が登場するんだけれど、ここの松並木だけがなぜちやほやされるんだろうと、嫁と話題になりました。
静岡県下には松並木なんぞ腐るほどあるんですよ。
嫁とは「松の木が高くて、往時の松かもしれんな」というオチなんですが、いったいなぜだろう。
ちなみに新しい松もどんどん植林されており、いつかはすべての木が更新されるんでしょうね。

松並木が終わったら御油。
ちかっ!
ここもまだ道に変化があるけれど、街道に対して柵や塀を設けている家々も少なくなく、街道風情が殺されていますな。
そう言いながらも、まだまだ古い家はけっこうありますよ。
近所のおばあさんの話によれば昭和初期の家が多そう。
ちなみに松並木資料館は開館前。
また行かないかんがや...。
小坂井町に入って、目的のひとつであった太鼓屋さんに到着。
ここで六調子七穴の篠笛を買う。
誕生日プレゼント、ありがと>嫁
「くじらやまこうじくんへ」と刻印して欲しかったなー(笑)

笛を背負い、昼飯〜。
街道から少し外れた店でラーメン。
注文には、定型文その1が使われる。
「生2つに餃子!」

街道に戻ってしばらく歩き、兔足神社に着く。
相当由緒ある神社だし、有名なおまつりもある神社だから人が常駐しているだろうと思いきや、「御用の方は電話を...」。
御朱印帳ごとき...いや、近在の者だからこそ、わざわざ呼び出すのも申し訳なくて、「なんだよぉ!」と捨て台詞を残して立ち去ったことです。

瓜郷の市場を過ぎると、吉田は近い。
古そうな家屋をたくさん見ていよいよ豊橋(とよばし)に。
間にひとつの宿場を挟んでいるとは思えないほど充実した街道歩きだったなぁ。

大正軒でかき氷でも食うか、と立ち寄れば満席。
じゃあときわへ、といけばこれまた5人ほどが並んでる。さっさと帰ることにしました。
札木へやってきたのは800系電車。静かで、揺れが少なくて快適。

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